ツグミ

2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2018年1月13日 (土)

落葉舞う山の公園のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

MF探鳥の最後に寄ったのは、いつもの山の公園でした。

暮に多くの野鳥が群がっていた散策路の広場の柿木には実一つだに無く、強風吹き荒ぶ道には落葉が竜巻の様に舞っていました。

Tsugumi201801105071

吹き溜まりの山の斜面にはツグミの10羽ほどの群が居て、

Tsugumi201801105069_2

低木に隠れて遊んでいました。

正月開けの運動にと、鳥影の無い山道を散策し、ガラ携の歩数カウンターを見ると15,000歩。 その間に出会った鳥は、このツグミヒヨドリシロハラや、メジロエナガシジュウカラヤマガラコゲラカラの混群だけでした。

下は、白波の立つ江の島の遠望。

Enoshima201801105075

と、

Suisen201801105061

秦野の街をバックに咲くスイセンの花です。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

Binzui201712233861

Binzui201712233894

深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

Mejiro201712233915

水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

Shirohara201712233878

偶にシロハラシメ も、

Ruribitaki201712233904

Ruribitaki201712233958

そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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Uguisu201712233930

ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2017年12月24日 (日)

栴檀の実を食べるツグミ

今日の野鳥はツグミです。

岡山県南の干拓地脇にある公園には、栴檀の木が数本あり、黄色く熟れた実をたわわに実らせていました。

その栴檀の木に、ヒヨドリムクドリツグミが遣って来て、賑やかに実を食べていました。

Tsugumi201712153197

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青空に黄色い実。 ツグミも少しは絵になりますね。

Hiyodori201712153238s

これは、ヒヨドリ

Shirohara201712153229

植え込みにシロハラが現れました。

この公園の栴檀の実がすっかり無くなるのもあと1ヶ月ほどでしょうか?

(撮影日:2017.12.15)

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2017年2月 5日 (日)

かさおか太陽の広場のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

岡山県南の笠岡干拓地の東側に造られた「かさおか太陽の広場」は、全長約3.3Km、幅約120mの細長い公園です。

芝生の敷地に遊戯施設や築山が配され、所どころに石の彫刻が配置されています。 西に広がる広大な干拓地を含め、野鳥の宝庫として知られる所です。

昨日掲載のシロハラの項でも書きました様に、栴檀の実に来るツグミ類を求めて撮影に赴きましたところ、既に栴檀の木には実が無く、内心、珍しいツグミ類の出現も期待していたのですが、残念ながらシロハラと只のツグミだけでした。

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瀬戸内地方で産出される花崗岩を配した広場の一角に綺麗な羽色をしたツグミが居ました。

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ツグミを撮るのも久し振り?

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ジョウビタキと一緒に暫し遊んでくれました。

(撮影日:2017.02.03)

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2016年3月23日 (水)

ツクシとツグミ

ツクシ」と「ツグミ」、カタカナ表記では良く似ていますね。

と言うわけで・・・、でもありませんが、今日の野鳥は、ツクシ畑に居たイケメンのツグミです。

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どうです? このツグミ。 

喉元が白く、胸が真っ黒です。 差し詰め人間だとイケメンの部類に入るのでしょうね。

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山には積雪が、ツグミはいつまで居るのでしょうか。 例年、5月の連休明けにも姿を目にすることがあります。

写真は、霊峰「大山」(標高1251m)です。

(撮影日:2016.03.15)

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2012年3月24日 (土)

今頃撮ったツグミ

今日の野鳥はツグミです。

春分の日のMF巡りの最終地はカワセミの居る公園でした。斜陽の残る池の端に、今シーズン渡来数が少なく(?)、あまり目にしなかったツグミが1羽、散策の人影を警戒しながら採餌をしていました。

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ツグミらしい(実は良く知りませんが)綺麗な褐色の大雨覆羽と次列風切羽をした個体です。雨後の軟らかくなった草地でミミズを採餌しているようで、随分と長い間、同じ場所で採餌を続けていました。

胸から腹部にかけて白黒の鱗模様は個体差が大きくて様々ですが、

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この個体は黒い帯が二段に有り、それも色が濃くて雄のツグミの様です。

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繁殖期を前に夏羽に移行中なのでしょうか、はっきりした綺麗な羽色で、散策路の竹柵や杭の上に止まってくれるのを待ちましたが、日が長くなった夕暮れの公園は散策の人も多く、柵や杭止まりのシーンは断念するしかありませんでした。

ツグミに限らず、来シーズンの冬鳥渡来数の増加を祈念するばかりです。

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2010年11月30日 (火)

里に下りてきたツグミ

今日の野鳥は冬鳥のツグミです。

10月の声を聞くと、そろそろ山間部へのツグミの群れの渡来を想像します。冬鳥として北のシベリア地方から渡って来ますが、渡って来た当初は平地には降りず、11月に入って平地の田畑等で、あの胸を張り両翼を落とした独特のスタイルを見せてくれます。

下は、MFの農地で採餌するツグミと、郊外の豚舎の脇の柿の木で、初冬の風物詩ともいえる、青空の下で赤く熟れた柿の実を食べるツグミの写真です。

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昔、中部、北陸地方等の山間部では、カスミ網を使って渡来したばかりのツグミの密猟が行われ、多くのツグミが捕獲されて食用にされていたそうです。

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