シジュウカラ

2019年4月21日 (日)

巣箱に営巣したシジュウカラは

「北米東海岸の野鳥(フロリダの鳥)」を中断して、今日は、我家の庭先に設けた巣箱に営巣したシジュウカラを掲載いたします。

庭に来るシジュウカラが今年も巣箱に営巣したようです。親鳥が頻繁に出入りするようになってから、その合間を見て巣箱の中を覗くと、なんと親鳥が孵ったばかりの雛を抱えていました。

Shijyuukara20190418a001

こうなると、心配なのが隣の神社に営巣するハシブトガラスです。 過去には、築山のフジの木に営巣したヒヨドリの雛が襲われたことがありました。

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案の定、お隣のTVアンテナの上に止まってこちらを伺っています。

Hashibosogarasu201904177425

神社のクスノキの高木の枝先に巣を掛けて、どうやらこちらも抱卵中か育雛中のようです。

Shijyuukara20190418a005

何者かによって、巣箱の向きが変えられたのを機に、カラス除けの紐を垂らしました。

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心配しましたが、営巣したシジュウカラには垂れ紐は問題無いようで、

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Shijyuukara201904187466

Shijyuukara201904207662

その後、アオムシを咥えて頻繁に給餌に出入りすることが確認されました。

少し様子を見てみようと思いますが、執拗で頭の良いハシボソガラスのことですので、巣立ちの時期をよく知っていて、垂れ紐など無視して襲って来るかも知れません。

Moon201904177449

これは関係の無い、白昼の月です。

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2019年3月 2日 (土)

端境期のMFでは(続き)

今日の野鳥は、昨日に引き続き、MFを徘徊して出会った野鳥達です。

山の公園の水場では、出は良くなかったものの、常連のカラ類が出て来ました。

Enaga201902245623

先ずは大写しのエナガですが、

Enaga201902245601

いつもの小群ではなく、番だけでした。 長い尾羽が少しカールしているところをみると、どうやら営巣して抱卵、または、育雛しているようです。エナガの繁殖期は早いですからね。

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しっかり水浴びをして行きました。

次は、

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シジュウカラの雄鳥です。

Shijyuukara201902245772

繁殖期を迎えて羽色が凄く綺麗でした。

Mejiro201902245643

これはメジロが満開のこの時期ですので、水場に遣って来る数も僅かでした。

そして、いつものゴールデンタイムを過ぎ、期待した冬鳥に振られて帰る馬車道の脇で、急に木立に飛び上がる小鳥が・・・、動きからして、

Binzui201902245785

やはり、ビンズイでした。

Binzui201902245788

端境期。 MFはこんなもんでした。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

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ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

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片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

Kogera201808259554

部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

Shijyuukara201808259559

我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

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何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

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これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

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出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


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2017年9月 5日 (火)

水浴び後のシジュウカラ

今日の野鳥はシジュウカラです。

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そして写真は山の水場のこの一枚だけ。

普通種ですが、私にとって今迄に無い最高のシーンが撮れました。

写真の中からの鳴き声は聞こえてきませんか?

(撮影日:2017.08.28)

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2016年4月30日 (土)

我家のシジュウカラは育雛中

今日の野鳥は我家の同居人(鳥)のシジュウカラです。

いきなりのむさ苦しいぼろ屋の写真で申し訳ありませんが、

Niwasubako285020160430

写真右上の軒下の樋に掛けた巣箱をご覧になれますか? 毎年、シジュウカラが営巣し、子育てをしていく改築3回目の巣箱です。

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春先からせっせと巣材を運び込む姿は見掛けていましたが、連休2日目の今朝方、餌を運ぶ親鳥の姿がありました。 今日は我家で野鳥撮影です。

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既に雛は孵化して日が経っているのでしょうか?大きな青虫を運んで来ました。

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連写で飛び込みを狙いますが、なかなか上手くいきません。

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クモも餌のようです。

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偶に糞を咥えて持ち出しますが、未だ雛は小さい様で、頻度はそう多くはありません。

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やはり飛び出しも難しい。

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近所の空家の戸袋に巣を掛けようとしていたムクドリが偵察に遣って来ました。

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隣の神社の木立に巣を掛けるハシボソガラスは巣立ち雛を狙っているのでしょう。偵察行為が絶えません。連休中に巣箱の回りに目の粗いネットでも張ってやるつもりです。

Shijyuukara289220160430

これは、私が提唱する巣箱の入り口の形状です。孔径はシジュウカラ用として28mm。脚抜きが容易に出来るように下側をカットして馬蹄形にしています。

エッつ、庭ですか? 来月末からの長期帰省までには何とか剪定と草取りをする予定です。

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2015年9月29日 (火)

山の水場の四十雀

今日の野鳥はカラ類の筆頭に上げられる四十雀シジュウカラ)です。

山の公園の水場には、一年を通してカラの混群が訪れます。 シジュウカラヤマガラエナガメジロコゲラが混じってカラの混群を形成しています。

偶にヒガラなんかも混じってバーダーを喜ばせることもありますが、大抵は一般種として、敬遠こそされませんが、カメラマン達にはほぼ無視されています。

中には、「可哀相だから撮ってやるか。」 と言う御仁も居て、時に淋しい単発のシャッター音が起こります。

Shijyuukara953420150924

そう言う訳ではないのですが、水場に現れたシジュウカラが結構美しいオスの個体でしたのでついついシャッターを押させてもらいました。

Shijyuukara965520150924

一昨日、雨樋の掃除をする際に、我が家の軒先に掛けたシジュウカラの巣箱の掃除もして見ました。

春先から巣材を運び込み、雛にせっせと餌を運び込んでいた巣箱です。

苔、獣毛、毛糸の順に重なった10cmもの深い巣が残っていました。何羽の雛が無事巣立ってくれたのでしょうかね。

以下、水場のカラの混群です。

Mejiro952120150924

Yamagara948720150924

ヤマガラ

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メジロです。

この日は久し振りに賑やかな水場でした。

(撮影日:2015.09.24)

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2013年10月25日 (金)

雨遊庵から巣立ったシジュウカラ

皆さん大変ご無沙汰しております。ブログに大穴を空けてしまい申し訳御座いません。

このままだと1ヶ月間もブログを空けてしまいそうで過去の在庫の中からシジュウカラの巣立ちを載せることに致しました。今年の5月上旬のことです。

穴空け弁解のために少し話題を外らしますがご勘弁を!

9月中旬に神奈川に帰り、今月の10日には早、郷里岡山の田舎に帰省しました。菜園の農作物の収穫と、来年の野菜類の植え付け準備にです。

菜園は約700㎡ほどの広さが有り、今年は37種の野菜作りに挑戦しました。百姓歴1~2年の素人にしてはマズマズの成績でしたが、春先の遅霜、夏の水不足と猛暑、そして秋口の大雨には少々閉口し、その上、無農薬を唱った素人栽培は思いがけない害虫との戦いでした。

そして気が付けば既に10月も終わろうとしています。

野鳥の情報も余り無く、其処此処に巣を掛けていたコシアカツバメツバメ達ももう南の越冬地に渡って行きました。そして何故か冬鳥のジョウビタキの渡来も少し遅れているようで、未だあの可愛い姿を目にしていません。それに、台風の影響による連日の雨。野鳥撮影はお預けの状態です。

そんな中、何をしてるのかって?

宮部みゆきの江戸物小説を読みふけったり、夢枕獏の釣り小説を再読したり、四国の多度津までイイダコ釣りに連れて行って貰ったりと暇つぶしには事欠きませんが、もっぱら楽しんでいるのは、菜園脇に昨年建てた小屋での手慰みです。

またまた話題が逸れてしまいますが重ね重ねご勘弁を!

昨年、菜園脇に5坪ほどの小屋を作りました。実家の母屋のリホームで不要になった建具や畳を利用して、少し程度の良い小屋にして、一部の内装工作や扉、棚の製作取付、薪ストーブの設置、廃材利用の椅子、テーブルの作成等、木工D.I..Yの手慰みをして楽しんでいます。小屋の名前は「雨遊庵(うゆうあん)」としました。「晴耕雨読」をもじった名前です。入口上には、名を彫ったカヤの木の板の看板も掲げました。下がその全景です。

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左が「雨遊庵」、右が従前からの農機具小屋です。ちなみに、庵の前にはゴーヤのグリーンカーテンを、小屋と小屋との間には自作のピクニックテーブル、その右には遣り変えたキウイフルーツ(紅妃)の棚があります。手前が菜園で、現在は里芋、牛蒡、葱、大根、蕪、白菜、法蓮草、春菊、ニンニク等を栽培中です。

紹介しついでに庵の中の一部をご披露致しましょう。

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入口の自作の木戸。取手は鹿角。上はカヤの板にカマボコ彫りをした「雨遊庵」の看板。

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雨遊庵」の内部です。薪ストーブと照明器具以外は全てリユース品か貰い物か自作品です。・・・・・。そうそう、中央の白い帆布は横浜のIKEAで買ったハンモックです。

鳥撮りに行けない日、菜園仕事の合間、そして雨の日には、文字通りのこの「雨遊庵」で過ごします。ちなみに、ネットで買った1万4千円の冷蔵庫の中には、麦焼酎「いいとも」のパックとビールが入っています。夏の夕刻に近所の幼友達と2人で「いいとも」1パックを空け、気が付けば小屋で夜を明かし、帰宅した幼友達は這って帰ったのか、転んで帰ったのか?翌日身体中に青タンが出来ていたとのこと・・・。  2畳の畳の間と押入れもありますが、トイレと水道(雨水タンクは常設)、とお風呂は残念ながら有りません・・・。

いずれ、農事や手慰みを題材にした『雨遊庵ブログ』でも立ち上げようかとも思っていますが・・・・・。

だいぶ横道に逸れてしまいました。 申し訳御座いません。 本題に入りましょう。

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雨遊庵」竣工に併せて、小屋脇に設置した引き込みの私設の電柱に巣箱を掛けました。 場所が良かったのか、早春には早速シジュウカラが営巣しました。

5月の連休前には雛への給餌用の餌運びと

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巣からの糞運びが

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頻繁に観察されるようになりました。

そして5月5日のこどもの日に、巣箱から落ちるように数羽の雛が巣立って行きました。

2~3羽の雛は荒神様の横の草地の茂みに、一羽の雛は農機具小屋の屋根に、そして、マルチングをした菜園に降り立った雛もいました。

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周辺には天敵のヘビカラスが居ます。

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荒神様の切り株の上に止まって、巣から出て(落っこちて)方々に散らばった我が子の行き先を見守るシジュウカラの親鳥。

草むらに入った雛も無事の様です。親鳥が雛の隠れた草むらの上の小枝で囀っています。巣立ったばかりのシジュウカラの雛達は未だ飛べるだけの十分な翼を持ち合わせてなく、数日間は地上で親からの給餌を受けるのでしょう。畑に落ちた雛のその後の行方は探らないようにしました。無事に育ってくれたことと思っています。

巣箱のその後ですが、

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6月上旬にはヤマガラが下見をし、それをスズメの番が横取りしようと試みていましたが、巣箱の30mm弱という入口の大きさは、スズメには小さすぎて営巣には不適でした。

巣箱は間も無く掃除をして、来年の営巣に備える積もりです。

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2013年3月18日 (月)

我が家のシジュウカラ

今日の野鳥は我が家のシジュウカラです。

といっても鳥籠に入れて飼っているわけではありません。 毎年、庭のイヌマキの木に掛けた巣箱を利用して繁殖する家族同然のシジュウカラ夫妻のことです。

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本日の県西部地方の天気予報は午後から雨。朝からの強風に、家でWBCの準決勝を観ることにしました。 お出掛けは無しです。

0-3で少しつまらなくなって庭を観ると、巣箱に、それも番でシジュウカラがやって来ているではありませんか。

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昨年掃除をしておいた巣箱を点検に来たのでしょうか。

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暫くして、イヌマキの側のシダレモミジの枝に、巣材の苔を咥えたシジュウカラが帰って来ました。

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巣作りの始まりです。 茶の間のカミサンから「入ったよ!」との大声。こちらから「こっちも入ったよ!」の返事。 やっと侍ジャパンに点が入り、1-3になり、 こちらはシジュウカラが巣材を咥えて巣穴に入った報告です。

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この分だと、5月の下旬か6月中には巣立ち雛が観えるでしょうが、今年も無事に子育てを終えてくれるでしょうか。隣の神社のクスノキの大木に巣を掛けたハシブトガラス、近所の放し飼いのネコどもにいたずらされないかと心配です。

ところで、巣箱の入口の形状に気付かれましたかな? 穴の下を少し工作してあります。詳しくは、瑞鳥庵HOMEPAGE「巣箱入口形状の考察(シジュウカラ編)」をご覧ください。

侍ジャパン。よく頑張りました。

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2012年2月10日 (金)

冬の水飲み場に来る野鳥達 ⑤

冬の山の公園の水飲み場に来る野鳥、第5弾はシジュウカラです。

冒頭ですが、ここで駄洒落(オヤジギャグ)を一発。 「今季は野鳥が少なく、冬の山の公園の水飲み場は、始終空です。」 ヘヘ・・・・・

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水盤に来たシジュウカラの♂。 一年を通して、ここの水飲み場の常連です。メジロや、ヤマガラエナガ達と一緒にカラの混群として水場に現れ、場が急に賑やかになります。

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胸の黒い縦縞模様をネクタイに見立て、初級コースの探鳥会等ではシジュウカラの見分け方のポイントとします。この子は太いネクタイをした♂です。

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