オオルリ

2018年5月 2日 (水)

渓谷のオオルリに再会

今日の野鳥はオオルリです。

帰省先の岡山の田舎からの帰宅を前に、再度、近くの渓谷に夏鳥の渡来を確認に行って来ました。

フジの花が咲く新緑の枝先に、

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先日見た、オオルリ♂の囀る姿がありました。

近くの枯れ木の枝先には、

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オオルリの雌鳥の姿も。

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同じ枯れ木に遣って来て囀る雄鳥。どうやら、番形成が決まったようでした。

下は、羽虫を捕獲した雌鳥です。

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来月の中旬に帰省した際には、雛への給餌シーンが見えるかも。

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2018年4月23日 (月)

渓谷のオオルリは渡って来たばかり

今日の野鳥はオオルリです。

渓谷の沢沿いを探していると、黒っぽい小鳥が2羽、頭上でバトルしているようでした。

良く観ると、オオルリの雄鳥と分かりました。

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空抜けで、あの綺麗な青い羽色は見えませんが、オオルリの♂でした。

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まだ渡って来たばかりの様で、高木の頂で飛び回っていたのは縄張り争いだったのかもしれません。

遠くでは、別の個体が美声を張り上げていましたので、今年も数個体が入り、この渓谷も例年の様に賑やかになることでしょう。

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野鳥とは関係ありませんが、近況を。

春先から晩春にかけて、岡山の田舎に帰省中は、偶に瀬戸内海の磯に潮干狩りに行きます。目当ては、ゴロタでのオオノガイアサリと、ワカメです。

Shiohigari20180418n001

上は、先日の潮干狩り風景。穏やかな瀬戸の海で、夕刻の海風を浴びながらの潮干狩り(と言うより貝掘りと言った方が当たっています。)も楽しいものです。

この日は、もっぱらワカメ採り。田舎は今、シーズンで、20Kgほど採って帰って近所に配りました。

Shiohigari20180420_182033

そして、おまけの貝は、昨夜の酒の摘みとなりました。

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2017年4月21日 (金)

林道のオオルリ

今日の野鳥はオオルリです。

オオルリ渡来の情報を貰って久しいのですが、やっと近場の林道でその姿を観ることが出来ました。

Ooruri201704199821

と、言っても、写真に撮ることは至難の業。

空抜け、枝葉被りはもちろんのこと、やっとファインダーに捉えられたかと思うと邪魔が入り、シャッターを押す前に飛立つ始末。

上は、そんな思いをしながら何とか目線位置で撮れたオオルリの写真です。

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2014年5月 4日 (日)

みどりの日のオオルリ

今日はみどりの日の祭日。

サンデー毎日、否、毎日が休み(日曜日=サンデー)の我が身にとっては祭日も何も関係ありませんが・・・。

今日は渡って来たばかり?のオオルリを観に、MFとなった町内の渓谷に行って来ました。

Ooruri4321

居るには居たのですが、梢の上のほうで囀るばかりで、なかなか下には降りて来ません。写真に収めるには番形成が出来、繁殖に入った今月下旬か来月上旬でしょう。

上の写真は証拠写真です。

そして新たな発見は、コルリ♂が居たことです。我がMF恐るべしです。

そして今日はみどりの日

Shinryoku4312

青空をバックに萌える新緑、

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オオルリの居た森の木漏れ日が透かした若葉、

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そして、沢筋に咲いたヤマブキソウ(山吹草)を撮って来ました。

花の上にはワカバグモの姿が。

余談ですが、このヤマブキソウ、学名を Chelidonium japonicum といって、ギリシャ語の Chelidonツバメ)が語源だそうです。母ツバメが、このヤマブキソウの汁で雛鳥の眼を洗って視力を強めると云われていることから付いた名だそうです。

草の名にも鳥に纏わる名が多々ありますが、ちょっとした野草に学名でも鳥の名の由来を知るのは楽しいことですね。

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2013年6月15日 (土)

その後のオオルリ

昨夜から今朝にかけて、やっとまとまった雨が降ってくれました。新仏の居る我が家では当然?なのですが、毎日近くの墓所にお供えと線香を持って出かける年老いた母親に、冗談半分に雨乞いを頼んでいた成果が出たのかも知れません。 これで少しの間は川からの水汲みも軽減されそうです。

ところで、子育てを終えた溪谷のオオルリの番は、とんと姿を見せなくなりました。

昨日訪れた渓谷では、例のオスと思われるオオルリが上流部の高い木の梢で美声を張り上げていました。 待つこと小一時間。 近くに降りて来て何かを探すような仕草をしました。

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背伸びして辺りを見回しています。目玉が飛び出して異様な顔立ちに見えてしまいました。

近くの木に、絵になる苔生した枯れ枝がありました。 「あそこに止まるとイイなぁー・・・っ!」と、 鳥の出を待つ時は、往々にして、前もって画角を決めて待つものです。

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「おっツ! 止まってくれた!」 それも餌を咥えています。 辺りでは最高のポジションです。

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今度は鳴いてくれました。 さっきから連写モードです。 シャッターボタンは押し続けていますが、バッテリーが上がり気味なのか?もどかしい2回/秒程度の断続シャッターです。

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なんとか、嘴をいっぱいに開けた囀りシーンも写込めました。 さすが日本三鳴鳥の一つ。 水音もない静かな渓谷で聴くオオルリの囀りは素晴らしいものでした。

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2013年6月 5日 (水)

オオルリには既に巣立ち雛が

我が故郷の渓谷に素晴らしい探鳥スポットを見出し、先日も行ってきましたが、渓谷を下るにつけて、さらに胸踊り血湧き上がるスポットであることが認識できました。

もし、私がアカショウビンだったら、いや、ヤマセミだったら、いやいや、ヤイロチョウだったら、この渓谷を繁殖の場所に選んだでしょう・・・・・。

ちょっと大きく出てしまいましたが、冗談なく、改めて下流域を歩いた感じでは(それはそれは)素晴らしい渓谷です。

そんな溪谷の下流方向に約200m毎に少なくとも3箇所のオオルリの(オスが囀る)ポイントが有りました。

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オオルリの個体数は多い様です。まるで一時期の軽井沢野鳥の森のみそさざいの沢の様です。

細くなる林道の脇から伸びた枝に何かの幼鳥が居ます。

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なんとオオルリの巣立ち雛です。 早いものですね。

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遠くの枯れ木の梢にももう一羽、オオルリの巣立ち雛が居ました。 動かないと、体色が保護色となってなかなか見つけられません。

この渓谷で、今年何羽のオオルリの雛が巣立っていくのでしょうか? 楽しみです。

余談ですが、この空梅雨には閉口しています。 毎日菜園の水やりで忙殺されています。それに、暑い暑い。なんと昨日は今居る岡山の実家の高梁市の日最高気温が33.6℃で、又もや全国観測値で1位となりました。昼間は渓谷で涼を取り(鳥を撮り)、涼しくなった夕刻に水やりをするパターンに変えるかな。

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2013年6月 2日 (日)

溪谷のオオルリ ②

今日の野鳥は、昨日に続きオオルリです。

我が故郷の溪谷で撮ったオオルリの番は、どうも営巣、子育て中の様で、頻繁に餌を獲っては巣のある?茂みに運んでいました。

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オスのオオルリが獲ったのは、かなり大きな羽虫でした。

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しぶとい羽虫の様で、巣のある?茂みの近くに持ち帰っても暫く羽虫と格闘していました。

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メスのオオルリが捕えたのは青虫の様です。 この分だと雛も既に大きくなっていそうです。

「溪谷のオオルリ ③」として明日もオオルリで続けたいのですが、ページ稼ぎと思われても?・・・・・バレバレですので、最後はオスのオオルリの他のショットを2枚ほど故郷のオオルリの最後として載せておきます。

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尾を上げて鳴くオオルリのオス。 上尾筒が白い綺麗な個体でした。

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変わった小枝に止まったオオルリのオス。 アーチ状のリースの上に飾った置物の様でした。

どうです? 我が故郷も凄い所でしょ?! オオルリが目線の高さで撮れるんですよ!

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2013年6月 1日 (土)

溪谷のオオルリ ①

今日の野鳥は、昨日、我が故郷の溪谷で撮ったオオルリです。

Ooruri7697

先ずは綺麗なオスの成鳥の姿からお見せ致しましょう。 我が故郷のオオルリです。happy01

渓流沿いの杉木立に交じるようにブナホウノキなどの広葉樹が並び、どことなく野鳥の棲家を匂わせる林が続きます。その林が切れるところで、懐かしいオオルリの声がしています。

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オスではなくメスのオオルリが大きな声で囀っています。

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メスもオスと同じように鳴くのですね。

林の外れにオスが居ました。

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陽光の下でのハイコントラストの写真ですが、オオルリのオスの写真はいつもこんなもんです。 それにしても綺麗な羽色です。

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今度はオスが美声を披露してくれました。

目線の高さでオオルリを撮影する(できる)のは久方振りの経験でした。

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