ヨシガモ

2017年3月 9日 (木)

恒例となったヨシガモ撮影

今日の野鳥はヨシガモです。

毎年、春先の恒例となった、県央の大きな沈殿池でのヨシガモ撮影ですが、風が無く、青空が映る小春日和の日が撮影の必須条件です。

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青い鏡の様な水面を泳ぐヨシガモの雄鳥。 いつ見ても綺麗な鴨です。 今年も、雄鳥だけでも12羽が居ました。

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これは池の中の構造物の前に来たところで、青空は映っていません。

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既に番形成が終わっていて、8番を数えました。

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番の雄鳥と、

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雌鳥ですが、雌鳥の肩羽の模様もシックで綺麗です。

フェンス下の近場で無心に採餌する1羽の雄鳥が居て、

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ご自慢のナポレオンハットの全容を見せてくれました。happy01

下は、休息場所のオイルフェンスの上に飛び上がるヨシガモ♂です。

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(撮影日:2017.02.26)

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2016年3月15日 (火)

今鴨が面白い(ヨシガモ)

もう3月の中旬。ツルガン類の北帰行のニュースを聞いてから、既に1ヶ月が経ちます。東京湾や近場の河川、湖沼のカモ達にも北帰行を前にした動きが観られるようです。

夏羽への換羽、番形成、擬似交尾など、一部の種でご披露して来ましたが、今季の在庫の中から、「今鴨が面白い」と題して、北帰行を前にしたカモ達のソワソワした姿を順次掲載致します。

今日は、手始めに、今月初めに県央の貯水池で撮ったヨシガモです。

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雌雄20羽ほどのヨシガモが居て、群れによる番形成のためのパフォーマンスを繰り広げていました。

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いつもは寝てばかりのヨシガモですが、群で水面に出て来ました。

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早速、雄同士の争いが始まり、

雌を前にした雄の求愛のパフォーマンスが其処此処で開始されました。

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先ずは羽ばたきから

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尾尻上げ、

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雌が寄って来ます。

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雌が気に入れば、

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番として、群から離脱して行くようですが、

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一筋縄ではいかないようで、雌を巡る雄達のパフォーマンスはまだまだ続きました。

下は、雄の一連のパフォーマンスです。

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この日は光も良くて、雄達の緑光沢色の美しいナポレオンハットを写し込めました。

(撮影日:2016.03.01)

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2015年1月13日 (火)

河口に居たヨシガモ

安濃川河口の右岸(南側)の堤からは、午後には順光となって、頻繁に川筋を行き来するカモ類の飛翔姿を眺めることが出来ます。

手持ちのズームレンズでカモ類の飛翔姿を追い掛けていると、毛色(羽色と言うべきですが)の違うカモの姿が飛び込んで来ました。

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海から上がって来たのは、なんとヨシガモのオスでした。

早速、川筋を上って確認すると、

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ホシハジロヒドリガモの群れが集う川面にヨシガモのオス一羽だけが確認出来ました。

そして次の朝、川面を確認すると、

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朝日が差し込む川面に昨日のヨシガモが一羽で居ました。

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いつ見ても綺麗なカモですね。

5年前の5月に谷津干潟自然観察センターの淡水池で観た綺麗なヨシガモの番を思い出しました。

一説によると、渡来数が増えているとか。嬉しいことです。

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鼻先(嘴の付け根?または額?)に特徴の白斑があります。

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2014年1月17日 (金)

ダム湖のヨシガモ

耕運機(岡山の田舎では何故か管理機と呼ぶ)で、秋野菜を収穫し終えた菜園の土起こしを完了し、昨日は今年数度目となる近場のダム湖への鳥観を実行しました。老母が作ってくれた弁当持参です。

昨シーズンまでオシドリの群れが観られたダム湖ですが、今年はその姿が観えません。

湖畔に着くと、車の音を警戒してか、2羽の白っぽい鴨が水面すれすれに幅狭いダム湖の奥に飛び去るのが見えました。

機材を準備して湖畔の小道を辿り、木立の間から鴨を探します。

居ました。・・・・・このダム湖では初めて観るヨシガモです。

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対岸の縁を静かに泳いでいる姿が見えました。シイ等の常緑樹の葉陰が移る湖面をすべるように泳いでいます。

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湖面に浮かんだ小さなドングリを食べているようです。

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縁の木陰からメスも出てきてドングリを食べ始めました。

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何時見ても綺麗な鴨です。 漢字表記で「葦鴨」だそうですが、オスの羽色を含めた姿形が非常に美しいことから、「容姿の良い鴨」が語源となっています。 「良し鴨=良鴨」とすべきところを間違えて「葦鴨」としたのではないか?と言われています。 昔のことで、変換ミスでもないようです。

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メスのヨシガモです。メスもなかなか綺麗な羽の模様をしています。

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2010年5月 8日 (土)

ヨシガモ

今日は、鳥観INGのメンバーと、知り合いになったKさんの車で、湘南の海辺(江の島、大磯照ヶ崎)に行き、ご当地の有名野鳥を狙いましたが時期尚早?で駄目でした。帰りに近くの湿生公園に寄り、夕刻までいつものカワセミを収めて一日を終えました。

写真は連休前に谷津干潟自然観察センターの淡水池で撮ったヨシガモです。センターの本日のフィールドノートに記載が無いので、既に渡去したものと思われます。

ご存知の雄のナポレオンハットが有名なカモですが、最近数が少なくなった様に思います。

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