ツグミ

2026年2月20日 (金)

県南の干拓地の公園には

週明けの天気の良い日に、ブログネタを探しに県南の干拓地にプチ遠征して来ました。

Sendan202602172378

干拓地脇の広大な公園には20本近い大きなセンダンの木があり、今が盛りと黄色い実を沢山付けていますが・・・・・、鳥が居ない!

例年だと、ツグミの群れにシロハラが混じり、ヒヨドリの大群が五月蠅いぐらい飛び交っていますが・・・・・、何も居ない!

ブラブラと公園内を散策していると、

Mukudori202602177093

遣って来たのはムクドリの群。ギャーギャー五月蠅くセンダンの実を啄んで干拓地の方に飛んで行きます。

築山の植え込みの中で蠢くのは、

Binzui202602177131

ビンズイです。

Jyoubitaki202602177145

ジョウビタキの雄鳥が出て来ましたが、モズに追われて何処かに行ってしまいました。

Tsugumi202602177163

やっと常連のツグミが遣って来ましたが、今季は数が少ない様です。

Tsugumi202602177192

少し粘って、実を咥えて飛んで行く姿をゲットしましたよ。

Hiyodori202602177195

これも常連のヒヨドリですが、干拓地のキャベツの方が良いのかな?

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2025年12月26日 (金)

残り柿を採餌するツグミ

昨日からの続きのツグミです。

数羽で遣って来たツグミは一心に残りを啄ばんでいましたが、食べ易いのでしょうか無傷の実には手を(嘴ですね)出さず、皮の破れた実に群がっていました。

下は、破れた実にジャンプして手を、否、嘴を出すツグミの連続写真です。

Tsugumi2002512235031 Tsugumi2002512235032 Tsugumi2002512235035

失敗! そしてもう一度。 角度を変えワンクッションで

Tsugumi2002512235044 Tsugumi2002512235045 Tsugumi2002512235055

かぶり付きました。

岡山県南の干拓地の栴檀の木には黄色に熟れた実を求めて多くのツグミが遣って来ているのでしょうね。

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2025年12月25日 (木)

柿の実に遣ってくる鳥達

時ならぬ雨の合間を縫って、先日、県北の自然環境保護センターの沢筋に行ってみました。

鳥の少ない中、上手くいけば青いルリビタキに出会える筈です・・・が、駄目でした。

鳥を求めて散策するCMは顔見知りも含めて10数人。鳥数よりも断然多い!

諦めての帰宅途中に寄った近傍の郵便局脇のの木に、珍しく多くの鳥影が・・・・・

Suzume202512235027

小さいのはスズメです。少なくなったといわれますが普通に観られます。

今年は何処もの当たり年! (岡山の実家のの木は、生り過ぎて太い枝が折れてしまいましたが、)まだまだ実を一杯残しています。

Mukudori202512235104

これは常連?のムクドリ。入れ替わり立ち代わりで怒涛のように遣って来ます。

Mukudori202512235124

待っていると、

Tsugumi2002512235070

天辺に、期待したツグミの姿が!

Tsugumi202512235101

今季見掛けたのは数えるほど。いつも居る里芋畑や公園の広場にもその姿はありませんでしたが・・・

郵便局の駐車場の陰に隠れて、しばしツグミの採餌シーンを撮らせて貰いました。

(続く)

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2025年2月28日 (金)

栴檀の残り実に群れるヒヨドリ

好天の予報に吊られて県南の干拓地の公園を訪れました。

2週間前にはあれほど有ったセンダンの実は殆ど残っておらず、僅かに実を残す木は2、3本でした。

その僅かに残る実を求めてヒヨドリが群れていました。

その数、ざっと百数十羽。まさにヒヨドリ公園でした。

Hiyodori202502273706 Hiyodori202502273688 Hiyodori202502273678

残り実を貪るヒヨドリですが、

採りこぼしも多い様で、センダンの木の下はこのとおり。

Hiyodori202502273650

その実に群がるヒヨドリですが、この方がよっぽど効率が良い。

Tsugumi202502273644

同じく落ちた実を狙うツグミですが、多勢に無勢、暫し待つしかありませんね。

Hiyodori202502273616

サザンカでしょうか? この時期の花がらみのヒヨドリはなかなか撮れません。

Hayabusa202502273708

ヒヨドリ狙いでしょうか? 上空にはハヤブサの姿が。

後で回ってみた干拓地でも数十羽のヒヨドリの群れの姿があちこちに。こちらは高騰した春キャベツの葉っぱを狙っている様でした。

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2025年2月14日 (金)

干拓地を流してみたら

久し振りの好天が望めたので県南の干拓地に出掛けてみました。

ドライブと昼食を兼ねての鳥観です。

先ずは干拓地の公園です。

この日は祭日ともあってジョギングや散策、それに貸自転車でのサイクリング等を楽しむ人達で野鳥撮影には向いていません。

Tsugumi202502112162

まだたわわに実を残すセンダンの木の下にはヒヨドリムクドリ達が落とした実を食べに今季は数が少ないツグミが遣って来ていました。

Jyoubitaki202502112158

寒波の影響で固く蕾を閉じた紅梅の枝先に止まるジョウビタキ

そして干拓地に移ると、ここも鳥影は少なく、

Tageri202502112226

単独で行動するタゲリや、

Hoojiro202502112212

水路沿いの草地ではスズメの群れに混じってホオジロの姿をかろうじて観て、

Mozu202502112223

デントコーン畑の隅でモズを観たぐらいでした。

お昼に道の駅に寄っていつもの美味しい具沢山の「田んぼの昼飯」を買って、海を眺めながら昼食をとって引き上げました。

今少し早いのかも知れませんが、今月末にはレンジャクの便りがあっても良いのですが。

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2024年2月28日 (水)

エノキの実を食べに来たツグミ

どうしたことか、今季はツグミの姿をあまり見掛けない。

例年だと、我菜園でも周辺の刈田でも、あの「だるまさんが転んだ」式の地上歩行で餌を探す姿をよく見かけるものです。

そんな数の少ない今季のツグミですが、連雀達が来ていたムクノキの隣の、これまた大木のエノキの木に実を求めて小群で遣って来ていました。

Tsugumi202402174327

ムクノキの実と比べると小さな実ですが、小鳥の好きな実です。

餌の木」と言って、エノキの語源の一つだとか。

Tsugumi202402174356

これは体色の綺麗なツグミです。多分成鳥でしょう。

Tsugumi202402174419 Tsugumi202402174420

食事に疲れたのか、太い枝の上で休憩です。

そして、隣のムクノキにも、大きな実を求めて、

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遣って来ていましたが、どちらの実の方が美味しいのか、聞けるものなら後学の為に聞いてみたいものですね。(笑)

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間もなく北帰行が始まるのでしょうが、暖冬の今季、北帰行は少し早いのかな?

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2023年2月26日 (日)

菜の花ツグミ

菜の花ジョウビタキ」を撮って、具沢山のお弁当を平らげた後に、もう一度菜の花畑を観ると、何と、ヒマワリの花柄の上にツグミの姿が。

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今度は、「菜の花ツグミ」です。

Tsugumi202302173019

枯れた花柄を隠す位置に回り込んで、

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何とか黄色一面の背景でツグミを写すことが出来ました。

もう少し気温が上がって虫が飛び出すと、菜の花の上に止まる「菜の花セッカ」も期待出来そうです。

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2023年2月24日 (金)

センダンの実を食べるヒヨドリ達

公園の散策路から少し外れた築山のセンダンの木には、この時期、殆ど実が残っていませんが、散策路に近いセンダンの木はまだまだ沢山の実を残していました。

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最後の木生りの実の一粒まで食べてしまうのか、ツグミが止まったセンダンの木の枝先には殆ど実がありません。

実は殆ど熟れて(鳥が落として?)、センダンの木の下は黄色い絨毯を敷いた様。

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その落ちた実を啄みに遣って来るのはツグミシロハラです。

下は、ヒヨドリの採餌シーンを撮ったものです。

Hiyodori202302172829 Hiyodori202302172851 Hiyodori202302172852

次から次へと群れで押し寄せます。

この分だと今月末には食べ尽くすでしょうかね。

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2023年2月 5日 (日)

岡山県南探鳥 ③

センダンの木には、ヒヨドリムクドリシロハラと、この時期数を増やしたツグミの姿を多く目にしました。

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センダンの木の頂でツグミ類特異のポーズをとる羽色の薄いツグミ

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鈴生りの実を啄んでは

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喉元に放り込みます。

Tsugumi202301311220

観ていると、3粒ほど連続で平らげました。

Tsugumi202301311144

小さな築山では地面に落ちた赤い実を啄む羽色の少し濃いツグミの姿もありました。

このところの大寒波到来の影響で大挙して雪山から降りて来たのかも知れませんね。

Jyoubitaki202301311135

これは、陽気に浮かれて出て来た虫を求めて飛び回っていたジョウビタキ♂です。

公園内の水路に偶に居るヒクイナを探しましたが見付からず、昨年末にオオカラモズが出たという隣の干拓地に移動しました。

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2023年1月17日 (火)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ④

今日は、チュウヒ類が飛ぶ葦原の中の小鳥達を掲載しましょう。

Tsugumi202212118576

調整池の手前の潅木の枝先に遣って来たのはツグミでした。

Kawarahiwa202212118391

そしてこれはカワラヒワの群。多分、亜種オオカワラヒワでしょうね。

Kawarahiwa202212128817

何かに怯えて飛び立ちますが、

Kawarahiwa202212129050

また、別の潅木の枝先に戻って来ます。チュウヒ類の餌にもなるんでしょうね。

Kiji202212118333

そしてこれは、手前の葦原から飛び出したキジの雄鳥です。

Kiji202212118335 Kiji202212118339

背打ちが撮れるのも土手の上からです。

そして、そして、

Inoshishi202212118575

何と!大きなイノシシも姿を見せました。土手の道路の上に纏まってあった糞もイノシシの物だったのでしょうね。

Unzendake20221212n1133_20230104102801

諫早干拓の南東にそびえる島原の雲仙岳。本日は快晴でした。

Sunset20221211n1128_20230104102901

一人最後まで残り、夕日の沈む干拓地を後にしました。

明日は、九州撮影行の最終日。吾妻干拓、森山干拓、中央干拓と諫早干拓を南から順に探鳥の予定です。

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