タシギ

2017年9月 1日 (金)

水場を探して飛翔するタシギ

今日の野鳥はタシギです。

ヒバリシギを撮っていると、上空に4羽のジシギが現れました。

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4羽中3羽しか写しこめていませんが・・・

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休耕田の水場に降りたそうでしたが、カメラマンが多かった様で、

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一羽がタッチアンドゴーをしただけで、頭上を抜けて行ってしまいました。

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上は、2枚目の写真の中央のタシギの拡大ですが、次列先端に白色部が無く、北米の亜種delicata でしょうか?

ジシギ類の識別も難しく、悩みものです。

(撮影日:2017.08.27)

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2016年9月24日 (土)

田鷸休耕田にて小青と邂逅す

今日の野鳥はタシギです。

旅鳥とされるタシギは、ここ神奈川の県央では冬鳥です。冬場に、水場の茂みや葦原で群れの姿を見掛けます。

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コアオアシシギタカブシギを撮っていると、毛色の違ったシギが出て来ました。タシギです。

どこかいつもの姿とは違って、気取っています。

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凛々しく胸を張って何かを意識しているようです。

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なんだ、左からファインダーに入って来たのはコアオアシシギでした。

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すれ違いざまに、小青が、通りすがりの新参者として、この地で長期滞留者となる田鷸に仁義を切ったかどうか定かではありませんが、

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勇ましかった当の田鷸は草陰に隠れてしまいました。coldsweats01

(撮影日:2016.09.15)

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2016年1月16日 (土)

タシギの水浴び

今日の野鳥は、昨日に続きタシギです。

昨年の大晦日は暖冬の一日でした。 気温が上がった午後、陽気に誘われて、タシギ達も水浴びを始めました。

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(クリックで少し大きな写真になります。)

下は、水浴びの連続写真です。

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観ていても気持ち良さそうでした。

(撮影日:2015.12.31)

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2016年1月15日 (金)

調整池のタシギの群

今日の野鳥はタシギです。

昨年末の大晦日の日に、タマシギを撮りに寄った近くの調整池にはタシギの群が居ると聞いていました。

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最初、水面で採餌する2、3羽のタシギの姿は観えましたが、他を見渡しても、群の姿は観えません。 中洲を探すと・・・・・。居ました。 枯れかかった草の中で十数羽のタシギが寝ていました。背の斑紋がカムフラージュして、何羽居るのか分かりませんが、タシギのこんな大きな群を観るのは初めてでした。

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日が高くなり、気温も上がって、三々五々、開けた水面に採餌に出て来ました。

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綺麗な波紋を作ったタシギの採餌 (クリックで少し大きな写真になります。)

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当日の主役はタマシギでしたが、タシギの羽紋も綺麗でした。

(撮影日:2015.12.31 大晦日)

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2015年2月20日 (金)

蓮田に居たタシギの群れ

丁度正午に出水を発って、次なる目的地である熊本八代市の球磨川河口に向かいました。翌日は雨との予報と、出水の東干拓での期待以上の成果が、予定繰上げの要因になっていることは言うまでもありません。

しかし、

2時間半のドライブの末に着いた球磨川河口には鳥の姿は見えず、少し北上した八代海の干拓地にも小河川の河口にも、是と言った鳥の姿は見当たりません。

仕方なく引き返し、「オイスターフェスティバル」と書かれた看板につられて小道に入ると、農家の道脇の蓮田に一羽のカモメが水浴びをしていました。

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ズグロカモメです。

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翼のまだら模様から若鳥のようです。

「九州北部に多い世界的な希少種。総数の四分の一にあたる2000羽近くが日本で越冬。」とのことですが、今回は良く観ました。

そのズグロカモメが水浴びをしていた蓮田の端っこに、なにやらシギチらしき群れの姿が、

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タシギの群れです。

ハスの枯れ茎に隠れていますが、10羽以上居るようでした。

(撮影日:2015.01.25)

実は19日に羽田を発ち、今、北海道根室に居ます。 冬の北海道撮影の旅(2月19日~22日)にツアー参加しています。

よって、この記事は「公開日指定」でアップしていますが、九州縦断野鳥撮影行の拙い成果はもう少し続きます。

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2014年2月 1日 (土)

やはり居たジシギ

昨日、菜園脇を流れる小河川に先日から滞在中のコチドリを確認していると、その傍らに嘴の長いジシギが一羽、浅瀬の泥砂の中にその長い嘴を差し込んで採餌している姿がありました。タシギです。

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やはり、先日見たのはジシギ類に間違い無く、コチドリ同様に、この小河川には珍しいタシギでした。

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COOLPIX P510の手持ちではなかなか嘴を上げた瞬間をキャッチできませんが、連写でなんとか長い嘴全体を写し込めました。

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後ろ姿です。こちらを意識している様子ですが、ガードレールに隠れて撮っているので、余り警戒心はありません。

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昔観えなかった野鳥を目に出来るのはうれしい限りですが、河川の実態は最悪です。

他の河川同様に、コンクリートの3面工事が行われ、川原にはアクセスも出来ない状況です。過疎が進み、川原で遊ぶ子供達が減ったばかりではなく、川原へ降りる道も少なく無くなってしまいました。

挙句は、草ぼうぼうの河川となり、こともあろうか、川掃除と称して川原の草刈が定期に行われています。これも過疎に高齢化が進み、草刈に除草剤散布までが実施される始末。これには実際、呆れてしまいました。

合わせて、一部の部落では、「河川掃除=草刈」になってしまっていて、上流から流れてくる空き缶、ペットポトル、肥料袋、等などのゴミ拾いには重点が置かれていません。川原での家庭ゴミ焼却さえ未だ行われています。

市の環境部門の取り組みはあったようですが、昔から、「河川はゴミ捨て場所(何れ洪水が来て持ち去ってくれる)」との感覚が強く、河川の実態をみると呆れてしまいます。

ぼやくばかりでは駄目ですので、河川美化には進んで取り組んではいますが・・・・・。

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2011年9月22日 (木)

タシギの番(つがい)

今日の野鳥は、先週末Sさんに連れて行ってもらった稲刈り後の田圃で撮ったタシギです。

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早稲米の田圃でしょうか、周りのどの田圃よりも一足早く稲刈りの済んだ田圃の隅にタシギの番が居ました。手前のうずくまった個体は羽色が白っぽく、雌雄同色といわれるタシギですが、雌鳥の様です。

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警戒心が強く、なかなか近付けませんが、今回はSさんの車の助手席から撮影させて頂き、5,6mの距離まで近付いて来てくれました。

下は至近距離で撮影したタシギの大写しです。

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2010年9月20日 (月)

警戒心がとれた後のタシギ

今日の野鳥は日曜日に休耕田で撮ったタシギです。

水の引いた休耕田には前日のタカブシギヒバリシギがまだ残っていてくれました。光線の具合の良くなる午後に再び戻って来る予定で、その足で河口の干潟を観て来ました。

2時頃休耕田に戻ってみると、畔寄りの草叢にタシギの姿があり、警戒心がとれた後には3羽が揃って、僅かに水の残る泥地で採餌をしてくれました。

タシギは渡りをする鴫ですが、日本でも越冬し、冬場の泥田や湿地でも目にすることがあります。

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イグサの中から出て来たタシギ

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長い嘴を頻繁に泥の中に突き刺して採餌をします。

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