ユリカモメ

2025年12月23日 (火)

波打ち際を飛翔するユリカモメ

久し振りの野鳥撮影の所為かついついシャッター数が上がります。

少々波の荒くなってきた波打ち際で飛翔するユリカモメの白い姿を追いました。

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偶に来る大波を喜んでいるようでした。

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真っ白いユリカモメも綺麗ですが、頭の黒くなる春先までこの湘南の海岸に居てくれるのかな?

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ユリカモメを堪能し、美味しいしらすをクーラーボックスに詰めて帰宅しました。

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2025年12月22日 (月)

ユリカモメの飛び出し

波打ち際で波と戯れるユリカモメは3、4羽。

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何かの拍子に一斉に沖に向かって飛び立ちます。

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シンクロして綺麗な飛び立ちでした。

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2025年12月21日 (日)

波打ち際で戯れるユリカモメ

ユリカモメは波打ち際で、

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寄せる波に揉まれて押し上げられ、

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飛び立ちました。

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早朝に食事が済んだのか採餌にも行かず、穏やかに打ち寄せる波に戯れているようでした。

(続く)

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2025年12月20日 (土)

湘南の青海原を飛ぶユリカモメ

氷を入れて貰ったしらすをクーラーボックスに収納して、再度浜辺に出てみると、海原を飛翔する真っ白い数羽のカモメの姿が・・・・・

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嘴と脚の赤い冬羽の綺麗なユリカモメでした。

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日が差し始めてコバルトブルーやコバルトグリーンに変化する青海原を飛翔する真っ白いユリカモメの姿を追いました。

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波打ち際を優雅に滑空するユリカモメでした。

(続く)

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2025年11月12日 (水)

ユリカモメの飛翔姿

小鰯のなぶらが消えて暫く、

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海面を飛翔するユリカモメの若鳥の姿を追っていましたが、

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薄日の射す山肌をバックに飛翔する成鳥の姿を見付けました。

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完全な冬羽の成鳥です。真っ白い羽衣に赤い嘴と脚。綺麗ですね!?

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ところで、小鰯のなぶらを立たせた海面下のフィッシュイーターは何だったんでしょうね?

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2025年11月11日 (火)

そしてウミネコも遣って来た!

ユリカモメの捕食シーンを追っていると、少し大きなも遣って来ました。

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なぶらの小鰯を狙って遣って来たのは留鳥のウミネコです。

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ユリカモメに邪魔されながらも逃げ惑う小鰯を見事捕食しました。

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定置網の支柱の先に止まって鳴くウミネコ。成鳥の様です。

おや? 何処からかアオサギもおこぼれに預かろうと遣って来ました。

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2025年11月10日 (月)

ユリカモメの小鰯捕食シーン

昨日からの続きのユリカモメ小鰯捕食シーンです。

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遠くでなぶらを見付けたのか、はたまた一羽の捕食する姿を見付けたのか、

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今迄居なかった他のユリカモメが集まって来ました。

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捕食にあり付いた個体は他の追従を逃れて一目散に逃げ惑います。

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2025年11月 9日 (日)

なぶらの小鰯を捕食するユリカモメ

昼食をとった後は満潮の小さな港を覗き、その後、ひと月ほど前に寄った小さな定置網場に行ってみました。

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上はその時の定置網場ですが、コサギダイサギアオサギ等のサギ類カワウが網の支柱に止まって餌にあり付くのを待っていました。

この網場には今回、冬の使者のユリカモメの姿があり、少し待っていると満潮の水面になぶらが立ちました。

すると、杭の上に止まっていたユリカモメが波打つなぶらに突っ込みました。

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なぶらの主は小鰯のようです。大型の回遊魚にでも追われたのでしょうか?

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苦戦の末に小鰯をゲットしたユリカモメでしたが、羽色からこの子は第1回冬羽の若鳥の様でした。(続く)

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2024年1月 4日 (木)

三重県津の初冬の鳥 ⑨

今日の津の鳥は、ユリカモメです。

海上を見渡すと、群飛するカモメ類の姿がありました。

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ユリカモメの群です。

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この日は川筋には入って来ないで南方に流れて行きました。

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そして翌朝、川上に向かって飛翔する一羽のユリカモメの姿を見付けました。

その内、例年の如く、ミヤコドリとの餌の争奪戦が始まるのでしょうね。

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2023年1月28日 (土)

正月の大磯漁港

探鳥を兼ねて湘南は大磯の港に出掛けて見ました。

冬場の港には、小魚を追ってカイツブリ類アビ類が入り、沖合には、偶にですが、ウトウなどの海鳥も観察されることがあります。

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1月5日の大磯港。

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多くの太公望が並びますが、釣果はイマイチの様でした。

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外洋にはヨットも浮かび、

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偶に漁船が帰って来ます。

港内でカモメを探しましたが、小魚を狙って乱舞するのは皆ユリカモメの様でした。

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表層を泳ぐ小魚をめがけてダイビングしますが、ユリカモメの釣果もイマイチの様子。

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尾羽の先が黒いのは若鳥でしょう。

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乱舞する姿は観ていて飽きません。

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これは港内に居た数羽のカンムリカイツブリの一羽ですが、

カンムリカイツブリが潜水して小魚の群を追い回し、浮上して来た小魚をユリカモメが上から狙うといったコラボ漁法が繰り広げられていました。

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港に居られた知り合いのCMの方の話では、この中にズグロカモメが一羽混じっているのではとのことでしたが確認出来ませんでした。

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これは、餌を獲って、まんまと群れから逃げおおせて、一羽で採餌するユリカモメ

夏場は照が崎のアオバトで有名な大磯ですが、

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ドバトの姿も良く目にします。

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余談ですが、

昨年の11月の神奈川帰宅の際に、港内に出来た「OISO CONNECT」で「生しらす」と「釜揚げしらす」を買って帰ったことがあり、大変美味しかったので、正月の酒の摘まみの御節もそろそろ無くなる頃と思い、買い出しに来たのでしたが・・・・・

「資源保護のためにしらす漁は禁漁で、『3月上旬まで、ながーい、ながーいお休みに入ります。』」との張り紙を見て、仕方なく帰宅いたしました。

今度帰宅した際にまた買いに行きます。

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