シメ

2017年3月23日 (木)

早春の野鳥(シメ)

郷里岡山の田舎に帰省して早10日が経ちました。 夏野菜の植え付け準備等の菜園作業も順調にこなしてはいますが、鳥撮りには行けていません。

ブログのネタも尽きて来そうなので、暇をみて出掛けようとは思っていますが、なかなか。

そこで、神奈川滞在中に撮った在庫から、「早春の野鳥」と題して、普遍種の野鳥の写真を掲載することに致しました。

第一弾は、シメです。

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これは、山の公園の水場に遣って来たシメの雌鳥。

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もう何度ともなく撮った水飲み場のシメですが、水場では存在感を発揮します。

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そしてこれは、イカルの群と行動を共にしていた湿生公園のシメの雄鳥。

まもなく、夏羽に換わり。嘴の色も鉛色になっていきます。

(撮影時期:2017.02)

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2016年12月27日 (火)

年末はシメ

今日の野鳥はシメです。

久し振りに訪れた山の公園の水場は、休日にもかかわらず、カメラマンの数は3人ほど。最近は鳥の出も悪く空いているとの情報は残念ながら当たっていそうです。

水盤の奥の林に、ルリビタキ♂とミヤマホオジロ♂が通りすがり程度に顔を見せただけで、水盤に遣って来たのは・・・・・

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メジロシジュウカラの他はこのシメ♂だけでした。

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毎年此処でのお決まりのポーズですが、でも、この姿を撮らないと年が越せないような気がして・・・・・coldsweats01

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ついつい、お決まりのポーズを撮っちゃいました。

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これは如何?

嘴を水面に浸ける瞬間ですぞ!happy01

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今年の年末のお山の水飲み場をシメで閉めて来ました。

下は、お山の公園から撮ったクリスマスイブの日の江の島です。

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江の島シーキャンドルライトアップ とかで夜は凄いんだとか。

(撮影日:2016.12.24)

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2016年5月27日 (金)

舳倉島のシメ

今日の舳倉島の野鳥はシメです。

民宿の前庭には、豊富な餌さを求めてシメも遣って来ていました。

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芸術品を思わせるような水場の石積みの上に止まるシメの雄鳥。 この時期のシメはもちろん夏羽です。 鉛色の嘴は金属製の様です。

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話変わって、

Bill Dan氏の「形も大きさも違う石や岩をバランスだけで上に積み重ねるパフォーマンスアート」をご存知でしょうか?

YouTube-Bill Dan Balancing Rocks

この民宿の奇妙な石積みを見て思い出しました。ご参考に。

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2016年3月13日 (日)

山の公園のシメの雌雄

今日の野鳥はシメです。

先日の山の公園の水場には綺麗な羽色をしたシメの雌雄が出て来てくれました。

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鋏で切ったような青黒色の風切羽が綺麗なシメの雄鳥です。 (クリックで少し大きな写真になります。)

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冬羽の嘴の色は肉白色ですが、夏羽では青灰色に換わります。

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そしてこれは、シメの雌鳥。 目先の隈取りも薄く、雄鳥に比べて羽色も全体的に淡色です。

この山の水場では冬鳥として毎年その姿を楽しませてくれます。

(撮影日:2016.03.05)

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2015年5月30日 (土)

舳倉島の野鳥 ⑨ シメ

舳倉島の野鳥第9弾は夏羽のシメです。

待っていたポイントに出て来たのは何とシメでした。

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でも何処か違います。 嘴の色が鉛色(灰青色)です。

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もう5月も下旬、夏羽に変わったシメでした。

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ここは噂に聞く舳倉島、もう少し変わった鳥が出てくれないかな?・・・と思うことしきり。

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2014年2月25日 (火)

市内公園のシメ

帰宅3日目には、朝方の家事を済ませて近場のMF6ヶ所を廻ってみました。

まず最初は、家から近い、市内を流れる小さな渓谷にある「くずはの家」を訪ねました。ここは平成10年設立の神奈川のナショナル・トラスト第一号に指定された自然観察の場です。

到着するや、花壇の中からシメが出て来ました。

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竹垣の上に止まってくれました。 オスの成鳥の様です。 ここは、秋の渡りのシーズンに、シメの大きな群れが姿を見せてくれる場所でもあります。

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変わった形状の濃紺の風切羽が綺麗で、好きな野鳥の一種です。

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公園の木々の芽吹きが始まり、既に春の訪れが感じられますが、その先陣としてネコヤナギがビロードの花弁を膨らませていました。

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2013年12月23日 (月)

水場で会った鴲の雄

今日の野鳥は、先週の月曜日に山の公園の水場で撮ったシメのオスです。

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木々の枝が濃い影を落としている水盤にやってきたのはシメでした。見ると、眼の前の黒い隈が大きなオスのシメです。

いつもの水飲みのシーンです。

嘴から溢れる水の列を写込めましたが、

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枝の影がちょうど邪魔をして、シメ特有の綺麗な風切羽は写込めませんでした。残念。

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2013年3月31日 (日)

テスト撮りのシメ

遠征を前に新調した望遠ズームのテストを継続しています。

先日近くの公園でテスト対象となったのは、散りかけたコブシの枝先に居たシメでした。

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SIGMA 150-500mm 1:5-6.3 APO HSMで、500mm F値開放 ISO400 OS(手振れ防止)設定1の手持ち撮影。ノントリです。

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上と同一条件です。

コブシの花は痛んで見るに値しませんが、テスト撮影としてご容赦下さい。

このレンズ、なかなかのもんですよ。

下の写真は、この自然観察の森の広場にあったトナカイのオブジェです。150mm端で撮り、クリスマスカードではありませんがフレームを付けてみました。

Kuzuha_2 

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2012年11月23日 (金)

最終日に会えたシメ

昨日、無事帰省しました。 祭日連休の前日とあって高速道路は空いていましたが、道路工事の多さには少しばかり閉口しました。

今日は早速、菜園の下見をして、調達して仮植えをして貰っていた苗木の本植えをしました。 苗木は、渋柿の西条と甘柿の太秋、そして菓子クルミの3本です。 これで、菜園の果樹園化で植樹した苗木は先に到着して植え付けた南高梅と露茜、アンズを入れて合計6本となりましたが、実が成るのは数年先です。

早速ですが、帰省前の最終日に行った山の公園の続きを掲載します。

結局、青いルリビタキのオスにはとうとう会えませんでしたが、山の登り口でウソの♀に会い、今季未だお目にかかっていなかった冬の水場の常連のシメは、合計3度もあのいかめしい目をして現れてくれました。

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水場が大好きで、

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水飲みと水浴に訪れますが、水は大きくのけ反って喉に流し込みます。

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午前中に来た個体は体色が少し淡く、メスの個体の様でしたが、無風状態の水面に映る水飲みのシーンが撮れました。

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2012年2月 8日 (水)

冬の水飲み場に来る野鳥達 ③

冬の山の公園の水飲み場に来る野鳥、第3弾はシメです。

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冬の気配がし出す晩秋に、渡って来たばかりのシメの群れを目にすることがありますが、残念ながら今シーズンはお目にかかれませんでした。

ここの山の公園の水飲み場では、冬鳥の常連の一種として根強い人気があり、顔に黒い隈取りのあるキツイ顔の雄は特に人気です。

番が入っている様ですが、この日水盤に現れたのは雌のシメでした。

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のけ反る様にして水を喉に流し込むシメ

シメ」の名の由来は、(聴いたことはありませんが)「シーと鳴く鳥」とのことです。

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