ツバメ

2018年6月25日 (月)

舳倉島の鳥(ツバメ・アマツバメ類)

今日の舳倉島の野鳥は、ツバメ科アマツバメ科をごちゃ混ぜにして、ツバメコシアカツバメアマツバメハリオアマツバメです。(何か少し荒っぽくなってきましたね?

Dotou201805192541

この荒天でフェリーは連日の欠航。 波浪除けの堤防に囲まれた漁港内では、

Tairyouki201805192428

大漁祈願の小旗がはためく係留中の漁船の架線に

Tsubame201805192391

数羽のツバメコシアカツバメが止っていました。

Tsubame201805192424

左の個体は腹が少し赤っぽく、亜種アカハラツバメかと思いましたが違うようでした。

Koshiakatsubame201805192397

こちらは、コシアカツバメ

Koshiakatsubame201805192524

郷里岡山の田舎では4月の中頃には営巣を始めていましたが、5月の下旬でも未だ渡っているんですね。

そして、島の上空には、

Amatsubame201805160018

2羽で追いかけっこをするアマツバメや、

Harioamatsubame201805213405

ハリオアマツバメの姿もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

ツバメの水浴び

今日の野鳥はツバメです。

既に一番子は巣立ちを終えたのではないでしょうか?

真夏日の続く昼下がり、近くの湿生公園の行ってみましたが、鳥影も少なく、木陰でムクドリの群れが賑やかに採餌する以外は何も居ませんでした。

時折、数羽のツバメが池の上に遣って来て水浴びを始めました。

Tsubame069820150527

水面を低く旋回し何度もダイビングして行きます。 暑気払いを楽しんでいるようでした。

Tsubame071120150527

Tsubame071920150527

手持ちの連写でしたが、下手な鉄砲よろしく中にはこんなショットもありました。 AFでしたので水滴にピントが合ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月30日 (木)

腹の赤いツバメ

今日の野鳥はツバメです。

神奈川でのツバメの初認日は3月23日でしたが、あれから1ヶ月が過ぎた郷里岡山の田舎ではもう抱卵する番も見られます。

Tsubame539120150427

畑仕事を終えてベンチで休憩していると、ベンチ前の乾ききった空き地にツバメの番が降り立ちました。

Tsubame539820150427

巣材の泥土ではなく何か餌の様ですが良く分かりません。

Tsubame540120150427

Tsubame540920150427

Tsubame543220150427

ひとしきり珍しくもないツバメを撮って、眺めていると、別の番が降り立ちました。

Tsubame546920150427

その内の一羽の腹部が赤茶色に染まっていました。

亜種アカハラツバメでしょうか? 偶にツバメに混じっているそうですが、亜種アカハラツバメだともう少し腹が赤いのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

ツバメの巣作りはリホーム

今日の野鳥は、繁殖活動に多忙のツバメです。

今居る岡山の田舎にも、今年も、沢山のツバメが、そして、少し遅れてコシアカツバメがやってきました。

目下巣作りの真っ最中ですが、中には去年の巣を使ってもう抱卵中のツバメの番も見受けられます。

今日ご紹介するのは、コシアカツバメの古巣をリホームしてちゃっかり抱卵に入ったツバメの番です。

Tsubame4394

これは1週間ほど前の巣作りの様子です。 数年前にコシアカツバメが作った巣は無残にも入口部分と底の部分が欠けています。 悪党のカラスの仕業か老朽化による崩落か、原因は明らかではありませんが、その古巣をリホームして使おうというちゃっかり者のツバメ夫婦なのです。

Tsubame4396

Tsubame4400

さぞかし急いで繁殖したいのでしょう。

下は、リホームの概要です。

Tsubame4411

青い部分が、コシアカツバメの巣の崩落した部分。

赤い部分が、本来のツバメが作る巣の形状。

黄色の部分が、今回このツバメの番が増築した部分です。 工期は大幅に短縮され、通常(標準)工期の5分の1ほどでしょうか。 しかも、土台は大型のコシアカツバメの積んだしっかりした基礎です。 このツバメ達、リホームの達人の様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

ツバメの巣立ち雛

今日の野鳥は、先週末に郊外の畑で撮ったツバメの巣立ち雛です。

カワセミ同様に、ツバメは年に数回営巣し繁殖します。通勤の最寄りの駅である小田急線の秦野駅でも、改札に向かう階段の丸い梁の上にお椀形の巣を掛け、4月から8月までの渡来期間中に数回、繁殖をします。

Tsubame5725

この畑のツバメの幼鳥達は未だ嘴の付け根が黄色く、白い幼羽が残っていますので、今月中旬に巣立った雛のようです。

Tsubame5754

Tsubame5776

未だ警戒心が無く、あまりにも近くに止まるので大写しになってしまいました。

Tsubame5779

皆兄弟でしょうか、5羽ほどの幼鳥が畑の周りを飛び回り、時折り、疲れてか、畑の境に張られたロープや作物の支柱に止まって休息していました。あと1カ月もすれば南の国に渡って行くのですが、長旅の無事を祈るばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

ツバメ

昨日カワセミの写真を撮りに行った公園で撮影したツバメです。渡って来たばかりで少し疲れているのか、いつもはカワセミが止まる池中の止まり木に止まって暫し休憩です。夏の炎天下で観るツバメは、黒い背色に純白の腹部の印象ですが、この日は薄曇りのせいか全体が綺麗な淡色に見えました。これからもずっと人と共生する益鳥として繁栄してもらいたいものです。

Tsubame5357

Tsubame5344

Tsubame5331

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリスホーク(飼育) バライロムクドリ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 下甑島 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 東京~八丈島航路 沖縄 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 雨遊庵 鯨類&海獣 鵜飼