ササゴイ

2018年6月22日 (金)

舳倉島の鳥(ササゴイ)

今日の舳倉島の野鳥は、ペリカン目サギ科の最終となりますササゴイです。

サギ科としては、アオサギコサギも居り、初日にはアカガシラサギも出たそうですが、撮り逃がしてしまいました。

舳倉島は小さな島ですが、北の海岸も重要ポイントです。超珍鳥が羽を休めているかも知れません。

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一人海岸に降りてみると、岩陰に何か蠢くものが・・・

対面から顔を出したCMの姿に驚いて飛ばれてしまいましたが、

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ササゴイでした。

その後、島を横断する方向に飛び去った姿を追いました。

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余談ですが、現在帰省先の岡山県高梁市の市街地に、今年もササゴイが遣って来て、集団繁殖の真っ最中とおもいます。暇を作って近々出掛けて見ましょう。

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2016年7月 9日 (土)

ササゴイの捕った餌は

今日の野鳥もササゴイです。

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集団営巣場所の直ぐ脇を流れる小奇麗な小川に一羽のササゴイが降り立ちました。

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小さな堰堤に遡上する小魚が居るのか、狙っています。

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足元の悪い中、長時間粘った挙句の成果は、

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なんと、枯葉でした。

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諦めて羽繕いをするササゴイでした。

順光で観る白縁のある雨覆羽の緑青色の輝きは綺麗でしたよ。

(撮影日:2016.06.17)

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2016年7月 8日 (金)

今年のササゴイは

今日の野鳥はササゴイです。

先月、吉備中央町にブッポウソウの様子を観に行った帰り、ササゴイの営巣状況を確認に、旧城下町高梁の一角にある集団営巣場所に寄ってみました。

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居ました。高いの木の枝先にササゴイの成鳥の姿が観えました。

今年も数番が営巣しているようですが、例年に比べて少ないようです。

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長い小枝を咥えて来たササゴイです。

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この辺りに巣を掛けるのでしょうか?それとも巣の補修?

既に6月の下旬。営巣には遅すぎやしませんか?(5月連休明けの河北潟では営巣中でしたが?)

近くの川筋を見ると、

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大きな巣立ち雛が一羽、こんなところで親鳥からの給餌を待っていました。

巣材を運ぶササゴイは今年二度目の繁殖に入るのでしょうかね。

(撮影日:2016.06.17)

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2016年5月19日 (木)

河北潟のササゴイ

今日の野鳥はササゴイです。

オナガの居た観察舎の脇の植え込みには、なんと! ササゴイも営巣しているようで、頻繁に出入りの飛翔姿が確認出来ます。

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太い木の下の方から枝先に、一羽のササゴイが出て来ました。 (クリックで大きな写真になります。)

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入念な羽繕いが始まりました。

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これは、直接頭掻き。

郷里岡山は高梁のササゴイ達も、高いの木の枝先に営巣を始めた頃でしょう。

(撮影日:2016.05.07 舳倉島への船待ち日)

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2015年7月 6日 (月)

給餌に集うササゴイの雛

今日の野鳥も昨日に続き郷里高梁のササゴイです。

営巣場所のの木の枝先で待つ巣立ち雛に親鳥が給餌に帰って来ます。 その頻度は不定期で、滞在した1時間半ほどの間にも一度も給餌を受けなかった雛鳥のグループも居ました。

下は、ササゴイの雛が親鳥から給餌を受ける連続シーンです。 雛は5羽居たようでした。

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見上げで少々首が痛くなってきたところに、老母からお迎え要請の携帯電話が掛かって来て引き上げましたが、幸いなことに愛車は糞害の被害には遭わずに済みました。

(撮影日:2015.07.02)

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2015年7月 5日 (日)

郷里高梁のササゴイ

北海道の野鳥シリーズを一時お休みして、今日の野鳥は郷里高梁市の街中で営巣するササゴイです。

老母を整形外科に送り迎えする待ち時間を利用して、市内のササゴイの営巣場所を訪れてみました。

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営巣場所の赤松の木の枝先にササゴイの巣立ち雛が観えました。少し遅いかなと思いましたが、目下巣立ちの最盛期の様で、赤松の木の枝先という枝先に掛かった巣の周辺には巣立ち雛の元気な姿を観る事が出来ました。

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あくびをしたり、

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背伸びをしたり、

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兄弟3羽でパフォーマンスをしてみたり、

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兄弟喧嘩をしてみたりと、賑やかな様子でした。

老母の具合ですか? 悪いところは頭と口だけで至って元気、整形外科には足の爪切りに一月に一回ほど通っているそうです。

(撮影日:2015.07.02)

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2013年7月 8日 (月)

ササゴイ其々の巣立ち雛達

昨日訪れた城下町高梁で撮ったササゴイの巣立ち雛達です。

未だ孵化して間もない雛を抱いた親鳥の姿が観える巣や、早いものでは親鳥大に成長して、松の大木の枝先を動き回る雛達も居ました。

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おやおや、親の頭を丸かじりです。

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大きな枝先には少なくとも1箇所は巣があります。この巣では未だ巣での給餌が行われていました。

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こちらでは、5羽の雛がやっと巣から這い出して来て(巣立ち)、枝伝いに移動を始めました。足元はおぼつかなく、時折羽の生えていない両翼でバランスを取っていました。

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大分大きくなった雛。太い枝先に出て来て親鳥の帰りを待っています。もうこの位に大きくなるとカラスの心配も無いのでしょう。

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この子は既に親鳥大に成長し、今にも隣の楠木の茂みに飛んで行きそうです。このコロニーの中では最初に巣立った雛の一羽かも知れません。

親鳥大に育った巣立ち雛への給餌のシーンは凄いものです。 新調のD7100を調整(カスタマイズ)していた際に、近くの枝先で給餌が行われました。慌ててシャッターを押したのですが押せない! なんとか押せたカットだけでその給餌の凄さをおみせしましょう。

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帰って来る親鳥の方を一斉に見ています。

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まごまごしている内にバトル状の給餌は終わりました。 飛び立つ親鳥を雛の一羽が執拗に追いかけているところでなんとかシャッターが押せました。

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給餌の終わった親鳥は逃げるようにその場から立ち去ります。

後から分かったことですが、色々とカスタマイズした挙句にモードダイヤルがAUTOになっていた為にピントが合わなかった様でした。 最初の失敗でした。

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2013年7月 7日 (日)

旧城下のササゴイ

今週半ばの帰京を控え、今日は郷里高梁市の市街地で繁殖するササゴイを撮りに出掛けました。

7月に入れば巣立ち雛が観えるはずです。 

市街地の中心部にある幼稚園の園庭に植わった松の大木の枝先に、少なくとも十数番のササゴイが巣を掛けて繁殖します。 

最初から産毛の残った巣立ち雛を掲載するよりも、先ずは、美しい成鳥の姿を載せましょう。

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新調のD7100でテスト撮影した画像です。 そうです。 D7100のテスト撮影も目的でした。

いつものことですが、「欲しい欲しい」と思っていると、何故かいつしか手元にある。 不思議なものです。

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やはり画素数が多いと良いもんですね。

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新機能「撮像範囲の変更」をして、「対DX 1.3x クロップ」で撮ったものを更にアップしてみました。

D7100、今日の感じでは「まあまあ期待通り。」でしょうか。 これから大いに遊べそうです。

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ところでここの松、強剪定で酷い姿をしていますが、ササゴイと一緒に切り取った枝ぶりは立派なものです。「よくぞこんなに曲がったものか!?」と。

ところでこの園庭ですが、旧備中松山藩の藩校「有終館」の跡地でして、道路に面して瓦を頂いた瀟洒な古い土塀で囲まれています。ササゴイの繁殖時期にはその土塀の上にビニールが掛けられ、糞害から土塀を守る工夫がされており、共存の姿勢が見事です。

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2012年7月 6日 (金)

ササゴイの親鳥

この時期、さすがの晴れの国岡山でも連日雨に降られています。

雨天の下、継続しているリホームの傍らで、老父母が溜め込んだ家財道具の片付けをしていますが、物置の奥のほうから親父の漁具が大量に出てきました。投網3張、刺し網5張。その他カンテラ、鰻のもじり、魚籠等です。その昔、親父と一緒に川魚漁をした懐かしい漁具達です。

この雨が上がったら、そして川の水が引いたらこれらの漁具を使って好きな川遊びをしようと、一昨日、高梁川水系の一つである成羽川の漁協の入漁証を買いに行きました。鮎、鰻、蟹、鼈等、何でも出来る年間遊漁券は8,000円でした。稚魚の放流量も少なく、余り獲物は期待できないそうですが、元を取れるか頑張ってみる積りです。

今日の野鳥は例のコロニーで撮ったササゴイの親鳥です。

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松の切り枝に止まるササゴイの親鳥。ボサボサのリージェントの頭髪がなんとも言えません。

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大きな松の木は強剪定されて幹が剥き出しとなっていて、この様に親鳥が松葉の小枝に止まるのは滅多にありません。

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上の写真の様に、給餌に戻ってきた親鳥は松の木の幹を駆け上がって雛の待つ枝先に向かうものもいます。ピンと跳ね上がった頭髪と背の羽毛は「合羽からげた三度笠」の渡世人の様に見えて滑稽でした。

下は近くの電線に止まる親鳥です。

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2012年7月 4日 (水)

笹五位の競争的給餌風景

タイトルを凝ってみましたが、先週行ったササゴイのコロニーでの給餌の連続写真です。

「ブログを見たよ」と、先日、以前このコロニーの糞害を教えていただいた知人から連絡を貰いました。瀟洒な旧城下町の住人は、このササゴイに対してかなりの理解度があるようで、ササゴイがやってくる前のこの春には、松並木の下に位置する幼稚園の園庭の遊具の移設も完了し、繁殖、育雛時期の夜間の鳴き声の騒音にも我慢をしていただき、ササゴイとの共存を試行中との報告でした。

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園庭の隅の楠木の枝先に居た雛がうるさく騒ぎ出しました。

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親鳥が給餌に帰って来たようです。

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周辺に居た兄弟?の雛達も餌を運んで来た親鳥をめがけて集まって来ます。この家族の巣立ち雛は4羽居る様です。

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給餌は終わりましたが、餌にありつけたのは枝先の1羽の雛だけだった様子でした。

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親鳥の去った川筋の方向を向いて次の給餌を請うような所作の雛達です。

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