キセキレイ

2018年6月16日 (土)

舳倉島の鳥(キタツメナガセキレイ)

今日の舳倉島の野鳥は、ツメナガセキレイ亜種キタツメナガセキレイ)です。

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北西のホンダワラが打ち揚げられた浜に、キタツメナガセキレイが出ていました。

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ホンダワラに付いた虫を捕食しているようでした。

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時にこんな変顔も見せてくれましたが、

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浜を飛び回って、採餌に余念が無いようでした。

下は、後日渡って来たキセキレイです。

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一瞬、亜種マミジロツメナガセキレイかと思いましたが、足が肉色のキセキレイでした。

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眉斑が白くて短い。この子もキセキレイ

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2018年1月12日 (金)

小川の鶺鴒

今日の野鳥は、セグロセキレイキセキレイです。

湿生公園の側を流れる小川には鶺鴒類が居ますが、カワセミにレンズを向けるCMは居ても、鶺鴒を撮るCMは私ぐらいのものでしょう。

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これは、ほぼ日本の固有種であるセグロセキレイの雄鳥。ハクセキレイが勢力を伸ばす中、奮闘している姿を観るのは嬉しいものです。

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これは、ムクドリの群が集っていた栴檀の木の下を流れる小川。 ダイサギが小魚を狙っていました。

その下手に、

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キセキレイが居て、

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川中の小石伝いに跳び回って小さな羽虫を採餌していました。

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2017年11月19日 (日)

島の岩場の鶺鴒類

今日の舳倉島の野鳥は、キセキレイツメナガセキレイです。

舳倉島では、珍しいセキレイ類を求めて、一度は裏手の浜や岩礁地帯を廻ります。

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おっつ!マミジロ?と思わせる様な綺麗な羽色の鶺鴒。 冬羽のキセキレイ♂でした。

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こちらも、未だ夏羽が残るキセキレイ♂でした。

数羽のハクセキレイも飛び回っていましたが、ゴロタ石の岩場に、

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こんな羽色の鶺鴒が・・・

黒い足の色と後趾の爪の長さからツメナガセキレイの幼鳥と思われます。

(撮影日:2017.10.11)

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2017年6月26日 (月)

キセキレイの営巣は

郷里岡山の田舎に帰省して既に1ヶ月が過ぎようとしています。 菜園も、老母の草取りのお陰で体裁を維持し、野菜類は順調に生育して、タマネギ夏大根ジャガイモなどは例年に無い出来で、帰省後に定植したナスキュウリも既に初物を収穫しました。早いものですね。

そして、夏恒例の「マンガ絵ぶた」制作。 今年は、昨年の「ズートピア」に引続き、ディズニー物の「ファインディング・ドリー」にテーマを選定し、今月上旬から着手いたしました。 経過は、又、このブログでご披露したいと思っています。

ところで、なかなか、鳥撮りには行けておりませんが、

下は、町の外れにあるゲートボールの練習場所に営巣したキセキレイの話です。

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町の体育協会の会長を務める幼馴染の石屋の社長から、ゲートボール場のタイマー受けにキセキレイが3個の卵を産んでいるとの情報をもらいました。

数日後に案内してもらって行って見ると、庇に取付けた箱(上の写真の黄色い○内)の中に5つの卵が産み付けられていました。

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さらに数日後、携帯片手に覗いてみると親鳥による抱卵が始まっていました。

こんな所に!? カラスは大丈夫?

6日後に覗くと、

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抱卵継続中で一安心しましたが、ゲートボールの練習は、火、木、土の週3日。 練習のある日は、否、ある時間は大丈夫でしょうが・・・・・

そして5日後、久々の渓谷での鳥撮りの帰りに寄って見ると、箱の中には何も残っては居ませんでした。

可哀想に、町中でツバメの雛を根こそぎ狙うハシブトガラスの仕業に違いありません。

町中に流れる小さな川に住みだした2羽のカワウに、根絶状態にされてしまうアユハヤの様に、田舎の町中にも勢力を拡げてきたハシブトガラスに、ツバメやこのキセキレイも根絶されてしまうのでしょうか?

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2015年12月29日 (火)

キセキレイのホバリング

今日の野鳥はキセキレイです。

もう10日も前になりますが、ルリビタキを撮りに行った県央の自然観察園の湿地池では、冬の日差しを浴びて羽虫が舞い、その羽虫を捕食しようと、一羽のキセキレイ♀が水面をホバリングしていました。

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動きが早くて撮るのは至難の業でしたが、ルリビタキのお出ましを待つ間に、数度に亘って、このキセキレイの可愛いホバリング姿にチャレンジしてみました。

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連写ですが、なかなか良いショットは撮れませんね。

下3枚は、翼を広げたシーンです。

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(撮影日:2015.12.19)

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2015年5月 3日 (日)

育雛中のキセキレイ

今日の野鳥はキセキレイです。

帰省して菜園作業をやっていると野鳥撮影にもなかなか出掛けられず、ブログネタも尽きてしまいます。1ヶ月以上も前の在庫の写真を掲載して顰蹙を買うのも仕方の無いことなのですが、昨日は、田舎でしか観えないキセキレイの雛への給餌シーンを撮ることが出来ました。

実家の前の散髪屋さんの裏手に毎年キセキレイが営巣して雛を育てます。今年も順調に育雛していて、巣の中の4羽の雛が大分大きくなって来ました。

許可を貰い、愛車をブラインド代わりにして車内から撮影させて頂きました。

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営巣場所は昨年と同じエアコンの室外機と雨樋の間の狭い場所。人通りもそこそこあってカラスや天敵の攻撃からは雛の防御が可能な場所なのでしょう。

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近くの路面から芋虫を捕ってきたキセキレイのオス。

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カワゲラを捕ってきたキセキレイのメス。 営巣場所から川までは15mほどの距離です。餌さ獲りには事欠きません。

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旧店舗の黄色のテントの庇が雄鳥のお気に入りの場所のようです。

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カゲロウカワゲラなどの羽虫を口一杯に捕って来ました。

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雨樋の後ろにのぞく雛の尾羽からは巣立ちが間近なことが推察されます。暑い中、無事に巣立ってくれることを祈りながら、撮影を切り上げました。

ところで、帰省中の岡山県西の高梁市ですが、一昨日、気温30.5℃を記録し、またまた日本一となったそうです。(昨日は31℃を越えました。)

確かに暑い一日でしたが、「高梁市、気温日本一を記録」という報道を聞くと、「一体何処で測っているんだ」という質問が飛び交うのも、不名誉な記録との認識があるからなのでしょうね。

ちなみに高梁市の観光キャッチフレーズに、これを逆手に取った「アツイぜ、高梁(市)」があります。 猛暑の中、今夏も頑張りましょう。

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2010年3月21日 (日)

キセキレイ

毎年2月の上旬にカワガラスを撮りに行く秦野の蓑毛の沢にキセキレイを撮りに行きました。繁殖期を前に番が形成され、よく鳴き良く食べ(沢の石に着いた羽虫類を頻繁に採餌し)ていました。下の写真は背伸びをしているところです。

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