タゲリ

2019年2月24日 (日)

干拓地を飛び回るタゲリ

今日の野鳥は、中央干拓のタゲリです。

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飼料用のデントコーンか何かを収穫したあとの牧草の生えた畑には、其処此処にタゲリの群が居て、

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広い干拓地を優雅に飛び回っていました。

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この時期の草地は草丈が高く、埋もれてしまって、採餌中の個体を撮影するのは難儀でした。

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2018年11月27日 (火)

ケリは居なくて再びタゲリ

今日の野鳥も、昨日に続きタゲリです。

向かったケリのポイントの畑には11羽のタゲリが居て、綺麗に整地された畑で採餌中でしたが、

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中には期待したケリの姿はありませんでした。

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右足を震わせて餌探しをするタゲリ

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これは、10羽の群が飛立ったあとに、1羽で残った幼鳥です。

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あまり警戒心が無く、腰を下ろして待つCMの4、5m先まで近付いて来て、

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ゆっくりと飛立ちました。

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帰り道の「猛禽街道」の電柱には、今年もハヤブサが止まっていました。

(撮影日:2018.11.25)

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2018年11月26日 (月)

川中に居たタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

帰省先の岡山から帰宅した翌々日、連休最後の日の午後に近場の有名な平塚のタゲリのポイントに出掛けてみました。

いつもの畑を探す前に、川の土手道にCMの姿を見付けて寄って見ると、

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なんと、4羽のタゲリが、水浴び、羽繕い中でした。

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青空を映す水面を入れて、撮り下ろしで、綺麗な羽色を写しこみました。

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水浴び後の、ひょうきん顔でのブルブル。

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振るわせる羽毛が波打って反射し、綺麗でした。

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これは、間接頭搔き。 こちらに向けた丸いひょうきん顔が、アンパンマンキャラドキンちゃんに似て傑作でしょう? 

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暫くお相手をして貰って、ケリを探しに、いつものGS裏の畑に移動しました。

(撮影日:2018.11.25)

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2018年3月 2日 (金)

葱畑で採餌するタゲリ達

今日の野鳥はタゲリです。

毎年10羽前後の群で、ここ湘南の田園に遣って来ていたタゲリでしたが、今季は、どうした訳か散らばってしまい、群の姿を見ていません。

県央の公園からの帰り、MFのタゲリポイントを覗いてみました。

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トラクターで整地されている収穫の終わった葱畑に、土中から出て来る虫を求めてムクドリハクセキレイツグミの群、それにハシボソガラスまで集まって来ている中に、なんと、4羽のタゲリの姿がありました。

側に愛車を止めさせて頂き、車中からの撮影です。

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久し振りの湘南のタゲリでした。

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トラクターに掘り上げられたミミズを啄ばみます。

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まだ冬羽の個体ですが、

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この子は夏羽に換羽中の雄鳥のようです。

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どんどん近付いて来て、最小ズーム端の200mmでもギリギリでした。

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久し振りのタゲリについついシャッターを押し過ぎてしまいましたが、

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斜陽を浴びた羽色は何んとも言えず、綺麗でした。

整地作業が終了する前に挨拶をして引き上げましたが、鳥達に囲まれて、トラクターを運転されていた畑のオーナーさんも嬉しそうでした。

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余談ですが、上は土中の餌を漁るタゲリです。 この姿からは、(進化論からすると、)遠い将来、タゲリの嘴は今より長くなるのでしょうね。

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2017年12月28日 (木)

笠岡干拓地のタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

朝方、鶴達が飛来した畑で、西手の広大な製鉄所をバックに塒立ちをしたタゲリの群を観ていました。

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40羽ほどの群でした。

鶴達の午後の御出座しを待つ間に、干拓地の畑で採餌するタゲリの群を探してみることにしました。

広い干拓地の中の縦横に走る農道を、ナビの航跡をもとに探します。

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居ました。

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牛舎の脇の畑でした。

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しかし、ピントが合わない。 この機材、そんな筈ではないのですが・・・。

モニターで確認すると、なんと、掘り起こした畑に残った作物の細根にピントを持って行かれていました。

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ピントに苦労しながら飛び跳ねるタゲリを撮って時間を潰しました。

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神奈川の農耕地でも可愛い姿を見せてくれているのでしょうね。

(撮影日:2017.12.15)

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2017年3月22日 (水)

綺麗な夏羽になった喉黒のタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

毎期恒例となっているMFのタゲリ撮影ですが、今シーズンは、未だに撮っていませんでした。鳥友に、喉の黒くなった夏羽のタゲリが残っていることを聞き、タゲリのポイントに行ってみました。

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居ました! 綺麗な夏羽に換羽した雄の成鳥です。

いつもは緑青色の大きな肩羽に隠れて見えない藍色の金属光沢の中雨覆羽が剥き出しです。

こんな綺麗なタゲリを観たのは初めてです。

興奮冷めやらぬ内に、連写連写の連続です。

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しきりと採餌していましたが、渡去前の腹ごしらえでしょうか?

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冠羽も長くカールして綺麗な個体でした。

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そして、こちらを向いて、喉の黒さを見せてくれた、

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サービス精神旺盛なタゲリでした。

(撮影日:2017.03.09)

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2016年12月 1日 (木)

諫早干拓地のタゲリ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はタゲリです。

諫早3日目。 昨日は小雨の中、ナベコウを探し回りましたが結局見付からず、もう一日宿を延長して取り掛かろうとしましたが、宿は満席。急遽、観光協会に電話して、安宿の予約をして3泊4日の旅に。

まだ薄暗い朝7時前に(日の出の時刻は神奈川と30分の隔たりがあります。)チェックアウトを済ませて現地に向かいますが、3日目の朝は諫早地方は濃霧に見舞われて視界不良。

何とか霧が晴れ、撮影を開始出来たのは9時を廻っていました。

3日目の最初の野鳥は冬鳥のタゲリでした。

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羽縁にバフ色が残る若鳥です。

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霧が晴れ、朝日を浴びてタゲリの羽が綺麗な金属光沢を跳ね返しています。まだ観ぬナベコウの羽色もこんなに綺麗なのでしょう。

下は、霧の晴れるのを待つ間に撮影した調整池(いさはや新池)に浮かぶ葦の浮島と、

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奥は、名前の分からない小島です。

風も無く、絶好の鳥観日和となりそうです。そして、また一日、広大な干拓地でのナベコウ探しが始まります。

(撮影日:2016.11.15)

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2015年11月23日 (月)

タゲリの飛翔姿

昨日に続き、今日の野鳥もタゲリです。

ふわふわと群れ飛ぶタゲリの姿は美しいものですが、なかなか上手に撮れません。

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遠過ぎたり、

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バックに人工物が入ったりと。

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腕が悪いのを棚に上げて欲情は言えませんが、でも、偶には、綺麗な背の羽色が少しは入ったりと・・・、

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また挑戦致しましょう。

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下は、山の公園に咲いていたアザミです。

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11月の終わりに咲く小型の色の濃い可愛いアザミですが、名前が分かりません。

日本だけでも60種以上の種類があって、交雑種もあるとか。花径2cmほどの、つい写真に撮りたくなるような可愛いアザミでした。

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2015年11月22日 (日)

渡って来たタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

久し振りに青空の覗いた昨日、手持ちのズームを手に、冬鳥を求めて近所のMFを散策してきました。

ミヤマホオジロが渡って来たと聞いた山の公園の水場にも寄ってみましたが鳥影は無く、最後は、先日タゲリを探した畑地に行ってみました。

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毎年タゲリの群れが越冬する畑地には13羽のタゲリの群れが居て、

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翳り始めた薄日の中で、玉虫色に輝く綺麗な羽色を見せてくれました。 (左クリックで少し大きな写真になります。)

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時に雲間から射す斜陽を浴びながら、

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稲田と里芋畑の間を交互に渡って、

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採餌に余念がありませんでした。

昨日最初に訪れた市内の渓谷では、20℃を上回る気温に浮かれたのか、

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山吹の葉の上でムラサキシジミが、これまた綺麗な翅を広げていました。

この小さなムラサキシジミですが、学名はトキNipponia nippon に似て、 Arhopala japonica japonica  と言い、成虫で冬を越すそうです。

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2015年2月 8日 (日)

干拓地にはタゲリがいっぱい!

諫早の干拓地にも、そして、この後に訪れる出水の干拓地にもタゲリがいっぱい居ました。

関東のフィールドで観るタゲリは殆んどが群れで寄り集まっていますが、この九州の広い干拓地では其処此処に広く別れて点在していました。

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ここでの餌も

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長ーい、ミミズです。

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肥沃な干拓農地なのでしょう、野鳥達の餌には事欠かないようでした。

そして、こんな動物も、

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タヌキです。

夏毛に換わるところでしょうか?はたまた、脱毛症なのでしょうか? 因幡の白兎の話しに真似てタンポポの綿毛に包まれに遣って来たのでしょうかね。

タンポポダヌキ? 否、ポンポコダヌキ

PM2:30、ナベコウを諦めて次の目的地の鹿児島は出水に向かいます。片道5時間半のドライブです。

(撮影日:2015.01.24)

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