コハクチョウ

2019年3月18日 (月)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑤

郊外の研究林の次に訪れたたのは、有名な探鳥地であり渡りの中継地であるウトナイ湖でした。

しかし、この時期は少し早いのか鳥影は疎らで、遠くの氷の上のオオワシや、湖面に降り立つ数羽のコハクチョウの姿を観て早々と退散。

下は、湖面に着水するコハクチョウです。

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今月下旬にもなると、北帰行の途中に羽を休めるガンカモ類ハクチョウ達で湖面は埋め尽くされるのでしょうね。

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湖畔への入口で見付けた珍しい鳥。

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防寒着の背中にはクッキー、いくら丼、うな丼が!

さすがラムサール条約登録湿地だけのことはありますね。皆さん暖かい。

周辺探鳥で、遠くを飛ぶカササギの姿を観て次なる探鳥地へ移動しました。

下は、湖畔にあった看板。

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鳥が居ないとこんなものまで撮ってしまうのです。

今年の鳥運も大した事無いようですね。?

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2018年11月 9日 (金)

羽咋のコハクチョウ

今日の野鳥はコハクチョウです。

一日前倒しの突っ返しで、一足早く輪島に到着した後、羽咋(はくい)市の邑知潟に行ってみました。輪島からは片道1時間強でした。

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光線の具合を考えて、邑知潟の南西から回り込んだのが正解でした。

潟の手前の田圃に数十羽のコハクチョウの群の姿を見付けました。

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渡って来たばかりで警戒心が強く、直ぐに飛び立たれましたが、

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数羽と思っていたコハクチョウは、かなりの数でした。

飛んで行った邑知潟の上流に向かい、

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逆光ではありましたが潟の浅瀬で憩う群れの姿を楽しみました。 もちろん、今季初見のコハクチョウでした。

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頭上を通過するコハクチョウの飛翔姿と、

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水浴びのシーンです。

邑知潟の上流には、「白鳥の里」と書いた看板の立つ空き地がありました。毎冬、かなりの数のコハクチョウが渡来するのでしょうね。

(撮影日:2018.10.18)

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2017年1月 3日 (火)

コハクチョウの飛立ち

今日の野鳥はコハクチョウです。

新年の縁起物として、コハクチョウの飛立ちを連続写真で記載致します。

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このコハクチョウの様に、何事も、大きく羽ばたく年であって欲しいものです。

(多々良沼にて 2016.12.25

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2016年12月31日 (土)

多々良沼のコハクチョウ

今日は大晦日。今年最後の野鳥は、コハクチョウです。

多々良沼に着いたのは朝の8時。圏央道を使うと2時間で来れます。随分と短縮されたものですが、休日料金でも日本の高速道路は高過ぎますね。

多々良沼では、日の出の朝焼けの水面を蹴って飛立つコハクチョウや、着水するコハクチョウを狙って、朝早くから多くのカメラマンが集います。

数年前に一度、赤く染まった水面を水飛沫を上げて飛立つコハクチョウの写真を見せてもらったことがありますが、それは素晴らしい写真でした。

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陽が上がった沼の水面には、まだコハクチョウ達が残っていて、其々のパフォーマンスを披露してくれました。 上は、子連れではない番です。熱々の間柄の様でした。

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そして、逆光となる一角には、まだ採餌には飛立たない十数羽のコハクチョウの群がいて、時折、こんな騒々しいパフォーマンスを演じてくれました。

気温2、3℃。鳴声を上げる口からの呼気は寒さのせいで湯気になっていました。

下は、時折見せる騒々しき群の儀式です。連続写真でどうぞ!

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朝焼けの水面でこんなパフォーマンスが写せたら凄いでしょうね。

(撮影日:2016.12.25)

今年一年、この拙いブロを訪問していただき大変有難う御座いました。来年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

瑞鳥庵の住人

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2013年11月16日 (土)

水鳥公園のコハクチョウ

今日の野鳥は、10日程前に米子水鳥公園で撮ったコハクチョウです。

「今日はこんな良い天気なのにコハクチョウ達は未だ公園に居ますよ。 珍しいですよ。」と声を掛けてくださったのは(休館中にも拘わらず、施設点検のために出勤されていた?)公園事務所のスタッフさん(前述)でした。

公園の隣接する中海、宍道湖は、コハクチョウの集団渡来地の南限にあたる湖です。この水鳥公園の池にも11月上旬のこの時期、既に300羽を超えるコハクチョウが渡来したそうです。

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池の周りの草地で憩うコハクチョウ達。

天気の良い日には決まって周辺の田んぼや畑に採餌に出掛けるそうですが、このグループの10羽は渡りの疲れからかずっ~と草地に寝そべっていました。

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上の個体は見張り役でしょうか? 池をバックに群れの憩う草地を監視しているようでした。

間も無く冬ですね。 白鳥を観ると冬の到来を予感します。あれほど暑かった夏は何処へ行ったのでしょうか?ね。

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2012年1月29日 (日)

コハクチョウの採餌

珍鳥ソデグロズルを撮りに行った千葉県北西部の田園では、昨年まで、一部の田に水が張られコハクチョウオナガガモがそこでの給餌に集まっていましたが、鳥インフルエンザ対策からか、今年は給餌をやめたと聞きました。

周りの刈田には二番穂や落ち穂が豊富で、「親が無くとも子供は育つ」式に、給餌が無くとも白鳥は渡来し、周りの刈田で採餌をし水場を安全な塒に使っているようです。

ソデグロヅルを撮った横の田では、家族と思われるコハクチョウの群れが採餌をしていました。

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交代で見張りをしながら採餌する群れ

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昨年生まれの幼鳥が見張り役です。群れでの役割をしっかり果たしています。 

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2012年1月20日 (金)

山陰を飛ぶコハクチョウ

今日の写真は、年明けに米子水鳥公園で撮ったコハクチョウの遠景飛翔写真です。

米子水鳥公園はマガンコハクチョウの西の渡来地として有名です。時折り小雨の降る中、持ち合わせの透明ビニール傘を差しながらのツクシガモの撮影を終えた午後4時頃、塒に帰還するコハクチョウの群れが上空を通過します。

西の中海の対岸は小雨に煙っていますが、淡く霞んだ山並をバックに、遠くを飛翔するコハクチョウの群れを追ってみました。

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2011年1月17日 (月)

コハクチョウの様な献身さに

だいぶブログを開けてしまいました。

正月明けにお客様があり、2週目の週末の鳥観は一旦お預け。その次の週末からは、15日にさいたま市に、16日の日曜日は山中湖にヒレンジャクの飛来を確認にと、連日の撮影行を計画していた矢先、思いも掛けない不幸に陥りました。

金曜日の夜から熱が出て、土曜日は39℃の高熱、関節痛、腰痛、咳、鼻水、etc.状態。日曜日の朝に、家内に休日診療所に連れて行ってもらい、診断の結果は「A型インフルエンザ」。目下、タミフルを飲んで療養中です。

初めてのタミフル飲用に、「ベッドに縛り付けてあげようか?」とS的な発言をする家内を尻目に、体温計を傍らに置いてひたすら爆睡体勢に突入。

秋にワクチン接種をしていたせいか、お陰様で、今朝から平熱に戻り、この週末には鳥観にも出掛けられそうです。

体裁が悪いのは、住人の務める会社の安全衛生委員会の席で、「最近インフルエンザが流行って来ており、掛かりそうにないアクの強い奴も掛かっている」と忠告した本人が掛かってしまったこと。ごめんなさいです。

そして、感謝するのは、看病に献身的だった家内です。純白のナースを思い出させるコハクチョウの写真を感謝を込めて贈ります。

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千葉県本埜村にて(2010.12.18)

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