カヤクグリ

2018年2月 1日 (木)

雪の林道脇に出たカヤクグリ

今日の野鳥はカヤクグリです。

雪の林道でルリビタキ♂の御出座しを待っていると、至近の距離にカヤクグリが出て来ました。

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ピントが合いません。すぐにフォーカス制限スイッチをFULLに戻し、やっとのことで間に合いました。

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雪に埋もれたブッシュの中から出て来たようでした。

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カヤ)の穂が落ちた苔生した石崖に止まり、

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採餌に余念がないようで、

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残雪の上に降り立ってくれたのは一度だけでした。

(撮影日:2018.01.27)

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下は、昨夜の皆既月食

ずり落ちて来るズームレンズを手で止めながら撮影した失敗作です。

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2018.01.31 22:05

Superbluebloodmoon201801315087

2018.01.31 23:04

日本では約36年ぶりとなる「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とか。

しかし、ズームレンズの最遠端にもストッパーを付けて欲しいものですな。

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2017年2月21日 (火)

カヤクグリは草潜り

今日の野鳥は、日本の準固有種のカヤクグリです。

ダム湖畔の林道のベニマシコのポイントに一羽のカヤクグリが居ました。

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ボサの中から一向に出て来ないカヤクグリに、同行の鳥友Sさん曰く、「茅潜とはよく付けたもんだねぇ~!」。

200-500mmのズーム両手に、長時間、出て来るのを待つのは辛いものです。

でも何とか、頑張って、

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山裾の斜面で採餌するカヤクグリが撮れました。

(撮影日:2017.02.18)

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2016年5月14日 (土)

室堂の脇役カヤクグリ

今日の野鳥はカヤクグリです。

ライチョウの居る立山室堂平には、繁殖期を迎えたカヤクグリの群が居て、ハイマツの頂に止まってしきりと囀る様が結構絵になります。

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人馴れもしているようで、4、5mの距離に遣って来ます。

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これは飛び出し。

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イワヒバリと間違われることも多いのですが、ここ室堂では、観光客のスマホの被写体としても、ライチョウの脇役を立派に務めていました。

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登山道の看板の上で囀るカヤクグリ。 立ち入り禁止の注意喚起をしていたのかも。?

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これは、「みくりが池温泉」のテラスに設営されたテーブルの上に遣って来たカヤクグリです。 テーブルの上には「予約席」のプレートがありましたが、まさか、カヤクグリの予約席?

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みくりが池温泉(左下)と、

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カヤクグリが遣って来るテラスの夕景。

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2014年8月23日 (土)

血の池のカヤクグリ

どぎついタイトルで申し訳ありません。

今日の野鳥は、立山室堂の血の池の斜面で撮ったカヤクグリです。

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ライチョウを探していると、血の池を見下ろす登山道脇の斜面に黒っぽい小鳥が!・・・・・。

ハイマツ帯に突き出たナナカマドの枝先に出て来たのはカヤクグリでした。

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出て来たのは瞬時で、すぐさまハイマツの根元に潜り込んでしまいました。

繁殖期は6月から8月と聞きますので巣でもあるのでしょうか? その後は出て来てくれませんでした。

カヤクグリは、日本国内以外には南千島でのみ繁殖する日本の準特産種だそうです。

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2012年9月 2日 (日)

カヤクグリは蚊帳潜り?

今日の野鳥はカヤクグリです。同じく、富士山五合目の奥庭荘の水場で先週撮りました。

既に記載しましたが、この日はことのほか野鳥の出が良く、五合目で観られる殆んどの野鳥が出て来てくれました。

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高山の低木帯に生息するこのカヤクグリもここの常連ではありますが、必ず現れてくれるとは限りません。

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連日の晴天で水浴びが欠かせないのでしょうか。

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水浴び前になんとか数ショットを確保できました。

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水浴び後のずぶ濡れの姿。見られたものではありません。ミノムシの様です。

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何度も水場に降りて水浴びをして行きました。

ところで、カヤクグリは茅潜(萱潜)と書きますが、チガヤカヤの中を潜る様に飛び回る習性という認識が無く、初めは蚊帳(蚊屋)潜と書くのだと思っていました。

そうです、昔、和室に張って寝たあの懐かしい蚊帳です。時には中で、捕って来た蛍を放したりもしたものです。

裾を僅かに上げて出入りしなければ虫(蚊)が入って来て、良く怒られたものです。この経験から、ハイマツ等の低木の間を飛び回るカヤクグリは蚊帳潜と書くものだと想像していたのです。正式には茅潜でした。

蚊と言えば、家の庭の植え込みに沢山居て、なかなか植え込みの中の雑草取りへの気が進みません。昨日は、今日こそはと、蚊取線香、スキンガード、そして、ウナクールまで用意して望みましたが、生憎(お陰様?)の雨で延期致しました。

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2011年8月15日 (月)

乗鞍のカヤクグリ

今日の野鳥は先週の土曜日に乗鞍高原畳平で撮ったカヤクグリです。

乗鞍バスターミナル横や登山道脇のハイマツ帯で採餌をしている姿を観察できますが、比較的警戒心が少なく、かなりの距離まで近寄らせてくれます。小型の野鳥故に長玉をセットしてちゃんとした写真を撮りたいのですが、当日の雰囲気では三脚をセットしてまで撮る気になれませんでした。

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ハイマツの枯れ枝に止まるカヤクグリです。

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口に咥えているのは虫でしょうかハイマツの若芽でしょうか?クマ出没でお花畑への立ち入りが規制されていて、やる気のない写真になってしまいました。

代わりに高山植物を載せます。

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岩場の地面から立つ様に咲く綺麗なイワギキョウ(岩桔梗)です。本州中部地方以北の高山に咲く高山植物の一種で、背の高さ10cmにも満たない草ですが、大きな花を咲かせます。期待していた野鳥が撮れない分、綺麗な青い花についついカメラを向けてしまいます。

そして次は岩場で見付けた蝶です。

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標高2,700mで会ったクジャクチョウです。その名の様にクジャクの尾羽にある様な鮮やかな水玉模様の斑があり、苦手な蝶類ですが美しいと感じて写真に収めてしまいました。帰宅して調べてみましたら、日本に生息するクジャクチョウはその一亜種で、学名に geisya(芸者)の名が付けられているそうです。

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