トモエガモ

2018年2月17日 (土)

その後のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

山の谷間でルリビタキベニマシコにお相手してもらった帰り、暮れにトモエガモが入っていた調整池を覗いてみました。

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健在でしたが、まだ脇腹に褐色羽が残っていました。どうも、この個体は第1回冬羽の雄の若鳥の様ですね。

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散歩の親子連れが給餌するパン屑には見向きもせず、泳ぎ廻ってはくれましたが、飛んだり跳ねたりといった期待したパフォーマンスは何も披露してくれず、

仕方なく、

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冬季オリンピック種目のボブスレーで有名なジャマイカの国旗に似た、派手さのある後頭部を撮って撤収致しました。

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(撮影日:2018.02.09)

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2018年1月 2日 (火)

万歳をしたトモエガモ

今日の野鳥は昨年の大晦日に続き、トモエガモです。

山の池のトモエガモでしたが、順光下での羽ばたきを撮りたくて待っていると、運良く翼を広げてくれました。

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青空を映した水面で、

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おもむろに、

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翼を広げてくれましたが・・・

後で考えると、これはいつものバタバタとする羽ばたきとはどこか違う!?

「あっそうか!? 来る新年に向けての万歳なのだ!」 と、勝手に解釈致しました。 (ご心配なく。 少しお屠蘇は入っていますが、いたって正常ですよ。

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2017年12月31日 (日)

繁殖羽になった山の池のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

暮の庭掃除を終えた翌日、県央のリハビリセンター脇の池に1羽で遣って来ているというトモエガモ♂を観に出掛けてみました。

リハビリに遣って来た訳ではないのでしょうが、遣ってきた当初は未だエクリプス羽が残っていて、このところやっと繁殖羽に換羽が整ったとの噂でした。

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まだ脇腹に少しエクリプス羽が残っていましたが、もう立派なトモエガモの雄鳥です。

周囲200mほどの小さな池ですが、周囲が開けていて、晴れた日には立ち位置を変えて、水面に映る背景色を調整出来ます。

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緑の植栽を映し、

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落葉の斜面を映し、

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真っ青な冬空を映し、

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葉の落ちた高木の雑木林を映して水面の背景色を変えてみました。

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いつもはの木の下の薄暗い木陰に潜んでいるのですがね。

池では、50羽ほどのマガモと数羽のコガモが居ましたが、マガモは、

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目下、番形成の最中。 間もなく擬似交尾が観られそうな番も居ました。

コガモにおいては、

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まだ換羽の終了していない雄鳥の姿も観られました。

(撮影日:2017.12.26)

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2016年2月11日 (木)

根雨のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

オシドリを撮りに行った鳥取根雨の日野川には、毎年、オシドリの大群に混じって数羽のトモエガモが渡って来ます。今回も出会いを期待して行きました。

ボランティアの方が設置された観察小屋のスコープも、ここでは希少種のトモエガモを捉えていました。今季は雌雄含めて5、6羽が渡来しているとのこと。

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派手な体色のオシドリの中にあっても十分に見ごたえのある羽色です。

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観察小屋のすぐ側まで遣って来たトモエガモの雄。首を伸ばして警戒のポーズです。

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電車に驚いて飛び立つトモエガモ

川面には、

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カワアイサの雌鳥の姿がありましたが、この日は雄鳥の姿を観ることは出来ませんでした。

(撮影日:2016.01.27)

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2016年1月22日 (金)

トモエガモの失態の取繕い

今日の野鳥も昨日に続きトモエガモです。

御苑の池からそろそろ他の場所に移動しようとした時、池の端の岩の上にトモエガモが上がりました。

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光線の具合も丁度良い柔らかい薄日の射す場所です。

暫く羽繕いをした後に、

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水に降りようと足を踏み出したところ、

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足を滑らせて落っこちてしまいました。

鴨も岩から落ちる」とは言いませんが、多くのギャラリーを前にしたトモエガモにとっては大失態です。

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慌てて元居た場所に上がって来て、

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失態を取繕う様に羽ばたきをしてくれました。

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お陰様で、横向きの羽ばたきシーンが撮れました。

時々、カワセミが餌さ捕りに失敗して、元の止まり木に戻って来て、失態を取繕う派手な所作をするときがありますが、正にこれは「トモエガモの失態の取繕い」でしたね。

下は、この後に見せたスムーズな水入りのシーンです。

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御苑のトモエガモ君、大いに笑わせてくれました。

(撮影日:2016.01.13)

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2016年1月21日 (木)

御苑の池のトモエガモ

今日の野鳥はトモエガモです。

帰省前の先週の13日、今年も副都心の御苑の池にトモエガモが入ったとの情報を貰い、鳥友Sさんと一緒に久し振りに通勤客で混む電車を乗り継いで行ってきました。

入園料200円を払って入った御苑の小さな池に、マガモと一緒に居るトモエガモを見付けました。

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朝日の当たる池面と日陰、そして、木漏れ日の射す池面。

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露出補正の難しい条件で、トモエガモの顔の鮮やかな緑も、目に光も出せません。

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殆どのショットが没になる中で、

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上の数枚は、辛うじて残せたトモエガモの写真でした。

下は、池の縁に沈むドングリを採餌するトモエガモです。

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(撮影日:2016.01.13)

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2012年1月18日 (水)

鴛に交じるトモエガモ

今日の野鳥は、鳥取県日野町根雨のオシドリ飛来地で撮ったトモエガモです。

オシドリを撮っていると、川の中の雪を被った石の上にトモエガモの雄が出ているよと教えていただき、急いで撮った写真が下の写真です。

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「雄、横向き、岩の上、雪」と、好条件が揃った願っても無いシーンでした。

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上の写真をトリミングしました。オシドリに劣らない綺麗な鴨ですね。

オシドリの群れの中を観察小屋に常設のフィールドスコープをお借りして探してみると、居る居る。雄3羽、雌2羽のトモエガモを確認することが出来ました。

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オシドリの群れに交じるトモエガモの雌です。

下の写真はオシドリの群れを撮った写真ですが、左端の方にトモエガモの雄が確認出来ます。撮っている際は気が付きませんでした。

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2011年1月20日 (木)

ダム湖にやって来たトモエガモ

お陰様で平熱に戻り今日で4日目。タミフルの飲用も終了し、インフルエンザ感染後の久々の出社を果たしました。

今日の野鳥は、関東のダム湖にやって来た東日本では珍しいトモエガモです。雌雄合わせて30羽程の群れが湖面に浮いて休憩していました。瑞鳥庵の住人にとっては初撮りの野鳥です。

この日は思いもよらぬ快晴で、風も無く、少々距離はありましたが、碧い湖面を背景に、顔に鮮やかな巴マークを持つ雄のトモエガモを撮影することが出来ました。

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湖面に浮かぶトモエガモ

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地味なトモエガモの♀

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雌雄お揃いのツーショット。

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