コゲラ

2024年2月17日 (土)

ハゼノキに遣って来た小鳥達

例年だと、湖畔に生えるハゼノキには、その実を求めて色々な野鳥が遣って来ます。

昨季まではシロハラアオゲラも姿を見せていましたが、今季はお目に掛れない。

シロハラは居ることは居るようですが、個体数が極端に少ない。

留鳥のアオゲラは、昨年、近くに羽根が落ちていたと、同郷の鳥友が見せてくれましたが、多分、ハイタカに遣られたのかも知れません。

そんな中、ハゼノキの実に遣って来たのは、

Enaga202402123500s

数羽のエナガでした。

Enaga202402123447Enaga202402123497

種の周りの果皮を啄んでいました。

Enaga202402123411

そしてこれは、風でブッシュに引っ掛ったハゼノキの実を突くエナガ

Enaga202402123414

コツコツと音がする上を観ると、

Kogera202402123456

コゲラも遣って来ていました。

Kogera202402123466s Kogera202402123467

間もなく実も無くなるでしょうが、メジロの姿がありませんでした。

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2024年2月 2日 (金)

お山の鳥種を数えてみたら

県南探鳥の3日後、今度は町内のお山のフィールドで探鳥して、この時期の鳥種を数えてみました。

先ずは、山上のダム湖畔へ、

ハゼノキヤマウルシには実がたわわに実り、昨季に訪れていた小鳥たちが居ても良いのですが、姿が観えない。

待っていると、薮の中で動き回る2、3羽の鳥影が・・・・・。アトリでした。

もう少し辛抱して待っていると・・・・・

薮から出て来たのは、

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同一個体かどうか分かりませんが、昨季この場所で遊んでくれたルリビタキの雄鳥でした。

傍らの葦原で数羽のベニマシコの姿を見掛けただけで、他には何も居ませんでした。

渇水で極端に水位の下がった湖面にも秋口に居たオシドリの姿は無く、一羽のカワウが飛び立つ姿を見て、次なるお山の公園に向かいました。

キャンプ場と遊戯施設のある広場で待つこと小一時間。

やっとここで小鳥の姿が確認出来ました。

アカマツの枝先で採餌するエナガシジュウガラヤマガラメジロも居ました。

Kogera202401302568

コツコツとの老木を叩くのはコゲラです。

どうやらカラの混群が回って来たようでした。

ツツジの植え込みには、シロハラミヤマホオジロの姿もちらほら。

Hoojiro202401302510

ホオジロの姿も。春先に灌木の中に営巣していた個体かも知れません。

アカマツの枝先に駆け上がったのは2羽のビンズイでした。

ジョウビタキの姿を追っていて、高木のアカマツの枝先でうごめく小さな鳥を発見。

Kikuitadaki202401302554 Kikuitadaki20240130z2554

何と、キクイタダキでした。

例年だとカケスマヒワ等の姿も観えるのですが、何故か鳥影の少ない今季です。

観察種は残念ながら18種に留まりました。

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2023年3月 8日 (水)

キャンプ場公園の野鳥達

今日は、ノドアカツグミを撮りに行った帰りに寄ったキャンプ場公園の野鳥達です。

夕暮れまでにはまだ時間があり、前日に関東の鳥友から有名な連雀のポイントにヒレンジャクが入ったとの連絡を貰っていて、以前このキャンプ場公園にもヒレンジャクキレンジャクが大挙して遣って来たことを思い出し寄ってみました。

連雀どころか野鳥の姿も少なかったのですが、それでも、薄暗くなった公園内には、

Ruribitaki202302244019

ルリビタキの雄鳥や、

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ビンズイ

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エナガや、

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コゲラや、

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ヤマガラなどのカラの混群の姿がありました。

今年は連雀の当たり年であって欲しいものです。

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2022年2月 4日 (金)

ウルシの実に来るコゲラ(再)

今日のダム湖畔の野鳥は、再々登場のコゲラです。

Kogera202201226314

いつも単独で遣って来ていたコゲラですが、この日は二羽で遣って来ました。

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雌雄ほぼ同色なので識別は出来ませんが、雄の頭部にある小さな赤色斑を探します。

が、しかし、見付かりません。

別の日、

Kogera202201287322

それらしい痕跡を見掛けたのですが、

Kogera202201287326

すぐに飛ばれてしまいました。

そして、この日は、

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アオゲラも姿を見せました。しかし、警戒心が強く、木の裏側をよじ登って、すぐに飛んで行ってしまいました。

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2022年1月29日 (土)

ウルシの実に来たエナガ(再々)

今日のダム湖畔の野鳥は、再々登場のエナガシジュウカラコゲラです。

Enaga202201196153

この日もカラの混群が遣って来て、日を追うごとに徐々に少なくなってゆくウルシの実を食べて行きました。

Enaga202201196194 Enaga202201196206s

上下でつながった二羽のエナガや、

Enaga202201196211

青空バックに枝先の実にぶら下る姿も撮らせてくれました。

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これはご存じコゲラです。

この日も単独でした。

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2022年1月23日 (日)

ウルシの実に紛れるコゲラ

今日のダム湖畔の野鳥は、再登場のコゲラです。

まだまだ沢山の実を残すウルシの大木ですが、いったい何種の野鳥が遣って来るのか楽しみです。

雪の降る日、雪空に露出を合わせて待っていると・・・・・

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コゲラが遣って来ました。この日も単独です。

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沢山のウルシの実に紛れ込んで、

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立ち位置を変えると、何処に居るのか見失います。

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アオゲラアカゲラに来て貰いたいのですがね。(笑)

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2022年1月 4日 (火)

ウルシの実に来るコゲラ

今日の野鳥は、ダム湖畔のウルシの実に来るコゲラです。

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たわわに生る納豆の様なウルシの実には多くの野鳥達が集まります。

小型の啄木鳥であるコゲラもその一種で、一つ咥えては何処かに飛んで行きます。

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ダム湖畔のウルシの木は高木で、空抜けの写真になること多々。(泣)

近くでドラミングの音を立てるアオゲラアカゲラ、はたまたオオアカゲラがその内に来てくれるのを待ちましょう。(笑)

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2021年1月14日 (木)

初撮りは庭のコゲラ

昨年の11月下旬に神奈川に帰宅して、庭の植栽の伐採/剪定を植木屋さんにお願いした後、約1ヶ月かけて植込みと庭の掃除で日が過ぎて行きました。

M社製の充電式電気芝刈り機を購入して草茫々の築山を刈込んで、暮れは、毎週一日ある剪定ゴミの日に大量のゴミ袋を排出致しました。

つんつる天となった築山には、時折、6,7羽のシジュウカラが遣って来て地面に落ちた種子やら虫やらを採餌して行きました。

つまらない寂しい正月三が日が過ぎ、2階の私室(瑞鳥庵)で田舎に持ち帰る新しいPCを立ち上げていると、外で数羽の小鳥が飛び交っている。窓越しに覗くと、シジュウカラメジロ、そしてコツコツと音を立てるコゲラ

カラの混群が遣って来たようです。近所を縄張りにしたジョウビタキの雌鳥も釣られて遣って来ました。

早速、機材を取り出し、網戸を横にずらして窓からコゲラの撮影です。

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おっと!眼が合ってしまいましたが・・・・・

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大丈夫。

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強剪定の終ったツバキヤマモモの幹を飛び回り採餌に夢中でした。

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初撮りにコゲラでは(コゲラには悪いのですが)不満足。今年もコロナで大変な年ですが、綺麗で可愛い沢山の野鳥達を撮影出来ますでしょうか?

先日、帰省の途中に三重の安濃川河口香良洲海岸等に寄ってみました。成果は、後ほど、老母と二人の2週間の自粛期間中にまとめてご報告する予定です。

(帰省中の岡山より)

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2020年12月18日 (金)

青い鳥を求めて県央の公園へ

庭掃除のゴミ出しをした後に、ルリビタキを求めて予定していた県央の自然観察センターの沢地に出向きました。

折りしもこの日はコロナ感染拡大防止の外出自粛要請が出た日。コンビニにも何処にも寄らずに昼前には帰宅する計画でした。

センター入り口には山びる用の食塩水と一緒に消毒用のアルコールスプレーも用意され、2m以上のソーシャルディスタンスを確保する旨の張り紙もありました。

完璧な対応にも拘らず、昨日は撮り放題だったと聞いていた肝心の青い鳥、ルリビタキの姿は無く、

出たのは、結氷した池の氷の上で採餌する黄色い?キセキレイ

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と、

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足元の潅木の中から顔を出した緑色のアオジと、

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青い空の下で採餌に余念の無いコゲラぐらいでした。

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2020年10月22日 (木)

菜園に遣って来る野鳥達

久し振りの野鳥記事です。

秋も深まり、菜園では、ナスピーマンゴーヤなどの夏野菜の終焉と共に、サツマイモやビールのつまみ用に植えた落花生、そして、不作のや、日照りで約半数が落ちてしまったの収穫期を迎えています。

そんな菜園に、やっと野鳥の姿を観るようになってきました。

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菜園小屋の電気の引込み線にモズが止まっていました。畑のバッタでも狙っていたようです。

Mozu202010188817 Mozu202010188819

胸の薄い鱗模様から雄の若鳥の様です。

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シキミの実を食べに遣って来ていたヤマガラでしたが、ハシボソガラスが食べ残した富有柿の熟柿も好物の様で、側によっても一向に逃げる気配がありません。

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これは栗の木に遣って来たコゲラ

他にも、シジュウカラエナガメジロなどのカラの混群や、カワラヒワビンズイキセキレイセグロセキレイなども菜園の常連ですが、農機具をすぐさまカメラに持ち替えることも出来ず、シャッターチャンスを逃してしまいます。

先日の今季初見のジョウビタキ♂の姿はその後観ておりませんが、間もなく冬鳥達が姿を見せてくれるでしょう。

余談ですが、菜園脇の山裾にはイノシシの足跡が目立つようになり、H30年の水害で水没し使用不能となった電柵の本体を新調しました。百姓はお金の掛かる道楽です。

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