アカガシラサギ

2015年11月11日 (水)

公園の池のアカガシラサギ

今日の野鳥はアカガシラサギです。

帰省からの帰りに寄った大阪の緑地公園の池にはアカガシラサギが居ました。

幾つかある公園内の池を転々としているようで、教えてもらった当日の居場所は、最南端の飛び地のようなところにある池でした。

ミゾゴイ用に用意した150-500のズームレンズの手持ち撮影ではギブアップするしかない、かなり遠い対岸にアカガシラサギが出るとのこと。

暫く待っていると、

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藪から池端の古杭の上に出て来てくれました。 冬羽のアカガシラサギです。

しかし、遠い!

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証拠写真にしか使えませんね。

ミゾゴイの英名 Japanese Night Heron に対して、このアカガシラサギの英名は Chinese Pond Heron だとか。 この日は、日中の Heron を収めた日でした。

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2011年9月10日 (土)

アカガシラサギ再び ③

今日は、アカガシラサギの採餌のシーンです。

鳥類園の池は一部が海に繋がり、潮の干満によって海水が入り込み、ボラ等の海水魚が生息しています。そのボラの稚魚を狙ってアオサギチュウダイサギチュウサギコサギゴイサギ、稀にササゴイ等が集まり、この時期の殆んどのサギ類のオンパレードとなります。それに、カラシラサギヨシゴイ、そしてこのアカガシラサギが加わるのですから鳥類園は日本のサギ園です。

池の浅瀬では、大型のコイに交じり、ボラの稚魚が水飛沫を上げながら採餌しています。そこをアオサギチュウダイサギが狙っています。アカガシラサギも同様に、それらの大型のサギに邪魔されながらも必死で小魚を追っていました。

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狙いを付け、首を長くのばして身体ごと突っ込みます。

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捕れたのかな?成功率は決して高くはありません。

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捕れていました。ボラの稚魚です。

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狩りの下手なアオサギの幼鳥に狙われ、一目散に狩場から退却です。葦の茂みの中に逃げて行きました。

ところで、このアカガシラサギはいつまでここに居るのでしょうか?まさか越冬する気ですかね。

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2011年9月 9日 (金)

アカガシラサギ再び ②

昨日に続き、今日はアカガシラサギの杭の上から餌場に向かう飛立ちのシーンです。

説明は不要でしょうから、4枚の連続写真を下に載せます。

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冬羽に換羽しても、背の茶褐色の羽と翼の純白の羽とのコントラストが強くて、翼の白が飛んでしまいました。難しいですね。

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2011年9月 8日 (木)

アカガシラサギ再び ①

今日の野鳥は、東京湾に臨む葛西臨海公園・鳥類園の池に長期滞在するアカガシラサギです。

2か月前に夏羽のアカガシラサギを撮りに行った臨海公園にその後も滞在する個体ですが、既に冬羽に換羽していました。

止まった杭からの飛立ちや、小魚を捕獲するシーンを撮影できましたが、今日の写真は、杭の上での羽繕いと背伸びの写真で、サブタイトルとして「杭の上でのパフォーマンス」とでもしましょうか。

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アオサギの賑やかな採餌シーンを観ていたら、アカガシラサギが奥の杭の上に止まりました。撮りたかった杭止まりの姿です。その後、羽繕いや背伸び等のいろいろなパフォーマンスを披露してくれました。

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羽を広げた背伸びのシーン

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首を長く下に伸ばしたサギ類独特の背伸びのシーンです。

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脱糞の後のひょうきんな座り込みのシーンです。

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2011年7月 4日 (月)

初撮りのアカガシラサギ

先週は会えず、今週の日曜日に再挑戦した臨海公園のアカガシラサギです。

前々日の例の(非)公式ブログに、なんと2羽のアカガシラサギが一緒に写った写真が掲載され、「今週末も見られるのでしょうか?」との記載がありました。 「やっと時間が取れて、訪れた時は、時既に遅く、抜けていた」という経験の多い休日カメラマンとしては、この記事を見て少々あせりました。

昼前に着いてポイントに行くと、出ているとの嬉しい情報。しかし、流石にアカガシラサギカラシラサギの珍客両方出現の野鳥情報は広く流布されていて、おまけに日曜日とあって、先週よりもカメラマンの数は増えていました。

人気のポイントは入り込む余地も無く、少々距離はありましたが、場所を変えて何とか証拠写真を撮りました。

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餌の小魚を採餌したところです。 若鳥なのか、未だ夏羽への換羽中なのか、名前の赤頭は完全な茶褐色ではなく、白い斑が残っていました。

その後、移動して、小さな観察小屋で出現を待ちました。 単独では派手な体色もフィールドではカムフラージュの効果があるのか、遠くの湿地に居るアカガシラサギに気付いたのは大分時間が経ってからでした。

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両翼を上げて背伸び?をした後、葦原の中に入って行きました。

アカガシラサギは初見初撮りでした。

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