ヤマガラ

2020年12月 3日 (木)

山の公園に行ってみたら(続)

今日の野鳥は昨日の続きで、山の公園の水場に出て来た鳥達です。

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待っていると水盤下にシメの雄鳥が出て来ました。冬鳥の代表格です。水盤には上がらずに飛んで行きました。

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そしてこれば水場の常連のメジロ達。幾度も遣って来ては賑やかに水浴びをして行きます。

Yamagara202011309234 Yamagara202011309272

そしてヤマガラも。

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シジュウカラも偶には新鮮です。

Kijibato202011309345

そしてキジバト。水浴後、水盤に白い綿粉を残して行く犯人です。

お昼を小一時間ほど過ぎてから水場を離れましたが、帰りに観たのは、

Usafospray202011309350

アメリカ空軍のオスプレイでした。

Usafospray202011309354

市街地の上空を低空で飛行しながら富士の方向に飛んで行きました。

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2020年10月22日 (木)

菜園に遣って来る野鳥達

久し振りの野鳥記事です。

秋も深まり、菜園では、ナスピーマンゴーヤなどの夏野菜の終焉と共に、サツマイモやビールのつまみ用に植えた落花生、そして、不作のや、日照りで約半数が落ちてしまったの収穫期を迎えています。

そんな菜園に、やっと野鳥の姿を観るようになってきました。

Mozu202010188811

菜園小屋の電気の引込み線にモズが止まっていました。畑のバッタでも狙っていたようです。

Mozu202010188817 Mozu202010188819

胸の薄い鱗模様から雄の若鳥の様です。

Yamagara202010188810 Yamagara202010188828

シキミの実を食べに遣って来ていたヤマガラでしたが、ハシボソガラスが食べ残した富有柿の熟柿も好物の様で、側によっても一向に逃げる気配がありません。

Kogera202010188808

これは栗の木に遣って来たコゲラ

他にも、シジュウカラエナガメジロなどのカラの混群や、カワラヒワビンズイキセキレイセグロセキレイなども菜園の常連ですが、農機具をすぐさまカメラに持ち替えることも出来ず、シャッターチャンスを逃してしまいます。

先日の今季初見のジョウビタキ♂の姿はその後観ておりませんが、間もなく冬鳥達が姿を見せてくれるでしょう。

余談ですが、菜園脇の山裾にはイノシシの足跡が目立つようになり、H30年の水害で水没し使用不能となった電柵の本体を新調しました。百姓はお金の掛かる道楽です。

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2020年10月17日 (土)

菜園に遣って来たジョウビタキ他

コロナの所為で神奈川に帰れず、まだ岡山の実家に居ます。

端境期にもあたり鳥撮りには殆んど出掛けておらずブログには大穴を空けております。

老母との田舎暮らしの息抜きは、幼友達が誘ってくれる鮎釣りと菜園作業(いわゆる百姓仕事)です。

梅雨の長雨とその後の猛暑で、夏野菜も果樹類も例年にない不作ですが、間もなく、サツマイモ落花生の収穫時期を迎え、大根などの冬野菜や、年越しのニンニクタマネギなどの植え付け準備に入りました。

そんな菜園に、昨日、一羽のジョウビタキの雄鳥が姿を見せました。

Jyoubitaki20201016n4667

手提げ袋に入れているコンデジで証拠写真にパシャリ。10月の16日。例年に比べ1週間以上早い渡来で、嬉しいことに、今年も雄のジョウビタキでした。

撮影機材を母屋に取りに帰って撮影に望みましたが、姿は見えず、

Yamagara202010168767

代わりに現れたのは、墓所のシキミ)の実を食べに遣って来たヤマガラでした。

下は、隣の富有柿の梢に止まるヤマガラです。

Yamagara202010168777 Yamagara202010168780 Yamagara202010168786

も今年は不作のうえに、早々に熟して落ちてしまい、何とか収穫出来るのは西条柿の熟柿ぐらい。今年は干し柿作りは断念です。

ところで、シキミの種子は毒物のアニサチンを含み劇物に指定されているとか。ヤマガラは平気なのでしょうかね。?

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2020年5月 6日 (水)

いつもの渓谷の沢に居たクロツグミ

今日の野鳥はクロツグミです。

最後に訪れたいつもの渓谷のポイントでしたが、まだサンコウチョウの鳴き声は聞けず、遠くからツツドリの乾いた声が聞こえていました。

車を降りて静寂な沢の小道を下るとすぐに、沢から一羽の黒っぽい鳥がスギの梢に駆け上がりました。

Kurotsugumi202005016870

ファインダー越しに確認すると、なんと、クロツグミでした。

間も無く山手の林に飛び込みましたが今年も遣って来てくれていました。

全般に鳥影は少なく、

Yamagara202005016877

ヤマガラヤマモミジの枝先でシャクトリムシを採餌したのを観た程度でした。

この沢筋が夏鳥の声で賑やかになるのはもう少し先のようで、この日は、遠くの高木の頂で囀るオオルリの声とオオアカゲラが立てるキョッキョという声だけでした。

沢筋にはまだヤマブキの花が残っていましたが、下は、

Yamabukisou20200501n3877

よく似たヤマブキソウ

Yamabukisou20200501n3883

沢の大きな岩の上にその群落がありました。

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2019年3月17日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ④

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、研究林の亜種エゾアカゲラ亜種シマエナガミソサザイヤマガラダイサギです。

研究林には多種の野鳥が居ましたが、写真に撮れたのはほんの数種。

Ezoakagera201903096407

入口に居た亜種エゾアカゲラ

Shimaenaga209103096403

是非もう一度来ることを決断させてくれた亜種シマエナガの枝被り写真。

Misosazai209103096472s

マガモの群やホオジロガモの雌鳥が居た池の縁で採餌するミソサザイ

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餌付場所にカラの混群として遣って来たヤマガラ

そして最後が、

Daisagi201903096429

北海道では珍しいダイサギです。 アオサギはよく観掛けます。

期待した亜種エゾフクロウは観れず、クマゲラは、鳴きながら上空を通過したのを口を開けて眺めただけでした。

さて、この後は、次なる探鳥地の湖、漁港、河口へと向かいました。

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2018年12月29日 (土)

残り柿に来る野鳥達

今日の野鳥は、公園の残りに遣って来る野鳥達です。

Yamagara201812130249s

これは、久し振りに撮ったヤマガラですが、思わぬ上出来のショットになりました。

柿色の腹が綺麗と言うか、創造主はヤマガラの腹を柿色にした?

次は、メジロ

Mejiro201812130368

群で流れる様に遣って来て、

Mejiro201812130217

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流れる様に去って行きます。

Hiyodori201812130224s

ヒヨドリも、

Hiyodori201812130391

Tsugumi201812130199s

ツグミも、

Tsugumi201812130243

当分ここの残りの常連さんでしょうね。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

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これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

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ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

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片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

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帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2017年12月 2日 (土)

松の実を貯食するヤマガラ

今日の野鳥はヤマガラです。

銀杏を拾いに行った郷里の山の公園には、松毬をいっぱい付けた赤松の大木が数本あり、その松の実を食べにカラ類が遣って来ていました。

Yamagara201711272039

中でも、頻繁に餌を咥えて飛び回っていたのは、ヤマガラで、

Yamagara201711272033

の古木の幹に繁茂した地衣類の中に貯食する行動を繰り返していました。

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(撮影日:2017.11.27)

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2017年10月17日 (火)

エゴノキの実を採るヤマガラ

今日の野鳥はヤマガラです。

MFの川沿いの山の斜面には、秋になるとたわわに白い実を付けるエゴノキがあります。

今年もヤマガラが来ていないかと偵察に出掛けるのも、私流の秋を感じる行事です。

Yamagara201709257800s

居ました。遣って来ていました。

Yamagara201709257755

でも、今年のヤマガラは少し変です。 いつもは白い丸い実を直に咥えて持ち去っていたのですが、今年のヤマガラは上品に果柄の先を咥えて持ち去ります。

観ていると、

Yamagara201709257775

果柄の付根を咥えて、

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もぎ取っていました。 まだ十分に熟れていなくて、ヘタから離れにくいのかも?

Yamagara201709257816

2羽で1分おきに遣って来ては、果柄の先を咥えて林の中に持ち込んでいました。

明日からは、秋の舳倉島遠征の成果を掲載の予定です。

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2016年11月 6日 (日)

赤松の種子を食べるヤマガラ

今日の野鳥はヤマガラです。

山の公園の赤松の松ぼっくりには、忙しげに遣って来て、の種子を咥えて飛んで行くヤマガラの姿がありました。

Yamagara932520161104l

アトリにしたって、このヤマガラにしたって、松笠から器用に種を取り出して行きます。このくらい開いた松笠ですと、あのイスカの様な特殊な嘴は必要ないのでしょうね。

Yamagara933520161104

今から貯食では無いでしょうが、種子を咥えると飛んで行って安全な場所で食べ、直ぐに遣って来ます。このパターンを繰り返していました。

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