オナガガモ

2024年1月12日 (金)

三重県津の初冬の鳥 ⑰

今日の津の鳥は、ハマシギの再登場です。

潮が満ちて来て、河口に海からの水が遡上し始めると、広大に露出していた中洲の干潟が徐々に没して来ました。

そんな中でも嘴の長いハマシギの群が懸命に採餌をしていました。

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オナガガモの泳ぐ浅瀬で、

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マガモが泳ぐ浅瀬で、

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採餌をするミヤコドリの周りで、満潮までの束の間の採餌に余念がありません。

Hamashigi202312191204

潮が満ちて干潟が没すると、集団で川筋を飛び回って、やがて河口の渚に移動して行きました。

一つ報告があります。

初日に河口の右岸の石積みの堤防の先に居たハマシギの群の中に足環を装着した個体が居ました。下の拡大写真でご確認下さい。

Hamashigi20231218z0196

初めてでしたが、山階鳥類研究所(鳥類標識センター)に所定の観察記録フォームで報告をしておきました。

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2024年1月 9日 (火)

三重県津の初冬の鳥 ⑭

今日の津の鳥は、オナガガモです。

河口の右岸の堤防で待っていると、色々なカモ類が目の前を横切ります。

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これは、オナガガモの雄鳥。

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尾長(英名の Pintail) という名の元となった2枚の黒い尾羽が少し短い個体です。

これから長くなるのでしょうか?

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川中に着水です。同系色にコーディネートされたシックな羽色です。

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この時期、まだ雌雄の番形成が出来ていないのか、雄だけの集団と

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雌だけの集団が目立ちます。

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2023年1月 6日 (金)

九州撮影行/鹿児島出水編 ⑩

今日の出水の野鳥は、干拓地に居たその他の野鳥達です。

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ツル達の塒立ちと同時に飛び立ったオナガガモの群。

Mozu202212097870

少し期待したのですが、

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只のモズでした。

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これも、足爪の黒い只のチョウゲンボウ

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ホシムクドリは常連です。

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タゲリの群が飛んで水を張った調整池に、

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其処には羽を休めるツクシガモの姿が。

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これは、干拓地の中央を流れる岩下川の河口に居たカワウの群。 

今回まだ、クロヅルソデグロヅルの姿を見ていません。

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2021年12月20日 (月)

観察小屋から撮った野鳥達 ①

今日の野鳥は、観察小屋から撮った日野川の野鳥達の第一弾でトモエガモです。

小屋に入るや否や探したのはトモエガモでした。

トモエガモは裏日本に多く渡来し、今季、近くの米子水鳥公園には500羽の群の姿があったとか、ボランティアの方が話されていました。

ここ日野川でも毎年数羽の姿が観られます。

Tomoegamo202112102558

小屋に備え付けのスコープをお借りして遠くの川面を探すと・・・・・居ました! 番でしょうか? 雌雄の姿が確認出来ました。

その内に雄が2羽となりましたが、

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この川では希少種でした。

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左の2羽はオナガガモの雌鳥です。

トモエガモの雄鳥もオシドリの雄鳥に負けず劣らず綺麗な鴨ですね。

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2019年12月20日 (金)

久し振りの出水 ⑦

今日の出水の野鳥はオナガガモです。

エッ?「もう一種のアネハヅルは?」って質問ですか?

実は、鳥友の さんと、荒崎、西干拓、東干拓を縦横に流して探しましたが、時間切れでギブアップ。やはりアネハヅルは強敵でした。(泣)

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これは東干拓の上を飛翔するオナガガモの群。

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堤防の向こうの八代海に流れ込む高尾野川やその他の小河川の河口と鶴達の居る保護区を行き来しているようです。

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その内に群の数が増えて行って、

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こんなに凄い数になりました。

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中にオカヨシガモの群の姿もありました。

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2019年1月25日 (金)

河口のその他のカモ達

今日の野鳥は、安濃川河口の野鳥の最終で、その他のカモ達です。

安濃川河口は、それほど河口の幅が広くは無く(それでも100mは優に在りますが)、河口の順光側となる南側に、鳥達への警戒心を解く、腰丈ほどの高さの堤防があります。

その堤防から、河口筋を全力で飛び交うカモ達の飛翔姿を撮ります。

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オナガガモ♂に

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スズガモ♀とホシハジロ

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これは、ヒドリガモ♂達

そして、少し上流に足を運べば、着水前の飛翔姿も眼下に狙えます。

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ホシハジロ♂達に

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ヒドリガモの雌雄。

堤防脇には、

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ハジロカイツブリや前出のホオジロガモウミアイサの姿も。

大好きな安濃川河口。天気が好ければ、帰りにもう一度寄ってみましょう。

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2018年10月11日 (木)

谷津干潟に渡来したオナガガモの群

シギチを求めて赴いた東京湾は船橋三番瀬はあまりパットせず、適当に切り上げて、お隣の谷津干潟に行ってみました。

結果は、ここもパットせず成果無し。 と思いきや・・・

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水深を増してきた干潟の中ほどに、の群が・・・

エクリプス羽のオスが観受けられるオナガガモの群でした。 毎年この谷津干潟で越冬する群の渡来でしょう。

多くの白鷺の群が採餌する干潟の脇の葦原に

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首を伸ばした綺麗な羽色のアオサギが居て、この子を撮って引き上げました。

(撮影日:2018.10.03)

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2018年3月22日 (木)

干潟の放水路のカモ達

今日の野鳥は、東京湾深部の干潟の放水路に居たカモ達です。

今季の関東地方は、アカハシハジロ♂や、メジロガモ♂、クビワキンクロ♀等の珍鳥に、3年連続渡来のシマアジ♂にトモエガモ♂等々、カモ類が賑わせてくれました。

当ブログでも、例年に増して、拙い大量のカモ類の写真を掲載してきたものだと認識しております。よ。

多分、今季最後のカモ類の掲載となると思いますが、駄作ながら、干潟の放水路に居た普通種のオナガガモ♂とホシハジロの羽ばたきシーンで締め括りたいと思います。

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オナガガモ♂ですが、長い中央尾羽の雄鳥は、英名のPintail の方がしっくりきます。

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光の具合で、翼鏡は赤茶になったり緑になったり。

下は、ホシハジロの雄鳥。

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と、雌鳥です。

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やはり雌鳥は地味ですね。

来期はもっと凄い珍鳥の渡来を期待せずには居れませんね。

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2018年2月12日 (月)

安濃川河口のオナガガモ

今日の安濃川河口の野鳥はオナガガモです。

淡水域ばかりと思いきや、沖合いを群飛するオナガガモの姿に驚かされることがあります。

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沖合いから戻って来た雄鳥です。 スリムで綺麗な飛翔姿です。

下は、雌鳥2羽の飛翔姿ですが、

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雌鳥もシックで綺麗ですね。

(撮影日:2018.01.18)

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2010年3月19日 (金)

オナガガモ

尾が長いので尾長鴨(オナガガモ)と呼ばれていますが、他のカモ類と比べ首も長く、水面に逆立ちして比較的深い水底の餌を採ることができます。尾がピンに似ているところから英名ではピンテイルと呼ばれ、北半球の広い範囲に多数が生息しています。淡水のカモですがここ三番瀬の海岸にも数十羽が越冬しています。大風が吹く中、雌雄の群れで固まって居ました。

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