マガモ

2026年2月12日 (木)

飛翔するマガモ

今日は、大川の川筋を飛翔して小移動するマガモの飛翔姿です。

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群れの数は10数羽。餌場を変えに時々小移動をします。

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頭部のグリーンと翼鏡のブルーが光を反射して綺麗ですね!?

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昔、友達の奥さんが、「大川にオシドリが居る!」と教えてくれて、観に行ったらマガモしか居ませんでした。

実際に居たのかも知れませんが、マガモの雄鳥も綺麗なのでオシドリになったのかも知れません。

知らんけど・・・・・

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2026年2月11日 (水)

大川のカモ達

大寒とは言え毎日寒い日の続く郷里岡山です。

大寒波到来の前に、ブログネタを探しに、隣町を流れる大川(我が町を流れる支流が合流する川幅50~100mほどの河川で、我々支流側の人達は昔から”大川”と呼ぶ成羽川です。上流には工業用水と発電を目的とした新成羽川ダムがあり、夏には鮎の友釣り大会が開かれる一級河川です。)を探鳥しました。

運が良ければカワアイサの番にも会えるかも知れません。

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遠くからカワアイサかと思って近寄ってみると何とオナガガモでした。

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ヒドリガモの群れに混じって川底の餌を探していましたが、すっかり水量の減ったこの流水の大川にも餌となる藻類が繁茂しているのでしょうか?

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20羽ほどのヒドリガモの群れも一心に川底の餌を探していました。

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これはマガモ。立春の陽気に誘われて番形成の真っ最中でしょうか?

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何と、流心に一羽のカイツブリの姿もありました。

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2025年12月 1日 (月)

久し振りの神奈川のMFで(続き)

神奈川に帰宅してもう10日。早いものでもう師走。

走り回るほどの家事や野暮用はありませんので、雨の日を除いて引き続き残っている近所のMFを巡ってみました。

お山のサンクチュアリーは紅葉を求めて大勢のハイキング客で大混雑。満杯の麓の駐車場から引き返して次なる駅裏の名水公園へ。

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居ました!

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今季も2、30羽ほどのオカヨシガモが湧水の池に浮かんでいました。

次はカワセミの居る湿生公園に。

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飛び込みを狙うCMの方の邪魔にならないように遠くから枝止まりを撮り、

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20羽ほどのマガモの群を確認して帰りました。

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上は、繁殖羽に換羽中のエクリプス。

昨日は、先日の雨で積雪量を増した富士山の遠景を撮りに(実は生シラスを買いに)車で25分ほどの大磯に行って来ました。

下は、湘南大磯港から眺める富士山です。

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手前は波に洗われる照ヶ崎の岩礁。海水浴発祥の地だそうです。

この夏は、アオバトを狩るハヤブサを狙って大勢のCMで賑わったそうですよ。

話は変わって、

自宅横の神社の森で夜な夜なフクロウの声がします。何とか探してみたいものです。

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2025年11月23日 (日)

久し振りの神奈川のMFで

10ヶ月ぶりに帰宅した神奈川。取り敢えずの野暮用を済ませて2、3の近所のMFを回ってみました。

Fujisan202511222151

好天下、薄っすらと雪を被った富士山が望めるフィールドでは、カワセミ狙いの懐かしい鳥友にお会いし、

次に向かったスポーツ公園の池では、

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マガモの雄同士のバトルに遭遇致しましたが、

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何処もまだ鳥影は薄いようでした。

カワセミの居る湿生公園やお山の公園のサンクチュアリーへは追々訪れるとして、

帰宅初日は、

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近くの短大のグラウンド脇にある黄葉のイチョウを眺めながら下の隧道を通って引き上げました。

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2024年12月21日 (土)

名水公園に遣って来たオカヨシガモ

溜まっていた家事(ボロ屋の修理や庭木の剪定など)もやっと進み、何とか目処が着き、カメラ片手に近くの湧水池に。

お目当てはシックなオカヨシガモです。

2週間前にはその姿を確認することが出来なかったオカヨシガモでしたが、1週間前、野暮用の帰りに覗いてみると、

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今季も10数羽のオカヨシガモの姿が確認出来ました。

そして、12月に入った最初の休み明けに出掛けて見ました。

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既に番形成の済んだカップルがほとんどでしたが、

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浮き上がって来たカイツブリと鉢合わせした、単独で採餌する雄鳥なども居て・・・・・、

完全な番形成は未だのようでした。

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ちょっかいを出して雄鳥に追われる雄鳥。

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ペアにちょっかいを出して雄鳥に追われる雄鳥。成鳥か若鳥かは分かりませんが。

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番形成が出来て仲良く泳ぐオカヨシガモのペアの姿はシックな装いで美しいものです。

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上は、中の島の周辺で水浴びと羽繕いをするマガモの雄鳥と雌鳥です。

先に渡って来た個体なのか、この池で繁殖した越夏組かは分かりません。

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2024年3月 4日 (月)

ダム湖にオシドリが戻って来た

晴れの国岡山でも春先の天気は雨模様の日が多くて、撮影機材のテストも飛び飛びになってしまいます。

渇水で取水制限の出ていた灌漑用のダム湖も、このところ徐々に水嵩を増し、貯水率も50%近くになって来ました。

そんな中、水位が上がって来たからかどうかは分かりませんが、秋口に居たオシドリが戻って来ました。

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立木とガードレールをブラインドとしてそーっと近づいて・・・・・

離れて行く雄鳥を追いましたが背面でした。

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70mほどの距離のある対岸でじゃれ合う雌雄2羽づつのオシドリ

多分、2組の番達でしょう。

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遠景の群れの姿を収めて、帰ってから拡大したのが下の写真です。

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やはり解像度が良くて、ブログ用の写真には十分に対応可能です。

下は、少し離れて居た

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マガモの番です。

そして、最近少し出が悪くなった

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ルリビタキ♂を収めて引き上げです。

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2024年1月12日 (金)

三重県津の初冬の鳥 ⑰

今日の津の鳥は、ハマシギの再登場です。

潮が満ちて来て、河口に海からの水が遡上し始めると、広大に露出していた中洲の干潟が徐々に没して来ました。

そんな中でも嘴の長いハマシギの群が懸命に採餌をしていました。

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オナガガモの泳ぐ浅瀬で、

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マガモが泳ぐ浅瀬で、

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採餌をするミヤコドリの周りで、満潮までの束の間の採餌に余念がありません。

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潮が満ちて干潟が没すると、集団で川筋を飛び回って、やがて河口の渚に移動して行きました。

一つ報告があります。

初日に河口の右岸の石積みの堤防の先に居たハマシギの群の中に足環を装着した個体が居ました。下の拡大写真でご確認下さい。

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初めてでしたが、山階鳥類研究所(鳥類標識センター)に所定の観察記録フォームで報告をしておきました。

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2024年1月 8日 (月)

三重県津の初冬の鳥 ⑬

松坂は五主の池の後に、コクガンツクシガモの群の姿が見えるかもと寄った雲出川河口では何も成果は無く、再度夕刻は津の安濃川河口に戻って来ました。途中寄ってみた香良洲海岸もカワウのみで期待したビロードキンクロの姿も無く、翌日の午前中は安濃川河口一本に絞りました。

そして、今日の津の鳥は、安濃川河口のマガモです。

河口域には、他のカモ類と一緒に、冬鳥として渡って来たマガモの群が居て、川と海の間を行き来する飛翔姿を撮ることが出来ます。

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海から戻って来たマガモの雄鳥。

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別名「青首」と呼ばれるマガモの雄鳥ですが、

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嘴の黄色緑色光沢のある頭に白色の首輪。褐色の胸に青色光沢の翼鏡。それに、黒色の巻尾と橙色の足etc.。「七色鴨」と呼んでも・・・・・?

そして下は、

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シックなマガモの雌鳥。「七色鴨」の雌とは言えないか。?

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左向きは、海から川に戻って来たところ。「ヒュッヒュッ」と羽音が聞こえます。

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川面に着水の瞬間です。奥の水飛沫は雄鳥の立てたものでした。残念!

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雌鳥の飛翔正面。

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川面を滑るように飛翔して海に向かう雄鳥ですが、翼鏡の青い光沢色は陰となって見えません。

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2023年11月26日 (日)

干拓地に居たマガモの群

最近偶にですが冬鳥を求めて県南の干拓地を訪れます。

お目当ては猛禽類ですが、珍しい冬鳥との遭遇も期待しての撮影行です。

この日も午後遅くに、チュウヒ類の撮影ポイントに他の大勢のCMさん達と陣取っていましたが出はイマイチ。

午後4時を過ぎて引き上げようとすると、

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後のデントコーンを刈り取った畑にマガモの大群が・・・・・

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飛び立って周辺を飛び回る群れの姿を収めて帰途に着きました。

この日は、

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何度かチュウヒが舞い、

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遠くでチョウゲンボウがホバリングする姿を観ました。

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2023年11月 7日 (火)

大池の陰地に居たマガモの群

ジョウビタキハイタカに出会えて、大池を引き上げる前にもう一度、池面に覆い被さるように生えた木立が作る池面の陰地に目をやると、十数羽のマガモの群れの姿がありました。

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まだ換羽が完全に終わっていない雄鳥も見受けられましたが、圧倒的に雄鳥の数の方が多い。

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このままではあぶれ雄も出て来そうです。

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心配していた矢先、雄鳥同士の(雌鳥を巡る?)バトルが始まりました。

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これから面白くなりそうですが、ところで、神奈川の名水サクラ公園マガモ達は、この春無事に子育てを終えたのでしょうかね?

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