キセキレイ

2024年12月24日 (火)

湿生公園の野鳥達

どうも「鳥が居なくてシリーズ」になった感がしないでもありませんが・・・・・

今日は湿生公園のその他の野鳥と致しましょう。(笑)

カワセミの居た直ぐ傍の木道に出て来た

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キセキレイ

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ハクセキレイ

そして下は、湧水源の近くで湧き出る清水で水浴びをするハシボソガラスです。

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これ以上綺麗な水は無いと思われる湧き水で「烏の行水」ですが、何と長時間で入念な行水でした。

話は脱線しますが、

12年前に亡くなったうちの親父ですが、毎日一番風呂で「烏の行水」! 今入ったかと思う間もなく風呂から出て来る。余りの早業に妹達と顔を合わせて笑ったことか。北支に出征した軍人上がりの習慣だったようです。

その親父よりも長いハシボソガラスの水浴びでした。(笑)

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草叢に上がって採餌するコガモの群。ドングリでもあるのかな?

この日は結局バンとは出会えず仕舞い。晴天の日に再挑戦です。

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2024年5月27日 (月)

ブッポウソウは電線がお好き

ブッポウソウの渡来状況を見て回る里山の”徘徊”ですが、ポイントは電線です。

野鳥の会が設置する巣箱は大抵、NTTの電柱上です。その為、電柱の側の電線の上を確認するのが一番の方法です。

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これは市境に掛けられた野鳥の会の巣箱近くで、電線に止まるブッポウソウの番。

そして、電線は高所を走り、見晴らしが良い所為もあって絶好の止まり場所です。

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これはさんの新設の巣箱の近くに遣って来た番です。

電線の上のブッポウソウを探していると他の野鳥の姿を見掛けます。

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これはキセキレイの雄鳥。近くに営巣しているのでしょう。

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そしてこれは、この時期縄張りを主張して囀るウグイスです。

余談ですが、

下は、偶々撮れたブッポウソウが瞬膜を下した瞬間です。

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瞬膜の付け根(?)瞼(?)は赤いのですね。

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2023年1月29日 (日)

県西の河原のセキレイ達

岡山の田舎での帰省生活の手慰みとして「流木工作」でもしてみようと思い立ち、帰省前の好天の日に、県西を流れる河川の河口に鳥見を兼ねて流木拾いに出掛けて見ました。

河口には、いつも目にするカモメ類カワウの姿も、また、カモ達の姿も無く、期待して行った流木も行政の清掃が入ったのか数えるほど。

それでも、トートバッグに一袋ほど拾って、上流を探鳥することに。

数人のバーダーの方にお会いしましたが、鳥が少ないとのこと。

カワアイサが飛んで行った上流を眺めながら、テトラポットを敷き詰めた川の土手の階段に腰を掛けて待ってみることに。

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キセキレイが出て来ました。

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陽気に浮かれて飛び回る羽虫を狙って動き回ります。

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キセキレイを追い払う様に出て来たのはセグロセキレイでした。

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同じく、羽虫を狙って飛び回りますが、

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すばしっこくて、なかなかその姿を追うのは至難の業です。

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小一時間ほど居て、寂しい河原を引き上げました。

手慰みの「流木工作」ですか?

その内に「雨遊庵ブログ」に掲載致しましょう。

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2022年4月28日 (木)

菜園の鳥達は

ここ数週間は菜園作業(平たく言えば百姓仕事ですが、)が多忙で、野鳥撮影にはなかなか出掛けられません。

冬鳥が去った菜園と菜園脇の河川には、繁殖期を迎えた野鳥達が我が世の春を謳歌しています。

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菜園小屋の裏手の子柚子の木の徒長枝の先に大きな声で囀る小鳥が居る。

何と! メジロでした。

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こんな開けたところで鳴くメジロも珍しいものです。

未だ配偶者が見付からずに焦っているのかも?(笑)

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上空を西方に飛行するジェットを眺めていると、

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コシアカツバメが・・・・・。 ツバメに遅れること約1か月。やっと渡って来ました。

4月22日。今年の初認日でした。

そして、水温む菜園脇の河川では、

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キセキレイや、

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セグロセキレイ達がカゲロウの捕獲に余念がありませんでした。

余談ですが、我菜園の様子は、サブブログの「雨遊庵ブログ」を参照下さい。

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2020年12月18日 (金)

青い鳥を求めて県央の公園へ

庭掃除のゴミ出しをした後に、ルリビタキを求めて予定していた県央の自然観察センターの沢地に出向きました。

折りしもこの日はコロナ感染拡大防止の外出自粛要請が出た日。コンビニにも何処にも寄らずに昼前には帰宅する計画でした。

センター入り口には山びる用の食塩水と一緒に消毒用のアルコールスプレーも用意され、2m以上のソーシャルディスタンスを確保する旨の張り紙もありました。

完璧な対応にも拘らず、昨日は撮り放題だったと聞いていた肝心の青い鳥、ルリビタキの姿は無く、

出たのは、結氷した池の氷の上で採餌する黄色い?キセキレイ

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と、

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足元の潅木の中から顔を出した緑色のアオジと、

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青い空の下で採餌に余念の無いコゲラぐらいでした。

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2018年6月16日 (土)

舳倉島の鳥(キタツメナガセキレイ)

今日の舳倉島の野鳥は、ツメナガセキレイ亜種キタツメナガセキレイ)です。

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北西のホンダワラが打ち揚げられた浜に、キタツメナガセキレイが出ていました。

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ホンダワラに付いた虫を捕食しているようでした。

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時にこんな変顔も見せてくれましたが、

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浜を飛び回って、採餌に余念が無いようでした。

下は、後日渡って来たキセキレイです。

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一瞬、亜種マミジロツメナガセキレイかと思いましたが、足が肉色のキセキレイでした。

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眉斑が白くて短い。この子もキセキレイ

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2018年1月12日 (金)

小川の鶺鴒

今日の野鳥は、セグロセキレイキセキレイです。

湿生公園の側を流れる小川には鶺鴒類が居ますが、カワセミにレンズを向けるCMは居ても、鶺鴒を撮るCMは私ぐらいのものでしょう。

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これは、ほぼ日本の固有種であるセグロセキレイの雄鳥。ハクセキレイが勢力を伸ばす中、奮闘している姿を観るのは嬉しいものです。

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これは、ムクドリの群が集っていた栴檀の木の下を流れる小川。 ダイサギが小魚を狙っていました。

その下手に、

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キセキレイが居て、

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川中の小石伝いに跳び回って小さな羽虫を採餌していました。

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2017年11月19日 (日)

島の岩場の鶺鴒類

今日の舳倉島の野鳥は、キセキレイツメナガセキレイです。

舳倉島では、珍しいセキレイ類を求めて、一度は裏手の浜や岩礁地帯を廻ります。

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おっつ!マミジロ?と思わせる様な綺麗な羽色の鶺鴒。 冬羽のキセキレイ♂でした。

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こちらも、未だ夏羽が残るキセキレイ♂でした。

数羽のハクセキレイも飛び回っていましたが、ゴロタ石の岩場に、

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こんな羽色の鶺鴒が・・・

黒い足の色と後趾の爪の長さからツメナガセキレイの幼鳥と思われます。

(撮影日:2017.10.11)

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2017年6月26日 (月)

キセキレイの営巣は

郷里岡山の田舎に帰省して既に1ヶ月が過ぎようとしています。 菜園も、老母の草取りのお陰で体裁を維持し、野菜類は順調に生育して、タマネギ夏大根ジャガイモなどは例年に無い出来で、帰省後に定植したナスキュウリも既に初物を収穫しました。早いものですね。

そして、夏恒例の「マンガ絵ぶた」制作。 今年は、昨年の「ズートピア」に引続き、ディズニー物の「ファインディング・ドリー」にテーマを選定し、今月上旬から着手いたしました。 経過は、又、このブログでご披露したいと思っています。

ところで、なかなか、鳥撮りには行けておりませんが、

下は、町の外れにあるゲートボールの練習場所に営巣したキセキレイの話です。

Kisekirei201706183795

町の体育協会の会長を務める幼馴染の石屋の社長から、ゲートボール場のタイマー受けにキセキレイが3個の卵を産んでいるとの情報をもらいました。

数日後に案内してもらって行って見ると、庇に取付けた箱(上の写真の黄色い○内)の中に5つの卵が産み付けられていました。

Kisekirei20170612_151200

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さらに数日後、携帯片手に覗いてみると親鳥による抱卵が始まっていました。

こんな所に!? カラスは大丈夫?

6日後に覗くと、

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抱卵継続中で一安心しましたが、ゲートボールの練習は、火、木、土の週3日。 練習のある日は、否、ある時間は大丈夫でしょうが・・・・・

そして5日後、久々の渓谷での鳥撮りの帰りに寄って見ると、箱の中には何も残っては居ませんでした。

可哀想に、町中でツバメの雛を根こそぎ狙うハシブトガラスの仕業に違いありません。

町中に流れる小さな川に住みだした2羽のカワウに、根絶状態にされてしまうアユハヤの様に、田舎の町中にも勢力を拡げてきたハシブトガラスに、ツバメやこのキセキレイも根絶されてしまうのでしょうか?

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2015年12月29日 (火)

キセキレイのホバリング

今日の野鳥はキセキレイです。

もう10日も前になりますが、ルリビタキを撮りに行った県央の自然観察園の湿地池では、冬の日差しを浴びて羽虫が舞い、その羽虫を捕食しようと、一羽のキセキレイ♀が水面をホバリングしていました。

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動きが早くて撮るのは至難の業でしたが、ルリビタキのお出ましを待つ間に、数度に亘って、このキセキレイの可愛いホバリング姿にチャレンジしてみました。

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連写ですが、なかなか良いショットは撮れませんね。

下3枚は、翼を広げたシーンです。

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(撮影日:2015.12.19)

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