ルリビタキ

2018年2月15日 (木)

氷上のルリビタキを求めて

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

何年も前のことになりますが、山の自然保護センターの谷間の池が凍り、その白い氷上で採餌するルリビタキ♂を撮ったことがありました。

寒波襲来の今季も、その氷上のルリビタキが狙えるとの情報を聞いて出掛けてみました。

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この谷間には数個体のルリビタキが居る様でしたが、CMが多かったせいか、薄氷が張った池にはなかなか降り立ってはくれず、

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氷絡みはこの2枚のみ。

それでも、今季未だ撮れていなかった

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背打ちの写真が撮れました。

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ここのルリビタキ♂は、当分遊ばせてくれそうですよ。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年1月31日 (水)

ヌルデの実を食べるルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキです。

雪の残る林道脇に、未だたわわに実を残すヌルデの木がありました。

その実を求めて、ルリビタキ♂が10分間隔で遣って来て、

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ショータイムを繰り広げてくれました。

ヌルデの実は、塩辛く、別名シオノキとも呼ばれるそうです。 野鳥に味覚が有るのかどうかは知りませんが、シロハラメジロ等も啄ばみに遣って来ます。

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美味しそうに啄ばみます。

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ホバリングを狙って頑張りましたが駄目でした。

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聞くところによると、他の木の実が食べ尽くされて少なくなってから、ヌルデの実に遣って来るのだとか。 じゃあ!野鳥は味が分かるのかな??


(撮影日:2018.01.27)

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2018年1月 8日 (月)

自然観察園の沢筋に居た野鳥達

今日の野鳥は、在庫の中から、昨年の暮 トモエガモを撮りに行った池の近くの県立自然環境保護センターの観察園に居た野鳥達です。

この自然観察園ではその昔、小さな池に張った氷の上で採餌する青いルリビタキ♂や、湿地の枯れた葦原の中のミヤマホオジロ、そして、小さな沢沿いの池で小魚を狙うカワセミ等を撮った思い出の場所です。

鳥影は至って少ないようでしたが、それでも、

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カシラダカの小さい群が出迎えてくれ、

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沢筋の奥には、ルリビタキ♀の姿もありました。

そして、池には、山の奥には珍しいいつものカワセミが一羽居て、

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目の前でダイビングをして

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小魚を捕食するシーンを見せてくれました。

(撮影日:2017.12.26)

帰りに、自然環境保護センターの損傷し保護された野鳥のケージを覗かせて貰いましたが、カモメ類サギ類の数が多かったのには驚きました。

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2018年1月 7日 (日)

暮の山の水場の野鳥達

今日の野鳥は、在庫から、暮の山の公園の水場に出て来た野鳥達です。

年末恒例の庭の植え込みの掃除を午前中までに終え、午後から山の公園の水場に出掛けてみました。 2ヶ月ぶりの水場でした。

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広場のの木には、ツグミヒヨドリメジロ達が熟したに群れ、賑やかでした。

山の斜面では、

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深い落葉の中で餌を探すビンズイの群れの姿があり、

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水場では、いつものメジロの群れと、ヤマガラシジュウカラが水浴びに訪れ、

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偶にシロハラシメ も、

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そして、ルリビタキ♀やジョウビタキ♀が飛びまわり、余り姿を見せない

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ウグイスや、まだ警戒心の強いトラツグミも奥に姿を見せました。

年明けのこれからが面白い山の公園の水場です。

(撮影日:2017.12.23)

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2018年1月 6日 (土)

今季やっと出会えた青いルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

オオアカハラシロハラの居た翡翠公園には、毎年の様に青いルリビタキの雄鳥が出て楽しませてくれます。アリスイが出なくなってからは冬の主役と言って良いでしょう。

斜陽を浴びた公園の斜面に出て来てくれた綺麗な姿を撮らせて貰いました。

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アジサイの枯れ枝に止まったルリビタキ♂。

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斜陽に染まるルリビタキ♂。 今季初めての出会いを楽しみました。

下は、

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植栽の名板の上に止まったルリビタキ

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飛び出しを狙いましたが、暗くてAFが追従せずに失敗に終わりました。

ハスカワで有名な翡翠公園ですが、冬のルリビタキも良いですね。

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これは、公園の池の片隅に居たモズです。

(撮影日:2017.12.30)

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2018年1月 4日 (木)

リベンジの鳥撮り納めは赤白青

今日の野鳥は、亜種オオアカハラと、シロハラルリビタキです。

絶不調に終わった鳥友Sさんとの北関東遠征から一夜明けた暮の30日。窓拭きと正月飾を早めに終えて、午後から県央の翡翠公園に出掛けました。 もちろん、「鳥撮り納め」のリベンジです。

2時前に到着。CMの少ない中、毎年オオアカハラが塒にする木道に降りる階段脇の木立や、ルリビタキ♂やジョウビタキ♀達が常連で通う有名野鳥ブロガーが名付けた「Restaurant 真弓亭」にも鳥影が無く、鳥運が無いのは鳥友Sさんじゃなくて俺の方か?・・・と、萎縮していたその時、

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東屋の上の斜面にオオアカハラが現れ、飛んでいった山の斜面には、

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シロハラも居て、最近殆んど味わえなかった「撮り放題」状態が暫く続き、その後、山の斜面に、

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今季なかなか出会えなかったルリビタキの雄鳥も出て来て、目前で飛び回って採餌を開始。これも「撮り放題」状態。

フランスの三色旗よろしく赤白青の3種の「鳥撮り納め」を経験し、3時半過ぎには帰路に着きました。

下は、オオアカハラの残りの写真です。

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至近の3m以内。毎年遣って来る人馴れしたオオアカハラです。

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口から木の実の赤い種子を吐き出しました。

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の散歩が近付いて来て木立の下に逃げ込んだオオアカハラでした。

(撮影日:2017.12.30)

そして、下は、

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一昨日の深夜、天頂に昇ったスーパームーンです。

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2017年12月11日 (月)

渓谷のルリビタキ

今日の野鳥はルリビタキ♀です。

まだ岡山に帰省中です。この週末には神奈川に帰宅の予定ですが、鳥撮りに行けてない。

今日は、雪降る山陰のオシドリにしようか、3羽のサンカノゴイや4羽のアカツクシガモが報告された山口のきらら浜にしようかと迷った挙句に、近所のポイントの徘徊に。What a chicken!と言われてもショウガナイですね。

ミヤマホオジロオシドリの群れが遣って来るダム湖畔の公園の、1kmにも及ぶ渓谷の散策路を探鳥しましたが・・・、鳥影を観たのはのみ。

諦めて駐車場に帰って来ると、やっと、常連のルリビタキの雌鳥が顔を出してくれました。

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霜で朽ちた木の実、草の実がたわわに残る渓谷の林道は寂しいばかり。いつものミヤマホオジロの姿もありませんでした。

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2017年11月16日 (木)

水場に居付いたルリビタキ

今日の舳倉島の野鳥は、ルリビタキキビタキです。

舳倉島の診療所の裏手の水場ですが、春のキビタキの雄鳥の様に、毎回、その水場を牛耳る野鳥が居ます。

今回は、

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このルリビタキでした。

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第1回冬羽のオスの若鳥の様でした。

自分と同大の小鳥が出て来ると追い払いますが、大型の鳥にはまるっきし駄目。

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お気に入りの止まり位置で水場を監視していました。

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水を飲むルリビタキ。 淡くて綺麗な体色ですね。

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これはキビタキの雌鳥。

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ルリビタキの留守に遣って来て、

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水浴びなどをして行きました。

(撮影日:2017.10.10&12)

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2017年2月23日 (木)

ガードレールに止まるルリビタキ♀

今日の野鳥は、ルリビタキ♀です。

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ダム湖畔の林道にはルリビタキ♀が居て、

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ガードレールの上に出て来て愛嬌を振りまき、また、林の中に入り込むといった行動を繰り返していました。

雌鳥も淡くて綺麗ですよね。

この日は、ダムの堤の下にある公園に寄ってみましたが、この時期に姿の観えるオシドリの姿は無く、エメラルド色に映える放水路に居たのは、

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カワウだけでした。

(撮影日:2017.02.18)

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2016年12月28日 (水)

クリスマスイブの青い鳥

今日の野鳥はルリビタキ♂です。

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クリスマスイブの日、3箇所のフィールドを廻りましたが、この青い鳥ルリビタキ♂が撮れたのは3箇所目の県央の山間の自然観察園でした。

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至近(2m以内)のキノコの生えた倒木の上に止まるルリビタキ

沢筋の池に氷が張ればこのルリビタキ♂の氷上の姿( Bluebird on Ice )が観られる有名な場所ですが、今回は、誰かさんが設営したらしい餌付け劇場で十分にその可愛い姿を撮らせていただきました。

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上は、堰堤に張り出した苔生した倒木の上で、

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沢に突き刺した止まり木で、

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これは自然木、

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モミジの落葉の上で、

そして、

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散策路脇の切り株の上で。

今年のクリスマスイブは、暗くなるまで、可愛い青い鳥に遊んで貰いました。

(撮影日:2016.12.24)

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