トビ

2019年6月15日 (土)

舳倉島遠征(その他の鳥)

今日の舳倉島の野鳥は、今回写真に収めたその他の野鳥達です。

先ずは、アトリ(雌鳥)です。

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民宿の前庭にも夏羽に換わった数羽のアトリが出ていましたが数は少なかったようでした。

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これは、カラアカハラの雌鳥。 すばしっこくて、撮影条件が悪かったのでこの1枚だけです。

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朝霧のたった日の早朝の林に居たキジバトです。島の中を4羽ほどの群で飛びまわっていましたが、渡りの途中なのかも知れません。

そして下は、

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ご存知、イソヒヨドリの雄鳥です。 我々が帰った後の5月20日には、珍鳥の亜種アオハライソヒヨドリが出たそうです。

下は、誰も撮ろうとしない浜のトビです。

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菜の花を入れて舳倉島のトビの飛び出しを狙いました。

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2018年8月23日 (木)

湯谷温泉郷のトビ

久し振りの投稿になります。

先日、郷里岡山の田舎から神奈川の自宅に帰って来ました。

世界遺産巡りを趣味とする家内が一緒だったもので、途中、姫路城に寄り、そして、義父の墓参を兼ねて、愛知の湯谷温泉で一泊。 静寂な温泉宿で先の西日本豪雨での被災復旧の疲れを癒して帰宅しました。

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いきなりの野鳥写真でごめんなさい。

今日の野鳥は、トビです。

昨年、湯谷温泉郷の川にはカワアイサが居て、川筋の木立には20羽ほどのトビの群が居ましたが、夕刻投宿した際には鳥影は見えませんでした。

朝方、心地良い川瀬の音に混じって、トビの声が聞えて来ました。

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居ました。いつもの「鳶の生る木」に20羽ほどのトビの姿が、

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朝の露天風呂から様子を伺って、部屋の窓からの撮影です。

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久し振りの野鳥撮影。 トビでも(失礼!)新鮮です。

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なんか、森のフクロウ類を撮っている様な変な感じです。

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久し振りでついつい連写・・・。 投稿枚数もついつい上がります。

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次は飛び物(ん?トビの飛び物?)です。

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下は、途中に寄った世界文化遺産の国宝姫路城(別名 白鷺城)の勇姿です。

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夏休みの日曜日とあって観光客が多く、天守閣は入場制限がかかるほど。 世界文化遺産とあって、海外からの観光客も多かったようでした。

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2017年8月23日 (水)

湯谷温泉のトビ

今日の野鳥はトビです。

帰宅途中に寄った湯谷温泉の河岸には10数羽のトビの群が居て、露天風呂は格好のトビの観察スポットでした。(トビが露天風呂の入浴客を観ているのかも?)

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朝日の射す逆光側から。トビにとっては露天風呂は順光側。

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トビの生る木。(別のカメラで)

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川音とトビの鳴声を聞きながら朝の露天風呂に入る。粋な温泉宿でした。

下は、何処にでも居るカワウ

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嫌われ者は警戒心が強いようで。

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宿を出てからは、「日本の滝百選」にも選ばれ。国の天然記念物でもあるという、近くの「阿寺の七滝」を訪ねました。

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杉木立の東海自然道を分け入ると、

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七段の滝が現れます。

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手持ちのスローシャッターで望みます。最近の手振れ防止機能は大したものですね。?

この滝、その昔、安倍清明が修行したとの伝説があるパワースポット。

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散策路に生えていたイワタバコの花は終わり掛けていました。これは、ヤマアジサイかな?

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2017年1月18日 (水)

猛禽トビの雄姿

今日の野鳥はトビです。

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再度、アビ類を狙って、西伊豆の河川の放水路口を訪ねた際、撒き餌に集うカモメ類の中に一羽のトビが割り込みました。

トビも猛禽、折角のチャンスです。

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青空をバックに帆翔するトビの雄姿にシャッターを押しました。

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そしてこれは、淡島辺りからの富士山の雄姿です。

(撮影日:2017.01.11)

このトビ、猛禽といっても、少し情けない習性を持った猛禽です。 搾取、略奪、・・・、採餌の方法が情けない。そして、折角確保した餌も度々カラスに略奪されてしまうという情けないあり様です。

以下は余談、「鳥友Sさん、コッペパンをトビに盗られるの巻」。

先日、渡良瀬遊水地のチフチャフに行った時、同行の鳥友Sさんの持参したコンビニ袋のコッペパンが、こともあろうに、Sさんがチフチャフの撮影に夢中になっている隙に、なんとトビに持って行かれたらしい。 元居た場所に帰って来ると、そこに居たご婦人から、「先ほどトビカラスが来て、何か持って行きましたよ。」との報告。

中でも一番美味そうだったコッペパンを盗られて、Sさん唖然!

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2016年12月 9日 (金)

トビとハイチュウ♀の早朝バトル

今日の諫早湾干拓地の野鳥はトビです。

早朝の草原で猛禽2羽のバトルがありました。

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良く観ると、トビハイイロチュウヒ♀です。 

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塒に篭っていたハイイロチュウヒトビがちょっかいを出したようです。

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寝込みを襲われたハイイロチュウヒ♀に危害は無かったようでしたが、それにしてもトビも遣るもんですね。 タカ目タカ科の立派な猛禽ですものね。

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バトルの後、目の前を悠然と飛ぶトビ。 干拓地には沢山のトビが居ました。

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干拓地の外れの一角に小さな飛行場(パラグライダー用?もしくはラジコンの?)があり、こんな面白い光景が撮れました。

無断立入・飛行禁止」のお触れで固まってしまったのかな?

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2015年12月 6日 (日)

沖合いの鳥山はトビだった

今日の野鳥はトビです。

ウミスズメを撮りに訪れた三浦半島の漁港はトビが多いので有名(?)です。 もっぱら、漁港ばかりでなく、半島先端の城ヶ島から付け根の江の島界隈まで、トビの楽園と言っても過言ではありません。

当日も、漁港の建物の屋根や電柱にトビが屯していました。

沖合いのウミスズメを追い掛けていると、沖に鳥山が立っていて、オオミズナギドリの鳥山と思いファインダーを覗くと、何んと!

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無数のトビ

定置網でも上げたのか、海上に浮かんだ小魚を求めて集まったのでしょうが、半端な羽数では有りませんでした。

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これは岩礁で食事するトビ。かなり白っぽいので幼鳥でしょうか? 左の翼を傷めているようでした。

(撮影日:2015.11.29)

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2011年12月 9日 (金)

立派な獲物を拾ったトビ

今日の野鳥も昨日に引き続き横須賀のトビです。

少し馬鹿にした嫌いのあるトンビ、いや、トビですが、本日の掲載は、立派な獲物を拾った、いや、捕った?トビの雄姿の、またもやの、連続写真です。

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魚の種類は良くは判りませんが、獲物の魚は、写真で視る限りでは胸鰭が異様に大きく、色からして根魚のミノカサゴの様です。・・・と言うことは、捕ったのではなく、やはり、捨てられて浮かんでいた魚を拾ったのでしょう。

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ここは横須賀。漁港の一角。漁船、釣舟の出入りも多く、トビには苦労不要の絶好の棲み家の様です。

以下ご参考に!

三浦半島から湘南・江ノ島にかけてのトビは人に慣れていて危険です。神奈川県ではトビからの被害を防止するために県のHPで注意を呼び掛けています。

神奈川県ホームページ: 「トビに注意

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2011年12月 8日 (木)

港のトンビ・・・・ヨコスカ♪~

ちょっとふざけた表題ですが、今日の野鳥は日曜日にウミスズメを撮った横須賀の一漁港に居たトビです。

漁港にある魚市場の建物の上空には、3、40羽のトビが舞い、三浦半島の独特な魚港の風景を醸し出しています。

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魚市場の屋根に止まったトビの大写しです。人間社会に溶け込んだ平素の立居振る舞いを知っているので凄味を感じませんが、これでも鷹の一種ですので取り敢えず猛禽と認識いたしましょう。

雲一つ無く、くっきりと晴れ渡り、三浦半島西岸の漁港からは、5合目付近まで冠雪を頂いた素晴らしい富士の姿が眺望できました。その青空を舞うトビの姿(雄姿とは言えないかな)を数枚下に載せます。実は、ウミスズメの出現を待つ間に撮った写真で、ご推察の通り、ブログの穴埋め用です。

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『鳶も居ずまいから鷹に見える』 という諺がありますが、この様に眼光厳しく悠々と青空を舞っている姿は鷹の一種に見えますね。

下は、標準レンズの持ち合わせがなく、仕方なく400mmで撮った当日(12月4日)の富士山の写真です。

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2010年4月19日 (月)

トビ

先週末に真鶴半島で撮ったトビです。日本人には、トビがワシやタカと同様の猛禽類であるとの認識はあまりないようです。何処ででも見かける身近な鳥であることや、雑食の食性、その他、「ピーヒョロロロ」と良く鳴いて空を旋回する姿からはノスタルジアを感じることもあるからでしょうか。はたまた、カラスにモビングされて逃げ惑う弱者の印象が強いからでしょうか。

下の上から3番目の写真の様に顔つきは猛禽そのものです。2番目の写真は鳴いているところ。一番下は糞をしているところです。

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