ズグロカモメ

2019年2月15日 (金)

干潟にはズグロカモメがいっぱい

今日の野鳥は、大授搦のズグロカモメです。

満潮の潮に押されて集まったのか、渚にはズグロカモメがいっぱい居ました。

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干潟の餌を求めて飛び回る姿を追いましたが、逆光気味なのと下を向いて飛ぶので目にキャッチライトを入れるのは至難の業でした。

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餌を見付けて急降下する姿ですが、

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捕食する餌は決まって小型のでした。

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シギ達がするように足爪を落として泥を洗ってではなく、そのまま丸呑みです。

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時には爪で口内を挟まれたりもするようです。

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横取りされないように捕獲するとすぐに飛び立つ個体も。タッチアンドゴーです。

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間も無く黒頭巾を被って渡って行くのでしょうね。

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この子は褐色斑があるので1Wでしょう。

下は、シチメンソウの枯れ枝が残る干潟に居たシオマネキ

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ムツゴロウに似た

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小型のトビハゼです。

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2017年11月 4日 (土)

渚で採餌するズグロカモメ

今日の野鳥は、葛西臨海公園の渚で撮ったズグロカモメです。

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オニアジサシを求めて訪れた渚では、1羽のズグロカモメが採餌に飛び回っていました。

翼の褐色斑と初列風切の先端部に白斑が無いことからすると、第一回冬羽の若鳥でしょうか?

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いつものことですが、奥目?  とあって、なかなか目にキャッチライトを写し込むことが出来ません。

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ふわふわと飛んで遣って来て、渚のカニを狙ってダイビングします。

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カニスナガニ?)を獲っても、眩しいのか、太陽を背にしてしまって目が出ません。

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ハサミ爪を振るい落として胴体部と脚を丸呑みします。

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何回獲っても、こちら向きに採餌をしてくれませんでした。

南向きに開けた渚は難しいですね。

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採餌後、満足げに渚を闊歩する(?)ズグロカモメ。 東京湾の奥の干潟には、毎年1羽か少数のズグロカモメが越冬してくれて、春先には黒い頭姿を楽しませてくれます。

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2016年12月22日 (木)

帰宅途中に撮ったズグロカモメ

今日の野鳥はズグロカモメです。

今回郷里岡山の田舎への帰省は2ヶ月に及びましたが、菜園の野菜収穫や春野菜の植付等の合間に、絵ぶたの旧作品の補修や菜園小屋の脇に炉(ファイヤープレース)を造ったりと田舎暮らしを堪能した帰省でもありました。(途中には、九州諫早遠征や鳥取根雨のオシドリ撮影にも興じましたが。)

その帰省からの帰宅途中に、ツクシガモミコアイサの群が観られると情報のあった兵庫の稲美町の溜池に寄ってみることにしました。

到着した渇水状態の溜池には、ツクシガモの姿もミコアイサの群の姿も無く、水面で採餌するの群と数羽の白いの飛ぶ姿がありました。

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気落ちした所為もあるのか、最初はユリカモメの若鳥かと思っていたでしたが、なんとズグロカモメの若鳥でした。

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目に光を入れることは出来ませんでしたが、なんとか青空バックに若鳥の飛翔姿が撮れました。

西日本に多いと言われるズグロカモメですが、瀬戸内の加古川下流域の溜池で観られるとは思ってもいなかったのでした。

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これは池に居たハシビロガモの群。

ツクシガモズグロカモメに、ミコアイサハシビロガモに変身した?池でした。

(撮影日:2016.12.10)

田舎での楽しみはまた別の日に。

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2015年2月 1日 (日)

頭黒鴎の採餌

今日の野鳥も大授搦で撮ったズグロカモメです。

ズグロカモメは干潟のカニを主食とし、東京湾の谷津干潟でもカニを捕食する姿を撮ったことがあります。

しかし、ここ大授搦の干潟で目にしたのは、

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低空で狙いを定めて

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干潟に降り立って咥えた餌は、なんと誤解、否、ゴカイでした。

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時には泥に潜り込むところを強引に引っ張り出して

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そしてすぐに

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次の餌を求めて飛び立ちます。

この動作を頻繁に繰り返して日没前の採餌をしていました。

上空からあんな小さくて細いゴカイをよく見付けられるものですね。

当夜は佐賀市内のホテルに素泊りして、明日(24日)は早朝から市内でカササギを探します。

(撮影日:2015.01.23)

文中の拙い親父ギャグ。見苦しくともお許し下さい。 今月中下旬に鳥友Sさん、親父ギャグの大先輩 Kさん達と北海道遠征に出掛けます。そろそろその準備にと・・・・・

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2015年1月31日 (土)

大授搦の頭黒鴎

今日の野鳥は佐賀県の有明海に臨む大授搦のズグロカモメです。

山口宇部のきらら浜でもズグロカモメの群れの写真を取りましたが、世界的な希少種(総数約8,000羽)と言われるズグロカモメは九州北部に多いとか。

日没前のここ大授搦の干潟では十数羽のズグロカモメが忙しく飛び交い、採餌に夢中でした。

先ず今日はズグロカモメの飛翔姿です。

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干潟の上を低空飛行で飛び交います。

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堤防の壁をバックに

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時々眼が合います。

犬連れの散歩客に沖に追い遣られたツクシガモを遠目に、暫くズグロカモメの飛翔姿を撮って時間を潰しました。

九州地方、明日からは好天の予報です。

(撮影日:2015.01.23)

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2015年1月27日 (火)

きらら浜のズグロカモメ

九州遠征から昨日帰って来ました。

途中、佐賀、長崎の探鳥地に寄って、鹿児島はツルの出水まで行き、帰路に熊本は八代海沿岸の探鳥地を巡って岡山の実家に帰るという3泊4日の旅でした。

走行距離 1,670Km。 途中で大半は捨てて来たものの、32GBのカードには1,800ものショットが残り、昨夜から整理を始めましたが一日二日ではらちが明きそうにはありません。

中二日の好天に恵まれ、そこそこの成果を挙げることが出来ましたが、狙った初撮りの野鳥数は半分にも及びませんでした。 まあそんなものでしょう。

今日は、先ず手始めに、行きに寄った山口宇部のきらら浜のズグロカモメです。

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汽水池の棒杭の上で戯れるズグロカモメの群れです。

11時前に着いてビジターセンターに寄り、入園料を払って鳥情報を聞いたところハイイロチュウヒの雄が今日もセンターの近くを旋回したとのこと。 しかし、当方期待のツリスガラは残念ながら観えないとのこと。

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東京湾で夏羽に換わったズグロカモメが蟹を捕食するシーンを撮ったことがありましたが、西の方は渡来数が圧倒的に多く、東のユリカモメの様です。

これから訪れる九州にも多いと聞きます。

広い園内を2周ほど散策してみましたが芳しくなく、満潮時を過ぎて水鳥達が山口湾の方に抜けて行くのを見届けて、次の探鳥地である佐賀の干拓地に移動しました。

九州遠征の成果を整理していますので明日から少しずつ披露させて頂きます。

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2010年3月15日 (月)

ズグロカモメ

夏羽に換わったズグロカモメが観えるという情報を貰い、3月13日の土曜日に谷津まで出掛けて行きました。お昼を過ぎ、上げ潮の中、残された僅かの干潟にはユリカモメが群れており、その中にはズグロは見当たりません。遥か彼方を2、3羽のカモメが旋回しており、時折りユリカモメの佇む干潟の近くまでやって来ます。よく観ると頭と嘴が黒いズグロです。隣り合わせた年配のバーダーの方とお互いに確認し、ダイビングして小蟹を採餌するズグロの撮影を続けました。

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