シロハラ

2020年2月25日 (火)

栴檀の実に遣って来る野鳥達

今日の野鳥は、熟れた栴檀の実に遣って来る野鳥達です。

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岡山県南の干拓公園の栴檀の木にはもう殆んど実は残っていなかったのですが、ため池の周囲に生えた栴檀の木々にはまだ黄色く熟した実がたわわに残っていて、中型の野鳥達が群がっていました。

上はヒヨドリの群れです。

Hiyodori202002213301

旨そうに嘴で摘まんで呑み込みますが、実に取られて鳥にピントが合いません。

Hiyodori202002213320

栴檀の実はヒヨドリにとって丁度良い大きさなのか、放り込むように呑み込みます。

Hiyodori202002213430s

観ていて楽しいものですが、昔々、小生が小学生だった時に読んだマンガの本に「たらふくまんま」という百姓の大男の話が載っていて、その男が囲炉裏に掛けた鍋でカボチャを大量に煮て、長い一本箸で美味しそうに口に放り込んで平らげてしまうというシーンを思い出しました。今も記憶にあるというのはその当時相当に食い意地が張っていたのかも知れませんが・・・ね。(笑)

ヒヨドリはその大男のように続け様に栴檀の実を喉の奥に放り込んでいましたよ。

そして、ヒヨドリばかりか、

Shirohara202002213354

シロハラも。

Tsugumi202002213288

ツグミも・・・・・。

余談ですが、「たらふくまんま」のマンガのお蔭で今でもカボチャが大好きです。(笑)

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2020年1月13日 (月)

年明けの山の公園は

今日の野鳥は、キジバトシロハラです。

迷鳥コノドジロムシクイは後続のCMに場所を譲り、鳥友と一緒に小一時間で切り上げました。そして、帰宅途中にMFの山の公園に寄ってみました。狙いは今季未だ観ていないトラツグミの探鳥でした。

しかし、小一時間方々を探すもその姿は無く、好天のお山は閑散としていました。

Kijibato202001101016

日陰に居たキジバト。冬枯れの林にはシックな羽色が似合います。

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これは、麓に転がるの木の切り株の上に上ったシロハラ。暮れに撮ったアカウソの姿は無く、この他に観たのはジョウビタキホオジロメジロぐらい。青いルリビタキや黄色いミヤマホオジロなど、今季はどうしたのでしょう?

Suisen202001101014

尾根道には水仙が咲き、こんな穏やかな日には小鳥達も何処かに出張中なのかも・・・・・

帰り道に置かれた投句箱を見て一首

権現山 サンクチュアリを 訪ね来て

          赤青黄色と 逢える楽しさ

お粗末! いつもこうあって欲しいものですね。(笑)

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2019年12月31日 (火)

山の公園の常連達 ②

今日の野鳥はシロハラです。

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水盤の奥でゴソゴソ動くものが居ました。常連のシロハラでした。

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キジバトと一緒に、いつものように水場の周りの落ち葉を掻き分けて採餌をしていましたが、

Shirohara201912290510

この子もいきなり水盤の上に上がって来て、

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バシャバシャと水浴びを始めました。片翼だけを振る水浴びでした。

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多分、春先までこの水場に居付いて訪れるバーダー連を楽しませてくれるでしょう。

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

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モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

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芝生を飛び跳ねていたシロハラ

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花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

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雌鳥。

道路脇の電柱には、

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いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

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風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2019年3月 1日 (金)

端境期のMFでは

今日の野鳥は、近所のMFの鳥達です。

丁度この時期は、冬鳥と夏鳥が入れ替わる端境期で、何処に行っても鳥影が少なく鳥屋にとってはつまんない時期です。

でも、未だ残っている冬鳥や、繁殖期を迎えて忙しい留鳥達を探して、幾つかのMFを徘徊してみました。

川沿いのMFでは、

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河原土手の榎の枝で番の相手を探して囀るモズ♂の姿が・・・、しかし、いつも見掛けるカワセミの姿はなく、CMの姿もなし。

次に向かった湿生公園では、コガモの雄鳥が3羽のみ。冬鳥は渡り、留鳥はオオタカの姿に散ったようでした。

そして、山の公園へ、

ここも、噂によると出が悪く、覗き穴はいつも空いているとのこと。途中の散策路で出会った知り合いの常連さんは、遠くから私を見付けて腕で×印。

仕方なく座った覗き穴は一番左の特等席。待つこと30分弱。

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水を飲みに出て来たのは常連さんの冬鳥のシロハラ

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今度は水浴びに。でも聞くと出は今一とか。

次は、

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ここでは冬鳥のシメ

Shime201902245669

このシーン、今までに何回撮ったことでしょうか。?

Shime201902245681

今季の撮り納めとしましょうと思っていると、

Shime201902245689

飛ばれてしまいました。

期待のルリビタキは最後まで現れず、いつも5月頃まで居てくれるジョウビタキも姿を現しませんでした。

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2019年1月29日 (火)

笠岡干拓地のその他の野鳥

今日の野鳥は、笠岡干拓地のその他の野鳥です。

冬季の笠岡干拓地は猛禽類で有名な探鳥地ですが、訪れた当日は数羽のノスリだけ。 下は、散水栓に止ったノスリです。

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そして下は、公園の中のセンダンの実をしきりに食べた後に、湧水の水を飲みに遣って来たシロハラです。

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同じくセンダンの実に集まっていたツグミヒヨドリムクドリは多過ぎて、申し訳ありませんが、今回はオミット。

センダンの木が植わった小山の上では、何かを採餌する小鳥の群が・・・

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三列風切の羽縁の白色部が広い亜種オオカワラヒワの群でした。

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2019年1月 3日 (木)

今季も逢えた山の公園のトラツグミ

今日の野鳥は、暮の在庫の中から亜種トラツグミシロハラです。

暮の庭木の剪定を終えて向かった近くの山の公園に、今季もトラツグミが入りました。

Toratsugumi201812270788

斜面を探していると、モミジの落ち葉の溜りにこのシルエットが・・・

トラツグミです。

Toratsugumi201812270800

昨日の翡翠公園のオオアカハラと同じく、このトラツグミも、何回も撮っているのに何故か毎季撮らなくては気が済まない野鳥の一種です。

今回は、願ってもなかった木止まりを撮らせてくれました。

下はその木止まりの写真です。

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そうです。枝止まりではなく、木止まりなんです。

そして、帰ろうとしていたら、

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今度はシロハラ♂が出て来て、これは少し太い枝止まりです。

(撮影日:2018.12.27)

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

Tsugumi201712233842s

広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

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深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

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水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

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偶にシロハラシメ も、

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そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2018年1月 5日 (金)

翡翠公園のシロハラ

今日の野鳥はシロハラです。

今季既に、郷里岡山の菜園脇の植え込みでも、笠岡干拓地の広大な公園でも、近くの山の公園の水場でも、シロハラの姿を観て来ましたが、

オオアカハラの居た県央の翡翠公園の斜面にも餌を漁るシロハラの姿がありました。

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落葉を掻き分けて無心に餌を探し、時折り顔を上げて辺りを警戒する姿は可愛いものです。

観ていたら、

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大きな口を開けて、甲虫の残骸の様な黒いペリットを吐き出しました。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 4日 (木)

リベンジの鳥撮り納めは赤白青

今日の野鳥は、亜種オオアカハラと、シロハラルリビタキです。

絶不調に終わった鳥友Sさんとの北関東遠征から一夜明けた暮の30日。窓拭きと正月飾を早めに終えて、午後から県央の翡翠公園に出掛けました。 もちろん、「鳥撮り納め」のリベンジです。

2時前に到着。CMの少ない中、毎年オオアカハラが塒にする木道に降りる階段脇の木立や、ルリビタキ♂やジョウビタキ♀達が常連で通う有名野鳥ブロガーが名付けた「Restaurant 真弓亭」にも鳥影が無く、鳥運が無いのは鳥友Sさんじゃなくて俺の方か?・・・と、萎縮していたその時、

Ooakahara201712304621

東屋の上の斜面にオオアカハラが現れ、飛んでいった山の斜面には、

Shirohara201712304692

シロハラも居て、最近殆んど味わえなかった「撮り放題」状態が暫く続き、その後、山の斜面に、

Ruribitaki201712304828

今季なかなか出会えなかったルリビタキの雄鳥も出て来て、目前で飛び回って採餌を開始。これも「撮り放題」状態。

フランスの三色旗よろしく赤白青の3種の「鳥撮り納め」を経験し、3時半過ぎには帰路に着きました。

下は、オオアカハラの残りの写真です。

Ooakahara201712304646

至近の3m以内。毎年遣って来る人馴れしたオオアカハラです。

Ooakahara201712304681

口から木の実の赤い種子を吐き出しました。

Ooakahara201712304705

の散歩が近付いて来て木立の下に逃げ込んだオオアカハラでした。

(撮影日:2017.12.30)

そして、下は、

Supermoon201801024850

一昨日の深夜、天頂に昇ったスーパームーンです。

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