メジロ

2017年9月 4日 (月)

水場の賑やかなメジロ達

今日の野鳥はメジロです。

舳倉島でチョウセンメジロを観てからと言うもの、メジロの脇腹の色が気になります。

その腹の色黒さを洗い流す?かのように、happy01

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数羽のメジロが水盤に降立ち、賑やかに水浴びを繰り返していました。

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水盤の上の止まり木で、降り場所を物色する2羽のメジロ

偶にはメジロも良いですね。?

(撮影日:2017.08.28)

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2017年3月28日 (火)

早春の野鳥(メジロ)

今日の「早春の野鳥」は、メジロです。

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寒緋桜がまだ二分咲きの頃に、群で蜜を吸いに来たメジロです。

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もう既に色褪せてしまっているでしょうが、寒緋桜は2~3分咲きの頃が野鳥写真にはうるさくなくて良いのかも。

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小川の向こうの梅林にも、

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春先は大忙しのメジロ達ですね。

(撮影日:2017.03.07)

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2017年3月 1日 (水)

寒桜に来たメジロ

今日の野鳥はメジロです。

河津桜に来るメジロの写真を見掛ける時期は既に過ぎてしまいましたが、

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我が町の駅裏にある名水桜公園の開花し始めたカンザクラにも、数羽のメジロが遣って来て、

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未だ数少ない開花したての花の蜜を吸っていました。

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メジロの嘴は、カンザクラの花粉で黄色くなっていました。

(撮影日:2017.02.21)

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2017年1月17日 (火)

侘助の蜜を吸いに来るメジロ

今日の野鳥はメジロです。

山の公園の水場の脇には今が盛りと咲いている椿(たぶん侘助)があり、ヒヨドリメジロがその蜜を吸いに遣って来ていました。

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メジロは、水場の常連さんですが、いつ観ても可愛いですね。

下は、山の公園の展望台横から眺める冬富士の雄姿です。

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(撮影日:2017.01.10)

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2016年10月15日 (土)

メジロとツマグロヒョウモン

今日の野鳥はメジロです。

10月の上旬ともなれば、早生のの中にはもう熟柿になった実もあって、

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目聡いメジロ達が先んじて秋の味覚の恩恵にあずかっていました。

もう一月もすれば、の実の大半が熟れて、ヒヨドリムクドリアカゲラアオゲラの啄木鳥と、冬鳥のツグミなんかが混じって賑やかになることでしょうが、

この時期、この柿木の周辺を飛び交うのは、

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ツマグロヒョウモン(♀)ぐらいでした。

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帰り道で遇ったツマグロヒョウモンのペアー。

に転向は致しません。

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2016年3月22日 (火)

葦原のメジロ

今日の野鳥はメジロです。

「メジロ? ブログネタが無くなってきたの?」 と心配されるかもしれませんが、そうでもありませんよ。

春の陽気に誘われて、MFの川筋を歩いていると、葦原を飛び交う数羽の小鳥が・・・・・

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メジロです。 や早咲きのが満開なのに何故葦原に?

どうも花の蜜に飽きて、たんぱく質を摂取しに遣って来たようでした。

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足の枯れ茎にはカイガラムシのような小昆虫が付いていて、茎から茎へと飛廻り、それを食べているようです。

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暫し、枝(茎)被り写真を量産しながら、面白いメジロの動きを追いました。

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葦原には、夏場に換羽中のオオジュリンの姿もありました。

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雪を被った表丹沢の峰々。中央が、塔ノ岳(1490.9m)。表丹沢の沢は殆んど登りました。今から30数年も前のことですが・・・・・。coldsweats01 山は良いですね。

(撮影日:2016.03.15)

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2016年2月10日 (水)

トウネズミモチの実を食べるメジロ

今日の野鳥はメジロです。

カラアカハラを撮りに行った大阪堺の緑地公園では、ツグミ属の野鳥が餌にしていたトウネズミモチの実は食べ尽くされて殆ど残っていませんでした。

僅かに実を残す散策路脇の木立で、カラアカハラのお出ましを待っていると、「チッチ」と、メジロの群が遣って来て、

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小さな口でトウネズミモチの実を飲み込んでいました。

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ムラサキシキブの小さな実を食べる姿は観ましたが、こんな大きな実を飲み込むとは。

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よほどトウネズミモチの実が美味しいのでしょうね。

ところでこのトウネズミモチ。明治時代に中国から移入された外来種で、野鳥により種子が運ばれて野生化したものも多く、要注意外来植物の指定を受けているとか。漢方薬の女貞はこの実を干したもので、強壮作用があるそうです。

野鳥はこの実を食べて越冬のエネルギー源にしているのかな。

(撮影日:2016.02.04)

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2015年12月11日 (金)

烏山椒に来る目白

今日の野鳥はメジロです。

山の公園の水場の脇には、高木となったカラスザンショウが沢山の実をつけていました。

その実を食べに、アカゲラヒヨドリも遣って来ていましたが、水場の常連であるメジロも、この木の実が好みの様で、

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高い梢にたわわに実った実を食べていました。

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カラスザンショウの葉は蝶(アゲハ)が好み、鳥も蝶にも有用な植物だそうです。

(撮影日:2015.12.01 & 07)

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2015年3月28日 (土)

桜にメジロ

今日の野鳥は、に来たメジロ です。

もう10日ほど前になりますが、キレンジャク を撮りに行った湘南の山の公園の早咲きのの木に遣って来ていたメジロ です。

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可憐なの花びらにシックな羽色のメジロ が良く似合います。

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アクロバットも披露して、

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キレンジャクの木止まりを待つ間、十分に楽しませてくれました。

(撮影日:2015.03.18)

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以下余談ですが、

当日のnift配信の共同通信ニュースで、こんな記事を目にしました。

『メジロなどの野鳥の違法飼育したとして、鳥獣保護法違反の疑いで22人を書類送検。22人は定期的に鳴き合わせの会合を開催して鳥に鳴き声の回数を競わせ、優勝者には賞品として調味料の詰め合わせや家電製品が贈られた。』という愛知県のニュース。 そして何と、『優勝したメジロは3分間に700回(1秒間に4回?)近く鳴かされていた。そして、家宅捜査により、ホオジロ、コマドリなど10種約300羽を押収』と言うのには驚きました。

以前、近くの湘南の山でも、密猟者の姿を見掛けましたが、鳥獣保護法の見直し改訂ばかりでなく、昨今の野鳥撮影者の増加も手伝い、密猟者も以前よりかは少なくなったのではないでしょうか?。

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2014年11月22日 (土)

柿の実に来たメジロ

よく晴れた先日、散策用とした150-500mmのズームレンズを片手にMFに出てみました。

街の中央を流れる川筋の山手に未だ実がたわわに残っている柿の木を見つけました。甘柿の種の富有柿のようです。近寄ってみると実には鳥の食痕が残り、三割方は熟しています。

近くの葉を落とした梅の木に寄り掛かって少し待ってみることにしました。

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遣って来たのは予想通りのメジロ達です。

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熟した柿の実を美味しそうに口一杯に頬張っていました。

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岡山の実家にある数本の柿木は皆ヘタ食い虫にやられたのか、一ヶ月も前に落ちてしまい見る影もありませんでしたが、この木には沢山の柿の実がたわわに生り残っていました。

柿は大好物で、幼少の頃は実家に生る多種の柿を楽しみました。西条柿の透き通るような熟柿。甘柿の富有柿、次郎柿、それに大きな百目柿。祖父が植えたもので、他にも果物には不自由しませんでした。

それらの柿木は既に老木となってしまい、2年前に苗木を買って植え付けました。

甘柿は太秋、渋柿は干し柿用の蜂屋と西条ですが、来年あたりの収穫を楽しみにしています。

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この記事をアップしてから小一時間後、岡山市内に住む叔父から宅配便が届き、その中には大きな富有柿が一杯!

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柿好きにはたまりません。偶々でしょうか、素晴らしい柿日和となった一日でした。

皆さん、楽しい三連休をお過ごし下さい。

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