オオハクチョウ

2018年12月22日 (土)

伊豆沼・蕪栗沼のオオハクチョウ

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、オオハクチョウです。

今回のツアーはガン類の姿を求めて日本最大のガン類の越冬地を廻るツアー。 よって、オオハクチョウもこのツアーでは脇役です。

ハクガンを探す中でも、白い姿を見ては「何ぁーんだ、あれはオオハクチョウか。」と邪険にされていました。

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マガンの塒立ちが終了した朝日の当たる伊豆沼で、

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これは蕪栗沼に群生するの水面に憩うオオハクチョウ

下は、伊豆沼の上空を飛翔する7羽の群

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そして下は、雪も上がり快晴となった青空を群飛するオオハクチョウ。綺麗でした。

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そして下は、伊豆沼に塒入りするオオハクチョウの群

[12月9日 PM 4:03頃]

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次は、蕪栗沼で水浴びをするオオハクチョウ

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泥沼での採餌は汚れるのでしょうね。首筋を突っ込んで何度も洗っていました。

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2015年7月13日 (月)

悲しきオオハクチョウ

今日の北海道の野鳥は、淡水ガモオオハクチョウです。

野付半島の先端部には小さな淡水池があって、残留組でしょうか百数十羽ほどの淡水ガモが居ました。

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数種の淡水ガモが居るようです。

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遠かったのですが、種の確認のために、飛出しと着水の群れの飛翔姿を撮ってみました。

ヒドリガモハシビロガモオナガガモヨシガモの姿が確認できます。

しかし良く観ると、ハシビロガモオナガガモ、それにヨシガモは殆どが雄鳥です。雌鳥とのペアリングが叶わなかった溢れ雄鳥だけがここに残って越夏しようとしているのでしょうか?

そして、この淡水池には一羽のオオハクチョウの若鳥も残留していました。

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生気が無く目も虚ろ、弱っているような様子でしたが、その後どうなったでしょうか。 淡水池の植生はかなり豊富ですので、元気になってくれることを望むばかりです。

(撮影日:2015.06.14)

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2015年4月 7日 (火)

冬の道東の野鳥 ㉕ オオハクチョウ

道東シリーズ第25弾はオオハクチョウ です。

最終日に寄った鶴見台では、タンチョウに交じり、給餌に集まって来た(?)オオハクチョウ の群れが居ました。

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雪上を歩くオオハクチョウ も良いですね。

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北帰行前なのか、北帰行の途中に寄ったのか、「コオー、コオー」と、番の絆を確認しあっていました。

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これは、偶々撮れた面白いシーンです。

前の番が設営した舞台を、他の番が、しゃなりしゃなりとすまし顔で歩みを進めるといったシーンです。 「下にィー、下にィーッ!」 と言う掛け声が・・・・・聞こえませんね。

余談でした。

長々と続けている道東シリーズですが、後もう少し続きます。

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2014年11月19日 (水)

採餌場のオオハクチョウ

オオハクチョウの採餌場を覗きに探鳥地として有名な福島潟周辺の田んぼを目指しました。

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氷雨に煙る山並みをバックに飛ぶオオハクチョウの姿が観え、福島潟に向かう途中の田んぼには白い塊が其処此処に観えます。採餌をするオオハクチョウの群です。

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車で近寄っても車外に出ない限り平気なのですが、時折激しく降る雨をやり過ごし、小雨の中を運転席の窓越しに撮影です。

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安全と分ると長い首を曲げ頭を深みに突っ込んで採餌を始めますが、何を食べているのでしょうか。一度掘り起こした田んぼでは落穂を見つけるのは難しいのでは?

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リラックスモードのオオハクチョウ。大きな足で頭掻きです。

下は、飛び立ちの姿です。

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2014年11月18日 (火)

瓢湖のオオハクチョウ

大荒れの天気の中、向かった瓢湖にはオオハクチョウの姿は見えませんでした。

時折雲間から覗く青空を見ていると数羽の白鳥の姿が観えました。

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オオハクチョウです。

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数羽の群れも湖面を目指し飛んで来ました。

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これは幼鳥2羽を連れた家族でしょう。

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雨に煙る湖面に降り立ち、

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湖を巡回して居心地を確かめているようでした。

上の写真は、11月13日の正午頃に撮った写真ですが、翌々日の15日の毎日新聞一面に瓢湖の白鳥の記事が載っていて、   

「ラムサール条約登録湿地になっている瓢湖(新潟県阿賀野市)に、今年も冬の使者のハクチョウが続々と飛来している。 越冬の為シベリアなどから訪れたハクチョウは瓢湖をねぐらにしていて、夜明けには餌を求めて周辺の田んぼに飛び立つ。 同湖の管理事務所によると、今年は昨年より1週間遅い10月10日に(7羽)が初飛来。今月14日にほぼピークを迎え、(5168羽)のハクチョウが確認された。今月末までピークが続く。」

と書かれていました。

ということは、上の写真のオオハクチョウ達は、今期新たに瓢湖に渡来したオオハクチョウ達かも知れませんね。

中には、丁度5,000羽めの表彰者のオオハクチョウが居たのかも。

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おまけです。

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