クロサギ

2015年12月 5日 (土)

生簀に集うサギ達

今日の野鳥は漁港内の生簀に集うサギ達です。 

ウミスズメが小魚を追って入って来る漁港内には小さな生簀が幾つか係留されていて、生簀の上には中の魚を搾取しようと、詐欺達、否、サギ達が集まっていました。coldsweats01

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場所の取り合いでしょうか、生簀の網の上で争うコサギ達と、生簀に上がって憩うウミウです。

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そしてこちらは、アオサギコサギです。生簀の中には何が居るのでしょうか? 虎視眈々と狙っているようでした。

そして、極め付けはこちら。

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クロサギです。

朝方は磯場に居たらしいクロサギはこんなところに居ました。 腰を下ろして長期戦の構えです。

時間が無いので切り上げました。

(撮影日:2015.11.29)

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2014年6月19日 (木)

ツアー最後に観た白いクロサギ

名ガイド宮島仁氏にお世話になったやんばる野鳥撮影ツアーは大成果を挙げ終了しました。

何度も書きましたが、さすが名ガイドと言われる宮島氏だけあって約束だけはきちんと果たして下さいました。大したものです。

今頃はモンゴルかな?もう帰られたかな?ノガンには逢えたのかな?

そして、ツアー2日目の最後の最後、オニアジサシを撮っていたら、海上を白い鷺が飛んで行くのが観えました。

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白色型のクロサギです。嘴が黒っぽいので幼鳥でしょうか?嘴と足の色は変異が多いということですが。

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この写真は、那覇到着の当日に空港南側の瀬長島の磯で撮った黒色型のクロサギです。前を飛ぶのは魚ではなくてリュウキュウツバメです。

そういえばこのクロサギも、コウノトリ目からペリカン目に分類が見直されたんだ。上の飛翔姿はまるでペリカンですよね。

梅雨空を心配した2日間の撮影ツアーは、(何度も言うようですが、)名ガイド宮島仁氏のお蔭で大成果を挙げて無事終了しました。やんばるの森の生態系には将来的な危うさを感じましたが、野鳥だけでも固有種の健全な姿を垣間見ることが出来ました。これも生態系の保全に日々取り組んでおられる方々の努力の賜物と感謝いたします。

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またん来たいやんばる。

お土産は、

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ヤンバルクイナのピンバッジと

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宮島さんがやんばるの道の駅にしか売っていないと言う、琉球泡盛の古酒、「YANBARU KUINA」

もちろん本人自らへのお土産です。

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2013年4月15日 (月)

白いクロサギ

今日の八重山の野鳥は、白い黒鷺。 そうです。南西諸島以南に多い白色型のクロサギです。

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石垣市の外れの海岸で憩う白色型クロサギ

珊瑚礁の白い砂浜に体色を合わせ白色型が多くなると聞いたことがありますが、白いクロサギを実際に目にするのは初めてでした。今回のツアーで最初に出た八重山の野鳥がこの白いクロサギでした。

西表のマングローブが生える砂浜にも居ました。

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飛び立ちを狙いましたが背後からのショットとなりました。

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そして西表には黒色型のクロサギも居ました。 下は車窓から撮ったその証拠写真です。

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今日の花は、砂浜に咲いていたグンバイヒルガオです。

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葉が軍配のうちわの形ににていることからこの名が付いたとか。

花言葉は、「優しい愛情」です。

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2011年10月11日 (火)

クロサギの飛翔

今日の野鳥は、先週末の真鶴半島で撮ったクロサギです。

以前、神奈川が太平洋側のクロサギ生息の北限の地とも云われたそうですが、最近は千葉県房総あたりでも普通に観られるそうです。

いつもの磯での採餌シーンが観られるかと期待したのですが、この日は塒とする北の崖と注連縄(しめなわ)が架かった三ツ石との間を飛翔する姿しか撮れませんでした。

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可愛らしさ、綺麗らしさはありませんが、忍者の様な、ステルス戦闘機の様な、何故かこの黒い姿に魅かれてしまいます。

下は連続写真です。

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海面すれすれに飛翔するクロサギ。波の無い海面に姿が写りました。

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2010年10月17日 (日)

磯の素浪人クロサギ

今日の野鳥は昨日行った岬の磯の住人クロサギです。

昔、三浦半島の城が崎がクロサギの北限と聞いたことがありますが、房総半島にも居る様です。南国のサンゴ礁帯に棲むクロサギは白色型が多く、採餌の際のカムフラージュ色と言われます。

ここ神奈川最西端の岬には数番が生息し、周年その姿を観察することが出来ます。

瑞鳥庵の住人の好きな野鳥の一種で、その理由は、眼光鋭く、飾り気がなく、ボサボサの飾羽で、脇差でも差せば江戸の素浪人の様な姿が何とも言えないからだそうです。

観光客で賑わう磯に着くや否や、そのクロサギが一羽、岩場に佇んでいました。

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飛翔するクロサギ

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眼光厳しく、素浪人風に見えるでしょ?

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喉の下には白い羽があります。

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2010年4月17日 (土)

クロサギ

今日は東京に41年振りの記録となる雪が降ったそうですが、どうかしています。この分だと夏鳥は遅いのでしょうか。神奈川西部は昼前には雨が上がり、雲間から陽が差す天気となり、偶の休みの妻を誘って、真鶴半島までドライブがてらの撮影行をしました。

撮影対象は磯のクロサギです。昨年生まれの幼鳥を交え、3~4羽のクロサギが潮だまりで小魚や蟹を採餌していました。

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