オオバン

2020年3月28日 (土)

スポーツ公園の池の大鷭

今日の野鳥はオオバンです。

スポーツ公園の池には数羽のオオバンが居て、渡りのカモ達が去って閑散とした池面で賑やかに動き回っていました。

観ていると、対岸の葦原の縁にいた2羽が急にこちらに向かって飛び出しました。

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何でしょう? 如何したのでしょう?

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近寄る2羽でしたがフレームに入らず、左の一羽を追いました。

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水を蹴る特異な弁足が良く見えました。

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池中を泳いでいたもこの喧騒に驚き水面を揺らして潜ってしまい、

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揺ったりと泳いでいたコガモもビックリする間もなく、

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2羽が合流して、

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着水しました。これは単なるお遊びの競争だったのでしょうか?

繁殖期を前に雄同士の縄張り争いの追い駆けっこや喧嘩はよく目にしますが、これも縄張り争いの平和的な戦いなのでしょうか?それとも、番形成のお見合いの儀式なのでしょうか?

春先は面白いですね。?

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2019年12月 8日 (日)

川の土手からの水鳥達

今日の野鳥は、アオサギオオバン、そして、カイツブリです。

タゲリの居た畑の側を流れる河川では、時折、珍しい水鳥が姿を見せてくれます。先日はトモエガモの雄鳥が寄ったそうです。

川幅も少しはあって、土手道から川面に青空や黄金色に輝く葦原を映してのショットを狙います。

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これはアオサギの飛翔姿。頭部が白とびの失敗作です。

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これはオオバン。白い額板は抑えられても嘴の会合線を出すのが難しいですね。

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これは枯れ葦を映した川面を泳ぐカイツブリ。冬の陽だまりの中でカイツブリの潜水漁を観察するのもこの川での楽しみです。

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2018年2月26日 (月)

オオバンの羽色はこんなに綺麗!

今日の野鳥はオオバンです。

よく目にする普通種のオオバンです。 なかなか雰囲気のある良い写真が撮れないこともあって、いつも敬遠です。

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偶々覗き込んだ小川の浅瀬に、羽繕いを始めたオオバンが居て、なんとも言えないシックな羽色に驚いてシャッターを押しました。

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光の加減もありますが、いつもは真っ黒に見える羽色もこんなに綺麗だったのですね?

青空が映える水面をバックに、羽繕い後の

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羽ばたきと、

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ストレッチを撮らせて貰いました。

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2015年2月23日 (月)

九州最後の野鳥は大鷭

昨夕、3泊4日の道東撮影の旅から無事帰って来ました。

天候にも、ガイドさんを含めたツアーメンバーにも恵まれ、そこそこの成果がありましたが、帰宅してPCに取り込んだら何と4,000ショットを越える枚数。整理に多大な時間が掛かりそうで・・・、これも嬉しい悲鳴でしょうか。

追って、拙い成果をご披露致しましょう。

今日は、しつこいようですが、九州遠征の最後の野鳥です。

九州最後の訪問地「大江湖」でのクロツラヘラサギの群れの写真を撮り終えて、機材を片付けていたところ、足元の側溝から、何か大きなものを咥えたオオバンが出て来ました。

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良く観ると、未だ熟れていないイチゴのようです。

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苦戦していて、何とか蔕(ヘタ)は取れたようですが大き過ぎてイケマセン。 私の写真のようです。 「 (下手な写真)は取れた(撮れた)ようですが、イケマセン

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噛み切れずに水面にぶつけて、放り投げて、まるで水球でもしているようでした。

(撮影日:2015.01.25)

当夜は八代市内リバーサイドのホテルに泊まり、予定通り、街中の割烹で(寂しく)一人で打ち上げ会を挙行致し、美味しい焼酎と地魚料理を堪能致しました。

そして翌日、大雨の中を8時間ほど運転して、岡山の実家まで無事帰り着きました。

さあ、今度は、冬の北海道の野鳥です。

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2013年3月15日 (金)

駅裏の池にやって来たオオバン

今日の野鳥は駅裏の湧水池に居たオオバンです。

神奈川に帰って来てから既に10日が過ぎました。往きつけのMFはほぼ観て回り、最後に訪れたのは毎年オカヨシガモの番が渡って来ている駅裏の遊水地でした。

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池にはオオバンの番(?)が居ました。 珍しくは無いのですが、ここ数年、バンは見かけてもこの池ではオオバンは見かけませんでした。

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湧水池の水底には水草が繁茂していて、他のカモ類が逆立ちして採食する傍らで潜水して水草を採食していました。

潜水の瞬間を何度か狙ってシャッターを切りましたが上手くタイミングが合いません。

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水の飛沫を上げることなく、「ボコッ!」と、

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水面に小さなクレーター状の穴を空けるようにして潜ります。水の抵抗を上手く軽減している様です。

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羽繕いの後に翼を上げたオオバン。 

全身真っ黒でずんぐりした身体付き。おまけに気性が荒いとあって、余り好かれる鳥ではありませんが、山階鳥類研究所がある我孫子市の市の鳥だと何かの本で読んだことがあります。

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2010年4月 9日 (金)

オオバン

川面を駆け上がるオオバンです。河口に近い川の流れの速い中央部で採餌をしていたオオバンが、流されては元の採餌ポイントに駆けて戻る動作を何度も何度も繰り返していました。冬季は群れで居ることが多いのですが、これから繁殖期に入り、派手な縄張り争いが絶えない鳥でもあります。下の写真の様に川面を駆ける様子は水上の忍者の様にも見え大変滑稽です。

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