コゲラ

2021年1月14日 (木)

初撮りは庭のコゲラ

昨年の11月下旬に神奈川に帰宅して、庭の植栽の伐採/剪定を植木屋さんにお願いした後、約1ヶ月かけて植込みと庭の掃除で日が過ぎて行きました。

M社製の充電式電気芝刈り機を購入して草茫々の築山を刈込んで、暮れは、毎週一日ある剪定ゴミの日に大量のゴミ袋を排出致しました。

つんつる天となった築山には、時折、6,7羽のシジュウカラが遣って来て地面に落ちた種子やら虫やらを採餌して行きました。

つまらない寂しい正月三が日が過ぎ、2階の私室(瑞鳥庵)で田舎に持ち帰る新しいPCを立ち上げていると、外で数羽の小鳥が飛び交っている。窓越しに覗くと、シジュウカラメジロ、そしてコツコツと音を立てるコゲラ

カラの混群が遣って来たようです。近所を縄張りにしたジョウビタキの雌鳥も釣られて遣って来ました。

早速、機材を取り出し、網戸を横にずらして窓からコゲラの撮影です。

Kogera202101089922

おっと!眼が合ってしまいましたが・・・・・

Kogera202101089926

大丈夫。

Kogera202101089928

強剪定の終ったツバキヤマモモの幹を飛び回り採餌に夢中でした。

Kogera202101089930 Kogera202101089932

初撮りにコゲラでは(コゲラには悪いのですが)不満足。今年もコロナで大変な年ですが、綺麗で可愛い沢山の野鳥達を撮影出来ますでしょうか?

先日、帰省の途中に三重の安濃川河口香良洲海岸等に寄ってみました。成果は、後ほど、老母と二人の2週間の自粛期間中にまとめてご報告する予定です。

(帰省中の岡山より)

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2020年12月18日 (金)

青い鳥を求めて県央の公園へ

庭掃除のゴミ出しをした後に、ルリビタキを求めて予定していた県央の自然観察センターの沢地に出向きました。

折りしもこの日はコロナ感染拡大防止の外出自粛要請が出た日。コンビニにも何処にも寄らずに昼前には帰宅する計画でした。

センター入り口には山びる用の食塩水と一緒に消毒用のアルコールスプレーも用意され、2m以上のソーシャルディスタンスを確保する旨の張り紙もありました。

完璧な対応にも拘らず、昨日は撮り放題だったと聞いていた肝心の青い鳥、ルリビタキの姿は無く、

出たのは、結氷した池の氷の上で採餌する黄色い?キセキレイ

Kisekirei202012179431 Kisekirei202012179426 Kisekirei202012179427 Kisekirei202012179441

と、

Aoji202012179443

足元の潅木の中から顔を出した緑色のアオジと、

Kogera202012179448

青い空の下で採餌に余念の無いコゲラぐらいでした。

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2020年10月22日 (木)

菜園に遣って来る野鳥達

久し振りの野鳥記事です。

秋も深まり、菜園では、ナスピーマンゴーヤなどの夏野菜の終焉と共に、サツマイモやビールのつまみ用に植えた落花生、そして、不作のや、日照りで約半数が落ちてしまったの収穫期を迎えています。

そんな菜園に、やっと野鳥の姿を観るようになってきました。

Mozu202010188811

菜園小屋の電気の引込み線にモズが止まっていました。畑のバッタでも狙っていたようです。

Mozu202010188817 Mozu202010188819

胸の薄い鱗模様から雄の若鳥の様です。

Yamagara202010188810 Yamagara202010188828

シキミの実を食べに遣って来ていたヤマガラでしたが、ハシボソガラスが食べ残した富有柿の熟柿も好物の様で、側によっても一向に逃げる気配がありません。

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これは栗の木に遣って来たコゲラ

他にも、シジュウカラエナガメジロなどのカラの混群や、カワラヒワビンズイキセキレイセグロセキレイなども菜園の常連ですが、農機具をすぐさまカメラに持ち替えることも出来ず、シャッターチャンスを逃してしまいます。

先日の今季初見のジョウビタキ♂の姿はその後観ておりませんが、間もなく冬鳥達が姿を見せてくれるでしょう。

余談ですが、菜園脇の山裾にはイノシシの足跡が目立つようになり、H30年の水害で水没し使用不能となった電柵の本体を新調しました。百姓はお金の掛かる道楽です。

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2020年2月24日 (月)

春を迎えてコゲラも大忙し?

今日の野鳥はコゲラです。

愛車の窓を開けてコンビニ弁当に箸を付けていると、

Kogera202002213449

側の立ち木の幹にコゲラが。

半逆光で写真にはならないのを覚悟で、食べかけの弁当を助手席に置いてカメラを向けました。適当に補正をしてシャッターを押したのが上の写真。雪原で撮った写真の様ですが、実は小春日和の山裾での写真です。

コゲラは番(?)の二羽で行動していましたが、

Kogera202002213462

もっぱら朽木での採餌の様でした。動きがあるので何処に居るかは分かりますが、スチール写真では保護色で分かりませんね。?

Kogera202002213474

虫食いの穴を突っついて上がって来た朽木は折れていて先が無い!(笑)

同じ光景が別の朽木でも・・・・・

Kogera202002213498Kogera202002213508

虫穴を突っついて登って来た朽木でしたが

Kogera202002213511

此処でもその先が無い!(笑)

Kogera202002213512

あれーっつ?てな、変な顔付きに見えませんか?(笑)

以上、春先のコゲラでした。

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2020年1月 2日 (木)

山の公園の常連達 ③

新年最初の野鳥は、山の公園の常連の一種である亜種コゲラです。

Kogera201912290382

山道を登って行くと、モミジの枝先を飛び交う小鳥が・・・・・。コゲラでした。

Kogera201912290386

地味な羽色の啄木鳥ですが、冬枯れの林には上手くマッチしています。

Kogera201912290393

可愛い仕草を撮っていると、奥で「キョッキョッ」と鳴くアオゲラの声がしていましたが姿は見えませんでした。

Kouteidaria201912290400

これは山の斜面に咲いていた外来園芸種の皇帝ダリアです。挿し木で増えるようなので、丈夫な茎を切って斜面に廃棄されたものが自生したのかも。山の公園には似合いません。

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2019年4月24日 (水)

日向林道のオオルリ

今日の野鳥は、日向林道で出会ったオオルリコゲラです。

沢筋を離れて林道を歩くと、ヤマブキが今を盛りと咲き誇り、

Hinatarindou20190419_101040

対面の山肌は、

Hinatarindou20190419_102153

山桜がモザイク模様を成していました。

林道のところどころでオオルリの囀りが聞こえましたが、まだ渡って来たばかりなのか高木の枝先からはなかなか下りて来てはくれませんでした。

Ooruri201904197607

下は、番で餌さ探しをしていたコゲラです。

Kogera201904197590

Kogera201904197592

背の羽の状態から、営巣の巣穴から出て来たばかりの様ですね。

鳥が居ないと、花にカメラを向けてしまいますが、

Sakura201904197651

散り始めたサクラと、

Yamabuki201904197653s

今が盛りと咲き誇るヤマブキの花です。

この花を見るといつも、「太田道灌の山吹伝説」を語ってくれた祖父を思い出します。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

Kijibato201810103690

片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

Kogera201808259554

部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

Shijyuukara201808259559

我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

Shijyuukarahina20180714

何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

Subako_cutting_2

Subako01_2

これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

Subako05_2

出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


Subako04

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2017年3月 2日 (木)

枝垂桜の細枝で採餌するコゲラ

今日の野鳥はコゲラです。

偵察に寄ってみた、隣町の公園の枝垂桜の枝先に、コゲラの番が居ました。

Kogera201702213455

側頭部に赤い斑の観えるコゲラの雄鳥です。

Kogera201702213459

細い枝にも虫が居るのか、嘴で何度も突いていました。目には頑強そうな瞬膜が。

Kogera201702213464

ギィー、ギィー」と小声で鳴き交わしながら、コゲラの番は忙しげにの木々を飛び回っていました。

(撮影日:2017.02.21)

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