タカブシギ
2022年10月 8日 (土)
2022年10月 6日 (木)
2022年10月 3日 (月)
2021年10月28日 (木)
沖縄・粟国島ツアーに参加して ⑦
今日の「沖縄本島南部の野鳥」は、シギチ達です。
沖縄本島南部と言っても、ここは中部。耕作地の広がる金武町です。
当日の投宿前に例の珍鳥ヨーロッパムナグロに再挑戦するまでまだ時間があり、時間の許す限りタイモの畑が並ぶ農耕地を探鳥しました。
居るは居るは、何これ!?
水を張ったタイモ畑はシギチのオンパレード。
後日、同行の女性バーダーが「あそこにずっと居たかった!」と言ったように凄いシギチのスポットでした。
オーストラリアセイタカシギかと疑ってしまう後頚部が黒い個体が多い、沖縄では珍しくなくなったセイタカシギですが、
Mさん名付けの「水辺のバレリーナ」は健在です。
歩き回るタカブシギに、佇むコチドリ。
タカブシギには水草がお似合いです。
そして、1羽居たエリマキシギ。
頭の赤いウズラシギが採餌をし、
珍しくコアオアシシギの姿も。
その他、トウネンや撮れませんでしたがアカアシシギの姿もありました。
秋の渡りのこの時期、じっくり攻めたいスポットでしたね。
2021年10月25日 (月)
沖縄・粟国島ツアーに参加して ④
今日の「沖縄本島南部の野鳥」は、ヒバリシギとタカブシギ、それに、近年その姿を見掛けなくなったと聞くリュウキュウヨシゴイです。
農耕地の用水路には、小型のシギチの姿が散見されました。
ヒバリシギに、
タカブシギ。
他にもごちゃごちゃ居ましたが、この子達はここで越冬するのでしょうか?
先の水路でヨシゴイ風の大型の鳥が・・・・・!
「リュウキュウヨシゴイ!」との声で、マイクロバスの車窓越しに急いで撮影。
何処に居るかも分からないツアーの同行客も居られる中、運良く収められたのが上のショットです。
久し振りのリュウキュウヨシゴイでした。
雌でしたが、すぐに飛び去って水路脇のブッシュに飛び込みましたが行方不明。
この地区では絶滅したものと思われていたガイドのMさんも少し興奮気味でした。
2018年9月 2日 (日)
休耕田に居たのは
めっきり数が少なくなった休耕田でしたが、
探していると、道路脇に、全面に水を張った一枚の休耕田がありました。そして、2羽のシギの姿が確認出来ました。
アオアシシギとタカブシギの様です。

ガードレール脇にしゃがみ込んで接近を待ちましたが、集まってくるのは同業のCM達(笑)。「鳥を探すよりCMを探せ!」ですね。 あっという間に車が5、6台。
休耕田も少なく、鳥も少ないのですから仕方ありませんね。?
顔見知りに挨拶をしていると・・・ 水面にシギ達の姿は無く、
帰路に寄った稲田の畦道には、
後でモニターで確認して分かったことですが、チュウダイサギの足元にタシギの姿が・・・。偶にこんなこともあったりして。![]()
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2017年10月14日 (土)
小笠原の鳥(タカブシギ)
今日の小笠原の野鳥はタカブシギです。
母島での2日目、宿をチェックアウトした後、ははじま丸の出港までの時間、港の周りを探鳥しました。
朝方オガサワラノスリが居たと聞いた元地集落の川筋や、前日カワセミの姿を観た前浜の小さな河口等を観て回りましたが、これと言った収穫が無く、小さな橋(潮見橋)の脇の堤防から河口を覗くと、シギチの姿がありました。 数羽のムナグロやキョウジョシギに混じり、タカブシギの姿が目に止まりました。
どんどん近付いて来て、フォーカス制限をフリーに切り替えて撮りましたが、白砂に川底の青い藻が映えて、小笠原らしい綺麗な写真になりました。

腰高の堤防の上から頭とカメラだけを出しての撮影。 やはり、野鳥は人の足や三脚の露出を嫌うんですね。
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母島でのツアー会社が割り当ててくれた宿は、「クラフトイン・ラ・メール」というペンションでした。 そして、5名が別棟のコテージ。
宿も申し分ありませんでしたが、同宿のメンバーの方達が凄い。 今回、おすすめの最初にリンクを貼らせていただいた「ブログ鳥達との出会い 」の N さんや、千葉県野鳥の会の錚錚たる方々等。 酒の入った夜の談義は有意義でした。 大変お世話になりました。
宿のHPを無断でご紹介致しますが、夕食の「亀煮」と、朝食の美味しかった「島レモンのジャム(マーマレード)」は初めて口にした食べ物でした。
「亀煮」の亀は絶滅危惧Ⅱ類のアオウミガメ。 東京都の条例(?)により、年間135頭の捕獲が認められているとのこと。島には産卵保護施設もありました。
「クラフトイン・ラ・メール」:良い宿でした。
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2017年5月16日 (火)
2016年9月23日 (金)
2016年6月 3日 (金)
より以前の記事一覧
- 三重で越冬中のタカブシギ 2016.01.23
- いつも異種と居るタカブシギ 2011.09.21
- 初見初撮りのタカブシギ 2010.09.18
その他のカテゴリー
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