シジュウカラ

2021年3月 2日 (火)

キャンプ公園の鳥(アトリ他)

今日の野鳥は、キャンプ公園の鳥の最終回で、アトリシジュウカラです。

ビンズイの後を追う様に出て来た小鳥が居ました。

Atori202102191963

アトリのメスでした。

Atori202102191965 Atori202102192020

他に群れが居るかと探しましたが、この子一羽だけでした。

そして下は、ヤマガラと共に行動していたシジュウカラです。

Shijyuukara202102192010

テントサイトの地面には野鳥の餌となる木の実が沢山落ちていました。

連雀の渡来を期待して、今季もう一度訪れたいキャンプ公園でした。

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2020年12月11日 (金)

街中の公園に行ってみたら

長期に亘る帰省でジャングルと化した庭に、先月末、植木屋を入れて剪定と言うか大きくなり過ぎた庭木の伐採をし、その後は暇に任せて庭木の周りを掃除することとしました。

昨日は、やっと予定した半分を終えて大量の落ち葉や刈り取った草木等をゴミ袋10数袋に詰めて出し、その後、久し振りの鳥撮りに街中の公園に出掛けてみました。

最初に寄ってみたのは、換羽中のヨシガモが居た駅裏の湧水公園でしたが、20数羽のオカヨシガモが居残る中に例のヨシガモの姿は見当たりませんでした。既に移動して行ったのでしょうね。

次に向かったのは、市が運営する街中の渓谷の公園「くずはの家」。

ガビチョウの声の中で冬鳥の姿を探しましたが鳥影は少なく期待はずれでしたが、

Shijyuukara202012109364

モミジの枝先で採餌するシジュウカラの雄鳥が居て、

Mejiro202012109365 Mejiro202012109367

散策路脇のピラカンサではメジロが果肉を啄ばみ、

Mejiro202012109373Mejiro202012109376Mejiro202012109378

山際の陰地に足を向けると、

Aoji202012109382 Aoji202012109384

いつもはすぐに藪に飛び込んでしまうアオジの雌雄が枯れ枝に出て来て撮らせてくれました。

そして、施設の庭先には、

Jyoubitaki202012109385

ジョウビタキの雌鳥が縄張りを確保していました。

イカルシメ、それにルリビタキ等が姿を見せるのはもう少し先でしょうかね。

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2020年12月 3日 (木)

山の公園に行ってみたら(続)

今日の野鳥は昨日の続きで、山の公園の水場に出て来た鳥達です。

Shime202011309284

待っていると水盤下にシメの雄鳥が出て来ました。冬鳥の代表格です。水盤には上がらずに飛んで行きました。

Mejiro202011309253Mejiro202011309251

そしてこれば水場の常連のメジロ達。幾度も遣って来ては賑やかに水浴びをして行きます。

Yamagara202011309234 Yamagara202011309272

そしてヤマガラも。

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シジュウカラも偶には新鮮です。

Kijibato202011309345

そしてキジバト。水浴後、水盤に白い綿粉を残して行く犯人です。

お昼を小一時間ほど過ぎてから水場を離れましたが、帰りに観たのは、

Usafospray202011309350

アメリカ空軍のオスプレイでした。

Usafospray202011309354

市街地の上空を低空で飛行しながら富士の方向に飛んで行きました。

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2019年4月21日 (日)

巣箱に営巣したシジュウカラは

「北米東海岸の野鳥(フロリダの鳥)」を中断して、今日は、我家の庭先に設けた巣箱に営巣したシジュウカラを掲載いたします。

庭に来るシジュウカラが今年も巣箱に営巣したようです。親鳥が頻繁に出入りするようになってから、その合間を見て巣箱の中を覗くと、なんと親鳥が孵ったばかりの雛を抱えていました。

Shijyuukara20190418a001

こうなると、心配なのが隣の神社に営巣するハシブトガラスです。 過去には、築山のフジの木に営巣したヒヨドリの雛が襲われたことがありました。

Hashibosogarasu201904187450

案の定、お隣のTVアンテナの上に止まってこちらを伺っています。

Hashibosogarasu201904177425

神社のクスノキの高木の枝先に巣を掛けて、どうやらこちらも抱卵中か育雛中のようです。

Shijyuukara20190418a005

何者かによって、巣箱の向きが変えられたのを機に、カラス除けの紐を垂らしました。

Shijyuukara20190418a008

心配しましたが、営巣したシジュウカラには垂れ紐は問題無いようで、

Shijyuukara201904187458

Shijyuukara201904187466

Shijyuukara201904207662

その後、アオムシを咥えて頻繁に給餌に出入りすることが確認されました。

少し様子を見てみようと思いますが、執拗で頭の良いハシボソガラスのことですので、巣立ちの時期をよく知っていて、垂れ紐など無視して襲って来るかも知れません。

Moon201904177449

これは関係の無い、白昼の月です。

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2019年3月 2日 (土)

端境期のMFでは(続き)

今日の野鳥は、昨日に引き続き、MFを徘徊して出会った野鳥達です。

山の公園の水場では、出は良くなかったものの、常連のカラ類が出て来ました。

Enaga201902245623

先ずは大写しのエナガですが、

Enaga201902245601

いつもの小群ではなく、番だけでした。 長い尾羽が少しカールしているところをみると、どうやら営巣して抱卵、または、育雛しているようです。エナガの繁殖期は早いですからね。

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しっかり水浴びをして行きました。

次は、

Shijyuukara201902245771

シジュウカラの雄鳥です。

Shijyuukara201902245772

繁殖期を迎えて羽色が凄く綺麗でした。

Mejiro201902245643

これはメジロが満開のこの時期ですので、水場に遣って来る数も僅かでした。

そして、いつものゴールデンタイムを過ぎ、期待した冬鳥に振られて帰る馬車道の脇で、急に木立に飛び上がる小鳥が・・・、動きからして、

Binzui201902245785

やはり、ビンズイでした。

Binzui201902245788

端境期。 MFはこんなもんでした。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

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瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

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片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

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モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

Kogera201808259554

部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

Shijyuukara201808259559

我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

Shijyuukarahina20180714

何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

Subako_cutting_2

Subako01_2

これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

Subako05_2

出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


Subako04

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2017年9月 5日 (火)

水浴び後のシジュウカラ

今日の野鳥はシジュウカラです。

Shijyuukara201708282249

そして写真は山の水場のこの一枚だけ。

普通種ですが、私にとって今迄に無い最高のシーンが撮れました。

写真の中からの鳴き声は聞こえてきませんか?

(撮影日:2017.08.28)

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2016年4月30日 (土)

我家のシジュウカラは育雛中

今日の野鳥は我家の同居人(鳥)のシジュウカラです。

いきなりのむさ苦しいぼろ屋の写真で申し訳ありませんが、

Niwasubako285020160430

写真右上の軒下の樋に掛けた巣箱をご覧になれますか? 毎年、シジュウカラが営巣し、子育てをしていく改築3回目の巣箱です。

Shijyuukara2845z20160430

春先からせっせと巣材を運び込む姿は見掛けていましたが、連休2日目の今朝方、餌を運ぶ親鳥の姿がありました。 今日は我家で野鳥撮影です。

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既に雛は孵化して日が経っているのでしょうか?大きな青虫を運んで来ました。

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連写で飛び込みを狙いますが、なかなか上手くいきません。

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クモも餌のようです。

Shijyuukara269120160430

Shijyuukara265220160430

偶に糞を咥えて持ち出しますが、未だ雛は小さい様で、頻度はそう多くはありません。

Shijyuukara270120160430

やはり飛び出しも難しい。

Mukudori267220160430

近所の空家の戸袋に巣を掛けようとしていたムクドリが偵察に遣って来ました。

Hashibosogarasu289120160430

隣の神社の木立に巣を掛けるハシボソガラスは巣立ち雛を狙っているのでしょう。偵察行為が絶えません。連休中に巣箱の回りに目の粗いネットでも張ってやるつもりです。

Shijyuukara289220160430

これは、私が提唱する巣箱の入り口の形状です。孔径はシジュウカラ用として28mm。脚抜きが容易に出来るように下側をカットして馬蹄形にしています。

エッつ、庭ですか? 来月末からの長期帰省までには何とか剪定と草取りをする予定です。

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2015年9月29日 (火)

山の水場の四十雀

今日の野鳥はカラ類の筆頭に上げられる四十雀シジュウカラ)です。

山の公園の水場には、一年を通してカラの混群が訪れます。 シジュウカラヤマガラエナガメジロコゲラが混じってカラの混群を形成しています。

偶にヒガラなんかも混じってバーダーを喜ばせることもありますが、大抵は一般種として、敬遠こそされませんが、カメラマン達にはほぼ無視されています。

中には、「可哀相だから撮ってやるか。」 と言う御仁も居て、時に淋しい単発のシャッター音が起こります。

Shijyuukara953420150924

そう言う訳ではないのですが、水場に現れたシジュウカラが結構美しいオスの個体でしたのでついついシャッターを押させてもらいました。

Shijyuukara965520150924

一昨日、雨樋の掃除をする際に、我が家の軒先に掛けたシジュウカラの巣箱の掃除もして見ました。

春先から巣材を運び込み、雛にせっせと餌を運び込んでいた巣箱です。

苔、獣毛、毛糸の順に重なった10cmもの深い巣が残っていました。何羽の雛が無事巣立ってくれたのでしょうかね。

以下、水場のカラの混群です。

Mejiro952120150924

Yamagara948720150924

ヤマガラ

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メジロです。

この日は久し振りに賑やかな水場でした。

(撮影日:2015.09.24)

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