センダイムシクイ

2018年6月27日 (水)

舳倉島の鳥(ムシクイ類①)

今日の舳倉島の野鳥は、ムシクイ類①と題して、センダイムシクイメボソムシクイです。

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紛らわしいのが舳倉島のムシクイ類。 私はもっぱら撮影しておいて帰宅してからじっくり数冊の図鑑とにらめっこというスタイルです。

中にはムシクイ専門と言う猛者に出会うのも舳倉島です。

上は、センダイムシクイ

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水場で。

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これも、

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頭央線が見えてやっとセンダイムシクイ。 識別眼もこんな程度です。

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そしてこれは?

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メボソムシクイですね。

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鳴いてくれないんですよね~。

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2017年9月 3日 (日)

山の水場のセンダイムシクイ

今日の野鳥はセンダイムシクイです。

先週の月曜日、何ヶ月ぶりかの山の公園の水場を覗いてみました。

出て来たのはメジロカラ類ぐらいでしたが、お昼前に一羽のセンダイムシクイが遣って来て、水場の周りを飛び廻り、愛嬌を振り撒いてくれました。

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やたらと速い動きで、

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お立ち台への滞在も瞬時です。

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最短焦点距離ギリギリまで遣って来たりで・・・

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けっこう遊んでいただきました。

この「鶴千代君」も間もなく南に渡って行くのでしょうね?。

(撮影日:2017.08.28)

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2017年6月20日 (火)

舳倉の鳥(センダイムシクイ)

今日の舳倉島の野鳥はセンダイムシクイです。

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島の北側の松林の茂みに居たセンダイムシクイです。

頭部の灰白色の頭央線は紛れも無くセンダイムシクイで、ここまでくると、普遍種のくせに何故かホッとします。

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の木の頂から飛び降りるセンダイムシクイ

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笹薮に居たセンダイムシクイ。直前に頭央線が観えたのでセンダイムシクイです。

他にも、ヤナギムシクイの様な写真や、まさかのアムールムシクイの様な写真もあるのですが・・・・・、ややこしくなるので(否、どうせ違うので)考察を諦めました。 ムシクイは難しい。

(撮影日:2017.05.15&19)

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2017年5月21日 (日)

富士の裾野のセンダイムシクイ

先週の舳倉島での成果は目下整理中でして、ここ2、3日は、月初の在庫の中からの投稿となります。

今日の野鳥は、今月初めに富士山麓で撮ったセンダイムシクイです。

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小さな池の端にセンダイムシクイが遣って来て、

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水浴びするでもなく、小さな嘴で水を飲んで行きました。

センダイムシクイも、この富士の裾野の林の中で繁殖を始めるようで、

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番でチョコマカと飛び廻り、

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互いの絆を確かめ合っているようでした。

(撮影日:2017.05.08)

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2015年5月22日 (金)

舳倉島の野鳥 ① センダイムシクイ

心配していた定期船の運航も決定し、予定通り5月15日の9時に舳倉島に向け輪島を発ちました。

定期船「ニューへぐら」の船内には、なんと冬の道東撮影ツアーでご一緒した闘将・Nさんの姿も。

初めての舳倉島に、少なく見積もってもライファー5種は確実?・・・と、大きな期待を持っていたのですが、一足先に行かれている鳥友 さんからの事前連絡では、「今年は鳥が少なく、何も居ない!」とのこと。 折角の遠征を前に気が殺がれます。

明日から崩れるとの天気予報に大いなる期待をかけて、島に到着するや否や早速撮影に出掛けました。

舳倉島での野鳥撮影のスタイルは、「出てくる鳥は全て撮る!」です。

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先ず最初は、ご期待にそえないセンダイムシクイです。

過去に何種かの珍しいムシクイが記録されている舳倉島です。しかし、その場での同定は不可能に近く、まさに、出てくる鳥は全て撮り、後で図鑑と照合して同定です。

と言うことで、3泊4日の今回の舳倉島遠征では、センダイムシクイの写真を山ほど撮りました。否、撮ってしまいました。

以下お恥ずかしい抜粋です。

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水場に来たセンダイムシクイ

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浜のロープに止まるセンダイムシクイ

島のいたる所で観掛けて、何回もシャッターを押しました。

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今回お世話になった民宿「つかさ」

同行の鳥友さんもさんも大鼾掻き。 大酒を飲んで米国製の耳栓をして寝て、今回は何とか寝不足を解消致しました。

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島のあちこちに咲いていたツルキキョウの花

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2014年10月 3日 (金)

君はセンダイムシクイ

嬉しいことに、鳥枯れの夏が嘘のように、秋の渡りのシーズンを迎えて賑やかになってきました。

郷里岡山の田舎に引っ込んでいると周辺の野鳥情報も無く、ブログねたに事欠く事態に陥ります。 約1ヶ月間の帰省を来週に控え、ここ数日は鳥撮りに励みました。

結果はご期待にそえませんが、野鳥種毎には当分の間のブログねたが揃いましたので、在庫の中からぽつぽつと掲載してゆく所存です。

今日の野鳥は、1週間前に山の公園の水場で撮ったセンダイムシクイです。

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右向き、

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そしてこれは左向き。

この鳥をエゾムシクイだと言う方が居られましたが、真横からだと頭頂の状況が分らず、我々未熟者にはセンダイムシクイとの識別が付きません。

この後、バードバスの下に現れたのは、

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薄い頭央線を持ったセンダイムシクイでした。

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鶴千代君」とか「焼酎一杯グイッー」とか鳴いてくれれば直ぐに分るのですが。

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2010年5月 6日 (木)

センダイムシクイ

先週の土曜日に権現山の野鳥の水飲み場で撮ったセンダイムシクイです。

ムシクイの仲間はこの他に、メボソムシクイエゾムシクイがいますが、共に夏鳥として渡来し山地で繁殖します。3種共に良く似ていて鳴き声のほかには僅かな体色の違いで判別します。このセンダイムシクイは頭上に幾分薄い頭央線があることで見分けがつきます。

「チョ  チョ、 ビィー」と鳴く声を、酒好きが「焼酎一杯、グィー」と聞きなしたとか、名前の由来は、鳴き声の「チヨ(千代)チヨ(千代)」から「千代(センダイ)虫喰」となったとか・・・・・?

最下段の写真は水浴びをしているところです。

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