コガモ

2017年11月13日 (月)

龍神池のカモ達

今日の舳倉島の野鳥は、キンクロハジロコガモです。

舳倉島の中央北西部には竜蛇神伝説のある淡水の龍神池があり、なんとも、その底は竜宮に通じているとも言われています。

その450㎡程の小さな淡水池は、渡り途中のカモ類が休息する場所ともなっています。

今回は、前出のオシドリの群、マガン等に加え、キンクロハジロコガモ達の姿を観察しました。

Kinkurohajiro201710118612

スズガモ?かと思いましたが、後頭部の冠羽からキンクロハジロですね。

Kinkurohajiro201710118629

雌の群のようですが、この時期はエクリプス羽も居て、雌雄の判定は難しいものです。

Kinkurohajiro201710118637

Kinkurohajiro201710118640

羽ばたきです。 これから何処に渡って行くのでしょうね?

下は、コガモです。

Kogamo201710139557

Kogamo201710139558

警戒心が強く、人影を見るとすぐに飛んでしまいます。

島には猛禽も居て、かなり警戒していたようでした。

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話変わって、

この龍神池の竜女伝説(舳倉島の竜蛇伝説と輪島の祭りとの関連等)について、舳倉島の竜女 と題した、興味をそそるWEBサイトを見付けましたのでご参考に!

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2017年10月28日 (土)

台風の合間にMFを巡回

又もや週末に台風到来ですね。

翌日からの雨を懸念して、昨日は、朝一番で市の特定健康診査とインフルエンザの予防接種を受けた後、近場のMFを巡回探鳥してみました。

駅裏の池、湿生公園、隣町を流れる小河川、スポーツ公園の池、新興地の調整池、タゲリが遣って来る農耕地、そして最後は山の公園の水場と、少々欲張った巡回でした。

何もこれと言った目ぼしい野鳥は居ませんでしたが、舳倉島の鳥を少しお休みしてMFの野鳥を掲載します。

Magamo201710270852

調整池には換羽途中のマガモの雄鳥と、

Kogamo201710270853_2

多くの雌鳥(やエクリプス羽の雄鳥)に混じって、換羽中のコガモの雄鳥が1羽だけ居ました。

そして、農耕地では、

Suzume201710270784

稲藁の上に残った稲穂が気になったのか群から外れた1羽のスズメが、頑張っていました。

ノビタキなんかは、先の台風で抜けたのかな?

次に寄った調整池ですが、生い茂った葦の中にタシギの群が居る筈です。

Tashigi201710270798

フェンス越しに覗くと、1羽のタシギが見えました。

Tashigi201710270818

居る居る! 今年もここで冬を越すようです。

Tashigi201710270835

Tashigi201710270836

十数羽を数えました。

この後、最終地の山の水場に向かいました。 今迄の経験では、3時頃に最後の出のピークがあるかもしれません。

下は、湘南のMFから望む、前日の26日に「初雪化粧」が発表された富士山です。

Fuji201710270783l

そして、右下のお山が、次に向かう山の公園です。

(続く)

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2016年3月16日 (水)

今鴨が面白い(コガモ)

今日は、「今鴨が面白い」の第2弾で、県央の貯水池で撮ったコガモです。

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雌のコガモに羽ばたきで呼ばれて・・・では無いのでしょうが、

Kogamo943220160301

コガモの雄達が雌の周りに集まって来て、

Kogamo944620160301

早速、雄達の雌への求愛のパフォーマンスが始まりました。

Kogamo943420160301

Kogamo943520160301

いいところまでいくのですが、

Kogamo944020160301

お邪魔虫も入ります。

下は、雄鳥の一連の求愛パフォーマンスです。

Kogamo946320160301sKogamo946420160301sKogamo946520160301s

雄同士による雌の争奪戦は、

Kogamo944220160301

Kogamo946820160301

Kogamo947120160301

Kogamo947220160301

飛跳ね飛廻りも常套手段で、体力を消耗する戦いのようでもあり、

Kogamo964820160301

美しさや羽振りが勝負の一因でもあるのでしょう。 次の争奪戦に備えての羽繕いでしょうか?

Kogamo965120160301Kogamo965320160301Kogamo965920160301Kogamo966620160301

いつもより入念な水浴びの様でした。

(撮影日:2016.03.01)

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2016年2月17日 (水)

金屏風の中の小鴨

今日の野鳥は、在庫の中からコガモです。

派手なタイトルですみません。

MFの小川の葦原の澱みにコガモの群が居て、残照の残る川面で水浴びをしていました。

Kogamo148920160104

斜陽が葦原を照らし、その光が水面を黄金色に染める中で、コガモの雌がシックで美しい翼を広げました。緑青光沢色に輝く次列風切羽があまりにも綺麗で・・・・・。

Kogamo151220160104

そして、こちらはコガモの雄鳥です。

Kogamo152420160104

まるで金屏風の中で繰り広げられているかの様なコガモ達のパフォーマンスに魅入り、連写してしまいました。

(撮影日:2016.01.04)

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2015年10月 5日 (月)

渡りの先陣のコガモ

今日の野鳥は、渡って来たばかりの冬の使者、コガモです。

冬鳥であるカモ類の渡来が報告されるようになりました。多分、いつも早いコガモあたりは遣って来ているのではと、近くの公園に寄ってみました。

Kogamo023920150930

来ていました。コガモです。

Kogamo024320150930

長旅の疲れを癒すように、木陰で入念な羽繕いをしていました。

Kogamo024520150930

未だ♂はエクリプス羽で雌雄の区別はもう少し経ってからはっきりしてきますが、さしずめこの子あたりは雄のエクリプスでしょうか?

Kogamo023420150930

渡って来たばかりで警戒心が強く、人影を見るだけで飛び立っていました。

(撮影日:2015.09.30)

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下は、公園で咲き始めた秋の七草の一つの藤袴フジバカマ)です。

Fujibakama022920150930

別名「香水蘭」とも呼ばれ、古の貴族たちは衣服や髪に飾り、香りを楽しんだとか。

ちなみに、「秋の七草」とは、ご存知の、ハギ)、桔梗キキョウ)、クズ)、藤袴フジバカマ)、女郎花オミナエシ)、尾花オバナ)、撫子ナデシコ)ですよね。 最後に「秋の七草」と付けて、5・7・5・7・7で覚えると覚え易いとか。

ハギ/キキョウ・クズ/フジバカマ・オミナエシ・オバナ/ナデシコ・秋の七草Let's try !

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2014年9月26日 (金)

エクリプス羽のコガモ

今日の野鳥は、渡って来たばかりの冬鳥のコガモです。

隣町の湿生公園の池には、冬期、十数羽のコガモが生息します。

9月半ば過ぎ、今年もコガモの先陣が、この湧水池に遣って来ました。

Kogamo2100140918

仲良く泳ぐこの2羽と単独行動の1羽の計3羽が居ました。

この時期のコガモの雄は未だエクリプス羽で、雌雄の区別が微妙ですが、写真右の固体の頭部はあの特徴ある緑の過眼線を想像させる帯が観え、エクリプス羽の雄と判定出来ます。

Kogamo2005140918

水面で羽ばたきをするエクリプス羽の雄。

池端の緑の草が映える美しい水面に浮かぶエクリプス羽のコガモを撮って見ました。

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これから続々と後陣が遣って来て、エクリプス羽の雄鳥は、冬に向けて美しい繁殖羽に換わっていきます。

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話は野球になりますが、

今朝、BSでNYヤンキースのホームでの今期最終戦を観た。 この試合は今期限りで引退を表明している名手ジーターのホーム最終戦でもあり、多くのヤンキースファンが詰め掛けたのは言うまでも無い。

先発の黒田投手は立ち上がり2本塁打を浴びたものの、その後8回まで完璧な投球。見方の援護を受け、8回終了時点で5対2と、3点のリードを受けて勝利投手の資格を持って降板した。

しかし、9回の押さえに入った後続のピッチャーが2本の本塁打を打たれ同点に。

そして9回の裏。 予想だにしなかったドラマの幕が切って落とされた。

1死2塁の場面で、今期ホーム最後のジーターに打席が廻ってきたのだ!

第一打席しか見せ場の無かったジーター。 誰も、期待こそしたが現実になろうとは予測もしなかったことが目の前で起こった。

ジーターの打球はライトを破り、2塁走者が一気にホームイン。

ホーム最終戦で、そして、多分、野球人生最後の打席で、サヨナラ安打の快挙!

久し振りに観た、球史に残るこの感動シーンは、いつまでも脳裏に焼き付いて離れないことでしょう。

やはり、名選手には神様が付いていた。

Congrats on your great play!  The Captain Derek Jeter. We never forget your last play forever.

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2012年10月19日 (金)

後楽園のコガモ

今日、我が家の菜園でジョウビタキ♀を観ました。 今期の初認でした。ここのところ朝夕めっきり涼しくなり、あの夏の暑さは何だったのだろうかと、時節の移ろいを感じるこの頃です。

今日の野鳥は、岡山後楽園の池で14日に撮ったコガモです。 10月3日に「きびじつるの里」の池で観たのが今期の初認でしたが、錦鯉が放たれたこの後楽園の池にも早々と渡って来ていました。

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錦鯉と並んで泳ぐ2羽のコガモ。 鮮やかさでは鯉には劣ってしまいます。下はこの池の綺麗な錦鯉達です。

Koi3653

最後に、この池で採餌する放鳥されたタンチョウのペアの写真を載せましょう。 撮影者は住人の奥さんです。

Tanchou2928

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2012年2月21日 (火)

コガモの競泳?

今日の野鳥は、湧水池のコガモです。

繁殖期を前に、番形成の真っ最中なのでしょうか? この湧水池にいるカモ達の中では一番小さいくせに一番賑やかなコガモ達です。

時に、追いかけっこを始めて、水中に潜ったり、塒としている中の島の周りを飛び回ったり、派手に水浴びをして水飛沫を撒き散らしたりと、騒々しくて・・・・・。でも歓迎です。

ペアに照準を合わそうとした時に、いきなり、雌雄の2羽が一斉に水面前方に飛び出しました。慌てて追いかけてシャッターを切ったのが下の連続写真です。

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以前、Discovery チャンネルか何かで、アカエリだったかカンムリだったか忘れてしまいましたが、大型のカイツブリの雌が繁殖相手の雄を選ぶ際に、一緒に水面を滑走させてみて、自分よりも早い雄を選択して番になるというドキュメンタリー番組を視聴したことがあります。

この連続写真のコガモのペアの行為も、雌のコガモが仕掛けた正に番形成のための雄選びの競泳テストだったのかも知れません。

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2011年11月21日 (月)

換羽中のコガモ

11月も下旬になり、渡って来た冬鳥のカモ達のオスは、ほぼ換羽完了の様子です。ここカワセミの居る近くの公園のコガモのオスも換羽の終盤に入っていて、淡い綺麗な羽色を見せてくれました。

Kogamo4125_2

顔の白い輪郭線が未だ途中の様で、お尻の黄色い羽も未だの様です。

Kogamo4128

風切羽の鮮やかなブルーの羽色は換羽終了時は緑になるのでしょうが、換羽途中のこの羽色は素敵でした。

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下は、公園の上空を通過した海上自衛隊の哨戒機です。厚木の飛行場に降りるのでしょうか着陸の態勢をとっています。

Aircraft4105

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2011年9月27日 (火)

冬鳥の先陣のコガモ

先週末の公園の池には、渡来したばかりと思われるコガモが数羽泳いでいました。

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9月の中旬に入ると、方々でカモ類の渡来が報告されますが、このコガモは先陣を切っての渡来です。

Kogamo8279

渡って来たばかりの雄の羽色は、未だ、雌と同色のエクリプス羽ですので、雌雄の区別はつきませんが、下の嘴の色が黄色いのは幼鳥でしょうか?

あと1ヶ月もすると、カモ類の渡来が最盛期を迎えますが、今シーズンも珍種の渡来を期待しています。

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