コサメビタキ

2017年9月23日 (土)

秋を感じに近くの公園へ(コサメビタキ)

連載しております「小笠原の鳥」シリーズを少しの間お休みしまして、MFの秋の野鳥をお届け致します。

「小笠原の鳥」は、紀行文形式にしたもので、まだまだ3週間ほども続く予定です。coldsweats01 終わり頃は晩秋となってしまうか分かりませんが、亜熱帯の島の鳥達ですのでご容赦いただくとして、

今日から3日ほどは、タイトルにも有ります様に、一昨日、秋の気配を感じに出掛けた近場の山の公園や湿生公園で撮った野鳥を掲載致します。 冬の来ない間に。coldsweats01

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山の公園の広場に着くと、古木の折れた幹の上にコサメビタキの姿がありました。この山の公園での繁殖個体かも知れません。

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広場の枯れ草の上に座り込み、古いバードバスの周辺を飛び回る可愛い姿を追いました。

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下は、馬車道の脇に咲いていた彼岸花

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秋ですね。

地元秦野は、今日から「たばこ祭り」。 天気が持つと良いんですが・・・

そういえば、祭りの日曜の夜にはこの山の公園で花火が打ち上げられます。 野鳥達はどうしているんでしょうね?

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2017年6月22日 (木)

舳倉の鳥(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はコサメビタキです。

渡り途中のコサメビタキは普遍種で、舳倉島では見向きもされない野鳥かも知れませんが、

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目先が白くて、そして、眼が大きくて、けっこう可愛い野鳥種です。

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はたして何処に渡って行くのでしょうか、

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いつものことですが、島の東端の松林に、渡りの前に集結してくるのでした。

(撮影日:2017.05.18)

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2015年5月24日 (日)

舳倉島の野鳥 ③ コサメビタキ

舳倉島の野鳥第3弾はコサメビタキです。

鳥数が少なかった島内でしたが彼方此方でコサメビタキの姿は観ることが出来ました。

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オオハナウドの枯れた軸に止まるコサメビタキ。可愛い姿にシャッターを押してしまいます。

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水場に顔を覗かせたコサメビタキ

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これからまた渡って行くのでしょうか、数羽の群れで飛び回っていました。

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島の東端に近い松の林にも数羽のコサメビタキが居ましたが、この群れの中に胸斑がある一羽の変わったヒタキが居ました。

明日のブログでご披露致しましょう。

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島の彼方此方に咲くオオハナウドの花。 特に北側の海岸線には群落が出来ていました。

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2014年10月 4日 (土)

山の公園のコサメビタキ

今日の野鳥はコサメビタキです。

水場に来るエゾビタキを撮っていると腹に斑紋の無いヒタキが出て来ました。

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丸い大きな眼をしたコサメビタキです。 ここの水場では初めて撮りました。

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水場が空くのを待って降りて来ました。

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昨日とは異なる水場に戸惑いがあるのかな? 実はこの石、Yさんがこの日の暗い内に遣って来て設営した石だそうな。 偶には変わって良いんじゃない。

下は、コサメビタキの水浴びシーンです。

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なんか不器用そうに見える水浴びでした。

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そしてこれは、水浴び後のメジロとのツーショットです。

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2012年6月 4日 (月)

戸隠のコサメビタキ

今日の野鳥は戸隠の野鳥第4弾のコサメビタキです。

到着した一日目の午後の天気予報は曇り時折り雨。山の天気は急変します。何年か前のゴールデンウイーク明けの戸隠撮影行ではみぞれ交じりの吹雪に遭遇したこともありました。

気温は15℃。ポツポツとは来そうですが、大丈夫そうです。常備の40Lのゴミ袋をポケットに詰め、雨宿りの出来る吾妻屋のある散策路に向かいます。

1時間ほど経った頃、遠雷が聞こえ、ポツポツと小雨が降って来ました。早速吾妻屋に駆け込みです。吾妻屋には既に雨宿りの先客が8名程。6名はそう若くはない女性連のバーダーグループ。お喋りの口調から、聞けばやはり大阪からのグループ。

「大阪城公園のサンコウチョウには行きましたか?」 → 「行きましたがな!」・・・・・「公園の主(ヌシ)の桜井さんはご存知ですか? 昔よくこの戸隠でお会いしましたよ。」 → 「桜井はん、亡くなられはったんやで」・・・・・(訃報はこの前、大阪城公園にサンコウチョウを観に寄った時にお聞きはしておりました。<合掌>) こんな会話をさせて貰う内に雨は小降りに。

散策路脇の草叢から何か小さな鳥が出て来ました。

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コサメビタキです。

我々同様に下草の藪の中で雨宿りをしていたのでしょう。雨はその内上がりました。

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2011年6月17日 (金)

戸隠に多いコサメビタキ

今日の野鳥は、戸隠の野鳥の最後となるコサメビタキです。

表題の様に戸隠で良く見かける夏鳥の一種で、樹冠で地味な色の小さな鳥が飛んでいるのを見付けると大抵がこのコサメビタキです。姿を追いかけると、太い枝先にコブの様な小さなお椀形の巣があり、その巣に入って頭と尻尾を出しているのが見えるといった状況です。

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小さな身体に大きな眼が特徴で、地味ながら可愛い野鳥です。

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巣は見えませんが、枝の股に巣を掛けた様です。 雛が居る様には見えませんでしたが採餌をして巣に帰って来ていました。注意して探した訳ではありませんが、今回の戸隠行では4ヶ所でコサメビタキの営巣を確認しました。

この度の戸隠では、姿は見えたものの撮影出来なかった野鳥として、サンショウクイクロツグミウグイスカッコウホトトギスオオルリ等がいましたが、また来年の楽しみとして残しておきます。

帰宅後、予想したことが情報として入って来ました。マナーの悪いカメラマンが居たせいで、アカショウビンの営巣している場所の近くの散策路に規制が掛かるそうだとのこと。いずれにしろ、アカショウビンには今年も繁殖に成功してその数を増やして貰いたいものです。

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2010年5月19日 (水)

コサメビタキ

戸隠撮影行の第4弾はコサメビタキです。

戸隠はコサメビタキの渡来数が多いところで、毎年、森林植物園内でも数番のコサメビタキを見かけます。今回の撮影行でも、2か所で営巣を確認することができました。

エゾビタキサメビタキ等の同じヒタキ類の中では一番小型であることと、腹部の斑の薄いことで見分けをしますが、その他、キビタキ等の雌にもよく似ており、野鳥関連誌でも度々、識別の仕方が紹介されています。

横に伸びる大木の枝に、コケ類でお椀状の巣を作り繁殖しますが、今回は、巣作り中の番と、別の場所での抱卵中のコサメビタキを撮影することが出来ました。

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