ツミ

2019年6月 5日 (水)

舳倉島遠征(ツミ他)

今日の舳倉島の野鳥は、ツミです。

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島の西端の松林の一角に、隠れるようにしてツミの雄鳥が止まっていました。

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いつもなら、渡りで疲れた小鳥たちが最初にたどり着く場所です。

「風が強く、ハイタカが出て、それにツミまで居たのじゃ鳥は無理」とは同行者の愚痴。

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そして、灯台の横の施設の屋上には、いつものハヤブサの姿が・・・・・

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2018年6月14日 (木)

舳倉島の鳥(ハヤブサ他)

今日の舳倉島の野鳥は、ハヤブサとその他の猛禽類です。

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東端の神社脇に立つ、古い電柱の上を定位置にしていたハヤブサが居ました。

黒褐色の密で大きな胸の縦斑が異様でしたが、ハヤブサの若鳥です。

飛び立ちを狙って暫し待機することに。

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飛立ちました! しかも、こちら方向に。

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最後はズームダウンも利かず、フレームアウト。 下面も真っ黒い若鳥でした。

以下は、島で観た前出のハチクマ以外のその他の猛禽類です。

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ミサゴに、

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ノスリに、

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ツミ♂です。

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2016年7月 3日 (日)

小さな都市公園のツミ(餌渡し)

今日の野鳥も、昨日に続き、小さな猛禽のツミです。

長い羽繕い(ストレッチ)を終えて飛び立ったツミの雄鳥がすぐに帰って来ました。

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出て行ってからものの1分も経っていません。 足に何かを掴んでいます。

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小さな小鳥(スズメ)を捕って来たようです。

巣で抱卵中の雌鳥に向かって鳴きました。

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雄鳥が飛び立ち、手前の大枝で餌渡しが行われた様で、

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気が付くと、近くで雌鳥が餌の小鳥を受け取っていました。 咄嗟で、ファインダーを覗いていた私には何が起こったのか分かりませんでした。

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奥の枝先に移って食事をするツミの雌鳥。 葉被りで到底無理な場所だったのですが、時折り吹く風を待って、手持ちで背伸びをして撮ったシーンです。

(撮影日:2016.05.26)

余談ですが、6月18日頃に2羽の雛が無事巣立ったそうです。

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2016年7月 2日 (土)

小さな都市公園のツミ(羽繕い)

今日の野鳥は、小さな猛禽のツミです。

横浜市にある小さな都市公園に毎年営巣するツミの番が居ます。 長期の帰省を控えていては仕方がありません。抱卵中で少し早かったのですが、様子見に訪れてみました。

松の木の枝先に架けた巣では雌鳥が抱卵中で、少し待っていると雄鳥が帰って来ました。

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巣の近くの茂みの枝に止まって、羽繕いを始めました。 以下はツミの雄鳥の羽繕い(ストレッチ)です。

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左右のストレッチから始まって、

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直接頭掻き。

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これは何のポーズか分かりません。

延々と20分。入念な羽繕いをやってくれくれました。 軽量とは言え、約3Kgの手持ちの機材。 途中何度か降ろして休みました。 

狙うこちらもストレッチが必要でしたね。

(撮影日:2016.05.26)

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2011年4月24日 (日)

神社の森のツミ

4月はいろいろと忙しく、また、天候も不順で、休日バーダーはなかなか撮影に行けません。そういう訳で、ずい分とブログに穴を空けてしまいました。申し訳ありません。

昨日来の春の嵐も去り、今日は天気予報通りの快晴。早速早朝から、情報を貰っていた県央の神社にツミを撮りに出掛けました。

ツミハト大の小型の猛禽で、雄より雌の方が大きく、雄は深紅色の眼をし、雌は黄色のアイリングに黒眼をしています。丁度桜の咲く頃に高いモミの木の梢に小枝で巣を掛けて、初夏に向けて抱卵、育雛をします。雛が孵ると、小鳥を捕まえて巣に帰って来る勇ましい姿を見せてくれます。

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巣から飛び立つツミの雄

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巣作り中のツミの雌。巣材のアレンジは雌の仕事の様です。

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飛立つツミの雌

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巣の近くの高い木の枝に止まるツミの雄。交尾のチャンスを狙っているのかも知れませんが、今日は交尾シーンにはお目にかかれませんでした。

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木陰で休む雌

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2010年4月29日 (木)

ツミ

アオゲラの撮影に行った都内の公園にはツミの番が居ました。毎年、針葉樹の大木に巣を掛けて雛を育てるそうですが、営巣はまだの様でした。

この日は、午後2時前後でしたが、小鳥を捕獲して大木の枝先で食べる姿と欅の枝にとまる雌のツミの姿を、運良く撮影出来ました。

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