コゲラ

2019年4月24日 (水)

日向林道のオオルリ

今日の野鳥は、日向林道で出会ったオオルリコゲラです。

沢筋を離れて林道を歩くと、ヤマブキが今を盛りと咲き誇り、

Hinatarindou20190419_101040

対面の山肌は、

Hinatarindou20190419_102153

山桜がモザイク模様を成していました。

林道のところどころでオオルリの囀りが聞こえましたが、まだ渡って来たばかりなのか高木の枝先からはなかなか下りて来てはくれませんでした。

Ooruri201904197607

下は、番で餌さ探しをしていたコゲラです。

Kogera201904197590

Kogera201904197592

背の羽の状態から、営巣の巣穴から出て来たばかりの様ですね。

鳥が居ないと、花にカメラを向けてしまいますが、

Sakura201904197651

散り始めたサクラと、

Yamabuki201904197653s

今が盛りと咲き誇るヤマブキの花です。

この花を見るといつも、「太田道灌の山吹伝説」を語ってくれた祖父を思い出します。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

Kijibato201810103690

片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

Kogera201808259554

部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

Shijyuukara201808259559

我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

Shijyuukarahina20180714

何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

Subako_cutting_2

Subako01_2

これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

Subako05_2

出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


Subako04

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

Jyoubitaki201801318369

これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

Kogera201801318383

カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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2017年3月 2日 (木)

枝垂桜の細枝で採餌するコゲラ

今日の野鳥はコゲラです。

偵察に寄ってみた、隣町の公園の枝垂桜の枝先に、コゲラの番が居ました。

Kogera201702213455

側頭部に赤い斑の観えるコゲラの雄鳥です。

Kogera201702213459

細い枝にも虫が居るのか、嘴で何度も突いていました。目には頑強そうな瞬膜が。

Kogera201702213464

ギィー、ギィー」と小声で鳴き交わしながら、コゲラの番は忙しげにの木々を飛び回っていました。

(撮影日:2017.02.21)

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2016年10月 7日 (金)

桜の幹で餌を探すコゲラ

今日の野鳥はコゲラ亜種コゲラ)です。

先月の隣町の公園での赤ツツ探しは徒労に終わりました。 噂では、の消毒が行われ餌の毛虫が居なかったようです。

赤ツツの代わりと言ってはなんですが、コゲラの番が相手をしてくれました。

Kogera574320160915sl

キノコ(未同定)の生える細い枯れ枝で餌を探すコゲラです。頭の赤色斑を探しましたが無いようでしたのでこの子は雌でしょう。

Kogera574020160915

Kogera574620160915

コゲラ達は赤ツツに出会ったのかな?

(撮影日:2016.09.15)

余談ですが、国内には9亜種のコゲラがおり、「温暖で湿度の高い所に住むものは、寒く乾燥した所に住むものより体色が暗色になる。」という「グロージャーの法則」に合致して、南に行くほど体色が黒くなります。

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2015年12月13日 (日)

烏山椒に来たコゲラ

今日の野鳥はコゲラです。

ダム湖畔の林道には様々な木々がたわわに実をつけていましたが、鳥影は余りありませんでした。

例年ですと、イイギリハンノキ等にルリビタキシロハラ、それにマヒワ等の姿を見掛けるのですが・・・。

Kogera547620151208

そんな中、カラスザンショウの木にコゲラの番が居ました。

トゲトゲの幹を登り、

Kogera550720151208

房に取り付いて採餌を始めました。

抜けるような青空をバックに補正の難しい写真撮影でした。

Kogera556120151208

アカゲラといい、キツツキ類カラスザンショウの実が好物のようですね。

(撮影日:2015.12.08)

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2015年5月 2日 (土)

コゲラの瞬膜

今日の野鳥はコゲラです。

先日のカケスを撮った山の公園で帰り仕度をしていると、目の前の木の幹に動く影が。

Kogera559020150428

コゲラです。

コツコツと叩いて、厚い表皮の中から小さな甲虫を摘み出しました。

そう言えば、未だ桜が蕾みの頃、神奈川の自宅近くの公園で撮ったコゲラの在庫写真がありました。

Kogera9642z20150323

朽ちて折れた枝先で餌の虫を探していましたが、瞬膜をおろした舌出しの瞬間が撮れました。 (撮影日:2015.03.23)

下は頭部の拡大です。

Kogera9642zz20150323

普通、瞬膜は白っぽい半透明だと思っていましたが、コゲラの瞬膜は黒っぽくてかなり強靭そうです。

穴掘り時に飛び散る木っ端から眼を保護するためにこんな瞬膜を持つに至ったのでしょうが、安全基準を十分に満足しているゴーグルなのでしょうね。

御身大切 (安全第一) 仕事第二」 昔、どこかで聞いた標語です。

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2014年11月24日 (月)

そしてコゲラも遣って来た!

あまり間を空けずに群で柿の木に遣って来るメジロ達に交じり、白っぽい小鳥が遣って来ました。

Kogera793120141118

コゲラです。アカゲラに続いてのお出ましです。

Kogera793820141118

枝先を渡り歩いていましたが、やはり熟柿の方がお気に入りのようでした。

Kogera796520141118

柿の実の上に止まって横を向いた瞬間に後頭部の小さな赤い羽が観えました。オスのコゲラでした。

この近くには神社があり、前に本殿の板壁にアオゲラが無数の穴を開けてステンレスのパンチングメタルで覆うという施工がなされましたし、境内の楠木の大木にアオゲラが巣穴を掘ったことも有りました。

待っていれば柿好きのアオゲラも来るかも知れませんね。

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2014年3月 3日 (月)

バードフィーダーに来るコゲラ

先月末にシメを撮った市街地の渓谷公園には、植え込みの中に、野鳥の水飲み場とバードフィーダーが常設されています。

バードフィーダーには、シジュウカラヤマガラカワラヒワが訪れていました。そして、冬季だけでしょうか?常設のバードフィーダー脇の立木の枝に細い丸太を繰り抜いた脂身用のフィーダーが吊るされ、その脂身を求めて、メジロカラ類に交じりコゲラがやって来ていました。

Kogera9515

コゲラはこの公園で良く目にする野鳥です。

Kogera9592

脂身用のバードフィーダーにやって来たコゲラ

なかなか良く出来たフィーダーです。大きいと本体を足掛かりにしてカラスがやって来て悪さをします。長さ30センチ、直径6センチ程の丸太を繰り抜き、もち焼き網でカバーをしたフィーダーでした。

我が家の庭にも設営したことがあり、スーパーで牛脂を貰って帰って入れてやりました。冬季の脂肪補給にはもってこいのフィーダーで、カラ類やメジロウグイス、そしてキツツキを呼ぶのには効果がありました。

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