ムクドリ

2018年1月11日 (木)

栴檀の実に遣って来たムクドリ

今日の野鳥はムクドリです。

爆弾低気圧の影響が残る昨日、強風の中を、MFの探鳥に出掛けてみました。

前日来の強風の影響か、何処も鳥影は少なく、これと言った成果はありませんでしたが、

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2番目に訪れた湿生公園の脇を流れる小川の上流に、薄黄色の実をたわわに実らせた栴檀の木があり、採餌に集まって来たムクドリの群に遊んで貰いました。

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栴檀の実は、このところの寒波により干し柿状態に熟れ、ムクドリにとっては食べ頃なのかも知れません。

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この2羽は雌雄なのか、この後、餌さ渡しの様な仕草をしました。

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時折、上空に猛禽の影が現れると、一斉に飛立ちますが、写真に収めるのは至難の技です。

20羽ほどの群の中には、期待したコムクホシムクも、ましてやカラムクも居ませんでした。weep

正月早々、ブログを飾る鳥が只ムクとは・・・、今年の鳥果は余り期待出来ませんね。coldsweats01

そう言う訳で、下は、おまけです。

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ところで栴檀栴檀から抽出されたエキスがインフルエンザウィルスに効くとか。鳥インフルにも効いてほしいものですね。(余談です。)

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2014年9月 1日 (月)

初秋の風物詩/椋鳥の塒入り

鳥枯れのこの時期でも、街ではカラスが、田んぼではスズメが、そして、夕刻の駅のロータリーのエノキの大木には無数のムクドリ達が居て、種の繁栄を謳歌しているようです。

すっかり初秋の風物詩となった感のある我が街の駅舎の南口でのムクドリの塒入りですが、周囲の住民には嫌悪感を持たれているようです。あの品の無い鳴声の騒音と、糞害には憤慨も当然でしょう。

PM5:30

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雨模様の曇り空のせいか、既にムクドリの大群が電線に止まっていました。

PM5:30~5:50

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かなりの数のムクドリが集まって来ました。 距離にして200m超。7~8羽/mとして、止まる区間の電線4本としても、なんと6,000羽ほどの数!

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中には身体の小さいコムクドリも交じっているようです。

PM5:53

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最後の群れが集まって来て、その数のピークを迎えました。

PM5:55

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塒となる駅のロータリーのエノキの木へ移動が始まりました。 高さ15m、幹径1m弱、樹冠6、7mほどのエノキの木に数千羽のムクドリが入って行きます。

PM6:00

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塒入りはほぼ終了したようです。にぎやかな鳴声が聞こえてきます。

PM6:05

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電線には1羽のムクドリも残っていません。

PM6:10頃

自治会(今年は組長で防災委員を担当、もっぱら奥さんの仕事ですが、)の防災訓練の後に、テニス仲間とビール工場のバーベキューに出掛けていた奥さんを、ムクドリの鳴声がうるさい駅のロータリーでピックアップして帰宅しました。

また今日も雨。身体にもブログにもカビが生えそうです。

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2011年8月11日 (木)

ムクドリのねぐら入り

暑いッ。兎に角、暑い。融けてしまいそうな盛夏です。

皆様には、暑中お見舞い申し上げます。

輪番停電のお陰で早まってしまった夏休みの後半は、郷里の岡山に帰省しており、ブログを少し空けてしまい申し訳御座いません。この暑さのせいか、この時期、何処に行ってもこれと云った野鳥の姿は見当たりません。

そんな中、少し時期が早いのではと思うのですが、昨日の帰宅時、駅の周辺の電線にムクドリが群れをなして並んでいるのを見かけました。繁殖期を終え、秋口に、大きな群れをなして電線に並ぶ姿をよく目にしますが、今は8月の上旬です。

今日は、急いで帰って、カメラを持ち出し、ねぐら入り寸前のところを撮りました。

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小田急線秦野駅南口の電線に並ぶムクドリの群れ。3か所に同じ大きさの群れが居ました。

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ほぼ等間隔に電線に止まるムクドリ

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雲間から月が顔を出すと、機を見たかのように一斉に飛び立ちました。

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飛んで行った先は、昨年スズメのねぐらだった裏駅のエノキの大木でした。 午後6時45分。 ムクドリのねぐら入りの瞬間です。 

今週末は、避暑を兼ねて、鳥友達と一緒に長野方面の亜高山帯に遠征して来ます。

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