ミコアイサ

2019年1月10日 (木)

神子秋沙ブルーギルを捕食すの巻

今日の野鳥もミコアイサです。

ミコアイサ♂が何んと外来種のブルーギルを捕まえ、そして、苦労の末に飲み込むシーンを撮影しました。

遠くて、写真は劣悪ですが、アメリカで Panfish (フライパンに丁度入る形をした魚の意)と呼ばれる扁平なブルーギルを如何にして飲み込むか? とくとご覧あれ。

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潜って上がって来たら口に大きなブルーギルが、

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顔巾同等か、鰭まで入れると顔巾以上の獲物です。

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暴れるブルーギルに苦心していますが、飲み込めるか?

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まだ頭だけ!

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首を上げ、反動を使って、

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やっと飲み込めましたが、まだ尻尾が見え、喉元がブルーギルの形を留めています。

身体の割には大きな獲物でしたね。

余談ですが、

ブルーギル、フライパンにバターを敷いて塩コショウで両面を焼き、隠し味に酒と醤油で香り付けをすると美味しいんですよ。

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2019年1月 9日 (水)

スタジアムのミコアイサ♂は1W?

今日の野鳥はミコアイサです。

出の良かったオジロビタキは1時間ほどで早々に引き上げて、情報を貰ったスタジアムの池のミコアイサに転戦しました。

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聞いていた池にはミコアイサが、雄1、雌2の計3羽。 

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しかしこの雄、完全生殖羽への換羽中、もしくは、1W(第1回冬羽)の様です。

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換羽中でむず痒いのか? 羽繕いと、

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水浴びを頻繁に繰り返し、

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羽ばたきを何度もやっていました。

下は、水浴びと

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以下、羽ばたきの連続写真です。

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春までに完全生殖羽になるのかな?

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上は、羽ばたきの背面シーンです。

明日は採餌シーンを。

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2018年2月 7日 (水)

黄金色の水面を行くミコアイサ

今日の野鳥はミコアイサ♀です。

メジロガモ♂とクビワキンクロ♀の居た公園の池に、1羽のミコアイサの雌鳥が居ました。

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斜陽を受けた葦原が黄金色に染める水面を、何処に行くのか、すいすいと泳ぎ抜けて行きました。

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下は、羽ばたきをするミコアイサ

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雌でも「シャンシャン」に劣らず可愛いものです。

(撮影日:2018.01.29)

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2017年3月29日 (水)

早春の野鳥(ミコアイサ)

今日の「早春の野鳥」は、ミコアイサ♀です。

先週あたり、大宮の公園にミコアイサの雌雄が戻って来たとのことですが、さすがこの時期、既に北に帰ってしまったかも知れませんね。

下は、アカハジロの居た浮間の公園に一羽で居たミコアイサの雌鳥です。

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雌鳥も綺麗です。とは、大宮公園で雄鳥が撮れなかった負け惜しみです。

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正面顔は面白いですね。

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常連(?)のパン遣りおじさんが公園の管理人に注意されている間にも、

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すぐ傍で、採餌に余念がありませんでした。

もう帰ったのかな?

(2017.03.05)

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2015年1月28日 (水)

きらら浜のミコアイサ

まだ九州遠征の写真の整理が終わりません。

鳥逢えず、じゃなくて、とりあえず、旅程の順番からブログ掲載をと思っていまして、九州に辿り着く前に寄った山口宇部の「きらら浜自然観察園」で撮ったミコアイサの写真です。

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淡水池に居たミコアイサのオスです。

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警戒心が強く、近寄って来てはくれませんでしたが、なんとか3羽が寄り添ったところが撮れました。

この時期のオスは綺麗ですね。

この「山口県立 きらら浜自然観察公園」には偶に珍鳥が入ることもあって、公園のHP『渡り鳥の交差点へようこそ!』の「新着情報」は、関東にあっても時々アクセスさせていただいています。

当日は珍鳥には逢えませんでしたが、

園内ではハイイロチュウヒの雌雄が飛び、

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ズグロカモメの群れが居た汽水池には、ハマシギの群れと

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長い杭の上にミサゴが居ました。

岡山の実家からは3時間半ほど。 好機を狙ってまた来てみたい所でした。

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2014年12月31日 (水)

谷中湖のパンダガモ

今日は大晦日。あと数時間で新年を迎えます。

短い一年でしたが、今年もお蔭様で、野鳥撮影や田舎暮らしを大いにエンジョイすることが出来ました。

初めての沖縄やんばるでは、名ガイドM さんのお蔭で、やんばる3点セットオニアジサシ等を、10年ぶりの北海道では懐かしい夏鳥を、そして、鳥友Sさんとの楽しい関東周辺への小遠征では珍鳥の数々。 来年への夢も広がります。

そして今年最後にブログ掲載します野鳥は、渡良瀬遊水地の谷中湖で撮った通称「パンダガモ」として知られるミコアイサです。

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湖畔でカルガモの群れと一緒に居たミコアイサが我々の姿を見て沖合いに遠ざかります。警戒心は人(鳥)一倍です。

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これは、穏やかな湖面にミコアイサ♂が付けた航跡が余りにも綺麗なので、遠景を横長にカットしてみたものです。 薄雲が取れて青空がのぞいた瞬間でした。(左クリックで少し大きな写真になります。)

そして下はその拡大です。

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ミコアイサの漢字名は、以前、「神子秋沙」とも「巫女秋沙」とも書かれていたようですが、最近は「神子秋沙」と書くようですね。

男神子」とも言い、その装束は白衣に黒袴だったのでしょうか? 確かに「巫女」は白衣と赤い緋袴の女性を指し、白黒の「パンダガモ」であるミコアイサのオスには「巫女秋沙」の漢字名は似合わないですよね。

ところで巫女さん。 明日から当分は多忙な毎日が続きますね。 アルバイト頑張って下さい。

以上、余談でしたが、

今年一年、拙い当ブログにアクセスして下さった皆様、撮影地でお世話になりました大勢の野鳥カメラマンの皆様に、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、来年ですが、野鳥撮影と郷里岡山での田舎暮らしを継続致します。

目下の計画としては、年明けから伊勢湾西岸(津周辺)、九州縦断(山口、福岡、佐賀、鹿児島)、冬の北海道(道東)、そして初めての舳倉島など。 成果にご期待下さい。

以上

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2011年1月 5日 (水)

換羽を終えたミコアイサ♂

今日の野鳥は、年末の27日に群馬県城沼で撮ったミコアイサです。

先月4日に一度訪れ、換羽中のミコアイサ♂(最下段の写真)を撮りましたが、3週間過ぎたこの日はほぼ換羽を終えて綺麗な真っ白い巫女の姿になっていました。

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雌雄揃って、潜水を繰り返しながら、蓮の枯れた茎が残る水面を採餌して廻るミコアイサ

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白い頭の両眼の廻りが黒いことからパンダガモとも呼ばれていますが、眼は黒い部分の上の方にあります。光線と向きによっては眼にアイライトを写し込むのは至難の業?です。

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上の写真は換羽中のミコアイサの♂です。(2010年12月04日城沼にて)

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