オシドリ

2024年4月12日 (金)

帰って行ったダム湖のオシドリ達

百姓多忙に付き大穴を空けてしまいました。

もうずいぶんと前になってしまいましたが、渇水で取水制限の出ていた町内のダム湖もその後の降雨で満水になり、戻って来たオシドリの姿を見受ける様になりました。

そのオシドリを最後に撮影したは先月の中旬。桜の咲く2週間ほど前でした。

下は、渡去を前に湖面で賑やかに群れるオシドリです。

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次の日には群の姿はありませんでした。

また来季、元気な姿を見せてくれるでしょうか?

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2024年3月12日 (火)

雨で水位の上がったダム湖には

渡去を前に、如何してもミヤマホオジロを写真に収めたく、足繁く通うダム湖畔ですが、今季は未だお目に掛ることが出来ません。

渇水のダムの水位とは何ら関係ないのでしょうが、今季はダムの水もミヤマホオジロも少ない。(笑)

ここのところの雨で、ダム湖の水位は急に回復し、オシドリの数も回復しました。

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護岸の縁に増水で集まった流木のゴミの中にオシドリの姿がありました。

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湖面にオーバーハングした護岸がオシドリにとっては丁度良い隠れ家の様です。

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8羽のオシドリを数えて、沢水が流入する上流に行くと、驚いて20羽ほどの小型の鴨が一斉に飛び立ちました。

別行動をしていたオシドリの群れでした。かなりの数が帰って来たようです。

そして下は、ギャング。 否、例のいつも居るカワウです。

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2、3日の雨で水位は1mほど上ったようです。

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どう言う訳か、又、脱糞されました。(汗)

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2024年3月 9日 (土)

機材テストの日のダム湖畔では

ルリビタキ相手にピントのテストをしていると、上空を群れ飛ぶ小鳥が・・・・・

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アトリの群れです。

Atori202403030356

咄嗟の出現には機材の詳細設定も間に合いません。

100数十羽の群れだった様で、裏山の尾根に消えて行きました。

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そしてこれは、帰り掛けに撮ったひな祭り日のオシドリ。雌鳥が雄鳥を従えてスピードを上げて泳いでいました。

そして、水位の回復して来たダム湖では、

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繁殖羽に換羽したギャングのカワウが石柱の上で休んでいました。

Kawau20240303z0366

上は、そのギャングの脱糞シーンです。(笑)

節水制限の解除されたダム湖ですが、あと1.5mほどで通常水位を回復するようです。今週の雨でどうだったかな?

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2024年3月 4日 (月)

ダム湖にオシドリが戻って来た

晴れの国岡山でも春先の天気は雨模様の日が多くて、撮影機材のテストも飛び飛びになってしまいます。

渇水で取水制限の出ていた灌漑用のダム湖も、このところ徐々に水嵩を増し、貯水率も50%近くになって来ました。

そんな中、水位が上がって来たからかどうかは分かりませんが、秋口に居たオシドリが戻って来ました。

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立木とガードレールをブラインドとしてそーっと近づいて・・・・・

離れて行く雄鳥を追いましたが背面でした。

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70mほどの距離のある対岸でじゃれ合う雌雄2羽づつのオシドリ

多分、2組の番達でしょう。

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遠景の群れの姿を収めて、帰ってから拡大したのが下の写真です。

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やはり解像度が良くて、ブログ用の写真には十分に対応可能です。

下は、少し離れて居た

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マガモの番です。

そして、最近少し出が悪くなった

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ルリビタキ♂を収めて引き上げです。

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2023年10月24日 (火)

ダム湖のオシドリ達

昨日の続きのオシドリです。

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湖畔にはモミジの木もあり、時期と場所によっては赤い湖面に浮かぶオシドリの姿も映し込めるでしょうが、まだ少し早い様です。

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日向に出て来たオシドリですが、中央には1羽のカイツブリの姿も。

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まだ時期が早く、銀杏羽の生え揃った綺麗な雄鳥は数えるほど。

エクリプスから繁殖羽に換羽中や、幼鳥の雄鳥の姿が多く観られます。

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今冬は是非、薄氷の張った湖面に佇むオシドリの姿を狙ってみたいものです。

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2023年10月23日 (月)

渇水のダム湖に遣って来たオシドリ

雨と言う雨が降らない郷里岡山の田舎ですが、冬鳥の渡来を期待して、渇水のダム湖畔に出掛けて見ました。

Ootakedamu202310220166

実家に備え付けてある町の防災無線が、毎日の様に朝晩、畑の灌漑用水の使用制限や水道の節水要請を放送していますが、その水源となっているのがこの山上のダム湖です。現在の貯水量は30%を切っているのだとか。

湖畔の周回道路を回って探鳥しましたが少し早い様で、野鳥の姿は無く、日陰の湖面を覗くと、10数羽のオシドリの姿が。

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遣って来たばかりの様で警戒心が強く、車の姿を見ただけですぐに飛び立たれました。

湖畔を半周して対岸を見ると、日陰の湖畔に先ほど飛んで行った群れが居ました。

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その数、15羽。

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色付いてきた草木の淡い黄色を映す湖面を遊泳するオシドリが写し込めました。

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2023年1月 7日 (土)

九州撮影行/鹿児島出水編 ⑪

レンジャーの方にソデグロヅルの所在をお聞きすると、夕刻5時頃に観察センター前に戻って来るのではとのこと。

では、3時頃までにまた干拓地に戻ることにして、お昼を挟んで、まだ一度も行ったことのない出水の山間部のダム湖に行って見ることにしました。

観察センターから片道小一時間。灌漑専用の高川ダムに着きました。ダム湖畔の林道を周回すると、多種のカモ達の中に、

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オシドリの群れの姿が。

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天気が良すぎてコントラストの強い絵になってしまいましたが、倒木の上で休む姿や木々が覆い被さった日陰を泳ぐ姿を堪能して、再度、ツル観察センターに戻りました。

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2022年3月 5日 (土)

薮漕ぎのウグイスが出て来た!

今日のダム湖畔の野鳥は、ウグイスオシドリです。

ミヤマホオジロがよく群れで採餌をする広場の荒地の前に愛車を止めて待っていると、

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ブッシュの中で蠢いていた小さな鳥が出て来ました。

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赤い新芽を付けたノイバラの枝先に出た来たのはウグイスでした。

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まだ地鳴きも聞こえませんでしたが、

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間もなくあの美声を聴かせてくれることでしょう。

この日、小雨もちらついて来て早めに帰路につくと、周回道路のガードレール越しに下に見える水面に鴨の姿が・・・・・

車を降りて立木の隙間から確認すると、何と!

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今季このダム湖で初めて見るオシドリでした。

このダムは灌漑(畑灌)用のダムで、昨年末から水が抜かれて、汲み上げ設備の改修工事が行われており、貯水量は平素の5%ほど。水抜きの始まる前の秋口には例年の如く数十羽のオシドリの群の姿があったそうですが、二羽のカワウだけのダム湖となっていました。

工事も終盤に近づき重機が撤去されたのを機に、オシドリ達が帰って来たのかも知れませんね。

軽の愛車の高い運転席位置のおかげでものにした一枚でした。(笑)

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2021年12月27日 (月)

早いもので、もう疑似交尾

今日はオシドリの疑似交尾シーンを。

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出来上がりのペアが川中で仲睦まじくイチャイチャしていましたが、まさか交尾とまではと無視していました。

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その後、同じペアかどうか定かではありませんが、

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交尾を始めました。疑似交尾です。

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かなり長い交尾です。

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向きを変えて、

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中洲に近付き、

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驚いてコガモも退散。

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いつまで続くのか、

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何が起こったのか!傍に居たマガモの雄鳥が割って入りました。

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やっかみです。(笑)

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疑似交尾を終えて羽繕いをするオシドリと、泳ぎ去るマガモのペア。

開始(マウント)から強制離脱まで、45秒間の長い疑似交尾でした。

(撮影日:2021.12.10)

多分、根雨はこの寒波で大雪。雪景色の中のオシドリを撮りたいのですが様子見です。

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2021年12月26日 (日)

オシドリ達はお見合いの真っ最中

今日は、中洲に上がって来たオシドリのお見合いシーンを掲載しましょう。

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集団見合いでしょうが、雌鳥に比べ雄鳥の数が極端に多いようです。

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ここでもやはり、綺麗な雌鳥には多くの雄鳥達が言い寄ります。

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しゃなりしゃなりと歩を進める綺麗な雌鳥と、ぞろぞろと付いて行く雄鳥達。

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後の雌鳥にアッピールする雄鳥。立ち位置が肝心ですね。

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うーん。これで決まりですかな?(笑)

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