チュウヒ
2023年11月26日 (日)
2023年1月16日 (月)
2023年1月14日 (土)
九州撮影行/長崎諫早干拓編 ①
成果の乏しかった島原天草航路から早々に切り上げ、島原半島を反時計回りに北上して、チュウヒ類のメッカである諫早干拓地に直行です。
昼過ぎの2時前に中央干拓地に到着。早速、調整池が見渡せる土手に陣取ります。先客は10名ほど。
見渡す限りの葦原が広がります。
着いてものの10分もしない内に、遠くにハイイロチュウヒの雌鳥の姿が。
事前に調べて行った情報では、今季、珍鳥のウスハイイロチュウヒやマダラチュウヒ飛来の情報もあり大いに期待が持てます。
20分もしない内に、
南東の方角から黒っぽいチュウヒが一羽こちらに向かって来ます。
大陸型のチュウヒに似たチュウヒですが、事前学習したマダラチュウヒの成鳥雌に良く似ています。
先ず同定に不可欠な翼下面の写真を撮りました。
翼上面の写真も。
宿に帰って持参した資料を確認し、残念ながら尾羽に明確な横斑が観えないことからマダラチュウヒの雌の成鳥ではなく、大陸型のチュウヒと同定致しました。
下は、目の出たズームアップした飛翔写真です。
(撮影日:2022.12.11)
2022年4月 2日 (土)
2018年12月27日 (木)
伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽
今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、シリーズ最終回として、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ等の伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽類です。
ここのガン類は、偶に現れるオジロワシ以外の猛禽類には警戒心が無いそうです。体格も大きく、襲われる心配も無いのでしょうね。
脛に黒斑が見える上の個体が♂で、黒斑の無い下の個体が♀でしょうか。晴れ渡った青空を2羽が仲良く帆翔していました。
蕪栗沼の葦原の上を数羽が飛んでいました。

これはチョウゲンボウ♂。シジュウカラガンの群が採餌する田圃の一角で、用水路のフェンスの上で休息中。
そして下は、蕪栗沼で観た、チョウゲンボウの襲来に驚いて逃げるスズメの群です。
今回で、「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」を終了致します。
カリガネ一本で参加したツアーでしたが、名ガイド I さんや同行のツアー客の皆さんのお蔭で、期待以上の成果を上げることができました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。
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2018年11月11日 (日)
2015年1月22日 (木)
塩田跡地のチュウヒ
カラフトワシを観に行った錦海塩田跡地にはチュウヒ、ハイイロチュウヒが数固体居るそうで、カラフトワシが近付いてくれるのを待つ間、広大な葦原の上を餌を探して滑空するチュウヒを撮っていました。
ここに居たチュウヒの一羽は白粉でも塗った様に顔が真っ白でした。
さまざまな羽色がある中で、この羽色と眼の虹彩の色からして、国内型のメスのチュウヒと判断しました。
一緒に撮っていた関西のカメラマンがモニターを見て、「えらい奥眼のチュウヒやわー。」 と言っていたのが可笑しく、笑ってしまいました。
一昨年、吉備中央町でブッポウソウの巣箱掃除のお手伝いをさせて頂いた時、この塩田跡でチュウヒの調査をされていたTさんのお話を聞くことが出来、日本野鳥の会岡山県支部のHPでもチュウヒ繁殖の実態を知ることが出来ました。
地元のカメラマンの方に聞いた話では、塩田跡の南側半分位は現状のままで葦原が残るのではとのことでしたが、はたして多くの野鳥が訪れるこの環境が残るのでしょうか。
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2014年12月 8日 (月)
リベンジのチュウヒ ②
チュウヒを求めて再度訪れた霞ヶ浦南側の干拓地の上空は、成田国際空港を離発着する鉄の鳥が引切り無しに飛び交う飛行機銀座でした。
出の悪いチュウヒを待つ間、手持ち無沙汰に鉄の鳥を撮っていました。
これは綺麗な塗装のタイ国際航空のA380ー800
(余談ですが、タイ語でキレイはブスのことだとか・・・。なんじゃい?)
そしてこれは夕日を浴びて飛ぶアメリカン航空のB777-300ER
そして更に待つこと数十分。
噂通りの午後4時過ぎ。
チュウヒが塒に戻って来ました。
薄夕焼けの空を旋回するチュウヒ
何せ ISO3200の世界で、端から写真は証拠写真と諦めモードです。
暫く草叢の上を旋回して、
身を翻したかと思うと
一気に草叢の中に飛び込みました。 あっと言う間の、これが塒入りでした。
待望のハイイロチュウヒは残念ながら当日も現れませんでした。
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2014年12月 7日 (日)
リベンジのチュウヒ
さて、リベンジ(再挑戦)のチュウヒですが、
午後からコンビニの弁当を食べながら待てども一向に現れる気配はなく、先日の塒入りの時刻であった3時過ぎには場所を移動しました。
塒周辺に移動して待てども暫くは出て来ず、これは返り討ちに会った?と思っていると、何処からかチュウヒが飛んで来て。 一羽、二羽と増えてゆく。
その中に、頭の黒い大陸型のチュウヒを見付けてしきりにシャッターを押すが、暗い、暗い。
こちらに向かって飛んで来て、
すばやく塒に入り込みました。
気付くと
上空には月がクレーターを顕わにして輝きを増していました。
完全なリベンジとはいきませんでしたが、頭黒の大陸型チュウヒ。いい鳥ですね。
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2014年12月 5日 (金)
干拓地のチュウヒ
蓮田の越冬シギチを撮って、午後からはハイイロチュウヒや大陸型の頭黒チュウヒが出るという干拓地に向かいました。
先陣のカメラマンに訊くと、まだ出ていないとのこと。
いやな予感が走りますがチュウヒ類はそんなものと、数日前に来てハイイロチュウヒのオスを目の前で撮った鳥友Sさんと椅子に座って待ちます。
1時間ほどした時でしょうか、
遠くにチュウヒが現れました。 塒入りにはまだ早く、干拓地の上空を旋回してくれましたが遠ーい、遠ぉーい。
豆粒を何とか拡大してみました。
チュウヒには様々な羽色の個体が居て、羽色からはなかなか判定出来ませんが、オスのチュウヒのようです。
地上の餌を探して草叢の上を翼をV字に開いて滑空します。
腰には白い白帯があり、別名「腰白鷹」とも呼ばれたとか。
何か餌を見つけて降りましたが、失敗に終わった様子でした。
まだ陽の残る3時半。早めの塒入りが始まってしまい、結局この日はハイイロチュウヒのオスにも頭黒の大陸型チュウヒにも会えずじまい。
鳥友Sさんと数日後のリベンジを約束して帰路に着きました。
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より以前の記事一覧
- 後で判った大陸型チュウヒ 2010.12.30
- 葦原のチュウヒ 2010.12.05
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