キレンジャク

2020年3月 2日 (月)

岡山はキレンジャクが多かった!

今日の野鳥はキレンジャクです。

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これは何度目かの水場への飛来のシーンですが、

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殆んどがキレンジャク

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成鳥、幼鳥入り乱れての水飲みシーン

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一斉に飛び立つ際は

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黄色の扇が画面を埋め尽くします。

やはり関西にはキレンジャクが多い?

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2020年3月 1日 (日)

緋黄交々のレンジャク達(続)

今日の野鳥も昨日に引続き、ヒレンジャクキレンジャクです。

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同じシーンで申し訳ありませんが、引っ切り無しに水場に渡来、退去する連雀達の連続シーンです。

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ヒレンジャクキレンジャクの一羽一羽の所作が面白いですね。

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2020年2月29日 (土)

緋黄交々のレンジャク達

今日の野鳥はヒレンジャックキレンジャクです。

タイトルは少しふざけて付けました。ご存知の「悲喜交々」を捩って、ヒレンジャクキレンジャクが入り乱れて水場に集う様を表現したかったのです。(笑)

さて、どんな様子か、下の写真をご覧ください!

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一羽が先導すると一斉に降り立って

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こんな状態になります。

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長居するものも居れば

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すぐに退散するものも遣って来るものも

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赤、黄い入り混じって正に緋黄交々の状態です。

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そして何かに驚いた様に一斉に高木の梢に退散いたします。

観ていて飽きませんね。

(続く)

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2020年2月27日 (木)

キレンジャクの水飲み

今日の野鳥はキレンジャクです。

昨日に続き、郷里岡山のとある公園で撮ったキレンジャクです。キレンジャクは西日本に多いと聞きますが、関東中心に野鳥撮影に興じる身にとってはこんなにキレンジャクが居て良いのかと・・・・・

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対面の高木の枝先に止ったのは、尾先色が影で見えませんが腹の色からキレンジャクです。

水場に降り立ったキレンジャクを先ずは狙いました。

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大量の水を大きな口に入れて呑み込みますが、こぼす水の量も大目です。

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一度水場に降り立つと3、4回は大きな嘴を全開にして飲んで行きます。

この公園での餌は数本あるネズミモチの木の実。地元神奈川ではヤドリギの実とヤブランリュウノヒゲの紫色の実ですが、これらの実が飲水を誘うとは考え難く、レンジャクはそもそも大水飲みなのかも知れませんね。(笑)

そして群で降り立って、

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石の上からでは間に合いません。

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しこたま飲んで、

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高木の梢に帰って行きます。

この後、水場はこんなものでは収まりませんでした。

(続く)

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2020年2月26日 (水)

郷里岡山の連雀

今日の野鳥は、キレンジャクヒレンジャクです。

同郷の鳥友から情報をいただいて、実家から小一時間の所にある公園に出ているというレンジャクに行ってみました。

現地に着くと7,8名のCMの姿があり、帰られるCMの方が「今しがたハイタカが襲ってレンジャクは山手に退散した。」とのこと。

3連休の最終日ともあり大勢のキャンパーで賑わう綺麗な公園を散策し、ルリビタキミヤマホオジロを撮って帰ってくると、

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小さなせせらぎを隔てた対面の高木の頂にレンジャクが戻って来たところでした。

10羽、20羽と群れが集まって来て、すぐに6、70羽の大群に。観るとキレンジャクの姿が目立ち、ヒレンジャクよりも数は多いようでした。

そのレンジャクの群れが一斉に溜まり水を飲みに小さなせせらぎに降りて来ました。

以下は、ヒレンジャクキレンジャクが仲良く並んで水を飲むシーンです。得意の連続写真でどうぞ!

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手前がヒレンジャクで奥がキレンジャク

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羽色の違いが分かります。

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水をたらふく飲んで飛び立って行きます。こんなシーンが何度も繰り返されました。

(続く)

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2015年4月22日 (水)

リベンジのキレンジャク

今日の野鳥は、随分と前の在庫の中から、リベンジに赴いた湘南の山の公園のキレンジャク です。

知り合いのブログを拝見していると、どれも素晴らしいレンジャクの写真が一杯。

まだヤブランの実が残っていて、が散り始める前にと、諸事を調整して、3月の18日にリベンジを決行いたしましたが・・・。

山ほど居た?キレンジャクヒレンジャク も大半が既に抜けてしまったそうでしたが、それでも、かろうじて、2羽のキレンジャク が居てくれました。

狙いは、の木に止まるキレンジャク でしたが、

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桜の木にはなかなか止まってくれず、止まってくれても奥の桜の木。

枝の間から狙います。

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小枝がうるさくて、これぞと言った写真は皆無です。

リベンジに赴いたはずが、返り討ちに遭ってしまいました。

また来年ですね。

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これは、ヤブランの草叢から散策路に出て来て何かを捕食したキレンジャクです。距離約6m。やっとピントが合う至近距離でした。

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拡大してみると、捕食した餌はダンゴムシのように見えました。

ヤブランの実は全て食べ尽くされ、最後まで残ったこの2羽のキレンジャク は、草叢に落ちたヤブランの実を採餌していました。

(上の2枚の写真は左クリックで少し大きな写真になります。)

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2015年3月17日 (火)

湘南のキレンジャク ②

今日は前日に引続き、湘南の山の公園で撮ったキレンジャク です。

今回も、見返りの美人姿を狙いましたが、上手くいきませんね。

以下は、山ほどある駄作の中から、選りすぐり?の駄作の数々です。

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木の陰が邪魔をします。

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小枝が影を落とし、

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日影で、肝心の黄色が出なかったり、

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2羽止まりも木と小枝の影が邪魔をし、

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巻き付いた蔓がうるさくて・・・、

ヤブラン の実の採餌シーンに於いても、

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どれもこれも、肝心の黄色いはずの尾羽の先が見えません。

以上、駄作集でしたが、

キレンジャク の舌が写せました。

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舌先の形状が面白いですね。

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2015年3月16日 (月)

湘南のキレンジャク ①

道東シリーズを少しお休みして、今日は、キレンジャク を掲載いたします。

一昨昨日、鳥友Sさんから「キレンジャク が山ほど入っているそうだよ。 との情報を貰い、私が主宰を務め、ほぼ休止状態の野鳥写真撮影愛好家の会「鳥観ING」の1号会員であるTさんを誘って湘南のTV塔のある山の公園に出掛けました。

ここは、毎年この時期に連雀類がヤブラン の実を食べに遣って来るスポットです。しかし、ヒレンジャク がほとんどで、中に1羽か2羽、キレンジャク が混じることがあって、皆の関心はそのキレンジャク に集中します。

そのキレンジャク が山ほど?入ったと云うことでしたが、

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居ました。山ほどではないにしても、下の広場には、7~9羽ほどのキレンジャク の群れに2羽のヒレンジャク が交じるといった、例年とは逆の、珍しいことがおきていました。

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これは、上の広場のヒレンジャク の群れの中に1羽居たキレンジャク です。 木の股の洞に溜まった雨水を飲みに遣って来ていました。

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ヤブラン の実を咥えて枝先に上がって来たキレンジャク です。

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最初の写真の左向きで、冠羽を逆立てたところです。

今日はとりあえず、四つ切縦比率のこの4枚のみを掲載します。 少し遠かったので全てトリミングいたしました。

駄作がそれこそ山ほどありますので、明日もこのキレンジャク を掲載いたします。

ところで、「冬の道東の野鳥」シリーズですが、最終は28弾目となりまして、まだまだ続く予定です。

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2013年3月21日 (木)

混じっていたキレンジャク

昨日のヒレンジャクの群れの中に、たった1羽だけキレンジャクが混じっていました。

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一羽だけ群れから少し離れて遠くの枝先に止まったのは、1羽もしくは2、3羽?混じっていると聞いていた尾羽の先端が黄色いキレンジャクでした。

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木の洞に溜まった水を飲みに降りて来ましたが、逆光となる光線の具合で、折角の尾羽の黄色も透けてしまいました。

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洞からの飛び出しの瞬間です。

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枝止まりの大写しですが、光線の具合が宜しくありません。それにしてもこのキレンジャク、この枝が好きな様子でした。

キレンジャクとは、2011年2月に埼玉の公園で逢って以来、2年振りの再会でした。

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2011年2月 5日 (土)

2ショットのキレンジャク

今日の野鳥はなかなか撮れなかったキレンジャクです。

情報を貰い埼玉の自然公園に出掛けましたが、前日は5~15mの距離に頻繁に出ていたというキレンジャクが、居るには居るのですが、一向に出て来てくれません。3時間弱は待ったでしょうか、梅の木の梢にほんの数十秒間止まってくれ、枝被りを回避しながら押せたシャッターはたったの2ショット。下の写真がその内の1枚です。

見放された割には運良く、何とか、特徴のある冠羽と黄色の入った尾羽と翼、それにアイライトが入った写真を撮ることが出来ました。

予定をオーバーしましたが、深追いは止めて、午後1時には次の目的地に向かって公園を後にしました。

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