マヒワ

2018年6月11日 (月)

舳倉島の鳥(ヒワ類)

今日の舳倉島の野鳥は、勝手にヒワ類と題して、マヒワカワラヒワです。

渡りの時期の舳倉島に多い両種ですが、今季も其処此処で黄色い可愛い姿を見せてくれました。

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海岸沿いの周回道路脇に出て来たマヒワの雄鳥。

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綿毛の付いたノゲシの種を頬張るマヒワ♂です。

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格好の食べ物らしく、

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花枝から

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花枝へと飛び交って、一心に採餌をしていました。

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これは民宿の前庭に出たマヒワ

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そしてこれはカワラヒワ

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マヒワの雌鳥が遣って来て、

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一緒に仲良く止まり木に。

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海岸の岩の上にも両種が仲良く居りました。

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2017年12月29日 (金)

野鳥の森の冬鳥

今日の野鳥は、マヒワアトリです。

イスカを求めて訪れた富士五湖の公園でしたが、残念ながらイスカには会えず、とりあえず、水場に遣って来たマヒワアトリを撮って撤収しました。そうです。鳥会えずの駄洒落です。

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秋の舳倉島に山ほど居たマヒワですが、森の水場に来る群の姿も可愛いですね。

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水場に降り立ったマヒワ♂。

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アトリも秋の舳倉島に山ほど居ましたっけ。

下は、公園の赤松の枝にぶら下がる氷柱(つらら)です。

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(撮影日:2017.12.20)

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2017年10月19日 (木)

群で入ったマヒワ

今日の舳倉島の野鳥はマヒワです。

秋雨前線が停滞する本州とは打って変わり、輪島から50キロ北の舳倉島は、夜半に降雨の日はあったものの、昼間はそこそこの鳥日和でした。

舳倉島に渡った日には、既に、アトリマヒワの群が入っており、島中何処ででもその群の姿が散見されました。

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草地にはマヒワのツリーが出来、

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波打ち際の岩礁の上にもマヒワの群が降り立っていました。

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浜に咲く小花の上にも遣って来て、

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花柄を啄ばんでいました。 舳倉島でしか観えない光景ですね。

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これは浜の溶岩の上で憩う番です。

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こんなひょうきん顔も見せてくれました。

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草地で草の種子を食べるマヒワの♀。

下は、まだ夏羽の残るマヒワの♂です。

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(撮影日:2017.10.10~14)

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2017年6月12日 (月)

舳倉の鳥(マヒワ)

今日の舳倉島の野鳥はマヒワです。

水場で待って居ると、数羽の黄色い小鳥が遣って来ました。

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マヒワでした。

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頭頂が黒い雄鳥です。

暗い水場で水を飲んで飛んで行きました。

(撮影日:2017.05.18&19)

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2016年6月 1日 (水)

舳倉島のマヒワ

今日の舳倉島の野鳥はマヒワです。

水場で野鳥の出を待っていると、側の藪に黄色い小鳥が、

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頭が黒くなった夏羽のマヒワ♂です。

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残念ながら群の姿はありませんでしたが、

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枯れ枝に止まって、綺麗な羽色を見せてくれました。

(撮影日:2016.05.09)

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2015年12月31日 (木)

木止まりのマヒワ

昨日に続き、今日、今年最後の野鳥もマヒワです。

富士の裾野の水場に遣って来たマヒワの群れは、逆光と枝被りが多くて撮影には不向きでしたが、何とかその可愛い姿を納めることが出来ました。

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出来るだけ枝被りを避けながら撮った木止まりの写真でしたが、

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之と言った写真はありませんでした。

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今日は大晦日。

一年の鳥撮りを振り返ってみると、多くの可愛い野鳥達との出会いも然ることながら、行く先々でお会いした素晴らしい方々や、知識経験豊かな野鳥写真家の皆様との邂逅も忘れ得ぬ思い出となりました。ここに改めて感謝の意を表したいと思います。

1月の九州縦断、2月の北海道ツアー、5月の舳倉島、そして、6月の北海道。 

地元神奈川では迷鳥コグンカンドリを撮って久し振りに地方紙に投稿も致しました。

ライファー36種を追加出来た年でもありました・・・・・が、多くの珍種を逃した年でもありました。

また来年も、郷里岡山との2重生活になりますが、5月の舳倉島、三宅島への野鳥撮影行等を計画しています。ただただ、綺麗な可愛い野鳥達が撮れ、当ブログでご披露出来ることを祈って・・・・・。

最後に、お付合い頂いている鳥友の皆様と、拙い当ブログにアクセスして下さる皆様へ厚く感謝を申し上げます。

来年も頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

瑞鳥庵の住人より

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2015年12月30日 (水)

水場に遣って来たマヒワの群

今日の野鳥はマヒワです。

先週の火曜日、冬至の日。 少し遠出をして富士の山麓に出掛けました。

小さな水場が在り、一年を通じて色々な野鳥が集うところです。

到着するとすぐに、冬鳥のマヒワの群が水を飲みに遣って来ました。

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冬羽の雄鳥と、

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雌鳥でしょうか?

(以下の写真は、左クリックで少し大きな写真になります。)

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一羽が降り立つと、

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高木の枝先で警戒していた群が、次から次へと降り立ち、押し合い状態で水を飲んで行きます。

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暫し、黄色い可愛い冬鳥マヒワの姿を、堪能致しました。

(撮影日:2015.12.22 冬至)

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2015年4月 9日 (木)

冬の道東の野鳥 ㉗ マヒワ

道東シリーズ第27弾はマヒワです。

ツアー最終日も残すことあと2、3時間。 予定では、もう一箇所のエゾフクロウ(既報)のポイントに寄って中標津空港に向かう計画です。

その道中、又もや、ガイドのNさんが小鳥を見付けてバスは急停車。

ヒワヒワでも赤いベニヒワではなくて、黄色のマヒワです。

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数羽のマヒワの群れが、ハンノキの種子を食べに遣って来ていました。

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これはメスのマヒワ

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小さな嘴でハンノキの球果から上手に種子を取り出します。

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今回は赤いのは諦めて、黄色いので我慢するようです。

この後、エゾフクロウを撮って、空港に向かいました。

(撮影日:2015.02.22)

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2010年12月31日 (金)

ハンノキに群がるマヒワ

今日は大晦日。一年の締め括りにと、鳥友達と山梨県の林道に赤い鳥オオマシコを撮りに行きました。西日本、北日本で大荒れの天気、東日本でも風速18mを越える荒天との予報でしたが、2、3cmの冠雪のあった林道は晴れて風も無く絶好の撮影日和でした。オオマシコはと云うと、これがまた最高の出で、幾多の初撮りを経験した年の終わりを象徴する出来栄えでした。写真は正月2日にアップ致します。

今日の野鳥は、先日忘年撮影行で訪れたダム湖脇の林道でやっとめぐり合えたマヒワです。

林道の脇に所々生えるハンノキの実を食べにマヒワの群れがやって来ます。黄色いこの冬鳥は、長らく写真に収めることが出来ず、初見初撮りの野鳥となりました。

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ハンノキの実に群がるマヒワ

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色の濃い左が♂

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器用に逆さになって下向きの笠から実を取り出します。

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