三重県津の初冬の鳥 ①
年末年始は自宅でと、岡山の実家から帰宅して今神奈川に居る。
帰宅途中、三重県は津に一泊して、何度も足を運んだことのある三重県中勢地域の安濃川や雲出川の河口域、五主町の池、はたまた香良洲海岸等で伊勢湾岸の初冬の野鳥たちを撮影して帰りました。
帰宅後、ジャングルと化した庭の手入れに追われ、植木屋を入れた後の片付けがやっと終わりましたので、本日から2週間ほど、「三重県津の初冬の鳥」と題して、可愛い野鳥たちの姿を掲載しようと思います。
先ず最初は、安濃川河口の越冬ハマシギとミユビシギです。
その前に、
安濃川の河口です。潮が引き、河口に中洲が出ていました。
そしてこれは、花をつけた浜に自生するユッカ属のアツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)。耐寒性の常緑低木ですが、南方の雰囲気を醸し出します。
そして見渡すと、右岸の先の石組みの堤防の端に白い塊が・・・・・
すっかり冬羽に換羽したハマシギとミユビシギの混群です。
嘴が長く背色が濃いのがハマシギで、背の色が白っぽく淡灰色で嘴を背中に差し込んでいるのがミユビシギですが、合わせて4、50羽居たでしょうか? 暖かいこの地で越冬するのでしょう。
下は、川筋を飛翔するハマシギの群。
そして夕刻。河口の干潟のなぎさで採餌をするハマシギたちの姿がありました。
遠くには、伊勢湾の対岸の知多半島が望めます。















































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