コチドリ

2019年4月10日 (水)

干拓地公園のコチドリ

今日の野鳥は、笠岡干拓地に居たコチドリです。

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公園の水路脇の、カタバミの小さなピンク色の花の咲く芝生に、コチドリの番が居て、

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時折飛び立ってランデブーを繰り返していました。

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芝生にどっかりと腰を下ろし、暫し、高速で飛び回るコチドリを追いました。

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ずんぐりむっくりしたコチドリですが、翼が長く、飛翔姿は秀麗です。

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腰を下ろしていると数メートルの側に降り立って、

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近づいて来ました。

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餌を見付けてパクリ! 立ち上がらなければ警戒心もない様です。

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こんな至近で撮ったのは初めてでした。

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明日からはまた、フロリダの野鳥に戻ります。

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2018年9月24日 (月)

雨の調整池のシギチ達

先日、シマアジの御出座しを待つ間に様子を見に行った近くの調整池でしたが、休耕田の水抜きと稲刈りの開始に伴い、シギチ達が入って来ていました。

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雨の中で採餌するコチドリ。 5、6羽の群がそっくり休耕田から引越して来たようでした。

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2羽のアオアシシギ。 お宅は何処の休耕田から?

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1羽で居たクサシギ

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草陰から出て来たタシギ

「急に何で皆ここへ来たんだぁーッ?ここは俺様の縄張りだそ!」とでも言いたそうな顔をしていました。

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2018年9月23日 (日)

最後の休耕田のコチドリ

今日の野鳥は、水抜き前の最後の休耕田に居たコチドリです。

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水嵩が減った休耕田に数羽のコチドリが居ました。

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晩夏にはもう冬羽に換羽するそうですが、黄色いアイリングも薄く小さくなるのですね。

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この子は幼鳥のようです。

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下は、羽ばたきのストレッチ。

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可愛いものです。

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2017年4月27日 (木)

芝生に下りたコチドリ

今日の野鳥はコチドリです。

飛立ったコシャクシギを探して河川敷のグラウンドを廻っていると、川中から2羽の千鳥が飛んで来て、目の前の芝生に舞い降りました。

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首の黒い輪が大きな夏羽のコチドリでした。

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留鳥も居ますが、多分、夏鳥として渡って来た番でしょう。

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ピピピピー」と鳴いて飛び廻り、アユ釣りで賑わう初夏の川筋を賑やかしてくれることでしょう。

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2015年4月18日 (土)

浜のコチドリ

今日の野鳥はコチドリです。

4月最初の日曜日、花曇の予報が一転して青空が覗く天気に。 家事のノルマ(?)を早々に済ませて近場を回ってみました。

午後遅くに回った西湘の河口は、カモ類の殆んどが渡去してしまい、期待して行ったシギチの到来には少し早すぎたようで、閑散としていました。

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河口の砂浜を散策していると、夏羽に装いを変えたコチドリの番を見付けました。小石の混じる砂浜では、良く観ないと見落としてしまい、飛び立った後でその存在に気付きます。 (左クリックで少し大きな写真になります。)

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砂浜に咲く菜の花

黄色の大きなアイリングが目立つ可愛いコチドリと、浜に咲く黄色の菜の花

シギチが渡って行くのももう直ぐです。

(撮影日:2015.04.06)

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2014年1月30日 (木)

山間の川原にいたコチドリ

久々の野鳥は、菜園脇を流れる川にいたコチドリです。

我が菜園脇を流れる川は、岡山県西を流れる高梁川の支流のもう一つ支流の小河川です。漁協もあり、昔からアユウナギズガニ等の漁が楽しめ、四季折々に様々な野鳥も観られました。

菜園脇の川は、高梁川が瀬戸内海に流れ込む河口から70~75Km程の上流に位置し、川幅15~20m程の浅瀬あり淵ありの遊ぶには適当の大きさの川です。

先日、菜園からの帰りに川原を覗くと、驚いて飛び立つ鳥がいました。嘴が長く、茶色の身体に幾すじかの白い縦すじが観えました。この川では珍しいジシギ類でした。

次の日、同じ川原を覗くと、水際で餌を啄むコチドリが居ました。

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前日に観たのは確かジシギ類だったと思っていましたが、コチドリだったか。何れにしろこの小河川では珍しいお客さんです。

いつも持ち歩くデジカメ(Nikon COOLPIX P510)の光学最高倍率端で手持ちで撮影した写真です。

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イソシギは時々見かけますが、コチドリは初めてです。郷里の田舎には中学3年生までしか居なかったのと、既に半世紀近く前のことなので分かりませんが、昔と比べ鳥相が変わってきているように思います。

カワセミセキレイ類は昔と変わりませんが、アオサギダイサギイソヒヨドリ、そして、カワウ等は以前は見かけなかったものでした。中でもカワウは、こんな上流域にも姿を現し、漁協の放流するアユの稚魚を根こそぎ食べて行き、冬季でも居座ってハヤ等を捕食しているようです。

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(川の反対岸からの写真:保護色で、動きがないとなかなか見つかりません。)

昔は観えなかった野鳥が観える事は大歓迎ですが、毎年大金を叩いて漁協の入漁証を買うものにとっては害鳥カワウにはまいったものです。

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2011年7月20日 (水)

渡りの先陣コチドリ

梅雨が明けると早くも、北の大地で繁殖を終えたシギチドリ類の渡りが始まります。湘南の地でも、秋の渡りのシーズンが始まる8月には、渡り途中の様々なシギチ類が、水を湛えた休耕田で一時の休養を取ります。

その中でも、一番バッターは、なんと言ってもコチドリでしょうか。7月中旬の休耕田には、幼鳥連れの40羽程の群れが集結していました。国内で繁殖したコチドリ達でしょうが、南への渡りのために集団を形成して第一陣の渡りをするのでしょう。

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黄色のアイリングが目立つコチドリの親鳥

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土の中からヨトウ虫の様な幼虫を掘りだして食べました。

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採餌に忙しい今年生まれのコチドリの幼鳥。体格は親鳥と一緒ですが、特徴のアイリングは未だ黄色味が薄く、背にはバフ色が残っています。

台風一過の週末の休耕田が楽しみです。今年はどんなシギチが訪れてくれるでしょうか。

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2011年4月12日 (火)

渡りの一番バッターコチドリ

3月の中下旬には各地でシギチ類の渡来が報告されます。その中でも比較的早い渡来が今日の野鳥のコチドリです。

シギチ類の渡りのメッカともいわれる東京湾の奥の干潟や海浜公園は、周辺が地震の際の液状化現象で大きなダメージを受けたそうで、春秋の渡りの季節に毎年の様に赴く葛西臨海公園や谷津干潟自然観察センターも暫く休園、閉館していましたが、HPには例年の様に渡りを始めたシギチ類の情報が掲載されて来ました。

しかし、大震災の後の余震の大きさと回数には驚くものがあり、大津波の脅威をまざまざと見せ付けられては鳥好きもおのずと海浜から足が遠退きます。

そんな中、以前チュウシャクシギを観た湘南の畑地で、渡り途中のシギチ類を探してみました。

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居ました。すっかり夏羽に換わったコチドリが乾いた畑で採餌していました。

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黒い胸の帯と黄色の太いアイリングが特徴の小型のチドリで、河原の砂礫の地面に窪みを作り産卵します。

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2010年8月 3日 (火)

干潟のコチドリ家族

今日の野鳥は引き続き東京港野鳥公園で撮影したシギチの一種のコチドリです。

夏鳥として日本に渡来し、各地の川の下流域の河原や河口の砂地で繁殖する小形のチドリです。ここ野鳥公園の干潟には繁殖を終えて夏羽から冬羽に変わりつつある親鳥と今年生まれ?と思われる幼鳥の群れが居て、採餌と水浴びに興じていました。

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あちこちに動き回る例の「千鳥足」の第一歩を撮りました(下の写真)。右に進路を変える時は左足を思いっきり交差するように踏み出します。眼は既に右前方の餌を見据えています。

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2010年4月 3日 (土)

コチドリ

河口の砂地にコチドリの番が居ました。春先の猛烈な移動性低気圧が立て続けにやって来た後の休日で、何か珍しい鳥でも入っていないかと、いつものフィールドの河口に赴きました。もう既に渡去したのではと思っていたヒドリやオカヨシ等のカモ類も残っていました。干潟で「ピォ、ピォ、ピォ」と鳴くコチドリを見つけました。最下段の写真はウンチをする瞬間です。

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