ウミネコ
2025年11月11日 (火)
2024年3月10日 (日)
初撮りのハマヒバリ
鳥友から情報を貰い、約1週間前となる先日、片道2時間強の山陰の地にライファーであるハマヒバリを撮りに出掛けました。久し振りのプチ遠征です。
小雨の県境を抜け、着いた日本海の浜辺は晴れ間も覗く最高のコンディション。
波消し堤防の上を飛ぶヒメウや、
海原を群れで移動するウミネコ達を観ながら、教えて貰った小河川の河口で待つこと1時間半。対岸に出たと・・・・・!
待機していた十数人のCMさん達と一緒にポイントに急行。
河口の荒れ地で草の種子を啄むハマヒバリの姿を確認して連写。しかし、遠い!
ゴロタ石の陰に隠れて採餌するハマヒバリでしたが、何とか証拠写真が撮れました。
採餌していたのはウツギの実によく似たハマボッスの種子。
浜雲雀(ハマヒバリ)に浜払子(ハマボッス)!
なかなかの素晴らしい取り合せには感心致しました。(笑)
(明日に続きます。)
2023年9月 6日 (水)
沖で群れていたオオミズナギドリ
アオバトを撮りに行った大磯照ヶ崎の沖合いでは、大型の海鳥であるオオミズナギドリが群れていました。
沖合いで釣り糸を下ろす一艘の釣り船。その昔お世話になった「庄三郎丸」です。
その釣り船の周りで群れるオオミズナギドリの小群。
遠くでしたが、近寄って来た一羽を、
パチリ!
これは海上を漂っていた魚をゲットしたウミネコです。
そして、岩礁で釣りをしていた釣り客の釣果は、
僕が竿を折ってまで釣り上げたアイゴに、
メジナでした。
日焼けでヒリヒリする短パンの足脛をさすりながら浜から引き上げましたが、帰りに「大磯コネクト」の湘南しらす直売「ふじ丸」に寄り、いつもの生じらすと釜揚げしらすを買って帰りました。
美味でした!
尚、「ふじ丸」の名刺に書いてあったことですが、
- 営業時間 10時~15時まで *漁模様により変更あります
- 定休日 時化の日、不漁の時
- 禁漁期間 1月1日~3月10日
ご参考に!
2022年11月 2日 (水)
2022年11月 1日 (火)
小さな漁港に居たウミネコ
夏の間に放置した雑草だらけの菜園も、日中の外気温が下がって来たことで何とか除草も進んで来ました。
そんな中、冬鳥の到来を耳にして、先月末の平日に県南のフィールドの確認に出掛けて見ました。
先ずは実家から45分ほどの大きな溜池。
少数ではありましたが、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモにヨシガモなどの姿を確認し、次なる県西の干拓地に。
干拓地に隣接の公園では、ジョウビタキの雌雄と水路にアオアシシギの小群を確認した後、干拓地内を流しましたが、冬鳥の到来にはまだ早い様で、次なるいつものコースの山越えの小さな漁港を訪れました。
漁港には数組の釣り人が居て、港内を回遊する小鰯などを狙っていましたが、投げ釣りでは良型のワタリガニも上がっていた様でした。
そして、岸壁には、
人懐こい一羽の鴎が。
まさかカモメではないでしょうが、後の確認のために一枚!
港の入口の先に成鳥が・・・・・。 ウミネコですね。
上はウミネコの幼鳥の様です。
暫く、小さな港の中を飛び回るウミネコの姿を撮影しました。
余りにものどかな昼下がり。
車に積んでいる釣り竿に餌木を付けてタコでも狙おうと、一旦カメラを置きました。
2022年7月 3日 (日)
2019年6月16日 (日)
舳倉島遠征 最終回(ウミネコ)
今日の舳倉島の野鳥は、ウミネコです。
舳倉島の港の入り口で、出迎え見送りをしてくれるのはこのウミネコ達ですが、時折、群で、北の淡水の竜神の池に水飲み水浴びに遣って来ます。
やはり淡水は気持ち好いのでしょうか、次々に現れて20羽ほどになることも。
下は、輪島の朝市の準備風景ですが、
「永井豪記念館」前の屋台の屋根には、
鮮魚のアラでも狙っているのか、ウミネコの姿がありました。
約一ヶ月以上にものぼる長期間、長々と続けてまいりました「舳倉島遠征シリーズ」でしたが、今回で最終回と致します。 長期連載、これには訳がありまして、毎年、6月の声を聞くと、老母が一人暮らす郷里岡山の田舎に帰省して、介護を兼ねて小さな菜園を運営(聞こえは好いですが、実際はお金にもならない百姓道楽です。)致します。
その間は好きな鳥観・鳥撮りにもなかなか行けず、5月の連休明けに遠征する舳倉島での成果(鳥果)が、この拙いブログを運営するのに重要な役割を果たすのです。
百姓仕事も一段落付きましたので、明日からは郷里の野鳥達を掲載出来るように頑張ってみる所存です。
兎に角、大した成果の無かった「舳倉島遠征シリーズ」へのお付き合い、大変ありがとうございました。
2019年3月26日 (火)
2018年9月28日 (金)
九十九里の大軍艦鳥 ④ 餌の横取り
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2017年5月17日 (水)
甑島の野鳥(ウミネコ)
今日の野鳥はウミネコです。
余程題材が無い時にしかウミネコなど・・・・・ と思いますが、甑島はウミネコ繁殖地の南限だそうで、
最終日、雨の中をバスで廻っていると、河口の浜にウミネコの群が・・・、
同行のツアー客の中から、「キアシセグロカモメが居る、ホイグリンカモメでは?」との声がして、バスは暫し路肩に停車して観察が始まるが・・・、雨の中、どれがどれなのか分からない。
「黄色い脚のセグロカモメは要注意!」ぐらいのカモメ類の観察注意点は知っていますが、込み合うバスの窓からは、「今、羽繕いをしている奴!」とか、「その右の奴!」とか言われても、20数羽も居る鷗の中では皆目見当が付かない。![]()

半ば諦めて、目線を拡げて、周りを鳥瞰視してみると・・・、ウミネコが何か遣っている。
交尾です。 こちらの方が興味津々。![]()
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より以前の記事一覧
- 漁港のウミネコ 2016.03.25
- ウミネコの獲った獲物は? 2013.09.28
- 遊覧船を追うウミネコ 2011.10.13
- 河口に集うウミネコ 2011.05.04
- 落ち鮎を呑み込むウミネコ 2010.11.22
- ウミネコ 2010.04.11
その他のカテゴリー
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