チュウシャクシギ

2019年6月 6日 (木)

舳倉島遠征(チュウシャクシギ)

今日の舳倉島の野鳥は、チュウシャクシギです。

毎年春には西の海岸縁にシギチ類の姿が観えるのですが、今回は強風のためか何も居ませんでした。

ムシクイ類タヒバリ類を求めて東端の漁港の広場を散策していると、

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堤防の上に、2羽の中型のシギのシルエットが見えました。

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チュウシャクシギです。

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おそらく番でしょう。

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ほんの数分。荒海を眺めていて直ぐに飛び立ちました。遠くシベリアやアラスカに渡って行ったのでしょう。

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2019年5月 6日 (月)

河口の土手のチュウシャクシギ

今日の野鳥は、チュウシャクシギです。

一昨日、孫娘達の子守に少々疲れた体に鞭打って、早朝の河口に行って見ました。

昔、それほど河口の開発が進んでいない時代、シギチの渡りの時期には、多種のシギチを観たものでした。コシジロオオソリハシシギもその1種でした。

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潮も良くなかったせいか、居たのはチュウシャクシギくらいで、ゴルフ場の河口に面した土手の上で2羽が鳴き交わしていました。

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かなり距離がありましたが、偶にはこんな写真も良いでしょう?

本日から、毎年恒例となった舳倉島遠征に出掛けて来ます。留守中は、予約投稿で「北米東海岸の野鳥」の残りを連続掲載の予定でおります。

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2018年7月 8日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑨

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、航路で出会ったその他の野鳥達です。

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船側から飛び出した夏羽のシロエリオオハム。 一目散に逃げて行きました。

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カンムリウミスズメ

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雛連れでしたが遠かった。

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船上を通過して行ったチュウシャクシギ

そしてこれは、

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船に付いて洋上を飛翔するキジバト。 毎回らしく、ツアーの探鳥リストにも名前がありました。

下は、帰路、宮城沖で出会った漁船と海鳥(ウミネコ達)。

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豊饒の海なんでしょうね? 

しかし、海には浮遊する生活ゴミが多かった!

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クロアシアホウドリがついばむ物は、

Kuroashiahoudori201806024085z

なんと! ビニール袋でした。

この海洋ゴミとマイクロプラスチックなどにご興味のある方は「海洋ごみシンポジウム2016」の環境省の海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組を是非ご覧下さい。

そして下は、

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死因は分かりませんが、大海原に漂うミズナギドリの屍骸。

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この大洗~苫小牧航路では、海獣の出現も多くありました。 明日は、最終回として、「大洗・苫小牧航路の海獣」のタイトルで、怪獣ならぬ海獣数種を掲載致しましょう。

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2017年10月15日 (日)

小笠原の鳥(チュウシャクシギ)

今日の小笠原の野鳥はチュウシャクシギです。

タカブシギを撮っていた前浜の小さな橋の下から、少し大型のシギチがのっそりと出て来ました。

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チュウシャクシギでした。

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これまた、下半身の見えない人様(幽霊ではありません。)には警戒心が無いのか、直ぐ真下まで遣って来て、

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キョロキョロ周りを見渡して、

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小さなを数匹捕食して行きました。

今回をもって、長々と続けてまいりました「小笠原の鳥」は終わりに致します。 多くのアクセスありがとうございました。

明日は、「小笠原の鳥(最終回)」と題しまして、野鳥ではありませんが、有名な父島二見港出港時の「お見送り」シーンを掲載して、最終回とする予定です。

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2016年9月17日 (土)

三番瀬のチュウシャクシギ

今日の野鳥はチュウシャクシギです。

先週初めの三番瀬の浜には数羽のチュウシャクシギの姿がありました。

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まだ潮の引かない海上を飛びまわるチュウシャクシギ

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浜にはチュウシャクシギの幼鳥が居ました。左は夏羽の残るダイゼン

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オオソリハシシギとのツーショット。

春に5羽居たチュウシャクシギ達の子供でしょうか?

(撮影日:2016.09.05)

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2016年5月 6日 (金)

チュウシャクシギの群飛

今日の野鳥はチュウシャクシギです。

蓮田の上を飛ぶ大型の鴫の群が居ました。

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先頭の2羽に照準を合わすと、長い湾曲した嘴が見えました。 チュウシャクシギの群です。

下は、慌ててシャッターを押した飛翔姿です。

(クリックで少し大きな写真になります。)

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群れは15、6羽。 大きく旋回して、河川を隔てた水田に降り立ったようでした。

今日のこの記事も予約投稿です。 今頃は輪島のホテルに入り、明日の舳倉島への出船の心配をしているところでしょう。

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2012年4月26日 (木)

鷸千鳥のポイントには中杓鷸のみ

今日の野鳥は中杓鷸(チュウシャクシギ)です。

1時間ほどで珍鳥カナダヅルを撮って、その足で鷸千鳥の渡来で有名な場所に移動して、春の渡り途中のシギチを探してみました。

広範囲に蓮田や田畑を探してみましたが鳥影が観えません。シギチを探していたのは私ばかりではなく、途中でお会いしたバーダーの方からも「どうしたのでしょう。何も居ませんね。」との悲しい回答です。

高台の駐車場に移動した際に、裏手の田植えの準備の出来た田にチュウシャクシギの群れが居るのを教えていただき撮影しましたが、シギチはこのチュウシャクシギのみでした。

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普通に警戒心が強く、撮影・前進・待機・前進の連続です。

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近寄り過ぎて、警戒して畔に飛び上がってしまいました。

この群れとは別に、上空を群翔する大型の鷸の群れがありました。

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16、7羽の群れで広範囲を飛び回っていましたが近くに降り立つ気配は有りませんでした。嘴の長さ、シャープな形状の翼、背中の大きな白斑から、チュウシャクシギでは無く、ダイシャクシギではないかと思っていますが、如何せんはっきりしない写真なので判定は困難です。

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2011年10月10日 (月)

岬のチュウシャクシギ ②

今日の野鳥も、昨日に続いてチュウシャクシギです。

大写しになってしまったチュウシャクシギですが、下は、岩場での飛び物(と言っても岩から岩への移動)の写真を載せています。

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何とか切れないで全身を入れることが出来ましたが、望むところの写真ではありません。「後に引けない」状態だったので致し方ありません。

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磯遊びのアベックが近くに居たもので、飛んで行ってしまいました。

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2011年10月 9日 (日)

岬のチュウシャクシギ

今日は、晩夏の休耕田で知り合いになったSさんの紹介で、2か所の公園で開催されている野鳥関連の写真展を見て来ました。

一か所は、Sさんが所属され、今回ビデオ作品を出品されていた座間市谷戸山公園での写真展、もう一か所は、Sさんの鳥友連が出品されていた大和市泉の森公園で開催されている写真展でしたが、双方とも皆さん力作揃いで素晴らしい写真展でした。

ところで、今日のブログの写真は、昨日真鶴半島で撮ったチュウシャクシギです。

キアシシギを撮っていて、少し目を放し、沖の岩礁を見ると大型のシギが目に着きました。

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今年の休耕田ではお目にかかれなかったチュウシャクシギです。後ろにもう一羽いるのも見えました。

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いきなりこちらの方に飛んで来て、

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どんどん近付いて来ます。

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画角一杯になりましたが、足場の悪い岩場ですので急に後ろに下がることも出来ません。これぞ、「後に引けない」状態です。

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仕方なく、大写し状態でシャッターを押しました。こんな至近距離でチュウシャクシギを撮ったのは初めてですが、綺麗な個体でした。

ところで、チュウシャクシギですが、哺乳類のラクダに似ていると思いませんか?

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如何です?この写真。目をつむったところですが、ラクダによく似ているでしょう。

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2010年9月21日 (火)

タニシを食べるチュウシャクシギ

日曜日の稲田で撮ったチュウシャクシギです。

渡りの季節に海辺の岩礁や内陸の畑でも見かける大型のシギです。水田の水路で大きなタニシを採餌していました。

このタニシ、実はスクミリンゴガイ(俗称ジャンボタニシ 英名をApplesnail )と言い、昔、食用として南米から移入されたものが今や関東以南で爆発的に増殖しているそうです。

今月は、海岸から少し奥まった休耕田にやって来る秋の渡りのシギチを狙ってみましたが、何処に行ってもこのジャンボタニシの多さには驚いたものです。

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長い嘴で中身を取り出して食べます。

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