ツグミ

2019年12月 7日 (土)

タゲリの畑に居た小鳥達

今日の野鳥は、タゲリの畑に居たツグミハクセキレイ、それに、イソヒヨドリです。

Tsugumi201912049500

タゲリと一緒に里芋畑で採餌していたツグミです。今季初撮りとなりました。

Tsugumi201912049527

畦の枯れ草の上に止まったツグミ。逆光で初冬の雰囲気を狙いましたが・・・

Hakusekirei201912049467s

これはハクセキレイの若。里芋の枯れ茎の上に止まりました。

Isohiyodori201912049538

そしてこれはイソヒヨドリの雌鳥。何故か最近雌ばかり。

ここは海岸から7kmほど。居ても不思議ではありません。

話は変わりますが、

明日から2泊3日の予定で南九州に行って来ます。鳥撮りと温泉入浴を兼ねたかみさんとの観光旅行ですが、出水、川内高江、万之瀬川河口等にも寄る予定です。成果はあまり期待出来そうにはありませんが後日報告させていただきます。

そして、留守中は予約投稿で近場の野鳥を掲載の予定です。

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

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モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

Shirohara201904047126

芝生を飛び跳ねていたシロハラ

Jyoubitaki201904047135

花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

Atori201904047391

雌鳥。

道路脇の電柱には、

Nosuri201904047166

いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

Oojyurin201904047409

風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2018年12月29日 (土)

残り柿に来る野鳥達

今日の野鳥は、公園の残りに遣って来る野鳥達です。

Yamagara201812130249s

これは、久し振りに撮ったヤマガラですが、思わぬ上出来のショットになりました。

柿色の腹が綺麗と言うか、創造主はヤマガラの腹を柿色にした?

次は、メジロ

Mejiro201812130368

群で流れる様に遣って来て、

Mejiro201812130217

Mejiro201812130400

Mejiro201812130401

流れる様に去って行きます。

Hiyodori201812130224s

ヒヨドリも、

Hiyodori201812130391

Tsugumi201812130199s

ツグミも、

Tsugumi201812130243

当分ここの残りの常連さんでしょうね。

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2018年1月13日 (土)

落葉舞う山の公園のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

MF探鳥の最後に寄ったのは、いつもの山の公園でした。

暮に多くの野鳥が群がっていた散策路の広場の柿木には実一つだに無く、強風吹き荒ぶ道には落葉が竜巻の様に舞っていました。

Tsugumi201801105071

吹き溜まりの山の斜面にはツグミの10羽ほどの群が居て、

Tsugumi201801105069_2

低木に隠れて遊んでいました。

正月開けの運動にと、鳥影の無い山道を散策し、ガラ携の歩数カウンターを見ると15,000歩。 その間に出会った鳥は、このツグミヒヨドリシロハラや、メジロエナガシジュウカラヤマガラコゲラカラの混群だけでした。

下は、白波の立つ江の島の遠望。

Enoshima201801105075

と、

Suisen201801105061

秦野の街をバックに咲くスイセンの花です。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

Binzui201712233861

Binzui201712233894

深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

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水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

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偶にシロハラシメ も、

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そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2017年12月24日 (日)

栴檀の実を食べるツグミ

今日の野鳥はツグミです。

岡山県南の干拓地脇にある公園には、栴檀の木が数本あり、黄色く熟れた実をたわわに実らせていました。

その栴檀の木に、ヒヨドリムクドリツグミが遣って来て、賑やかに実を食べていました。

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青空に黄色い実。 ツグミも少しは絵になりますね。

Hiyodori201712153238s

これは、ヒヨドリ

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植え込みにシロハラが現れました。

この公園の栴檀の実がすっかり無くなるのもあと1ヶ月ほどでしょうか?

(撮影日:2017.12.15)

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2017年2月 5日 (日)

かさおか太陽の広場のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

岡山県南の笠岡干拓地の東側に造られた「かさおか太陽の広場」は、全長約3.3Km、幅約120mの細長い公園です。

芝生の敷地に遊戯施設や築山が配され、所どころに石の彫刻が配置されています。 西に広がる広大な干拓地を含め、野鳥の宝庫として知られる所です。

昨日掲載のシロハラの項でも書きました様に、栴檀の実に来るツグミ類を求めて撮影に赴きましたところ、既に栴檀の木には実が無く、内心、珍しいツグミ類の出現も期待していたのですが、残念ながらシロハラと只のツグミだけでした。

Tsugumi201702031512

瀬戸内地方で産出される花崗岩を配した広場の一角に綺麗な羽色をしたツグミが居ました。

Tsugumi201702031516

ツグミを撮るのも久し振り?

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ジョウビタキと一緒に暫し遊んでくれました。

(撮影日:2017.02.03)

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2016年3月23日 (水)

ツクシとツグミ

ツクシ」と「ツグミ」、カタカナ表記では良く似ていますね。

と言うわけで・・・、でもありませんが、今日の野鳥は、ツクシ畑に居たイケメンのツグミです。

Tsugumi106720160315l

どうです? このツグミ。 

喉元が白く、胸が真っ黒です。 差し詰め人間だとイケメンの部類に入るのでしょうね。

Ooyama102220160315

山には積雪が、ツグミはいつまで居るのでしょうか。 例年、5月の連休明けにも姿を目にすることがあります。

写真は、霊峰「大山」(標高1251m)です。

(撮影日:2016.03.15)

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2012年3月24日 (土)

今頃撮ったツグミ

今日の野鳥はツグミです。

春分の日のMF巡りの最終地はカワセミの居る公園でした。斜陽の残る池の端に、今シーズン渡来数が少なく(?)、あまり目にしなかったツグミが1羽、散策の人影を警戒しながら採餌をしていました。

Tsugumi8943

ツグミらしい(実は良く知りませんが)綺麗な褐色の大雨覆羽と次列風切羽をした個体です。雨後の軟らかくなった草地でミミズを採餌しているようで、随分と長い間、同じ場所で採餌を続けていました。

胸から腹部にかけて白黒の鱗模様は個体差が大きくて様々ですが、

Tsugumi8962

この個体は黒い帯が二段に有り、それも色が濃くて雄のツグミの様です。

Tsugumi8967

繁殖期を前に夏羽に移行中なのでしょうか、はっきりした綺麗な羽色で、散策路の竹柵や杭の上に止まってくれるのを待ちましたが、日が長くなった夕暮れの公園は散策の人も多く、柵や杭止まりのシーンは断念するしかありませんでした。

ツグミに限らず、来シーズンの冬鳥渡来数の増加を祈念するばかりです。

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