キジ

2018年10月 2日 (火)

キジの砂浴び

今日の野鳥はキジです。

天気の良い日は大忙し。 先週末は、山の公園の次には県央の河川敷の公園です。

何処に行っても会うのは鳥友や顔見知りのCMの方々。しかし、肝心のお目当ての野鳥は姿を現してくれません。

ここの公園はノビタキのスポット。お目当てのノビタキが居ないんじゃ、鳥友との大話しかありません。

話が弾んだ、その時。 川の中州から数羽のキジが飛んで来ました。

公園内の花壇脇に現れたのは合計4羽。

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これは最後に現れた雌の成鳥(?)。他の3羽は大分大きくなった若鳥のようでした。

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植栽を整理した花壇に出て来た若鳥達。

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親鳥が監視する中で、

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砂浴びを始めました。

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流石大型の野鳥の砂浴び、小石も舞い上がります。

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裏返っての砂浴びです。 腹を見せるなんて、警戒心は薄いようです。

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短いけれども立派な尾羽を立てて。

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砂浴びの終わった若鳥。 背中と胸には鮮やかな色をした羽が見え、どうもこの子はオスの若鳥のようです。

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辺りを見渡して、

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隣のコスモス畑に入って行きました。

(撮影日:2018.09.28)

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2017年5月15日 (月)

甑島の野鳥(キジ)

今日の野鳥はキジです。

下甑島の農耕地では、キジをよく見掛けました。 農道を歩いていると、すぐ傍でほろ打ちの音が聞こえたり、「ケェーン!」と鳴いて飛立つ姿に驚いたりと、数回の邂逅がありました。

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その度に、低く短く飛んで、草丈の低い雑草の生えた田圃に降り立つのですが、すぐに姿が消えてしまいます。

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これは、現地ガイドの さんが経営する牧場に居たキジ♂です。 ほろ打ちをしてくれましたが、なんせバスの中からでしたので、チャンスを逃しました。

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これは、雨の日に撮った色の濃いキジ。 雨に濡れて黒っぽく観えるのでしょうか? 尾羽の短い若鳥の様でした。

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2011年4月30日 (土)

一目散に走るキジ

今日の野鳥は昨日に続く河川敷のキジです。

河川敷には河口に通じる車の通れる小道があり、キジの隠れる草地を二分しています。時折りその道を一目散に横断して草地を行き来するキジの姿を目にします。

飛ぶ姿はバタバタと重たい身体を引きずるような遅い飛び方ですが、太い丈夫な脚で走る速度はかなりの早さで、カメラで追うのも一苦労です。

下は、小走りに一目散に走るキジの雄の写真です。

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2011年4月29日 (金)

酒匂川河川敷のキジ

5月連休の初日。渡来直後の夏鳥を求めて近くの山のサンクチュアリーに行ってみましたが鳥影も少なく、毎年この時期に観れるキビタキオオルリもその声すら確認できませんでした。

そこで昼からは、河川敷のキジを狙って、毎年訪れる小田原の酒匂川河川敷に行ってみました。

昨年9月の豪雨による氾濫で、河口の河川敷の草丈は低くなり、時折り「ケンケェーン」と鳴くキジを探すのは比較的容易でした。

繁殖期を迎えて、翼を羽ばたいて縄張りを主張する姿を狙いました。

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胸を反らせ羽ばたいて「ケンケェーン」と大声で叫び、両翼を拡げ、長い尾羽を上げて前のめりになって一連の動作は終了します。あまりにも力強いので地面の枯れ草のゴミが舞い上がります。

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2010年10月24日 (日)

今度はキジ!悪事を為すの一幕

今日の野鳥はキジです。

昨日のカワセミの町営公園には小さな水田があり一年を通しての稲作が観えます。今は稲刈りが終わって、脱穀前の乾燥のためにはぜ掛けの時期です。

カワセミ撮影中に、そのはぜ掛けされた稲束の稲穂を失敬するキジの♂が観えました。こうなると左のカワセミか右のキジか大忙しです。

イヌタデ(別名アカマンマ)のピンクの花の咲く50坪程の草叢に居て、時々採餌に出てきます。繁殖期の大きな赤いハート形の顔の肉腫は冬羽では観えませんが、流石に国鳥だけあって金属光沢の艶やかな羽色をしています。

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稲穂を啄ばみに出てきたキジの♂

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散策の人が来ると一時草叢に走って退散です。

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正面からの面構え。正倉院御物にあるお面を想像させます。

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草叢から覗いたところの大写しです。綺麗です。イヌタデの花が一面に咲いた草叢に出てくれないかと待ちましたが駄目でした。

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2010年4月18日 (日)

キジ

今日は朝から、フクロウがいるという山に行って探しましたが、そう簡単には見つかりません。竹の子狩りの農園をやっておられる方に聞きましたら、鬱蒼とした竹やぶの中に昼間よくいるそうです。しかし、本日は駄目でした。

この時期、酒匂川の河川敷でキジが頻繁に出没するのを思い出し、日本の国鳥であるキジのオスを狙って寄り道しました。半径100m程の草地に2羽のオスのキジがいて、時々大きな声で鳴くので、居場所はすぐに探せます。

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