シメ

2019年6月 7日 (金)

舳倉島遠征(シメ)

今日の舳倉島の野鳥は、シメです。

少し大型の野鳥が数羽、民宿の庭先に遣って来ました。

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シメでした。 

嘴が鉛色に変わった夏羽のシメの雄鳥です。

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池のお立ち台に止ったシメの雌鳥

そして下は、

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八重桜の枝先で強風を受けるシメの雌鳥です。

この日の午後、一羽のシメが、民宿の我々の泊まっていた部屋のガラス窓に衝突して落鳥しました。内側の障子を閉めていれば助かったのかも知れませんが、可愛そうなことをしました。(合掌)

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2019年5月 2日 (木)

夏支度を終えた水場のシメ達

今日の野鳥は、お山の公園で撮ったシメです。

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水場の常連のカラ類の次に現れたのはシメの雄鳥でした。

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嘴の色が夏場の鉛色になり、精悍さを増したようです。

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紫青色の輝く飾り羽を写したかったのですが、光が無くて上手く色が出せません。

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次に遣って来たのは今度はシメの雌鳥でした。

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嘴の色は雄鳥同様に鉛色ですが、目先は黒くありません。

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下は、冬季(2月24日)に撮ったシメの雄鳥ですが、冬羽の嘴の色は肌色です。

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シメは漂鳥、または冬鳥ですので、まもなく北の繁殖地に渡って行くのでしょう。

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下は、水場の北の高木の幹に止まったアオゲラの雄鳥です。枝被り、葉被りの証拠写真ですが、

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雌雄で絡み合う様にじゃれ合っていましたので、どこか近くで営巣を始めるのか知れませんね。

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2019年3月 1日 (金)

端境期のMFでは

今日の野鳥は、近所のMFの鳥達です。

丁度この時期は、冬鳥と夏鳥が入れ替わる端境期で、何処に行っても鳥影が少なく鳥屋にとってはつまんない時期です。

でも、未だ残っている冬鳥や、繁殖期を迎えて忙しい留鳥達を探して、幾つかのMFを徘徊してみました。

川沿いのMFでは、

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河原土手の榎の枝で番の相手を探して囀るモズ♂の姿が・・・、しかし、いつも見掛けるカワセミの姿はなく、CMの姿もなし。

次に向かった湿生公園では、コガモの雄鳥が3羽のみ。冬鳥は渡り、留鳥はオオタカの姿に散ったようでした。

そして、山の公園へ、

ここも、噂によると出が悪く、覗き穴はいつも空いているとのこと。途中の散策路で出会った知り合いの常連さんは、遠くから私を見付けて腕で×印。

仕方なく座った覗き穴は一番左の特等席。待つこと30分弱。

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水を飲みに出て来たのは常連さんの冬鳥のシロハラ

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今度は水浴びに。でも聞くと出は今一とか。

次は、

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ここでは冬鳥のシメ

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このシーン、今までに何回撮ったことでしょうか。?

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今季の撮り納めとしましょうと思っていると、

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飛ばれてしまいました。

期待のルリビタキは最後まで現れず、いつも5月頃まで居てくれるジョウビタキも姿を現しませんでした。

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2017年3月23日 (木)

早春の野鳥(シメ)

郷里岡山の田舎に帰省して早10日が経ちました。 夏野菜の植え付け準備等の菜園作業も順調にこなしてはいますが、鳥撮りには行けていません。

ブログのネタも尽きて来そうなので、暇をみて出掛けようとは思っていますが、なかなか。

そこで、神奈川滞在中に撮った在庫から、「早春の野鳥」と題して、普遍種の野鳥の写真を掲載することに致しました。

第一弾は、シメです。

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これは、山の公園の水場に遣って来たシメの雌鳥。

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もう何度ともなく撮った水飲み場のシメですが、水場では存在感を発揮します。

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そしてこれは、イカルの群と行動を共にしていた湿生公園のシメの雄鳥。

まもなく、夏羽に換わり。嘴の色も鉛色になっていきます。

(撮影時期:2017.02)

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2016年12月27日 (火)

年末はシメ

今日の野鳥はシメです。

久し振りに訪れた山の公園の水場は、休日にもかかわらず、カメラマンの数は3人ほど。最近は鳥の出も悪く空いているとの情報は残念ながら当たっていそうです。

水盤の奥の林に、ルリビタキ♂とミヤマホオジロ♂が通りすがり程度に顔を見せただけで、水盤に遣って来たのは・・・・・

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メジロシジュウカラの他はこのシメ♂だけでした。

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毎年此処でのお決まりのポーズですが、でも、この姿を撮らないと年が越せないような気がして・・・・・

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ついつい、お決まりのポーズを撮っちゃいました。

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これは如何?

嘴を水面に浸ける瞬間ですぞ!

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今年の年末のお山の水飲み場をシメで閉めて来ました。

下は、お山の公園から撮ったクリスマスイブの日の江の島です。

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江の島シーキャンドルライトアップ とかで夜は凄いんだとか。

(撮影日:2016.12.24)

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2016年5月27日 (金)

舳倉島のシメ

今日の舳倉島の野鳥はシメです。

民宿の前庭には、豊富な餌さを求めてシメも遣って来ていました。

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芸術品を思わせるような水場の石積みの上に止まるシメの雄鳥。 この時期のシメはもちろん夏羽です。 鉛色の嘴は金属製の様です。

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話変わって、

Bill Dan氏の「形も大きさも違う石や岩をバランスだけで上に積み重ねるパフォーマンスアート」をご存知でしょうか?

YouTube-Bill Dan Balancing Rocks

この民宿の奇妙な石積みを見て思い出しました。ご参考に。

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2016年3月13日 (日)

山の公園のシメの雌雄

今日の野鳥はシメです。

先日の山の公園の水場には綺麗な羽色をしたシメの雌雄が出て来てくれました。

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鋏で切ったような青黒色の風切羽が綺麗なシメの雄鳥です。 (クリックで少し大きな写真になります。)

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冬羽の嘴の色は肉白色ですが、夏羽では青灰色に換わります。

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そしてこれは、シメの雌鳥。 目先の隈取りも薄く、雄鳥に比べて羽色も全体的に淡色です。

この山の水場では冬鳥として毎年その姿を楽しませてくれます。

(撮影日:2016.03.05)

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2015年5月30日 (土)

舳倉島の野鳥 ⑨ シメ

舳倉島の野鳥第9弾は夏羽のシメです。

待っていたポイントに出て来たのは何とシメでした。

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でも何処か違います。 嘴の色が鉛色(灰青色)です。

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もう5月も下旬、夏羽に変わったシメでした。

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ここは噂に聞く舳倉島、もう少し変わった鳥が出てくれないかな?・・・と思うことしきり。

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2014年2月25日 (火)

市内公園のシメ

帰宅3日目には、朝方の家事を済ませて近場のMF6ヶ所を廻ってみました。

まず最初は、家から近い、市内を流れる小さな渓谷にある「くずはの家」を訪ねました。ここは平成10年設立の神奈川のナショナル・トラスト第一号に指定された自然観察の場です。

到着するや、花壇の中からシメが出て来ました。

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竹垣の上に止まってくれました。 オスの成鳥の様です。 ここは、秋の渡りのシーズンに、シメの大きな群れが姿を見せてくれる場所でもあります。

Shime9506z

変わった形状の濃紺の風切羽が綺麗で、好きな野鳥の一種です。

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公園の木々の芽吹きが始まり、既に春の訪れが感じられますが、その先陣としてネコヤナギがビロードの花弁を膨らませていました。

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2013年12月23日 (月)

水場で会った鴲の雄

今日の野鳥は、先週の月曜日に山の公園の水場で撮ったシメのオスです。

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木々の枝が濃い影を落としている水盤にやってきたのはシメでした。見ると、眼の前の黒い隈が大きなオスのシメです。

いつもの水飲みのシーンです。

嘴から溢れる水の列を写込めましたが、

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枝の影がちょうど邪魔をして、シメ特有の綺麗な風切羽は写込めませんでした。残念。

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