タカブシギ

2018年9月 2日 (日)

休耕田に居たのは

めっきり数が少なくなった休耕田でしたが、

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探していると、道路脇に、全面に水を張った一枚の休耕田がありました。そして、2羽のシギの姿が確認出来ました。

アオアシシギタカブシギの様です。

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ガードレール脇にしゃがみ込んで接近を待ちましたが、集まってくるのは同業のCM達(笑)。「鳥を探すよりCMを探せ!」ですね。 あっという間に車が5、6台。

休耕田も少なく、鳥も少ないのですから仕方ありませんね。?

顔見知りに挨拶をしていると・・・ 水面にシギ達の姿は無く、

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曇天を飛んで去って行く姿が・・・

帰路に寄った稲田の畦道には、

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イナゴバッタを狙う亜種チュウダイサギの姿がありました。

後でモニターで確認して分かったことですが、チュウダイサギの足元にタシギの姿が・・・。偶にこんなこともあったりして。

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2017年10月14日 (土)

小笠原の鳥(タカブシギ)

今日の小笠原の野鳥はタカブシギです。

母島での2日目、宿をチェックアウトした後、ははじま丸の出港までの時間、港の周りを探鳥しました。

朝方オガサワラノスリが居たと聞いた元地集落の川筋や、前日カワセミの姿を観た前浜の小さな河口等を観て回りましたが、これと言った収穫が無く、小さな橋(潮見橋)の脇の堤防から河口を覗くと、シギチの姿がありました。 数羽のムナグロキョウジョシギに混じり、タカブシギの姿が目に止まりました。

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どんどん近付いて来て、フォーカス制限をフリーに切り替えて撮りましたが、白砂に川底の青い藻が映えて、小笠原らしい綺麗な写真になりました。

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腰高の堤防の上から頭とカメラだけを出しての撮影。 やはり、野鳥は人の足や三脚の露出を嫌うんですね。

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母島でのツアー会社が割り当ててくれた宿は、「クラフトイン・ラ・メール」というペンションでした。 そして、5名が別棟のコテージ。

宿も申し分ありませんでしたが、同宿のメンバーの方達が凄い。 今回、おすすめの最初にリンクを貼らせていただいた「ブログ鳥達との出会い 」の N さんや、千葉県野鳥の会の錚錚たる方々等。 酒の入った夜の談義は有意義でした。 大変お世話になりました。

宿のHPを無断でご紹介致しますが、夕食の「亀煮」と、朝食の美味しかった「島レモンのジャム(マーマレード)」は初めて口にした食べ物でした。

亀煮」の亀は絶滅危惧Ⅱ類のアオウミガメ。 東京都の条例(?)により、年間135頭の捕獲が認められているとのこと。島には産卵保護施設もありました。

クラフトイン・ラ・メール」:良い宿でした。

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2017年5月16日 (火)

甑島の野鳥(タカブシギ)

今日の野鳥はタカブシギです。

下甑島に滞在中に観たシギチは、数多く居たツバメチドリと小さな川筋に居たイソシギぐらいで、シギチの渡りはもう終わったのかなと思いましたが・・・

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2日目の午後、田植えの終わったばかりの田圃に5羽のタカブシギが居ました。

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泥田の中を歩き回り、

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捕まえたのは大きなミミズと、

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小さな虫。

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栄養を蓄えてからの行く先は、カムチャッカ?それとも、シベリアかな?

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2016年9月23日 (金)

休耕田に遣って来たタカブシギ

今日の野鳥はタカブシギです。

今年は3羽のタカブシギが入ってくれました。

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眉斑が明瞭なことから冬羽に移行した個体でしょうか。

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今年の1月、帰省途中に寄った三重の五主海岸では越冬中のタカブシギの姿が観えました。

(撮影日:2016.09.15)

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2016年6月 3日 (金)

舳倉島のタカブシギ

今日の舳倉島の野鳥はタカブシギです。

歩き疲れ、島の北西の浜に座り、沖でワカメ漁をする海女さんの船を見ていると、手前の磯に一羽のシギが・・・・・

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夏羽に移行中のタカブシギでした。

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長い黄色の足指が印象的でしたが、

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海岸を見渡してもこの一羽だけでした。

(撮影日:2016.05.09)

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下は、海女さんのワカメ漁の様子です。

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春先、帰省した岡山の海でワカメを採ることもありますが、舳倉島のワカメは素晴らしく、何と言ってもめかぶの大きさは驚くほど立派です。

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2016年1月23日 (土)

三重で越冬中のタカブシギ

今日の野鳥はタカブシギです。

ユキホオジロを撮った足で、松阪の干拓地の池に寄ってみました。ここは昨年10月に寄った時にはヘラサギが居たところです。

西日の射す池にはコガモの群以外に何も見えませんでしたが、先に行くと小さな中洲に2羽のシギチの姿が見えました。

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眉斑と過眼線がはっきりとしたタカブシギです。番でしょうか?

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採餌に忙しそうでした。

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暖冬の影響でしょうか? こんなところで越冬するんですね。

日の暮れるまで土手に座って撮影し、松阪の宿にチェックインしました。

翌日は、雲出川河口でコクガンを撮り、少し北上して、安濃川河口でミヤコドリの群を撮って、昼過ぎに、郷里岡山に向けて発つ予定でした。

(撮影日:2016.01.15)

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2011年9月21日 (水)

いつも異種と居るタカブシギ

今日の野鳥は、先週末にクサシギの居た休耕田で撮ったタカブシギです。

どうゆう訳か、秋の渡りの時期に休耕田に立ち寄るタカブシギは、いつも異種のシギと一緒に居ます。

昨年はヒバリシギと、そして今年の調整池ではエリマキシギセイタカシギと。この休耕田では2羽のクサシギと行動を共にしていました。

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身体を膨らませるとクサシギと良く似ています。

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活発に採餌する姿は、たいへんスリムです。背中の大きめの白斑が目立ち、タカブシギと判ります。

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「直接頭掻き」をするタカブシギ

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クサシギとのツーショット。似たもの同士で、この2種の見分け方が野鳥図鑑に載っていますが、2種が揃うと識別のポイントが良く分かります。

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2010年9月18日 (土)

初見初撮りのタカブシギ

近くの休耕田で本日撮った初見初撮りのタカブシギです。

水田ではそろそろ稲刈りのシーズンです。あちこちの休耕田でも稲刈りに備えて水抜きが始まりました。今日行った休耕田でも徐々に水位が下がって来て、午前中は遠くて写真にならなかったシギチ達も午後には水の引いた手前の方まで近寄って来てくれました。

今日の休耕田にはこのタカブシギが1羽とヒバリシギが3羽、その他はチュウサギコサギの群。2度程、上空にチョウゲンボウが現れました。

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水浴び後に飛び上がるタカブシギ。首から胸にかけての縦斑が鷹に似ているから鷹斑鷸(たかぶしぎ)と言われるそうですが、尾羽の模様の方が鷹に良く似ていませんか?

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