キクイタダキ

2013年1月 2日 (水)

岡山のキクイタダキ

正月早々、新年の挨拶と一緒に関東周辺の鳥情報が入ってきます。

MFの一つの山の公園ではウソ(多分アカウソ)の当たり年とか。 そして富士五湖の一つ、山中湖では既にレンジャク(多分ヒレンジャク)がやって来たとか。 例年になく盛況な野鳥の出現状況です。

その中で、今シーズンは方々でキクイタダキが見えているそうです。

ここ岡山でも、年の瀬に訪れたダム湖の公園でキクイタダキを見掛けました。

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よく目にするのは針葉樹の枝先か常緑広葉樹の枝先ですが、枯れ葉が絡んだ落葉樹の枝先に小さなキクイタダキが止まっていました。

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枯葉に付いた虫でも探していたのでしょうか。

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頭頂の菊の花びらを見せてくれた後、すぐさま藪の中に飛んで行きました。岡山でも今年は多いのでしょうか?

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公園の広場の桜の木に一際目を引く繭がぶら下がっていました。 ヤママユガウスタビガの繭です。外側に卵も付着しています。 繭の中は既に空っぽで、繭の形が、藁を編んで作ったむしろを二つ折にした袋の「かます」に似ていることからツリカマス(吊りかます)と呼ばれるそうです。

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2012年8月31日 (金)

人気者のキクイタダキ

今日の野鳥は富士山五合目奥庭荘の水場で撮ったキクイタダキです。

この水場ではホシガラスと並び人気を二分する野鳥です。皆の狙いは、頭頂にあるオレンジ色の冠羽を広げた雄の写真です。

野鳥カメラマンにとって困ったことは、何時現れるか知れない大型のホシガラスと、国内最小の野鳥の一種と言われるキクイタダキの両方を如何に撮影するかです。手持ちの望遠と三脚固定の超望遠が解決策の一つです。やはりカメラボディーは2台なければなりませんが、私のもう1台のD300は露出の調子が今一で、最近はドライボックスの中で眠っています。・・・と言う事で、出物によって、レンズ、いや、ボディーの入替です。当日の様に出が良い日には忙しくて堪りません。

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急に水場に現れて水を飲むキクイタダキ

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頭頂の冠羽は鮮やかなオレンジ色です。雄のキクイタダキです。

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もっと大きく冠羽を広げて貰いたいのですが叶いません。

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動きが早く、枝止まりはなかなか写せません。

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毎年同じ様な写真になってしまいますが、この水場の人気者にも時に一度もお目にかかれない日も有ることを考えれば良しと致しましょう。

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2011年6月25日 (土)

富士5合目のキクイタダキ

まだ6月下旬だというのにこの猛暑。涼を求めて、山開き前の富士山5合目の水場に行って来ました。

期待する野鳥はホシガラスキクイタダキでしたが、30人を超えるカメラマンと300人を超える中学生の団体に驚いたのか、ホシガラスは現れてくれませんでした。

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戸隠では会えませんでしたので、今年初見となったキクイタダキ♂です。

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雌雄ペアで水場に現れたキクイタダキ。♀。

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水浴び後に頭部の橙色の羽が露わになった♂。

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一応飛び物ですが、小さくて、動きが早くて、暗くて・・・(トホホッweep)。

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2010年7月31日 (土)

富士奥庭のキクイタダキ

今日の野鳥も先日避暑を兼ねて赴いた富士山五合目奥庭荘でのキクイタダキです。

奥庭荘の周辺に縄張りを持つ番が居るようで、水場や周りの立木に頻繁に現れてくれました。体長10cmと日本でも最小の野鳥の一種で、頭頂に戴いた黄色の菊の花びらが名の由来となっています。雄には鮮やかな橙色の羽毛が混じり、綺麗な頭頂の羽毛を存分に見せてくれました。

水浴び後に、岩の上から飛び上がるひょうきんな姿も写真に収めることが出来ました。

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2010年5月27日 (木)

キクイタダキ

本日の野鳥は、5月15日に撮影した戸隠撮影行第8弾となりますキクイタダキです。

森林植物園内のモミコメツガスギ等の針葉樹の林で数羽が群れをなして移動しながら枝先の虫?を採餌していました。時に逆さになったり、ホバリングしたりと、小さいだけにちょこまかと動き、被写体としては難しい野鳥です。

名前の由来は頭頂に黄色の菊の花びらに似ている冠羽がある(戴いている)から。体長10cm程で、日本最小の野鳥だそうです。

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