マガモ

2018年11月23日 (金)

ため池のカモ達(続)

ヒシの繁茂するため池から南に下ったところにある大き目のため池に行って見ました。

Daisagi201811216752s

上流に位置するこのため池には水が無く、深淵部に集まった魚を狙って、ダイサギコサギアオサギが群れていました。

Daisagi201811216782

驚いて飛び立つダイサギ

池に残ったのは、

Magamo201811216769

マガモの番と、

Kusashigi201811216766_2

なんと、一羽のクサシギでした。

そして次は下流のもう一つのため池です。ここには、毎年、アメリカヒドリが入って来ます。

居たのは、

Kinkurohajiro201811216822

キンクロハジロ♀と、

Kogamo201811216802_2

換羽の終了しかけたコガモ♂と、

Hashibirogamo201811216796

Hashibirogamo201811216807

ハシビロガモの雌雄と、

Hashibirogamo201811216800

まだ換羽中の雄のエクリプス羽でした。

MFを巡る道中、至る所で片側通行、通行止めの道路標識に会い、この度の水害の規模に唖然とするばかりでしたが、土建屋不足で、手の付いている箇所は数えるぐらい。来夏の雨季までに補修されるのか心配でした。

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2018年11月 4日 (日)

秋の舳倉の鳥(カモ類)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、カモ類キンクロハジロカルガモマガモです。

Kinkurohajiro201810165586

毎年、渡りのカモ達が羽を休める淡水の竜神池に、一羽のキンクロハジロの雌鳥が居ました。 別の日の早朝にはオシドリの番の姿もあったとか。

北の海岸筋にもカモ類の姿があり、飛んで来る飛翔姿を捉えると、

Karugamo201810165361

カルガモでした。 カルガモも渡るのでしょうか?

そして、下は、

Magamo201810186086

能登半島方面に向け飛んで行くマガモの小さな群でした。

以下余談ですが、

今回の舳倉島では、今までに無く多くの釣り客と同宿でした。

朝早くから、

Fisherman201810154942

こんな小さい礁に渡して貰って大物を狙います。

Fisherman201810155056

この岩場も渡船でしか渡れない釣り場です。

宿で釣果を聞くと、マダイカンパチなどの大物。夕食時に、ご好意でマダイの刺身をご馳走になりました。

昨年、宿でお会いした富山の釣り人の話では、舳倉島の魚を食べたら他の地の魚は食べれないとか。

さすがに美味しかったマダイの刺身でした。ご馳走様でした。

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2018年3月11日 (日)

マガモの擬似交尾シーン (続き)

今日の野鳥は、昨日からの続きで、マガモです。

お待たせしました、マガモの擬似交尾の続きです。土手の上の観客席から、と言うか、江戸川の土手の上から河川敷のアベックを見る寅さんの気分でしたが・・・、

Magamo201803062577

Magamo201803062580

今日は、いきなりのクライマックスシーンからです。 例によって解説は止めておきましょう。

Magamo201803062584

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どうやら終ったようです。

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最後は、羽繕いをする雌鳥の周りを雄鳥が一週廻ります。いつも反時計回りの様でしたが、如何でしょう?

左に浮いている白いものは、羽毛(ダウン)です。 激しさを物語っていますね。(否、解説は止めましょうね。

最初から最後まで、この間、18秒15。 その内、マウンティングの時間は9秒04でした。

以上

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2018年3月10日 (土)

マガモの擬似交尾シーン

今日の野鳥はマガモです。

小河川のカモ類の中には、例に漏れずマガモの番の姿がありました。

Magamo201803062545

一見地味なカモ類の中では、青首とも呼ばれるマガモの雄は一際目立ちます。

そのマガモの番の様子が変です。雌雄が首を上下に振っています。 お待ち兼ねの擬似交尾が観れそうです。

Magamo201803062548

Magamo201803062550_2

Magamo201803062552

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解説を入れると卑猥になりそうなので止めておきますが、土手からの見下ろしで千載一遇の機会でした。

Magamo201803062560

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Magamo201803062576

まだまだ続きますが、紙面の関係から、続きは明日に回します。 乞うご期待!

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2018年2月11日 (日)

安濃川河口のマガモ

今日の安濃川河口の野鳥はマガモです。

河口の淡水域にも海岸沿いの海水域にも数羽のマガモの群が居ました。

Magamo201801185388

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はにかむ(?)雌鳥に寄り添う雄鳥。

私にもこんな経験があった様な・・・。 遠ぉ~い記憶の中に残る光景でした。

相手は誰だったかなぁ・・・・・・? 

 

おっと、飛翔写真でしたね。

Magamo201801185768

沖合いから帰って来たマガモ♂です。

(撮影日:2018.01.18)

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下は、先日、県央の山の池にトモエガモの様子を確認に行った際に観た

Magamo201802099200

マガモのペアーの擬似交尾シーンです。

まだまだ寒い日が続きますが、もうすぐ春なんですね?!

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2017年10月28日 (土)

台風の合間にMFを巡回

又もや週末に台風到来ですね。

翌日からの雨を懸念して、昨日は、朝一番で市の特定健康診査とインフルエンザの予防接種を受けた後、近場のMFを巡回探鳥してみました。

駅裏の池、湿生公園、隣町を流れる小河川、スポーツ公園の池、新興地の調整池、タゲリが遣って来る農耕地、そして最後は山の公園の水場と、少々欲張った巡回でした。

何もこれと言った目ぼしい野鳥は居ませんでしたが、舳倉島の鳥を少しお休みしてMFの野鳥を掲載します。

Magamo201710270852

調整池には換羽途中のマガモの雄鳥と、

Kogamo201710270853_2

多くの雌鳥(やエクリプス羽の雄鳥)に混じって、換羽中のコガモの雄鳥が1羽だけ居ました。

そして、農耕地では、

Suzume201710270784

稲藁の上に残った稲穂が気になったのか群から外れた1羽のスズメが、頑張っていました。

ノビタキなんかは、先の台風で抜けたのかな?

次に寄った調整池ですが、生い茂った葦の中にタシギの群が居る筈です。

Tashigi201710270798

フェンス越しに覗くと、1羽のタシギが見えました。

Tashigi201710270818

居る居る! 今年もここで冬を越すようです。

Tashigi201710270835

Tashigi201710270836

十数羽を数えました。

この後、最終地の山の水場に向かいました。 今迄の経験では、3時頃に最後の出のピークがあるかもしれません。

下は、湘南のMFから望む、前日の26日に「初雪化粧」が発表された富士山です。

Fuji201710270783l

そして、右下のお山が、次に向かう山の公園です。

(続く)

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2016年11月11日 (金)

すっかり繁殖羽に変わったマガモ

今日の野鳥はマガモです。

珍鳥タカサゴクロサギを撮りに訪れた大阪の公園の池には、すっかり繁殖羽に換羽したマガモの雄の姿がありました。

Magamo962820161107

帰省途中に寄った三重は雲出川河口に、まだエクリプス羽の残るマガモ♂の姿がありましたが、あれからもう1ヶ月が経過しました。時の経つのは早いものですね。

Magamo963120161107s

羽ばたきをするまで待って、この1枚を撮りました。尾羽のカールが可愛いですね。

珍鳥タカサゴクロサギもこの程度に撮れれば言うこと無かったのですが・・・・・。

ちなみに、この公園の池には、同じく換羽の終わったオカヨシガモヨシガモの雄の姿もありました。

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2012年2月20日 (月)

マガモの羽ばたき

今日の野鳥は、湧水池のマガモの雄です。

寒気の緩んだ日曜日の、午後の陽だまりの湧水池では、繁殖期を前に綺麗な羽色をしたカモ達が水浴びや羽繕いに余念がありませんでした。

Magamo5910

その中でも比較的大型の部類に入るマガモの雄が、時折り大きな水飛沫を上げて水浴びをし、その後、伸び上がって翼を打ち振るうダイナミックな羽ばたきシーンを見せてくれました。

下は、そのマガモ♂の羽ばたきシーンの連続写真です。ノントリですが大写し過ぎになりました。

Magamo5917Magamo5918Magamo5919Magamo5920Magamo5921Magamo5922Magamo5923

次回からは動画にするようでしょうか。

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2010年10月25日 (月)

換羽中のマガモの雄

今日の野鳥は土曜日に撮ったマガモです。

冬鳥のカモ類の渡来が始まり、今日の出張時に観た市ヶ谷の御濠のキンクロハジロは先週の3羽から10数羽に増えていました。

近所のカワセミ公園にもカルガモに交じってコガモマガモが増えてきました。コガモは未だ♂もエクリプスの状態ですが、マガモの♂は生殖羽に換羽中で、みすぼらしい羽色でした。

Magamo5028

上の写真のこの子は幼鳥の様です。

Magamo5990

間も無く換羽が終わり、青首と呼ばれる金属光沢の綺麗な頭になって冬の求愛が始まります。

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