タヒバリ

2020年3月 7日 (土)

ブログ開設10周年記念の野鳥は!

この拙いブログを開設して今日で10周年を迎えました。

撮影した野鳥写真を中心に田舎暮らしのイベントなども気ままに掲載するブログですが、いただけるコメントの極端に少ないブログでもあります。そんなブログですが、なんとか10年継続いたしました。今後も頑張る予定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。

と言う訳で、本日の野鳥は、10周年を記念するに相応しい超珍鳥。その名は、マキバタヒバリ!です。

タヒバリ系は識別が難しく、過去の出現情報からも撮影出来るなど思ってもいなかった超珍鳥でしたが、先日、岡山の鳥友から詳細な情報を貰い出掛けて来ました。

Makibatahibari202003035169

車中で待つこと30分。教えていただいた場所にポツンと現れました。

Makibatahibari202003035209

調べて行った識別点が幾つか確認出来ましたが、一見、これが・・・ マキバタヒバリ

Makibatahibari202003035286

こんなに簡単に撮れて良いものでしょうか?

暫らく待っていると、

Makibatahibari202003035291

なんと!至近4mのところに顔を出しました。

Makibatahibari202003035299Makibatahibari202003035303Makibatahibari202003035308Makibatahibari202003035313

側の農道を走る同業者の車に驚いて飛び去りましたが、撮影場所は狭くポイントも限られていて、後続のCMに場所を譲って引き上げました。

下は、当日撮った他の証拠写真ですが、

Makibatahibari202003035219Makibatahibari202003035260

特徴の背面の縦斑ですが、・・・・・? 

投稿後に、場所を教えてくださった岡山の鳥友から訂正が入り、上に掲載のものは全てタヒバリだそうで、まだまだ未熟な私の識別眼を大いに反省致しました。

そして、下の喉に白いエプロンの無いこの子が真のマキバタヒバリだそうです。・・・・・冷や汗ものですね。?

Makibatahibari202003035351

長い後爪が見えますし、はっきりとした眉斑も無く、そして羽にはオリーブ色が・・・。身体つきも少しずんぐりしています。マキバタヒバリですね。?(冷や汗)

Makibatahibari202003035362

小さなミミズを捕食しましたが、ボケていました。

春の陽気に浮かれてブヨコバエが舞い、それにピントを取られて散々でした。しかし、撮れて良かった!

情報をいただいた第一発見者(?)の鳥友にブログ掲載を相談して少し待ちましたが、既に他のブログに出ましたので、10周年記念の超珍鳥として掲載いたしました。

(撮影日:2020.03.03)

記事を訂正致しました。(2020.03.07)

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2019年2月25日 (月)

中央干拓のタヒバリ類

今日の野鳥は、中央干拓地のタヒバリと、マミジロタヒバリです。

広大な干拓地には、所々に、これから畑に漉き込む堆肥の山が幾つもありました。

タヒバリ類やセキレイ類を探すのは、堆肥の山の周辺が一番です。

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居ました。タヒバリです。

Tahibari201902084836

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堆肥の上のタヒバリは絵になりませんが、少し辛抱して、毎回目にするマミジロタヒバリを探します。

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居ましたよ! 足の長い、そして、後趾の爪の長い、マミジロタヒバリです。

Mamijirotahibari201902084834

堆肥の中のマミジロタヒバリ。 やはり、絵になりませんね。?

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2017年11月20日 (月)

タヒバリ属もややこしい

今日の舳倉島の野鳥は、タヒバリムネアカタヒバリビンズイタヒバリ属3種です。

島でのタヒバリ系の探鳥は、東端の漁港の広場を廻ります。

今回も、水道管更新工事の残土を積み上げている小山の周辺に、識別のややこしい3種が居ました。

Tahibari201710128980

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以上はタヒバリ。 サメイロでもウスベニでもありません。

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これは、ムネアカタヒバリ。 胸に黒斑があるタイプですね。

Muneakatahibari201710139600

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セジロ?かと思いましたが、三列風切の長さから、これもムネアカタヒバリの第1回冬羽でした。

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分からなかったのはこれ。 胸の濃い黒斑からビンズイだと思いましたが、はたして、こんなに胸の赤いビンズイが居たっけ?

Binzui201710118850

その内、近くの電線に止まってくれましたが、ヨーロッパでもないビンズイでした。

タヒバリ属もややこしい!こんなことなら、同宿の識別のプロにお聞きするのだったと・・・

(撮影日:2017.10.11~14)

昨日、「♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670 第2版」を入手致しましたが・・・これからチェックするところです。

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2012年3月 4日 (日)

河口の田雲雀

今日の野鳥はタヒバリです。

土曜日に訪れた河口も、鳥数が少なく、陽の出ない寒々とした天気と相まって野鳥撮影をする様な物好きな御仁は私以外誰も居りません。

そんな中、小さな砂地の干潟に、ハクセキレイが数羽じゃれ合っていました。その中に、何か動くものが・・・ タヒバリです。

Tahibari8109

そうです。セキレイ科の冬鳥です。

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砂地に体色が良く融け込み、動いてでもいなければ何処に居るのか分かりません。

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雲雀は草原や畑。このタヒバリは「田で見かける雲雀」ということで田雲雀となったのでしょうが、干潟や河川の水際でも良く目にします。

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2010年11月16日 (火)

青い脇羽のタヒバリ

今日の野鳥は日曜日にモズを撮りに行った丘の上の農耕地で撮ったタヒバリです。

セキレイの仲間のタヒバリは冬鳥として本州以南の各地に越冬に渡って来ます。英名は Water Pipit といいますが、畑や河原でよく見かける野鳥です。

何となく狙ったタヒバリの中に脇腹に青い羽毛がある個体が居ました。

Tahibari7407

夏羽では胸から下腹部にかけて薄い茶色に換わるそうですが、青い羽毛がある個体は初めての観察です。

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これは別の個体です。白いアイリングが楕円形で可愛く見えます。

Tahibari7411

土の中から甲虫の幼虫を捕食しました。

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