ツグミ

2021年2月20日 (土)

小雪舞う菜園に遣って来た鳥達

今週は、爆弾低気圧の影響もあってか週中は真冬の天気。菜園仕事も手が付かず、小屋で薪ストーブを焚いて暖を取るしか術がありません。

一昨日も朝から小雪が舞う天気。標高の高いダム湖畔からは足が遠のきます。

Koyuki202102181661 Koyuki202102181662

しかし、積もることはなく、時々雲間から太陽が顔を出してくれました。

朝の家事を終えて菜園小屋に向かうと、小屋の脇のの木の枝に小鳥が居る。

多分、この時期、山裾の斜面に出て来て採餌するビンズイでしょう。

Binzui202102181648

小屋からカメラを持ち出して狙うと、やはりビンズイでした。

Binzui202102181651

この日は、菜園を縄張りにしているジョウビタキのメス鳥も、この前見掛けたイソヒヨドリのオス鳥の姿も無く。

代わりに居たのは4羽のツグミ。最近山から下りて来たのかその数を増やしました。

Tsugumi202102181657

下は、菜園脇を流れる小河川の淵の上の雑木林に止まるダイサギです。

Daisagi202102181655

ここにきて、数羽のアオサギダイサギが集って鷺山らしくなってきました。

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2021年2月 1日 (月)

真備の溜池の鳥(蒼鷺他)

タイトル名を一行表記にしたく、文字数を16文字程度に抑えますがなかなか難しくて、カタカナ表記であるべき野鳥名をわざわざ漢字表記にして字数を減らすことがあります。

今日の真備の溜池の鳥は、普遍種のアオサギとその他ツグミジョウビタキですが、アオサギの漢字名は「青鷺」と思いきや「蒼鷺」。勉強不足でした。💦

漢字表記はさて置いて、今日は「真備の溜池の鳥」の最終回です。

Aosagi202101150704

被さる様に木立が覆う池端に一羽のアオサギが居ました。岡山もサギ類の多いところです。

Tsugumi202101150542

これは、溜池の南東部の「真備大池ふるさと公園」の庭に居たツグミ。同じ場所に居たシロハラにカメラを向けたのですが、シャッターを押す際にツグミに入れ替わっていました。(笑)

Jyoubitaki202101150573

これはご存じジョウビタキのメス鳥。

Jyoubitaki202101150593

公園の池端の道を辿って池中にある弁財天の浮島に行く道々、先に立って道案内をしてくれました。

2時間ほど滞在した後に帰路に着きましたが、途中、小さな溜池に寄ってみると、

Goisagi202101150749

開けたところに数羽のゴイサギの成鳥が居ました。すぐに飛ばれてしまいましたが、岡山もほんとにサギ類の多いところです。

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2020年12月 2日 (水)

山の公園に行ってみたら

市の特定健康診査、そして翌日、朝一で歯周病検診を受診。その足で、山の公園のサンクチュアリーを覗いてみました。

途中、常連の方にお会いして様子を伺うと、ここも芳しくなく、シロハラツグミジョウビタキの雌ぐらいで、ルリビタキは居るようだがまだ少し早いとのこと。

水場に着くと4人ほどのCMが居られ、平素とは少なめ。

しばらく待つと、

Shirohara202011309179

水盤にシロハラが遣って来て水を飲みだしました。

Shirohara202011309193

こちらは色の濃いシロハラの雄鳥です。

水盤上のシロハラの写真は過去に数え切れないほど撮っていますので、鮮鋭な水面に映る水飲みの像を狙いました。

Tsugumi202011309221

そしてこれはご存知のツグミ。数羽のツグミが水盤の奥の水溜りに頻繁に遣って来て水飲みと採餌をしていましたが、中でもこの子が一番羽色が綺麗でした。

Jyoubitaki202011309299

そしてお昼過ぎまでに一度だけ現れたジョウビタキの雌鳥。水盤には降りずに近くのサカキの実を採餌して飛んで行きました。

先月の中旬までは夏鳥のキビタキが観られていた山の公園ですが、すっかり冬の鳥達に入れ代わり、間もなく本格的な冬鳥の姿が観えるでしょう。

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2020年2月25日 (火)

栴檀の実に遣って来る野鳥達

今日の野鳥は、熟れた栴檀の実に遣って来る野鳥達です。

Hiyodori202002213513

岡山県南の干拓公園の栴檀の木にはもう殆んど実は残っていなかったのですが、ため池の周囲に生えた栴檀の木々にはまだ黄色く熟した実がたわわに残っていて、中型の野鳥達が群がっていました。

上はヒヨドリの群れです。

Hiyodori202002213301

旨そうに嘴で摘まんで呑み込みますが、実に取られて鳥にピントが合いません。

Hiyodori202002213320

栴檀の実はヒヨドリにとって丁度良い大きさなのか、放り込むように呑み込みます。

Hiyodori202002213430s

観ていて楽しいものですが、昔々、小生が小学生だった時に読んだマンガの本に「たらふくまんま」という百姓の大男の話が載っていて、その男が囲炉裏に掛けた鍋でカボチャを大量に煮て、長い一本箸で美味しそうに口に放り込んで平らげてしまうというシーンを思い出しました。今も記憶にあるというのはその当時相当に食い意地が張っていたのかも知れませんが・・・ね。(笑)

ヒヨドリはその大男のように続け様に栴檀の実を喉の奥に放り込んでいましたよ。

そして、ヒヨドリばかりか、

Shirohara202002213354

シロハラも。

Tsugumi202002213288

ツグミも・・・・・。

余談ですが、「たらふくまんま」のマンガのお蔭で今でもカボチャが大好きです。(笑)

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2019年12月 7日 (土)

タゲリの畑に居た小鳥達

今日の野鳥は、タゲリの畑に居たツグミハクセキレイ、それに、イソヒヨドリです。

Tsugumi201912049500

タゲリと一緒に里芋畑で採餌していたツグミです。今季初撮りとなりました。

Tsugumi201912049527

畦の枯れ草の上に止まったツグミ。逆光で初冬の雰囲気を狙いましたが・・・

Hakusekirei201912049467s

これはハクセキレイの若。里芋の枯れ茎の上に止まりました。

Isohiyodori201912049538

そしてこれはイソヒヨドリの雌鳥。何故か最近雌ばかり。

ここは海岸から7kmほど。居ても不思議ではありません。

話は変わりますが、

明日から2泊3日の予定で南九州に行って来ます。鳥撮りと温泉入浴を兼ねたかみさんとの観光旅行ですが、出水、川内高江、万之瀬川河口等にも寄る予定です。成果はあまり期待出来そうにはありませんが後日報告させていただきます。

そして、留守中は予約投稿で近場の野鳥を掲載の予定です。

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

Tsugumi201904047157

モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

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芝生を飛び跳ねていたシロハラ

Jyoubitaki201904047135

花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

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雌鳥。

道路脇の電柱には、

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いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

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風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2018年12月29日 (土)

残り柿に来る野鳥達

今日の野鳥は、公園の残りに遣って来る野鳥達です。

Yamagara201812130249s

これは、久し振りに撮ったヤマガラですが、思わぬ上出来のショットになりました。

柿色の腹が綺麗と言うか、創造主はヤマガラの腹を柿色にした?

次は、メジロ

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群で流れる様に遣って来て、

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流れる様に去って行きます。

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ヒヨドリも、

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ツグミも、

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当分ここの残りの常連さんでしょうね。

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2018年1月13日 (土)

落葉舞う山の公園のツグミ

今日の野鳥はツグミです。

MF探鳥の最後に寄ったのは、いつもの山の公園でした。

暮に多くの野鳥が群がっていた散策路の広場の柿木には実一つだに無く、強風吹き荒ぶ道には落葉が竜巻の様に舞っていました。

Tsugumi201801105071

吹き溜まりの山の斜面にはツグミの10羽ほどの群が居て、

Tsugumi201801105069_2

低木に隠れて遊んでいました。

正月開けの運動にと、鳥影の無い山道を散策し、ガラ携の歩数カウンターを見ると15,000歩。 その間に出会った鳥は、このツグミヒヨドリシロハラや、メジロエナガシジュウカラヤマガラコゲラカラの混群だけでした。

下は、白波の立つ江の島の遠望。

Enoshima201801105075

と、

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秦野の街をバックに咲くスイセンの花です。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

Binzui201712233861

Binzui201712233894

深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

Mejiro201712233915

水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

Shirohara201712233878

偶にシロハラシメ も、

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Ruribitaki201712233958

そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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Uguisu201712233930

ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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