ウミネコ

2019年6月16日 (日)

舳倉島遠征 最終回(ウミネコ)

今日の舳倉島の野鳥は、ウミネコです。

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舳倉島の港の入り口で、出迎え見送りをしてくれるのはこのウミネコ達ですが、時折、群で、北の淡水の竜神の池に水飲み水浴びに遣って来ます。

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やはり淡水は気持ち好いのでしょうか、次々に現れて20羽ほどになることも。

下は、輪島の朝市の準備風景ですが、

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永井豪記念館」前の屋台の屋根には、

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鮮魚のアラでも狙っているのか、ウミネコの姿がありました。

約一ヶ月以上にものぼる長期間、長々と続けてまいりました「舳倉島遠征シリーズ」でしたが、今回で最終回と致します。 長期連載、これには訳がありまして、毎年、6月の声を聞くと、老母が一人暮らす郷里岡山の田舎に帰省して、介護を兼ねて小さな菜園を運営(聞こえは好いですが、実際はお金にもならない百姓道楽です。)致します。

その間は好きな鳥観・鳥撮りにもなかなか行けず、5月の連休明けに遠征する舳倉島での成果(鳥果)が、この拙いブログを運営するのに重要な役割を果たすのです。

百姓仕事も一段落付きましたので、明日からは郷里の野鳥達を掲載出来るように頑張ってみる所存です。

兎に角、大した成果の無かった「舳倉島遠征シリーズ」へのお付き合い、大変ありがとうございました。

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2019年3月26日 (火)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ③

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のウミネコミツユビカモメ、そして、再登場のカモメです。

苫小牧を朝の1時半に出港するフェリーは、八戸沖あたりで日の出を迎えます。海鳥の多い海域を航行するのは9時頃からせいぜい午前中までとか。

出て来てくれたのはカモメ類

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碧い波間に成鳥夏羽の綺麗なウミネコの姿が映えます。

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そして、尾羽が白いカモメの姿も、

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そして、ミツユビカモメの群の姿が。

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海況は刻々と変化しましたが、復路の前半は、この3種が相手をしてくれました。

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2018年9月28日 (金)

九十九里の大軍艦鳥 ④ 餌の横取り

今日の野鳥もオオグンカンドリです。

漁港の中には十数羽のウミネコの群が居て、係留してある漁船の周りで餌さ捕りに余念がありません。

偶にウミネコが餌を捕食すると、それを横取りしようとオオグンカンドリが突っ込みます。 オオグンカンドリの本来の採餌方法です。

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上空から何か見つけたようで、

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港内目掛けて急降下。

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餌を咥えたウミネコの若鳥を見付けたようです。

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港内を執拗に追い掛け回しますが、

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係留してある漁船の間に入られて餌の横取りは失敗に終わったようでした。

最近、台風の後に突然遣って来た、見たこともない泥棒の様な2羽のオオグンカンドリには、ウミネコ達も困っている事でしょうね。

(撮影日:2018.09.19)

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2017年5月17日 (水)

甑島の野鳥(ウミネコ)

今日の野鳥はウミネコです。

余程題材が無い時にしかウミネコなど・・・・・ と思いますが、甑島はウミネコ繁殖地の南限だそうで、

最終日、雨の中をバスで廻っていると、河口の浜にウミネコの群が・・・、

同行のツアー客の中から、「キアシセグロカモメが居る、ホイグリンカモメでは?」との声がして、バスは暫し路肩に停車して観察が始まるが・・・、雨の中、どれがどれなのか分からない。

黄色い脚のセグロカモメは要注意」ぐらいのカモメ類の観察注意点は知っていますが、込み合うバスの窓からは、「今、羽繕いをしている奴!」とか、「その右の奴!」とか言われても、20数羽も居る鷗の中では皆目見当が付かない。

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半ば諦めて、目線を拡げて、周りを鳥瞰視してみると・・・、ウミネコが何か遣っている。

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交尾です。 こちらの方が興味津々。

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邪魔をしたいのか?後学の為に興味があるのか? 別のウミネコや幼鳥が集まって来て、

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小雨降る中、どたばたの中でウミネコの交尾は終了致しました。

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2016年3月25日 (金)

漁港のウミネコ

今日の野鳥はウミネコです。

鳥果の上がらなかった真鶴岬からの帰り、近くの漁港に寄ってみました。

堤防で釣りをする釣り人の脇のテトラポッドの上に、夏羽に換わった綺麗なウミネコの姿がありました。

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頻繁に海面に降りて何かを啄ばんで上がって来ます。 どうやら、釣り人が撒くコマセの浮遊物を狙っているようでした。

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高い堤防の上から順光で背打ちで狙います。青い海原を飛翔するウミネコも綺麗ですね。

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白飛びを気にしながら暫し飛翔姿を追いました。

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これは真鶴での一コマ。同じく、釣り人の撒くコマセの浮遊物に群がっていました。

(撮影日:2016.03.17)

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2013年9月28日 (土)

ウミネコの獲った獲物は?

昨日の湘南の海岸の岩場にはウミネコの群れの姿がありました。

本命のハヤブサアオバトを狙う間にカメラを向けてみました。

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台風通過で少し荒れた、エメラルド色の海の上を滑空するウミネコ

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岩場に集うウミネコの群れ。 右端で欠伸をするのは今年生まれの幼鳥でしょうか。ウミネコは成長するにつれて嘴の先端が赤くなるそうです。

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一羽のウミネコが何か獲物を捕まえて帰って来ました。

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黄色い魚の様ですが見たことのない物体です。 当のウミネコも永い(長い)こと持て余しているようでした。

拡大してみると、

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顔はタツノオトシゴヤガラの様ですが、鰭(ひれ)も何も見えません。 どうもヨウジウオの仲間の様です。ウミネコのお陰で初めて観る魚でした。

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2011年10月13日 (木)

遊覧船を追うウミネコ

先週末の真鶴半島での写真です。

真鶴半島では、半島巡りの観光遊覧船が運航されていて、ウミネコの群れが沖合を航行する遊覧船の後を追う光景が見えました。

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かれこれ20数年前のことになりますが、真鶴港の堤防でのシマイサキ釣りに没頭した時期がありましたが、その当時は遊覧船など無かった様に記憶しています。

遊覧船の船尾にはカモメ達に餌をやる観光客の姿が見え、遊覧の目玉にもなっているようです。

今の時期は留鳥のウミネコですが、これから冬鳥のカモメ達が南下して加わり、春先まで賑わいそうです。

30分、大人1,200円のクルーズだそうです。詳細は、真鶴半島遊覧船まで。

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2011年5月 4日 (水)

河口に集うウミネコ

連休中は3回程野鳥撮影に興じました。予定していた部屋(瑞鳥庵ですが)の片付けやら写真の整理やらに追われブログへの即日アップは諦めました。

そんな訳で今日の野鳥も連休初日、先週の土曜日に小田原酒匂川の河口で撮ったウミネコです。

ユリカモメが渡去した川面では、唯一の鴎類となったウミネコが幼鳥を連れて群れで水浴びを兼ねた休息をしていました。成鳥の頭は純白の夏羽に換わり、群れをなす幼鳥達は第1回夏羽の幼鳥達でした。

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浅瀬で羽繕いをする成鳥の群れ

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上空うに現れたトビの姿に警戒して一斉に飛び立つ幼鳥の群れです。第3回夏羽になるまで、嘴には成鳥の様な赤い色は入らず嘴の先端は黒一色です。

明日からは連休中に撮った夏鳥達をアップする予定です。

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2010年11月22日 (月)

落ち鮎を呑み込むウミネコ

今日の野鳥写真は、ウミネコの幼鳥が、捕獲した落ち鮎を飛びながら丸飲みするシーンです。

昨日、ミサゴのポイントで撮りましたが、この幼鳥の一羽だけがユリカモメの群れに交じって川筋で採餌をしていました。

ユリカモメが小魚を捕食する中で、ウミネコは産卵後の弱った落ちを狙って上手く捕獲しましたが、ユリカモメの群れに追いかけられ、逃げ惑ううちに大きなを一気に呑み込んでしまいました。

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川底に横たわる落ち。まだ口を動かしていましたが身体には鳥の爪か嘴の痕がありました。

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2010年4月11日 (日)

ウミネコ

本当は?ここにはキヅタアメリカムシクイという珍鳥の写真を載せる予定でした。昨日、去年の暮れから出て居て、連日、大勢の野鳥写真家が押し掛けた鎌倉の海岸に行きましたが、駄目でした。夕刻5時過ぎまで粘りましたが結局撮れず仕舞い。新潟のハクガン同様にこれからトラウマに成りそうです。

そんな訳で、今日は河口のウミネコです。ユリカモメは去った後ですが、川面は水浴びするウミネコとカワウの群れで、未だにオセロゲームの白黒模様です。成鳥の羽色も幾分鮮やかになり、これから繁殖のために北に移動するのでしょう。若鳥が浅瀬でドングリを拾い、当分の間おもちゃにして遊んでいました。

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