オシドリ

2026年3月11日 (水)

ダム湖畔に出てくれたアカウソ

予期せぬ出来事で多忙な日を送る中、今季も遣って来るであろうブッポウソウの巣箱のリニューアルや掃除を手伝っています。

今季鳥数の少ない田舎のMFですが、暇を見付けて山路のドライブがてら、昨日もまた山上のダム湖畔に出掛けてみました。

午後4時過ぎ。まだ少し陽光を残す斜面のウツギのブッシュの中に蠢く小鳥が!

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上がって来たのは、何と! アカウソ亜種アカウソ)の雄鳥!

Akauso202603107955

ウツギの殻の中の小さな種子を食べていたようです。

3羽程の小さな群でしたが、すぐに山の中に飛び去って行きました。

そして、

Oshidori202603107963

これは、満水になったダム湖にまだ居てくれるオシドリです。

数は大分減ったようです。

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2026年3月 2日 (月)

春を探して

2月の最終週、久し振りにまとまった雨が降りました。

菜園の3本のの木に来るメジロを撮ろうと待機していましたが、残念ながら雨で花びらが散り、メジロの姿が見えなくなりました。

裏山のには?と、山道を辿って上がってみると、此処のはまだ蕾。

Hoojiro202602267671

居たのは、空き家の敷地に生えるサルスベリの枯枝に止まっていたホオジロのみ。

残念ながらまだ美しい囀りは聴けませんでした。

そして、いつものダム湖畔へ。

貯水率6、70%ほどだったダム湖の水は80%ほどに回復して、

Oshidori202602267716

増水し少し濁った湖面に、何と、まだ2、30羽のオシドリの姿がありました。

Oshidori202602267724

良く観ると、湖面に浮いた藻の塊のようなものを食べています。

Oshidori202602267740

ダム湖に流れ込むせせらぎが剥がした湖底の水草を頬張んでいる様でした。

山裾のブッシュの奥では、もう少し練習が必要?なウグイスの声がしていました。(笑)

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2026年2月18日 (水)

春を待つダム湖のオシドリ達 ⑥

オシドリの撮影を終えて、鳥影の無い周回道路を引き上げていると・・・・・

道路脇のブッシュの中で蠢く小鳥が・・・・・

Miyamahoojiro202602096914

カシラダカ

Miyamahoojiro202602096917

否、今季あまり姿を見せなかったミヤマホオジロの雌鳥でした。

アオジと一緒にどこかに飛んで行きましたが、雄鳥に遇いたいですね!?

飛んで行ったオシドリを探しながら車を進めると、

Oshidori202602096925

水位が下がり岩肌が露出した、陰地の対岸の雪の残る岸辺に、

オシドリの姿が・・・・・ 時刻は午後3時。

Oshidori202602096927 Oshidori202602096931

木立の間から対岸を眺めると、10数羽のオシドリの姿が確認出来ました。

オシドリの塒入りですね。

まだ当分居てくれるのかな? それとも、間も無く北の地に帰って行くのかな?

夏はブッポウソウ、冬はオシドリ! 恵まれた田舎です。

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2026年2月17日 (火)

春を待つダム湖のオシドリ達 ⑤

陰地の周回道路に車を止めて静かに待っていると、

Oshidori202602096830

道路脇下の足元の岸からオシドリが出て来て、何やら求愛のパフォーマンス!

Oshidori202602096838

急ぎ泳ぎ付いて、

Oshidori202602096844

雌鳥に合流! 

湖面の綺麗な波紋の中を警戒心も無く進みます。

Oshidori202602096849

やがて、枯草を映す湖面に出て、

Oshidori202602096864

何とも言えない綺麗な写真を撮らせてくれました。

(続く)

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2026年2月16日 (月)

春を待つダム湖のオシドリ達 ④

山上のダム湖では、たま~に、周回道路を車が通ります。

車の通過も撮影のチャンスを与えてくれ、上手く行けば、驚いて湖面を飛び立つオシドリの群れの姿が狙えます。

Oshidori202602096874

対岸の周回道路脇の日の当たる湖面で微睡んでいたオシドリが、通過する車に驚いて一斉に飛び立ちました。

Oshidori202602096870Oshidori202602096876 Oshidori202602096878Oshidori202602096879

斜面の枯草の色を映して黄金色に輝く湖面を飛び立つシーンは綺麗でしたよ。

(続く)

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2026年2月15日 (日)

春を待つダム湖のオシドリ達 ③

水温む湖面のオシドリは活性が上がり、写真撮影は好機を迎えました。

以下は、雄鳥同士の雌鳥争奪のバトルの連続シーンです。

Oshidori202602096821 Oshidori202602096822 Oshidori202602096823 Oshidori202602096824

眼下の湖面ではこんなけたたましい雄同士のバトルがあちこちで起こりますが、木立が邪魔をしてなかなか・・・・・

(続く)

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2026年2月14日 (土)

春を待つダム湖のオシドリ達 ②

オシドリの観察を続けていると、不可解な行動をよく目にします。

雄鳥達による雌鳥の争奪戦なら理解できるのですが、

Oshidori202602096792

雌鳥目当てに寄って来る雄鳥を追い払うのかと思いきや、

Oshidori202602096794

お目当ての雌鳥を追い掛け始めました。

Oshidori202602096795 Oshidori202602096796 Oshidori202602096799 Oshidori202602096802

雌鳥はほうほうの体で逃げおおせましたが、如何したのでしょうか?

短気な雄鳥が業を煮やしたのでしょうか? 短気は損気です。(笑)

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対岸でもやっていましたよ。

(続く)

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2026年2月13日 (金)

春を待つダム湖のオシドリ達 ①

大寒波到来の寒気が抜けた翌日、陰地の周回道路にまだ雪の残るダム湖に行ってみました。

新雪の上に愛車の轍を残しながら慎重に車を進めます。氷の解けた湖面にはオシドリの群れが居るはずです。

Oshidori202602096675

日の当たる対岸に10数羽のオシドリの群れの姿がありました。

日陰側とガードレールがブラインドとなってこちらへの警戒心は薄い様でした。

Oshidori202602096750

群れの様子を伺うと、既に番形成の終わったペアもかなり見受けられるものの、

Oshidori202602096769 Oshidori202602096777 Oshidori202602096783 Oshidori202602096785

一羽の雌鳥を巡ってバトルする雄鳥達の姿もありました。

陰地の周回道路に車を止め、車窓から、春を待つオシドリの姿を追いました。

(続く)

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2026年1月19日 (月)

ダム湖畔に現れた鳥達

まだ少し実を残すヤマハゼの木には、時折、常連の小鳥たちが遣って来ます。

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これはエナガ

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足指で掴んで固定させて啄みます。

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そしてこれはコゲラ。虫の居ない冬季はヤマハゼの実もご馳走です。

引き上げ前に湖面を覗くと、

Oshidori202601166043

数羽のオシドリが浮いていました。

いつものミヤマホオジロの群れの姿を見掛けましたが、山裾のブッシュの中に飛び込んで出て来てくれませんでした。

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2025年11月16日 (日)

ダム湖のオシドリを訪ねて

このところの気温低下で色付き始めた紅葉を期待して山上のダム湖へオシドリを訪ねて行って来ました。

霧が立ち込める山間を抜けて到着したダム湖は、北側の山並みに陽が射して、紅葉した木々が湖面を鮮やかに彩っていました。

周回道路脇に車を止めて待っていると、

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手前の陰地から雌雄のオシドリが出て来ました。

Oshidori202511154181

鮮やかな紅葉を映す日陰の湖面に数羽のオシドリが集いました。

Oshidori202511154220

その中の二羽のみが、遠くの日の当たる湖面に出て来てくれました。

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この時期、まだ警戒心が強くて、なかなか近場では撮らせてくれません。

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これは、日陰のワンドで立ち昇る朝霧の中を泳ぐオシドリの雄鳥です。

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