トラフズク

2017年3月11日 (土)

小さな公園のトラフズクに会いに

今日の野鳥はトラフズクです。

今年は7、8羽が入って居て、比較的枝被りの無い状態で撮れる個体も居るとの情報を貰い、歯科治療を済ませた午後に出掛けてみました。 久し振りです。

鬱蒼と茂るクスノキの中に1羽のトラフズクの成鳥の姿が見えました。 しかし、暗くて、しかも、背後から木漏れ日が差し込む悪条件。 露出補正は+2.7~3.0にしました。

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目開けのシーンを狙って待つのですが、なかなか開けてはくれません。

上は、やっと撮れた目開けのシーンです。羽角を立てた精悍な顔付きが撮れました。

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目は開けたものの羽角が立っていません。

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枝葉被りのストレッチ

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ここのトラフズク、散歩のとか子供の遊ぶ声には反応して目を開けてくれますが、木の下で見上げるカメラマン達には慣れていて、一向に反応無し。

「さて、どうやって昼間にトラフズクの目を開けさすか?」、皆で目開け談議に花を咲かせました。happy01

ネズミを捕って木の下に出すと昼間でも目を開けて狩りをするとかの対案として、トイザラスでリモコンかラジコンの声の出るネズミの玩具を買って来て、木の下で遊ばせれば目開きのトラフズクが撮れるのではと、提案しました。もちろん、冗談ですが。

下は、羽色の白い幼鳥です。

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枝葉被りは仕方ありませんでした。

(撮影日:2017.03.03)

明日からまた1ヶ月ほど、夏野菜等の植付準備に郷里岡山の田舎に帰省する予定です。田舎暮らしの合間にも野鳥撮影には行けそうですが、ここ神奈川等で撮り溜めた野鳥写真で当分ブログは継続出来そうです。拙いブログですがご期待下さい。

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2016年1月 7日 (木)

風柳の中のトラフズク

今日の野鳥はトラフズクです。

オオハムを撮りに行った漁港をお昼前に引き上げて、次なるポイントにトラフズクを撮りに行きました。

ここは、都下を流れる大河の河川敷。川向こうは相模の国です。

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風にたなびく柳の枝先に3羽のトラフズクが眠っていました。

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ズームアップして縦構図で。

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風にたなびく柳の枝被りを避けて、しかも、眼開きを撮るのは至難の業です。

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下は、顔だけのアップです。

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ちゃんとこっち向いて!」と言いたくなる様な状況に、枝被りの無い眼開きの写真は諦めて早々に引き上げましたが、当のトラフズク達には柳に吹く風だったのでしょうね。

(撮影日:2015.12.25)

そして、下は、

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先日、初撮りで赴いた小さな公園に戻って来たトラフズク。初詣で賑わう近くの神社の喧騒を知ってか知らずか、悠然と眠りこけていました。

(撮影日:2016.01.04)

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2012年2月 5日 (日)

塒のトラフズク

今日の野鳥はトラフズクです。

どぶ川と化した市中の小河川の側の、これまた小公園の植栽である楠木の小木が毎年冬季のトラフズクの塒になってもう10数年と長いそうです。

確か数年前までは6羽とか8羽とかの個体数を数えましたが、昨日の土曜日は2番、4羽が別々の楠木の小木で塒を取っていたのみでした。これからまだ集まって来るのでしょうか、減少に転じているなら心配です。

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大きな羽角を逆立てて下を窺うトラフズク

去年まで塒として居た楠木が剪定されて身体を隠す枝葉が無くなったのでしょうか、公園内の別の枝葉がたっぷりと残る小さな楠木に塒を移して居ました。そのために、全ていつも通りの枝被りの写真となりました。

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2011年1月29日 (土)

小さな公園のトラフズク

今日の野鳥は、隣町の、小さな河川の側の、小さな小さな公園の楠木を塒にするトラフズクです。

今日は6羽を確認しましたが、カメラマンの姿はほとんどなく、もうブームは去ったのかな?

一羽だけが何とか写せる場所に居て、ほんの1、2分でしたが、羽角を立てて小さく目をあけたところを撮らせてくれれました。 が、頭上に居たもう一羽から、白い爆弾攻撃を受け、靴先に被弾しました。油断は禁物です。

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今日はこのトラフズクの場所で、お二人のご先輩の方にお会いしました。 お一人は、ブログ「湘南の風景と花、鳥」を運営される感じの良い方。 もう一方は、小川で鯉釣りを趣味にされている初老の方。 何と、鯉釣りを始められて以来6年間で1,020匹を釣り上げられたそうです。 もちろんリリースされるそうです。 お二人とも趣味を満喫されている様で生き生きされていました。

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