コサメビタキ

2023年5月13日 (土)

お山の公園で営巣中のコサメビタキ

菜園作業の合間をみて、好天の日の早朝にお山の公園に行ってみました。

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この公園で有名なカッコウ花レンゲツツジの地方名)は今が旬。淡い赤褐色の花が満開でした。

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斜面の藤棚に小さな鳥が・・・・・。 コサメビタキです。

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暫くして、近くのサクラの老木に遣って来ました。

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早いもので、サクラは既に直径3~7mmほどのサクランボをつけ、

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枯れ枝に止まったコサメビタキは巣材を咥えていました。

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コサメビタキは巣造り中でした。完成度4~50%と言ったところでしょうか?

偽装に使うウメノキゴケには困らないようですね。

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後2~3日の工期でしょうか?

子育てを邪魔しない様、また覗いてみることに致しました。

そして、

Kibitaki202305115541

先日のキビタキも、

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ヤマガラも飛び交い、

お山の公園は、

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フジの花と、

Tsutsuji202305115467

ツツジが満開でした。

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2022年9月30日 (金)

干拓地公園に居たコサメビタキ

台風一過で朝晩すっかり涼しくなってきました。

老母の施設入所後、久し振りに鳥撮りに出掛けて見ました。

最初に向かったのは、岡山の鳥友さんからいただいた情報をもとに、県南の蓮根畑(蓮田)のシギチでした。そのシギチの報告は写真整理の都合もあり後日に回しますが、蓮根畑からの帰路、ツツドリの姿を確認しに西の干拓地公園に寄ってみました。

秋天の青空が観えていた県南でしたが、干拓地公園に着く頃は小雨がパラパラ。

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その小雨の中を散策すると、水路に沿ったの並木を飛び交うヒタキの姿が・・・・・

コサメビタキです!

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空抜けを避けて、青草の生い茂る土手をバックに可愛い姿を追いました。

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下は、枯れ枝の先に止まったコサメビタキ

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狙っていると、必ず、ウォーキングの人が遣って来て飛ばして下さいます。(泣)

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2019年6月 1日 (土)

舳倉島遠征(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、コサメビタキです。

今回の舳倉島ではサメビタキ属3種の数が少なく、サメビタキエゾビタキには出会えず、後半やっと目にし出したのがコサメビタキでした。

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下は、

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浜の漁具の上で休息するコサメビタキ

渡って来たばかりでしょうか、大分お疲れの様でした。

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そして上は、来しなに寄った金沢の海浜公園のコサメビタキクルミの木の枝先で群れで戯れていました。

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2018年10月12日 (金)

山の公園でコサメビタキに会った

一昨日、渡り途中のヒタキ類を求めて、再度近くの山の公園の水場に出掛けてみました。先週も出会ったエゾビタキ達が飛び交う中で、

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コサメビタキが出て来ました。エゾビタキに比べると、この山の公園では数が少なく、その可愛い姿と合わせて人気があります。

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口をもぐもぐさせて・・・、嘴を大きく開きました。口の奥に丸い物が見えます。

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消化不良の何かの種を喉から吐き出した様で、

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落下する種を写し込むことが出来ました。

一般に、鳥の糞として出た種は発芽率が良いとか。 口から吐き出した種はどうなんでしょうかね。? 果肉が剥がされている分だけ良いのかな?

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2018年6月10日 (日)

舳倉島の鳥(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥は、コサメビタキです。

島の東端のマツの林には、いつもコサメビタキの姿があります。

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脇の石碑の上に、その可愛い姿を見付けました。

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もうすぐ渡って行くのでしょうか?

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ウミネコの乱舞する東の浜に居たコサメビタキです。

下は、ニセアカシアの花をバックに逆光で写したコサメビタキ

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サメビタキ属基本3種の内の残りのエゾビタキですが、

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姿が撮れたのはこの一枚だけでした。

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2018年4月21日 (土)

キャンプ場に居たコサメビタキ

今日の野鳥はコサメビタキです。

菜園作業の合間に訪れたツツジで有名な山の公園のキャンプエリアには、木々の間を飛び回る3羽のコサメビタキの姿がありました。

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この山の公園で繁殖するのか、渡りの途中なのか知りませんが、

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新緑の木々の周りを飛び回り、小さな羽虫を盛んに捕食していました。

下は、

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コサメビタキが止る古木に絡んだミツバアケビの濃い紫色の花です。

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2017年9月23日 (土)

秋を感じに近くの公園へ(コサメビタキ)

連載しております「小笠原の鳥」シリーズを少しの間お休みしまして、MFの秋の野鳥をお届け致します。

「小笠原の鳥」は、紀行文形式にしたもので、まだまだ3週間ほども続く予定です。 終わり頃は晩秋となってしまうか分かりませんが、亜熱帯の島の鳥達ですのでご容赦いただくとして、

今日から3日ほどは、タイトルにも有ります様に、一昨日、秋の気配を感じに出掛けた近場の山の公園や湿生公園で撮った野鳥を掲載致します。 冬の来ない間に。

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山の公園の広場に着くと、古木の折れた幹の上にコサメビタキの姿がありました。この山の公園での繁殖個体かも知れません。

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広場の枯れ草の上に座り込み、古いバードバスの周辺を飛び回る可愛い姿を追いました。

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下は、馬車道の脇に咲いていた彼岸花

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秋ですね。

地元秦野は、今日から「たばこ祭り」。 天気が持つと良いんですが・・・

そういえば、祭りの日曜の夜にはこの山の公園で花火が打ち上げられます。 野鳥達はどうしているんでしょうね?

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2017年6月22日 (木)

舳倉の鳥(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はコサメビタキです。

渡り途中のコサメビタキは普遍種で、舳倉島では見向きもされない野鳥かも知れませんが、

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目先が白くて、そして、眼が大きくて、けっこう可愛い野鳥種です。

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はたして何処に渡って行くのでしょうか、

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いつものことですが、島の東端の松林に、渡りの前に集結してくるのでした。

(撮影日:2017.05.18)

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2015年5月24日 (日)

舳倉島の野鳥 ③ コサメビタキ

舳倉島の野鳥第3弾はコサメビタキです。

鳥数が少なかった島内でしたが彼方此方でコサメビタキの姿は観ることが出来ました。

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オオハナウドの枯れた軸に止まるコサメビタキ。可愛い姿にシャッターを押してしまいます。

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水場に顔を覗かせたコサメビタキ

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これからまた渡って行くのでしょうか、数羽の群れで飛び回っていました。

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島の東端に近い松の林にも数羽のコサメビタキが居ましたが、この群れの中に胸斑がある一羽の変わったヒタキが居ました。

明日のブログでご披露致しましょう。

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島の彼方此方に咲くオオハナウドの花。 特に北側の海岸線には群落が出来ていました。

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2014年10月 4日 (土)

山の公園のコサメビタキ

今日の野鳥はコサメビタキです。

水場に来るエゾビタキを撮っていると腹に斑紋の無いヒタキが出て来ました。

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丸い大きな眼をしたコサメビタキです。 ここの水場では初めて撮りました。

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水場が空くのを待って降りて来ました。

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昨日とは異なる水場に戸惑いがあるのかな? 実はこの石、Yさんがこの日の暗い内に遣って来て設営した石だそうな。 偶には変わって良いんじゃない。

下は、コサメビタキの水浴びシーンです。

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なんか不器用そうに見える水浴びでした。

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そしてこれは、水浴び後のメジロとのツーショットです。

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