ミソサザイ

2019年3月17日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ④

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、研究林の亜種エゾアカゲラ亜種シマエナガミソサザイヤマガラダイサギです。

研究林には多種の野鳥が居ましたが、写真に撮れたのはほんの数種。

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入口に居た亜種エゾアカゲラ

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是非もう一度来ることを決断させてくれた亜種シマエナガの枝被り写真。

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マガモの群やホオジロガモの雌鳥が居た池の縁で採餌するミソサザイ

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餌付場所にカラの混群として遣って来たヤマガラ

そして最後が、

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北海道では珍しいダイサギです。 アオサギはよく観掛けます。

期待した亜種エゾフクロウは観れず、クマゲラは、鳴きながら上空を通過したのを口を開けて眺めただけでした。

さて、この後は、次なる探鳥地の湖、漁港、河口へと向かいました。

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2017年5月23日 (火)

大洞の泉のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

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泉の近くに営巣したミソサザイの番は、既に雛を孵したのか、泉の周辺で餌を捕っては頻繁に巣に運び込み、お立ち台での囀りはありません。

餌運びはもっぱら雌鳥の役目で、高い木の梢で鳴いて縄張りを主張するのがこの時期の雄鳥の役目のようでした。

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水場の看板に集る羽虫達は格好の餌です。

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やはり、ミソサザイには囀りが欲しいですね。

(撮影日:2017.05.08)

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2017年4月20日 (木)

近くの渓谷のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

コマドリを鳥に訪れた近場の渓谷にはミソサザイが居て、

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沢に張り出した苔生した倒木の上で、その美しい囀りを披露してくれました。

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小さな身体に似合わぬ大音量の囀りを聴きながら、

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チョコマカと動き回る小さな可愛い姿を堪能致しました。

小さな沢にはミソサザイがよく似合いますね。

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2015年6月23日 (火)

八ヶ岳の沢のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

コマドリを撮りに寄った小さな滝の、その滝の水が流れ出る沢筋に2番ほどのミソサザイが観えました。

温泉から迎えに来る家内の車を待つ間、林道口のミソサザイにお相手をして貰いました。

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オモテナシの精神旺盛なのか?

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囀りの立ち位置を変えてくれました。

この沢には以前もっと沢山のミソサザイが生息していたとか。最近何処に行っても聞く言葉ですが。

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携帯で撮った滝の写真です。 滝の上をカモシカが通ることもあるとか。

(撮影日:2015.06.02)

明日からは、北海道シリーズを掲載致します。

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2015年5月20日 (水)

元気に囀るミソサザイ

菜園作業を終えて10日に神奈川に帰って来ました。

ブログに大穴を空けてしまいましたが、里帰り出産で元気な孫娘を出産した次女を送り出した後、14日から昨日まで鳥友Sさんと3人で舳倉島に行って来ました。

世界有数の渡り鳥の休息地として、また、バーダーのメッカとして知られる舳倉島ですが、私にとっては初めて訪れる探鳥地でした。

今回、鳥数が少なく珍鳥にも恵まれなかった舳倉島でしたが、目下膨大な数のショットを整理中です。おってご披露致したく思っています。

とりあえず、今日は、行きがけに寄った戸隠森林植物園で撮ったミソサザイです。

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3年ぶりの戸隠でしたが、参道寄りの駐車場は有料となり、園内の木道は老朽化が進み、そして鳥影も少なくなった様に感じましたが、

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いつもの場所のミソサザイだけは、今年も元気に囀っていました。

そして、ここだけの話ですが・・・、

この日、小鳥のこみちを歩いていた時、随神門の方から大鳥居の方角に向けて赤い鳥が飛んで行くのを観てしまいました。

赤い鳥、復活なるか!?

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2013年5月25日 (土)

ヒバゴン伝説の森のミソサザイ

ヒバゴン。 どこかで聞いたことあるでしょ?

岡山の田舎に居ると野鳥の情報が無く、とんと野鳥撮影からは離れてしまいます。700平方メートル程の、見方によっては狭い、しかし小生にとっては少々広すぎる、菜園の世話に埋没してしまうからかも知れませんが、好きな野鳥撮影はこのところお預けでした。

こういった悶々状態は身体に毒です。

そこで一日、百姓を返上して、隣の県の広島の北東部にある広島県民の森にまで脚を伸ばしてみました。

場所は1200m級の峰が並ぶ比婆山連峰。 そう、昔(1970年代)、怪獣ヒバゴンの目撃話があったところです。その比婆山連峰の内の立烏帽子山(たてえぼしやま)に夏鳥を求めて行ってきました。

山頂近くの駐車場に着くと、コルリミソサザイキビタキウグイスアカゲラカッコウホトトギスツツドリ、それにアオバト達が賑やかに囀っています。しかし、ブナの天然林は山が深く、野鳥の姿は容易には見つけられません。

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撮れたのは、登山道の脇に出て来てくれたミソサザイだけでした。

片道2時間の行程、仕方なく、登山(ハイキングか)に切り替え、標高1299m、比婆山連峰で一番高い立烏帽子山に登ることにしました。

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山頂の標識。

ここは神話の国、島根との県境。神話にまつわる名所が幾つもありましたが、そのひとつ、伊邪那美命の隠れ穴を訪問して帰途に着きました。

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登山道に咲いていた綺麗なスミレの一種。 タチツボスミレの種?名前を調べましたが分かりませんでした。

ちなみに、青いスミレの花言葉は、「つつましい幸せ」とか。

「ヒバゴンの正体は年老いた野猿」との説が有力だそうです。 しかし、この山にもガビチョウの声が響き渡っていたのには閉口してしまいました。

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2012年6月 6日 (水)

戸隠のミソサザイ

今日の野鳥は戸隠第5弾となりますミソサザイです。

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森林植物園内のいつもの小道のいつもの場所です。

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看板の上で鳴くミソサザイ

園内には所々にその場所で良く観られる野鳥の写真付きの看板が掛かっています。キビタキコルリアカハラ等々、コマドリ以外は良く当たっている場所に設置されている様です。このミソサザイが毎年営巣する木道のポイントにはミソサザイの看板が設置されていました。

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木道から3m程の倒木の頂で囀るミソサザイ

番形成を終え営巣抱卵中(?)の、この時期の囀りでは尾羽を立てた姿は見せてくれません。

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それでも、小さな身体で一生懸命に鳴いて、縄張りを主張していました。 どうです?この姿! 力み過ぎて目まいでも起こしそうですよね。

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2011年6月15日 (水)

去年と同じ写真のミソサザイ

去年と同じ高木に開けた巣穴にせっせと餌を運ぶアカゲラを、木道から撮影していたところ、すぐ近くの欄干にミソサザイが出て来て大きな声で縄張りを主張しました。

多分、去年と同じ個体でしょう。高所のアカゲラを狙う長玉では近すぎてピントが合いません。人工物の上に止まるミソサザイの写真はどうでも良いのですが、ついついその可愛い姿をと、後退りして画角一杯の写真を撮ってしまいます。

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帰宅して去年の写真を見てみますと、全く同じ写真でした。

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2010年6月 8日 (火)

ミソサザイ

先週の土曜日に戸隠森林植物園で撮ったミソサザイです。

既に営巣して雌が抱卵中なのでしょうか、いつもより個体数は少ないように感じましたが、木道脇の切り株や杭の上に現れて、尾羽を立てて、小さな身体に似合わない大きな美声でさえずってくれました。

体長約10cmと、キクイタダキと同様に日本の最小の鳥の一種です。

中軽井沢の国設軽井沢野鳥の森のみそさざいの沢も個体数の多いところですが、この戸隠も勝るとも劣らぬミソサザイの生息場所です。

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