チュウサギ

2018年6月21日 (木)

舳倉島の鳥(チュウサギ、ダイサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、昨日に続き、サギ科チュウサギダイサギです。

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海岸沿いの草地に別の白鷺の群が居ました。

胸の飾り羽が綺麗なチュウサギです。

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脇に降り立った個体も

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チュウサギでしたが、

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上を飛び回るのは、ダイサギ

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どうも、チュウサギダイサギ、中に数羽のアマサギも入り混じって、十数羽の群で渡っているようでした。

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下は、舳倉島で見かけたカタツムリ

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ヒダリマキマイマイの一亜種で、準絶滅危惧種のヘグラマイマイ舳倉蝸牛)です。

確かに左巻きです。 舳倉島と、舳倉島と輪島との間に在る七ッ島にしか生息していない固有種とか。

そして、下は、郷里岡山の菜園脇の菓子グルミの葉に居た右巻きのカタツムリです。

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2014年10月20日 (月)

チュウサギのエンジェルポーズ

昨日、菜園作業を終えて山手を見渡した際、白い紋付きが揺れる小さな鳥の姿が目に入りました。

ジョウビタキのオスです。

10月19日。冬の使者、ジョウビタキの今季の初認日でした。

写真は追って・・・・・。

今日の野鳥は調整池に居たチュウサギで、そのチュウサギが見せてくれたエンジェルポーズです。

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首を長く伸ばしたこのポーズ、詐欺行為は肩がこるのか(冗談)、大型のサギ類ではよく見掛けます。

晴れの国岡山もここ数日はぐずついた天気との予報。晴れ間が出たら、久し振りに野鳥撮影に出掛けてみようと思っています。

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2014年10月11日 (土)

チュウサギの格闘

チュウサギの「仲裁」、「採餌」に引き続き、今日は「格闘」のシーンです。

大型の野鳥の格闘シーンは迫力があります。得意の連続写真ですがご容赦下さい。

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今回は空中戦で終了しましたが、時には地面に押さえ込んで馬乗りになることも。 餌場の縄張り争いでしょうね。

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2014年10月10日 (金)

チュウサギの採餌

今日の野鳥も昨日に続きチュウサギです。

里帰り出産の予約を取りに近くの大学病院に行く次女を送った足で、近くの刈田に行ってみました。

稲刈りの終わった田んぼには、20羽ほどのチュウサギが群れて、採餌に暇が無いようでした。

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3羽が並んで絨毯戦略を執っている様子でしたが、偶々でしょう。

捕食した餌の拡大写真を下に掲載します。

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これはクビキリギスクサキリでしょう。 機械刈りで粉砕した稲藁が残るためにバッタ類が沢山居ます。

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そしてこれはカエル。このまま冬眠しようと思っていた(?)ところを捕食されました。

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圧倒的に多かったのがこのドジョウでした。

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上空を飛んで行ったチュウサギアメリカザリガニを咥えていました。

餌を捕獲した後、そのままで終わらないのがこのサギ類の世界です。 詐欺行為ではなく横取り行為が横行致します。

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こんな追っ駆け回しはしょっちゅうです。

ところで、チュウサギは夏鳥です。間もなく南に渡って行きます。

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2014年10月 9日 (木)

チュウサギの仲裁

9月の半ば、座間の休耕田にシギ類が出ているとの情報を貰って出掛けてみました。

以前は水を張った休耕田が散在していた湘南地方でしたが、減反一律補助金の減額のせいか休耕田は少なくなりました。

シギ類を求めて行った休耕田には、エリマキシギタカブシギツルシギに数羽のタシギが入っていたそうですが、エリマキシギツルシギは抜けた後でした。

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その代わりと言ってはなんですが、草丈の高い休耕田にはチュウサギ1羽と多数のコサギが休息していました。

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曇り空の早朝ともあってか、静かにたたずむサギ達でしたが、流石に体格の大きいチュウサギが群れをまとめているようでした。

そこに、コサギのいさかいが始まりました。

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チュウサギは小さくなっています。

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ついにバトルとなり、見ていたチュウサギは頭部の羽を逆立てて興奮しています。

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とうとう怒って仲裁に入りました。

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見事!一件落着です。

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休耕田を雄のキジが横切って、刈り取り前の稲田に入って行きました。水が引いた稲田は快適な餌場なのでしょうね。

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岡山に帰省した翌日の昨夜、久し振りに「皆既月食」の天体ショーを観て楽しみました。

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19:53’の写真です。

皆既月食を観ていて、田舎の上空を飛ぶ飛行機の多さに驚きました。

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2013年9月30日 (月)

黄金色の稲田に舞うチュウサギ

今日の野鳥は、先々週の在庫の中から夕暮れの稲田で撮ったチュウサギです。

刈り取りを前にした稲田には黄金色をした稲穂の間に、イナゴ等のバッタを狙うチュウダイサギコサギに交じってチュウサギが居ました。

この夏は西日本に居たせいか、アオサギチュウダイサギは良く見かけましたがチュウサギを観るのは久し振りです。

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冬羽に変わって嘴の基部の色が黄色くなったチュウサギです。

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暫くその場で採餌して少しづつ群れで移動して行きます。

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夏の猛暑と水不足、秋の台風による大洪水の影響を心配しましたが、農林水産省の発表した今年のコメの作況指数は全国平均で「102」とか。まずまずの豊作とのことです。

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稲田の上を低く滑空するチュウサギ

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2011年9月23日 (金)

渡去前のチュウサギ

今日の野鳥は、先週末に撮ったタマシギの出る休耕田に数羽の集団でやって来るチュウサギです。

夏鳥として渡って来て繁殖し、間も無く南の国に渡去します。白鷺の総称で呼ばれるサギ類の中でも、ここ湘南の田園では、コサギアマサギと同等の比率で観察されます。

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既に冬羽に換わり、嘴の色も黄色に変っています。嘴の先端に黒い色が残り、チュウサギの特徴を出していますが、同じ夏鳥のチュウダイサギとの判別には難しいところもあります。

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片方の翼を丸く一杯に広げて羽繕いをするチュウサギ

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大きいだけあって水浴びも豪快です。

下は、飛立ちの連続写真です。

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2010年10月 9日 (土)

初秋の水場のチュウサギ

10月の最初の週末は、郷里岡山での高校の同窓会への出席、そして本日は雨。休日カメラマンにとってはここ2週間ばかりBLOGに穴を空けてしまいそうです。

そういう訳で、本日の野鳥は、先月9月の中旬に近くの休耕田で撮りためた写真の中からのチュウサギです。

ダイサギコサギの中間の大きさということで「中鷺(ちゅうさぎ)」と名付けられたそうですが、他のシラサギ類と異なり日本では夏鳥です。夏鳥として渡って来て繁殖し、冬季には越冬のため東南アジアの地に渡去します。

内陸の畑や水田で採餌し、川筋や干潟で見かけることは少ないような気がします。

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トンボ舞う湿地で採餌中のチュウサギ。冬羽に換わり嘴は黄色で先端部に僅かに黒色が残る。

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安全な採餌場と分かれば次から次へと何処からともなく集まって来る。

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羽繕いの最中に頭掻き。足指が長いのには驚きです。

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見事カエルを捕まえましたが、呑み込む前にかなり苦戦していました。幼鳥かも知れません。

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