ムナグロ

2022年10月 8日 (土)

蓮田のシギチ(ムナグロ)

蓮田を覗いていると、水に浮くハスの屑の中に佇むずんぐりとしたシギチの姿が、

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ムナグロの幼鳥でしょうか?

Munaguro202209295349

20cmのタカブシギとのツーショットです。

Munaguro202209295411

一本足で休む右のムナグロは別個体。この蓮田には2羽のムナグロが居ました。

Munaguro202209295467 Munaguro202209295471Munaguro202209295531

お昼を過ぎ、そろそろ県西の干拓地公園に移動しようとした、その時、

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上空を旋回するシギチの群が・・・・・

Munaguro202209295538 Munaguro202209295539

蓮田に降り立ってはくれませんでしたが、どうも、ムナグロの群れの様でした。

そして、

Airplane202209295267

これは、近くの空港に降り立とうとするセスナ機です。

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2021年11月 8日 (月)

沖縄・粟国島ツアーに参加して ⑯

今日の「粟国島の野鳥」は、シマキンパライソヒヨドリシロガシラムナグロです。

島に到着した午後は主に西地区の農耕地を回りましたが、鳥影は少ない。

小さな灌漑用の溜池のフェンスにスズメシマキンパラの小群が、

Shimakinpara202110059432 Shimakinpara202110059434 Shimakinpara202110059442 Shimakinpara202110059443

取水のホース口から垂れた水を飲みに遣って来ていました。

島中にイソヒヨドリは無数に居る。

Isohiyodori202110059423

珍しくもないのですが、青空バックに鱗模様のはっきりしたメス鳥を撮影。

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この子も島に無数に居る珍しくないシロガシラです。

下は、集落の小中学校の庭に二羽居た

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ムナグロです。

マイクロバスを降りて農道を散策してもこれと言った野鳥には出くわさない。

Yagi202110059336

これは、放牧される食用のヤギ

草地にはやたらと入ってはいけません。4,5年前から島に生息していなかったハブが見つかり、島の所々に

Habusignboard202110059344

こんな看板が立てられていました。ガイドさんの話では、沖縄本島から運ばれて来た埋め立て工事用残土に紛れ込んで人為的に入って来たとのこと。

鳥が居ないと、

Oojyorougumo202110059449

こんなものも立派な被写体となります。

Oojyorougumo202110079931

デカイ! メスは全長5cm(足を広げた大きさは最大20cmほど)にもなる日本最大のオオジョロウグモ。この粗い蜘蛛の巣はたいそう丈夫で、小鳥コウモリも捕獲して食べるのだとか。南西諸島には色々な生物が居ますね。

この日は、島の東(浜地区)の粟国漁港にも寄り、

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美しい外洋を観て、

また、島の西側(西地区)の珍鳥道路とも呼ばれる(?)南の道路も走り、

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シロガシラのうるさく鳴くヤヒジャ海岸を観光したりして投宿しました。

長くなりついでに、

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投宿したプチホテルの窓から夕陽が見えて、

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港の堤防の先まで行って

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マハナ岬筆ん崎)の先の東シナ海に沈む夕日を鑑賞しました。

飲んだくれて寝てしまいましたが、この夜は晴れて満天の星が観られたそうです。

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2021年11月 2日 (火)

沖縄・粟国島ツアーに参加して ⑫

今日の「沖縄本島南部の野鳥」は、シギチ類です。

クロサギの居た荒磯の海岸には、渡り途中に羽を休めるシギチ達が居ました。

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これはアオアシシギ

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そして、シロチドリ

トウネンの小群が見えていたと思ったら、その中の1羽が手前の磯に降り立ちました。

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何と、ヨーロッパトウネンでした。

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暫し皆で撮影していると、沖合の波間を滑空する中型のシギチの群の姿が・・・・・

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ムナグロの群です。

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ヨーロッパムナグロが混じって居ないかと、皆で冗談を言いながら探しましたが居ませんでしたね。(笑)

そろそろ粟国島へのフェリーの時刻。

引き上げようとしていたところに、10羽程のカラスの群が・・・・・

ガイドさんの先ほどの話で「沖縄南部にはカラスは居ない。」と聞いていた矢先にカラスの群です。亜種リュウキュウハシブトガラスでしょうか?

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カラスも北のコロナ禍の繁華街では餌が取れなくなり南部に遣って来たのかも。

タイミングの悪いガイドさんのエクスキューズは聞かないことにして、

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グンバイヒルガオの咲く海岸を後にしました。

次回からは、「粟国島の野鳥」です。

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2021年10月29日 (金)

沖縄・粟国島ツアーに参加して ⑧

今日の「沖縄本島南部の野鳥」は、超珍鳥のヨーロッパムナグロです。

北の耕作地での探鳥を切り上げ、高速を飛ばして、再び例のヨーロッパムナグロが先日発見された南の干潟に急行。

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満潮時の人工島を覗くと、

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水際にはかなりの数のチュウシャクシギが憩い、ムナグロの群の姿も観える。

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このムナグロの中に、ムナグロよりも少し大きなヨーロッパムナグロが居るはずとのことで皆必死に探しました。

上の写真に2羽のムナグロが写っています。左上方の岩陰に隠れて上半身が見えている個体と、手前の中央部の石の上に佇んでいる個体が居ますが、頭の大きさを見ると後方のムナグロの方がはるかに大きく見えます。

Youroppamunaguro202110048973

少し風があって、岩陰から出て来てくれませんが、

Youroppamunaguro202110048987 Youroppamunaguro202110048989

やっと出て来てくれたもののまた岩陰に隠れてしまいました。

ずんぐりむっくりの体型でしたが、ヨーロッパムナグロとのこと。

何を隠そう、名ガイドのさん。実は日本で最初にヨーロッパムナグロを発見して論文を書かれた当人とのこと。じゃー、ヨーロッパムナグロに間違いありませんね。(笑)

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2021年10月22日 (金)

沖縄・粟国島ツアーに参加して ①

3か月以上の大穴を空けてしまい、随分と久し振りの投稿になりました。

7月のブッポウソウ以来ほとんど鳥撮りには出掛けておりませんでしたが、第5波のコロナ感染の収束傾向が見え緊急事態宣言が解除された今月の上旬に、予てから予約を入れていた社の鳥観ツアーが催行されることとなり、待ち望んだ久し振りの遠征に参加して来ました。

ツアー名は『東シナ海第四の秘島 秋の粟国島』。沖縄本島と合わせた3泊4日の旅でした。

帰宅してからも多忙な毎日が過ぎ、拙いショットの山でしたがやっと写真整理も終わり、本日から「沖縄・粟国島ツアーに参加して」と題して鳥撮りツアーの成果を報告しようと思います。

先ず最初は、翌朝9:55の粟国島へのフェリーを待つ間の那覇到着日の午後と翌朝に訪れた沖縄本島南部での鳥達です。

申し遅れましたが、今回のツアーガイドも沖縄名護在住の名ガイドさん。今春の石垣・与那国ツアー以来の再会ですが、コロナ禍で商売は上がったり。久し振りのツアーだそうでした。

そのさん。いきなり珍鳥のヨーロッパムナグロを観に行きましょうとのこと。期待に胸が膨らみます。

しかし、塒と言われる干潟の人工島は干潮時で、居るのは鷺ぐらい。

諦めて、北の耕作地へ。ここは昔、多忙なさんをガイドに頼んでブロンズトキを探したところ。渡りの時期とあって期待が出来ます。

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これは、ヨーロッパムナグロではなくて只のムナグロ

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冬羽に換羽した数羽のムナグロが作業場の草地で採餌していました。

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そしてこれは、鉄柱の上で休むリュウキュウツバメです。

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この時期、留鳥のリュウキュウツバメと旅鳥のツバメが混在していました。

下は、休憩に訪れた公園の干潟に居た、

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チュウシャクシギ

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キアシシギです。

以降、「沖縄本島南部の野鳥」、「粟国島の野鳥」とサブタイトルを付けて秋の沖縄諸島の野鳥を掲載致します。

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2020年1月31日 (金)

安濃川河口の野鳥 ⑦

今日の安濃川河口の野鳥はシギチ達です。

冬の河口では、ミヤコドリをはじめ、越冬するシギチ類の姿を目にします。

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上は、ミヤコドリと一緒に採餌するハマシギの群。

Hamashigi202001121077Hamashigi202001121157

川筋を流していると、

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こんな群での飛翔シーンにも出会えました。これが曇天でなければどんなに素晴らしかったでしょうか。?

下は、2、3羽居たシロチドリ

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採餌に夢中で、干潟を走り回っていました。

Munaguro202001121389

冬羽のムナグロも一羽、河口に居ました。

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これはシギチを飛ばしてくれた女高生。こんな寒空にまさか?と思いましたが・・・何もありませんでした。(笑)

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2019年11月 3日 (日)

与那国島のムナグロ他

今日の与那国島の野鳥は、ムナグロカタグロトビです。

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これは島の南東にある観光名所の「立神岩」。この岩の頂にカラスバトが営巣していたとかいなかったとか。

与那国島でも、この美しいブルーの海を入れた野鳥写真はなかなか撮れませんが、

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北の岩礁で海をバックにムナグロを撮ることが出来ました。

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白い波頭を入れて撮れた一枚です。

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これは、山道に出て来たオカヤドカリ。与那国が南の島であることを認識させる生き物ですが、天然記念物と聞きました。指定には複雑な経緯があるようです。(昔、縁日で売っていたあの大きなヤドカリです。)

そして下は、与那国到着の初日の夕刻、ホテルに引き上げるバスの中からガイドさんが見付けた与那国島のカタグロトビです。

Katagurotobi201910066289

久部良岳の裾を飛び回り、時折ホバリングをして獲物を狙っていました。これも遠くて証拠写真です。

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2019年10月21日 (月)

石垣島のシギチ達

今日の石垣島の野鳥は、シギチ達です。

この時期の石垣島はシギチの渡りのシーズン。越冬するシギチも多いのでは?

探鳥スポットの河口や浜、水田を回ってみます。

まず、朝日の差し込む河口には、

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ムナグロの幼鳥達?

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キアシシギ

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イソシギ

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シロチドリ2羽に

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遠くに居たトウネン

次の海岸には、

Aoashishigi201910065783

アオアシシギ

Chusyakushigi201910065793

チュウシャクシギが。

そして、次の名蔵の水田には、セイタカシギクサシギコアオアシシギ等が居ましたが全てスコープの世界!それに逆光ときて・・・、

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豆粒の証拠写真はあきらめて、道脇に咲いた一輪のハイビスカスの花を撮っていました。

さて、明日からは与那国島の野鳥達です。

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2018年9月 1日 (土)

休耕田に居たムナグロ

残暑の続く先月の末、雨模様の一日を利用して、休耕田を廻ってみました。

情報を貰っていたタマシギポイントには、現在抱卵中とかで、タマシギの姿は見えませんでしたが、

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冬羽に換羽中の数羽のムナグロが居ました。

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まだ少し黒い夏羽の残る個体も

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ムナグロの群が飛立ったあとに

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一羽のタカブシギの姿がありました。

それにしても、年々少なくなってきた休耕田。今年は去年の半分位でしょうか?

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2018年4月19日 (木)

与那国島の野鳥(ツバメチドリ他)

今日の与那国島の野鳥は、ムナグロツバメチドリです。

マイクロバスがサトウキビ畑の中の農道を通過している途中で、ガイドさんがムナグロの群を見付けました。

Munaguro201803306312

トラクターで掘り起こした大きな土塊の間に群の姿が観えましたが、遠い。

Munaguro201803306350

警戒してか、頭だけが見え隠れする者も居て、ミーアキャットの様でした。

中にツバメチドリが混じっていて、飛翔姿も観察出来ましたが、遠い。

ここは一旦引き上げて、夕刻にまた戻って来ると、ムナグロの群は農道から比較的近い場所に移動していて、その中に、ツバメチドリの姿がありました。

Tsubamechidori201803306781

何とか全身を撮ろうと、土塊の上に上がってくれる瞬間を待ってシャッターを押しました。目の下の白いアイリングと嘴基部の赤、そして、顎の隈取り。綺麗な夏羽のツバメチドリでした。

Tsubamechidori201803306785

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Tsubamechidori201803306805

Tsubamechidori201803306810

下は、

Taiwantsuchiinago201803296106

ツバメチドリが捕食していたタイワンツチイナゴ。奄美大島以南に生息するツチイナゴの仲間で、時に大発生してサトウキビに大被害をもたらす害虫だとか。

Munaguro201803306823

これは、ムナグロの群。3、40羽は居たでしょうか?これが与那国島最後のショットになりました。

珍鳥が渡る!春の与那国島」でしたが、余りに天気が好過ぎて、珍鳥は通過して行ったようでした。

しかし、石垣島のカタグロトビ、与那国島での期待だにしなかったミフウズラ等、まずまずの収穫があった旅でした。

最後に風景を少し、

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島の最西端、日本の最西端、西崎(いりざき)から眺めるカジキ釣りで知られる久部良漁港。 写真中央辺りに、マイクロバスの運転手さんが何度も説明してくれたカジキ釣りの故松方弘樹の別荘があります。

Yonaguniuma20180330046

そしてこれは、空港西側の北牧場。

Yonaguniuma20180330047

ヨナグニウマが放牧されています。 が、鳥影は無く、同行の女性陣にスコープを拝借して確認したのは、鳥影に見えた馬糞でした。

最終日の朝はホテル周辺で探鳥後、帰りのフライトに。ところがハップン!ANAの機体整備不良で石垣空港発の那覇便が一時間遅れることに。ガイドのさんの大奮闘で、東京組みは福岡廻りで、その日の内に羽田に帰り着くことが出来ましたが、石垣島で数時間の待ち時間が発生。

皆、荷物を置いて、カタグロトビの探鳥に。瓢箪から駒とはこのことで、「石垣で足止めを食らったらカタグロトビに。那覇で足止めならナンヨウショウビンに。」と、冗談半分に言っていたことがかたや現実に。

しかし、光線の具合が悪く写真は駄目。撮れたのは、

Ryuukyuumejiro201803285731

初日に撮ったこの亜種リュウキュウメジロだけでした。

長々と続けて来ました「石垣島・与那国島の野鳥」は今回が最終回です。ご訪問ありがとうございました。

そして、ご同行の皆様、ガイドの さん、さん、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

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