シマアジ

2018年9月21日 (金)

鴨の季節の到来

此処の所、大分気温も下がり、鴨鍋の季節が遣って来たというのではありません。

冬の使者のカモ類の飛来が方々で報告される季節となり、近くの公園の池にシマアジ(刺身の魚ではありません。 )が遣って来ているとのネット情報を得て、小雨の中、出掛けてみました。

Shimaaji201809201968

池にその姿はなく、近くの遊水地を下見中の10時前、来られていた鳥友さんから、「葦原の中から今出て来たよ。」との連絡を貰い引き返すと、コガモ達の中に灰色の雨覆が見えるエクリプス羽の雄のシマアジが出ていました。

Shimaaji201809202004

Shimaaji201809202035

小さな池を泳ぎまわるシマアジ

Shimaaji201809202050

Shimaaji201809202065

同じ個体ですが、左面側の雨覆は隠れて見えません。

Shimaaji201809202093

これは遅れて葦原から出て来たもう1羽のシマアジ

Shimaaji201809202130

シマアジの2羽並びですが、番の様です。ちなみに、向かって右がエクリプス羽の雄で左が雌です。

聞くところによると、数日前に入ったそうで、4羽が確認出来たそうでした。

下は、10日ほど前に湿生公園の湧水池に1羽で居たコガモです。

シマアジとの比較に。

Kogamo201809120497

Kogamo201809120501

Kogamo201809120507

今年はどんな珍しいカモ達が遣って来てくれるのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 7日 (水)

シマアジの羽ばたき

今日の野鳥もシマアジです。

Shimaaji201802262230

水浴びの次は羽ばたきです。 

どうです?このポーズ。 男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が金メダルを決めた最終シーンのようでしょ?

Shimaaji201802262236s

そしてこれは、表彰台に跳び上がる羽生選手。? 

悪ふざけは此処までとして、以下、背景が悪いのですが、羽ばたきの連続写真です。

Shimaaji201802262241

Shimaaji201802262242

Shimaaji201802262243

Shimaaji201802262244

Shimaaji201802262245

Shimaaji201802262246

Shimaaji201802262247

昨年はいつまで居てくれたのか分かりませんが、間もなく北に帰って行くのでしょうね。来季にはロシア生まれの若奥さんでも連れて来て欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 6日 (火)

シマアジの水浴び

今日の野鳥も、シマアジです。

南洋の人達が日光浴をする(?)のとはちょっと違い、水鳥であるカモ類は(も)水浴びをします。 野鳥は清潔好きなんです。

Shimaaji201802262220

数羽のカルガモに混じって、負けじとばかり、派手な水浴びをするシマアジでした。

下は、邪魔物の無い流心で遣ってくれた水浴びの連続シーンです。

Shimaaji201802262115

Shimaaji201802262116

Shimaaji201802262117

Shimaaji201802262118

Shimaaji201802262119

Shimaaji201802262121

綺麗でしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 5日 (月)

今季も小河川に遣って来たシマアジ

今日の野鳥はシマアジ♂です。

クビワキンクロを撮った足で、3年連続で都下の小河川に遣って来ているシマアジ♂に寄ってみました。

「市街地の小さな河川に、3年も連続で遣って来て、しかも、越冬するというのは大変珍しいことだ。」と、同行の鳥友S さんが力説します。 私も納得です。

Shimaaji201802261886

当のシマアジはと言うと、綺麗な繁殖羽に換羽が終わり、春を迎えて活性が上がっていました。

Shimaaji201802261899

川中に生えるの根株の下に潜り込んで採餌をしていましたが、時折、流心に出て来て川筋を上下する姿を追いました。

Shimaaji201802261926

Shimaaji201802262254

何度か飛立ち着水のパフォーマンスを披露してくれましたが、

Shimaaji201802262087

近過ぎて・・・・・

Shimaaji201802262090

下は、何とかものにした飛立ちの連続写真です。

Shimaaji201802262001

Shimaaji201802262002_2

Shimaaji201802262003_2

これまた、近過ぎて・・・・・

この日は、水浴び、羽ばたきと、まるで冬季オリンピックのフィギャースケートを観ている様でした。 (続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

綺麗な羽色になったシマアジ

今日の野鳥はシマアジ♂です。

都内の小川に今年もシマアジが入ったとの情報を貰っていて、ハッカチョウの次に寄ってみました。

Shimaaji201703016274

昨年と同じ個体と思われますが、少し羽色が濃くなって遣って来たようです。

Shimaaji201703016104

Shimaaji201703016118

土手に上がって草を食む姿や、

Shimaaji201703016258

Shimaaji201703016388

Shimaaji201703016431

Shimaaji201703016440

川中で水草を採餌する姿を撮って、パンやりのおじさんの出現を待たずして引き上げました。

丁度一年ぶりのシマアジでした。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

市街地の小川に寄ったシマアジ

今日の野鳥はシマアジです。

都下の市街地を流れる小さな川に、シマアジが出ているとの情報を貰い、早速出掛けてみました。

シマアジは、渡りの(特に、越冬地から繁殖地への)時期に立ち寄ってくれる希少種ですが、関東でも毎年どこかに姿を見せてくれます。

訪れた小河川に1羽だけ居た個体は、まだ色鮮やかな繁殖羽には届かない雄のシマアジでした。

Shimaaji880920160301l

朝日の中、適正な露出補正をしないと白色羽が白飛びをしてしまいます。

小さな河川の両脇には小道が敷かれ、川中には散策の人達や、飼い犬の散歩をする人達が頻繁に通り過ぎますが、マガモカルガモに混じり、当のシマアジも一向に動じません。

ついに、パン屑を給餌するお年寄りも現れ、鴨達による争奪戦も始まりました。

Shimaaji881420160301

お蔭様で、

Shimaaji887820160301

Shimaaji887920160301l

飛びものや、

Shimaaji897520160301

着水シーンも。

おまけに、

Shimaaji898020160301l

Shimaaji898120160301l

羽ばたきシーンまで撮れてしまいました。

Shimaaji908020160301

羽色の薄さには落胆してしまいましたが、

Shimaaji923720160301l

もう少しすると、あの赤みを帯びた綺麗な夏羽になるのでしょうか。

シマアジの居た小さな川の両脇の小道は、女子中学生達が通学に使用し、

Kawasemi927420160301l

川中には、朝の散歩の人達の他、の枯れ穂に止まるカワセミも居て、生物多様性を実感するような素晴らしい場所でした。

(撮影日:2016.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月27日 (火)

シマアジ

先週の土曜日(24日)に訪れた葛西臨海公園の淡水池での初見、初撮りの夏羽のシマアジの雄です。訪れた観察小屋でデジスコを覗いておられた方が、珍しいカモが居るけど何てカモでしょうかね?とおっしゃって、覗かせて頂くとなんと、シマアジの雄がコガモの横で寝ているではありませんか。

少し遠かったのですが、飛び立つまでの数分間、何とか写真に収めることができました。

春秋の渡りの季節に少数が観察される旅鳥ですが、春は繁殖期を迎え、雄は夏羽(生殖羽)の綺麗な羽色になります。

Shimaaji6646

Shimaaji6578

Shimaaji6620

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリスホーク(飼育) バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 下甑島 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 東京~八丈島航路 沖縄 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 雨遊庵 鯨類&海獣 鵜飼