チュウヒ

2023年11月26日 (日)

干拓地に居たマガモの群

最近偶にですが冬鳥を求めて県南の干拓地を訪れます。

お目当ては猛禽類ですが、珍しい冬鳥との遭遇も期待しての撮影行です。

この日も午後遅くに、チュウヒ類の撮影ポイントに他の大勢のCMさん達と陣取っていましたが出はイマイチ。

午後4時を過ぎて引き上げようとすると、

Magamo202311219814

後のデントコーンを刈り取った畑にマガモの大群が・・・・・

Magamo202311219829 Magamo202311219830 Magamo202311219831

飛び立って周辺を飛び回る群れの姿を収めて帰途に着きました。

この日は、

Chuuhi202311219795Chuuhi202311219797

何度かチュウヒが舞い、

Chougenbou202311219807

遠くでチョウゲンボウがホバリングする姿を観ました。

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2023年1月16日 (月)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ③

何度目かのハイイロチュウヒの雌鳥が出た後すぐに、今度は遠目でも良く分かる羽色の異なるチュウヒが現れました。

Tyuuhi202212118485

この羽色、間違うことの無いチュウヒの若鳥です。多分。

Tyuuhi202212118487

それも背の羽色から雄の若でしょうね。

Tyuuhi202212118508  Tyuuhi202212118513  Tyuuhi202212118517

目の前を飛び去り、

Tyuuhi202212118543

その10分後にまた現れました。

Tyuuhi202212118544

同一個体ですね。

Tyuuhi202212118547 Tyuuhi202212118548 Tyuuhi202212118550

この日の午後は、時折、帽子が吹き飛ばされるほどの風が吹きましたが、さすが諫早干拓、10分から20分間隔でチュウヒ類が出て来てくれました。

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2023年1月14日 (土)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ①

成果の乏しかった島原天草航路から早々に切り上げ、島原半島を反時計回りに北上して、チュウヒ類のメッカである諫早干拓地に直行です。

昼過ぎの2時前に中央干拓地に到着。早速、調整池が見渡せる土手に陣取ります。先客は10名ほど。

Tyouseiike20221211panorama

見渡す限りの葦原が広がります。

Haiirotyuuhi202212118326

着いてものの10分もしない内に、遠くにハイイロチュウヒの雌鳥の姿が。

事前に調べて行った情報では、今季、珍鳥のウスハイイロチュウヒマダラチュウヒ飛来の情報もあり大いに期待が持てます。

20分もしない内に、

Madaratyuuhi202212118341

南東の方角から黒っぽいチュウヒが一羽こちらに向かって来ます。

Madaratyuuhi202212118351 Madaratyuuhi202212118358

大陸型のチュウヒに似たチュウヒですが、事前学習したマダラチュウヒの成鳥雌に良く似ています。

Madaratyuuhi202212118360

先ず同定に不可欠な翼下面の写真を撮りました。

Madaratyuuhi202212118362 Madaratyuuhi202212118363

翼上面の写真も。

Madaratyuuhi202212118373

宿に帰って持参した資料を確認し、残念ながら尾羽に明確な横斑が観えないことからマダラチュウヒの雌の成鳥ではなく、大陸型のチュウヒと同定致しました。

下は、目の出たズームアップした飛翔写真です。

Madaratyuuhi20221211z8380 Madaratyuuhi20221211z8381

(撮影日:2022.12.11)

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2022年4月 2日 (土)

宍道湖畔の野鳥達(チュウヒ)

今日の宍道湖畔の野鳥は、第四弾のチュウヒです。

河口の土手道を探索していると、急に葦原から飛び立つ猛禽が、

Chuuhi202203250355

目の前の土手道を横切って広大な畑地に飛んで行ったのはチュウヒでした。

Chuuhi202203250356 Chuuhi202203250361 Chuuhi202203250362 Chuuhi202203250366 Chuuhi202203250367

チュウヒには様々な羽色があり、雌雄の別は不明ですが、国内型の成鳥の様です。

ハイイロチュウヒチュウヒ。また日を改めてじっくり挑戦したいものです。

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2018年12月27日 (木)

伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、シリーズ最終回として、ノスリチュウヒチョウゲンボウ等の伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽類です。

ここのガン類は、偶に現れるオジロワシ以外の猛禽類には警戒心が無いそうです。体格も大きく、襲われる心配も無いのでしょうね。

Nosuri201812099675s

Nosuri201812099695s

伊豆沼のサンクチュアリセンターの上空を舞う2羽のノスリ

脛に黒斑が見える上の個体が♂で、黒斑の無い下の個体が♀でしょうか。晴れ渡った青空を2羽が仲良く帆翔していました。

Tyuuhi20181208z8996

これはチュウヒ

Tyuuhi201812089041

蕪栗沼の葦原の上を数羽が飛んでいました。

Chougenbou201812088928

これはチョウゲンボウ♂。シジュウカラガンの群が採餌する田圃の一角で、用水路のフェンスの上で休息中。

そして下は、蕪栗沼で観た、チョウゲンボウの襲来に驚いて逃げるスズメの群です。

Suzume201812089330

今回で、「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」を終了致します。

カリガネ一本で参加したツアーでしたが、名ガイド さんや同行のツアー客の皆さんのお蔭で、期待以上の成果を上げることができました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

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2018年11月11日 (日)

そして、チュウヒにも会えた!

今日の野鳥はチュウヒです。

羽咋市の邑知潟の浅瀬で憩うコハクチョウの群を観た後、マガンの群が飛んで行った先を廻ってみることにしました。

潟の北端に広大な潟と田園風景が見渡せる橋があり、渡る直前で、

Chuhi201810186252

猛禽が前を横切りました。

Chuhi201810186262

チュウヒです!

午後3時を廻っていましたが、潟に流れ込む川の小さな橋の上で、チュウヒのお出ましを待ちました。

Chuhi201810186270

暫くして、潟の葦原から一羽のチュウヒが飛び立ちました。羽色からして異なる個体のようです。

ゆっくりと、ハシボソガラスを追い駆けます。

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チュウヒの舞う素晴らしい田園風景を暫し堪能し、暮れなずむ道を輪島に引き返しました。

(撮影日:2018.10.18)

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2015年1月22日 (木)

塩田跡地のチュウヒ

カラフトワシを観に行った錦海塩田跡地にはチュウヒハイイロチュウヒが数固体居るそうで、カラフトワシが近付いてくれるのを待つ間、広大な葦原の上を餌を探して滑空するチュウヒを撮っていました。

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ここに居たチュウヒの一羽は白粉でも塗った様に顔が真っ白でした。

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さまざまな羽色がある中で、この羽色と眼の虹彩の色からして、国内型のメスのチュウヒと判断しました。

一緒に撮っていた関西のカメラマンがモニターを見て、「えらい奥眼のチュウヒやわー。」 と言っていたのが可笑しく、笑ってしまいました。

一昨年、吉備中央町でブッポウソウの巣箱掃除のお手伝いをさせて頂いた時、この塩田跡でチュウヒの調査をされていたTさんのお話を聞くことが出来、日本野鳥の会岡山県支部のHPでもチュウヒ繁殖の実態を知ることが出来ました。

地元のカメラマンの方に聞いた話では、塩田跡の南側半分位は現状のままで葦原が残るのではとのことでしたが、はたして多くの野鳥が訪れるこの環境が残るのでしょうか。

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2014年12月 8日 (月)

リベンジのチュウヒ ②

チュウヒを求めて再度訪れた霞ヶ浦南側の干拓地の上空は、成田国際空港を離発着する鉄の鳥が引切り無しに飛び交う飛行機銀座でした。

出の悪いチュウヒを待つ間、手持ち無沙汰に鉄の鳥を撮っていました。

Airplane958620141202

これは綺麗な塗装のタイ国際航空A380ー800

(余談ですが、タイ語でキレイはブスのことだとか・・・。なんじゃい?)

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そしてこれは夕日を浴びて飛ぶアメリカン航空B777-300ER

そして更に待つこと数十分。

噂通りの午後4時過ぎ。

Tyuuhi972220141202

チュウヒが塒に戻って来ました。

Tyuuhi976420141202

薄夕焼けの空を旋回するチュウヒ

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何せ ISO3200の世界で、端から写真は証拠写真と諦めモードです。

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暫く草叢の上を旋回して、

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身を翻したかと思うと

Tyuuhi986720141202

一気に草叢の中に飛び込みました。 あっと言う間の、これが塒入りでした。

待望のハイイロチュウヒは残念ながら当日も現れませんでした。

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2014年12月 7日 (日)

リベンジのチュウヒ

さて、リベンジ(再挑戦)のチュウヒですが、

午後からコンビニの弁当を食べながら待てども一向に現れる気配はなく、先日の塒入りの時刻であった3時過ぎには場所を移動しました。

塒周辺に移動して待てども暫くは出て来ず、これは返り討ちに会った?と思っていると、何処からかチュウヒが飛んで来て。 一羽、二羽と増えてゆく。

その中に、頭の黒い大陸型のチュウヒを見付けてしきりにシャッターを押すが、暗い、暗い。

Tyuuhi985120141202

図鑑で見るマダラチュウヒに似ています。

Tyuuhi985220141202

こちらに向かって飛んで来て、

Tyuuhi985420141202

すばやく塒に入り込みました。

気付くと

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上空には月がクレーターを顕わにして輝きを増していました。

完全なリベンジとはいきませんでしたが、頭黒の大陸型チュウヒ。いい鳥ですね。

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2014年12月 5日 (金)

干拓地のチュウヒ

蓮田の越冬シギチを撮って、午後からはハイイロチュウヒや大陸型の頭黒チュウヒが出るという干拓地に向かいました。

先陣のカメラマンに訊くと、まだ出ていないとのこと。

いやな予感が走りますがチュウヒ類はそんなものと、数日前に来てハイイロチュウヒのオスを目の前で撮った鳥友Sさんと椅子に座って待ちます。

1時間ほどした時でしょうか、

Tyuuhi944120141128

遠くにチュウヒが現れました。 塒入りにはまだ早く、干拓地の上空を旋回してくれましたが遠ーい、遠ぉーい。

豆粒を何とか拡大してみました。

Tyuuhi9436z20141128

チュウヒには様々な羽色の個体が居て、羽色からはなかなか判定出来ませんが、オスのチュウヒのようです。

地上の餌を探して草叢の上を翼をV字に開いて滑空します。

Tyuuhi9415z20141128

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腰には白い白帯があり、別名「腰白鷹」とも呼ばれたとか。

Tyuuhi9425z20141128

何か餌を見つけて降りましたが、失敗に終わった様子でした。

まだ陽の残る3時半。早めの塒入りが始まってしまい、結局この日はハイイロチュウヒのオスにも頭黒の大陸型チュウヒにも会えずじまい。

鳥友Sさんと数日後のリベンジを約束して帰路に着きました。

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